元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全174件 141〜160 8/9ページ
No.34
(2pt)

淡々として抑揚がない

頭のいいひとの文章って感じ、教科書のような。
ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、ヒヤヒヤ、どれも存在しません。あと、女性が描く女性像のねちっこさと、女性が描く男性像の薄っぺらさとが、少し目に余るかな。

まだ若い、弁護士としての経験も浅い、でも作家になりたかった女史の、20年後の円熟に期待して★1つ。「なんとか大賞」ってのがアテにならないことがわかったので★1つ追加。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.33
(1pt)

好みは主人公にハマるかどうか

行き当たりばったりでアホっぽい主人公が苦手。読んでいて疲れる…。テンポ良くて読みやすいのは良いが、(ミステリー全般そうだが)ちょっと強引過ぎる。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.32
(1pt)

好みは主人公にハマるかどうか

行き当たりばったりでアホっぽい主人公が苦手。読んでいて疲れる…。テンポ良くて読みやすいのは良いが、(ミステリー全般そうだが)ちょっと強引過ぎる。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.31
(1pt)

新品ですか?

この本は本当に新品ですか?

角にスレがあり、本自体も開いた跡があります。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.30
(1pt)

新品ですか?

この本は本当に新品ですか?

角にスレがあり、本自体も開いた跡があります。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.29
(2pt)

なんだろう。。共感部分が惜しいのか。

主人公のキャラクターがバリキャリ一辺倒すぎて、アニメキャラみたいだった。
人間らしくなかった。だから共感し辛かったのかもしれない。
ミステリーとしてもそこまで驚きを感じなかった。
そして、物語に関係なくて申し訳ないが、
表紙のイラストのコンサバ感が、前時代的キャリア女性像で個人的にですがあんまり好きじゃなかった。
このストーリー全体にそれが漂っていた気もする。

良かったところは、弁護士だからこその着眼点と緻密さ。
あと、登場人物が多い割にキャラクターは際立っていて、覚えやすかった。
タイトルが「三つ前の彼」から「元彼の遺言状」になったのは良い。
次回作は読むか、迷う。。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.28
(1pt)

《このミス大賞》は信頼してたのに…

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズはいつも間違いなく面白いので、作家さんが若手であっても躊躇無く購入しましたが、物語全体に特筆すべき魅力も無く、ミステリとしてもミステリファンには物足りなく、正直ガッカリしました。《このミス》もう読まなくて良いかなぁ…と思いました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.27
(2pt)

好みではない

うーん。
面白かったんですが、なんかペラペラな感じがしました。
もう少しのめり込むような展開があればいいんですけど。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.26
(2pt)

ちょっとどうかと・・・

昨今はすっかり海外ものばかりでしたので、久しぶりに日本のミステリー作家のものをと手にとりましたが・・・
本作がミステリー大賞という評価ならば、しばらく日本のものは止めておきます。文体のせいもあるのですが、私には内容に引き込まれる要素が全くみつかりませんでした。。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.25
(1pt)

何がしたいんだ?

一体何がしたいんだという内容。
ネタバレはしませんが、主人公に嫌悪感を持ってしまう。
内容もびっくりするようなネタは無い。
内容は、一方変わっているが、それのみである。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.24
(1pt)

大賞とは

頭の良い作家さんなので、ご自身の頭の中のレベルで書いている気がする。弁護士の持っている知識、推察力などはわかりますが、感動もない、漫画チックなものでした。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.23
(1pt)

読むことができない

買ったのに読むことができない。
返品して書籍を購入したいのですがどうしたら良いのか教えて欲しい。
もしくは読める方法をきちんと書いてほしい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.22
(2pt)

つかみ満点。後は……

「全財産を、自分を殺した犯人に譲る」という遺言を残して巨額の資産を有する人が死ぬ、その結果多くの人間が「自分が犯人だ」と名乗りを上げる、という設定は、非常に独創的で魅力的です。何でわざわざこんな仕掛けをしたのだろうという興味に引っ張られて最後まで読みました。この「つかみ」は素晴らしい。ただ、この小説の魅力的な点はこれだけです。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、なぜ死亡した男がこのような妙な遺書を残したのかという肝心の点の謎解きがつまらない、釈然としない点が残るというのが最大の欠点です。目的達成のための手段としてあまりに大げさ過ぎ、不確実性・危険性が高く、フィクションとしても疑問が大きいと言わざるをえません。
主人公の女性については好き嫌いが分かれるでしょう(当レビュー子は、お近づきになりたいとは思いません)が、それよりも、登場する男性が魅力のない人物、男性読者が感情移入できそうにない人物ばかりである点が気になりました。
文章もうまいとはいえません。日本語としてどうなのか、という表現が散見されます。この点は、他のレビュアーの方が書かれているとおりです。特に当レビュー子のような中高年の読者には、拒否反応を示す人も多いでしょう。評価できるのは、多数の登場人物の入り組んだ関係を、登場人物の科白や主人公の語りによって、無理なく読者に理解させることに成功している点です。さすが東大出の弁護士さんというところでしょうか。
最後に、気になる点を一つ。各章のタイトルが、凝ったもの(例えば第1章は「即物的(ザッハリッヒ)な世界線」)になっているのに、第4章だけ「アリバイと浮気のあいだ」という平凡なものになっています。何か意図があってのことかと思いますが、よく分かりませんでした。読み巧者の方にご教示いただければ幸甚です。
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4299021223
No.21
(1pt)

良くも悪くも「軽い」

まず、こうすれば新人賞を取れる!という要素を詰め込んだ作品と感じました。強い女主人公(映像化するなら菜々緒や米倉涼子を思い浮かべるキャラ立て)、某頭数ページでの掴み、専門知識の散りばめ、など…。読み心地は軽いですが「軽妙」ではない。よくいえば読みやすい、悪くいえば浅い。

他レビューでも指摘されていますが、練りに練られた文章、表現とは感じませんでした。私は〜した、の繰り返しが多く、リズムが悪い。心情描写も安易。ミステリーの要素も、ミステリーファンなら鼻白む内容です。

ただ…今はこういうライトな作品がウケるんでしょうね。「傾向と対策」を研究した著者が出した答えが、大賞を射止めた。うーん。本が売れなくなって久しいですが、小説というメディアならではの魅力は何なのだろうと、そんなことを読後に思いました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.20
(2pt)

すべてに魅力がない

(ネタバレしてます)
ストーリー、登場人物、文章、どれをとっても魅力がなく、ページをめくるのが苦痛でした。殺人の動機もイマイチだし。リストを見た人全員殺すつもりだったの?あと、剣持兄がこの件に関わるのは偶然なんですよね?その偶然いるかな。
でもここの評価は高いのね。他の候補作品を読んでいないので何とも言えませんが、受賞に値する作品だとは思いませんでした。名探偵ぶたぶたの方が面白かった。
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4299021223
No.19
(1pt)

大賞受賞は出来レース。

頻出する主人公の感情表現が稚拙で、大賞受賞とは名ばかりの作品。ストーリーもありきたりで、特に目を引くところはない。
弁護士資格を持ち、プロ雀士のミステリー作家と言う所ばかりが独り歩きしている。
大して面白くもない作品。
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4299021223
No.18
(2pt)

いまいち

表面的な内容で、正直読むのが苦痛でした。わざとらしい伏線など、かえって話をつまらなくしていると感じました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.17
(1pt)

期待が大きすぎました

作者のプロフィールに惹かれて本を手にしましたが、期待しすぎだったようで、途中から読むペースが落ち、読了するのに時間がかかりました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.16
(2pt)

プロットは緻密で、全ての事象の絡みが整えられているものの・・・

プロットが緻密で、尚且つ全ての事象の因果関係が明快であるものの、その原因からその結果あるいは選択が導き出される蓋然性が極めて低い(ありえない)展開が数多くあり、あまりのリアリティのなさに、最後は辟易してしまった。
このプロットの緻密さ・複雑さは、東野圭吾を彷彿とさせるだけに、もう少し丁寧に書き上げれば全く違ったものになったに違いない。編集者に反省を促したい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.15
(2pt)

プロットは緻密で、全ての事象の絡みが整えられているものの・・・

プロットが緻密で、尚且つ全ての事象の因果関係が明快であるものの、その原因からその結果あるいは選択が導き出される蓋然性が極めて低い(ありえない)展開が数多くあり、あまりのリアリティのなさに、最後は辟易してしまった。
このプロットの緻密さ・複雑さは、東野圭吾を彷彿とさせるだけに、もう少し丁寧に書き上げれば全く違ったものになったに違いない。編集者に反省を促したい。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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