元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全253件 121〜140 7/13ページ
No.133
(4pt)

爽快感

ずっと気にはなっていたが、数ヶ月活字離れしていたので躊躇してました。結局買ってしましましたが、1日で読んでしまいました。法律用語が難しいかと思っていたけど、全体のスピード感で気になりませんでした。読んだ後は爽快感がありました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.132
(4pt)

新川帆立の物語構成力は凄い

このミスの大賞作品だから、読み応えがあるのは所与として、元カレからの遺言状に秘められた真の目的や、殺人のトリックが明らかになるにつれて、筆者の新川帆立さんの物語構成力の高さに感心してしまった。強いて難癖をつけるなら、読み手が期待していたトリックのネタ明かしがイマイチ描き切れていない感を感じたかな。でも、新川帆立氏の成長の伸びしろだと思うと、何だか次回作の布石にも感じてしまう。新川帆立さん、今後の作品が楽しみです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.131
(4pt)

新川帆立の物語構成力は凄い

このミスの大賞作品だから、読み応えがあるのは所与として、元カレからの遺言状に秘められた真の目的や、殺人のトリックが明らかになるにつれて、筆者の新川帆立さんの物語構成力の高さに感心してしまった。強いて難癖をつけるなら、読み手が期待していたトリックのネタ明かしがイマイチ描き切れていない感を感じたかな。でも、新川帆立氏の成長の伸びしろだと思うと、何だか次回作の布石にも感じてしまう。新川帆立さん、今後の作品が楽しみです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.130
(4pt)

読み終わりスッキリ!

読み終わった後スッキリしました!
題名に惹かれて購入!
文章もそこまで難しくなく、さらりと読めました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.129
(4pt)

読み終わりスッキリ!

読み終わった後スッキリしました!
題名に惹かれて購入!
文章もそこまで難しくなく、さらりと読めました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.128
(4pt)

トータルでOK

主人公のキャラクターに魅力を感じず、また設定に多少無理があるので、最初はあまりテンポよく進めなかった。しかし徐々に面白さが増していき、面白く読めた。結末も若干すっきりしないところはあるものの、トータルではよかったと思う。
先日発売の次作は、さらに面白く進化している。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.127
(4pt)

トータルでOK

主人公のキャラクターに魅力を感じず、また設定に多少無理があるので、最初はあまりテンポよく進めなかった。しかし徐々に面白さが増していき、面白く読めた。結末も若干すっきりしないところはあるものの、トータルではよかったと思う。
先日発売の次作は、さらに面白く進化している。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.126
(5pt)

この主人公はイイ!

主人公は女性弁護士。

本作冒頭、真面目な技術者からのプロポーズで40万円相当の指輪を渡され、120万でないとあり得ない!カネがないのなら内臓でもなんでも売れ。それができないのなら自分の人生に割り込む資格なし。と言い放ち席を立つ。

物語後半では、自身が逮捕留置されるも、一日目から爆睡。留置場も二日連続で寝れば自分の家。なんのストレスもない!

これはこれは、実に魅力的な主人公。続編(すでに刊行済)にも続々編にも期待。

東大法科卒、法曹資格を持ち元プロ雀士でもある著者は、シカゴ在住。これから小説に専業するとある(Wikipedida)。

本作、何故かアマゾンレビューでは貶す声が多いようだが、その理由がわからない。

欠点があろうとも面白いものは面白い。魅力的なものは魅力的なのだ。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.125
(5pt)

この主人公はイイ!

主人公は女性弁護士。

本作冒頭、真面目な技術者からのプロポーズで40万円相当の指輪を渡され、120万でないとあり得ない!カネがないのなら内臓でもなんでも売れ。それができないのなら自分の人生に割り込む資格なし。と言い放ち席を立つ。

物語後半では、自身が逮捕留置されるも、一日目から爆睡。留置場も二日連続で寝れば自分の家。なんのストレスもない!

これはこれは、実に魅力的な主人公。続編(すでに刊行済)にも続々編にも期待。

東大法科卒、法曹資格を持ち元プロ雀士でもある著者は、シカゴ在住。これから小説に専業するとある(Wikipedida)。

本作、何故かアマゾンレビューでは貶す声が多いようだが、その理由がわからない。

欠点があろうとも面白いものは面白い。魅力的なものは魅力的なのだ。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.124
(5pt)

軽い文章で、金曜日夜に一気読み。

主人公をはじめ登場人物のキャラが良いのと、文化人類学の贈与論をミステリーに組み込んだところが非常に好みの小説でした。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.123
(5pt)

軽い文章で、金曜日夜に一気読み。

主人公をはじめ登場人物のキャラが良いのと、文化人類学の贈与論をミステリーに組み込んだところが非常に好みの小説でした。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.122
(4pt)

主人公のキャラ設定から見える筆者の男女観…

まだ半分ほどですが、ちょっと思うことが。筆者と同じ女としての所感。
主人公の女性を、強くて逞しい感じにしたいのはわかるんですが、強くて逞しい女性であれば、がめつくて冷たくても魅力的ってことにはならないだろうと、ずっと思って読んでいる。特に冒頭、主人公が彼氏と別れた理由が結婚指輪が安かったからというところでドン引き。「私と結婚したいなら内臓売ってでも高級な指輪買って寄越せ」と言い放つ主人公に対しては、私も女だが共感できないし、素直にひどいこと言うなあと思う。
私も逞しくて強い女が好きだが、この主人公のキャラには全く好感は持てない。性別が逆だったら、絶対炎上するキャラだろう。女だから許されるというのは、それだけ逞しい女性がまだこの国ではレアだということだし、男尊女卑の根強さの裏返しだろうと思う。そして、作中で度々「どうして男の人って皆こうなんだろう」ってネガティブな面で男を括る部分があったり、魅力的な男性キャラがいないところを見ると、筆者は男に幻滅している、男嫌いなのかなと思う。そしてこのドン引きするほどのオラオラな主人公のキャラ設定は、男性読者をぎゃふんと言わせるための、男嫌いから生まれたものではないかと想像した。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.121
(4pt)

主人公のキャラ設定から見える筆者の男女観…

まだ半分ほどですが、ちょっと思うことが。筆者と同じ女としての所感。
主人公の女性を、強くて逞しい感じにしたいのはわかるんですが、強くて逞しい女性であれば、がめつくて冷たくても魅力的ってことにはならないだろうと、ずっと思って読んでいる。特に冒頭、主人公が彼氏と別れた理由が結婚指輪が安かったからというところでドン引き。「私と結婚したいなら内臓売ってでも高級な指輪買って寄越せ」と言い放つ主人公に対しては、私も女だが共感できないし、素直にひどいこと言うなあと思う。
私も逞しくて強い女が好きだが、この主人公のキャラには全く好感は持てない。性別が逆だったら、絶対炎上するキャラだろう。女だから許されるというのは、それだけ逞しい女性がまだこの国ではレアだということだし、男尊女卑の根強さの裏返しだろうと思う。そして、作中で度々「どうして男の人って皆こうなんだろう」ってネガティブな面で男を括る部分があったり、魅力的な男性キャラがいないところを見ると、筆者は男に幻滅している、男嫌いなのかなと思う。そしてこのドン引きするほどのオラオラな主人公のキャラ設定は、男性読者をぎゃふんと言わせるための、男嫌いから生まれたものではないかと想像した。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.120
(5pt)

ミステリーとしての面白さだけじゃない

ミステリー小説としての起承転結のまとまり方や展開の面白さは勿論ですが、何より主人公の女弁護士の魅力にやられました。初めは同性として彼女のことを凄く嫌悪していたのに、読み進めるうちに彼女の良さと悪さを理解し、次第に応援している自分がいました。是非とも彼女の未来を読んでみたいと思うような素敵なミステリー小説でした。続編が出るようなのでとても楽しみです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.119
(5pt)

ミステリーとしての面白さだけじゃない

ミステリー小説としての起承転結のまとまり方や展開の面白さは勿論ですが、何より主人公の女弁護士の魅力にやられました。初めは同性として彼女のことを凄く嫌悪していたのに、読み進めるうちに彼女の良さと悪さを理解し、次第に応援している自分がいました。是非とも彼女の未来を読んでみたいと思うような素敵なミステリー小説でした。続編が出るようなのでとても楽しみです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.118
(5pt)

契約の分かる人には心地よい流れ

契約や医薬品について知ってると、その流れが非常に面白い。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.117
(5pt)

契約の分かる人には心地よい流れ

契約や医薬品について知ってると、その流れが非常に面白い。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.116
(4pt)

おもしろい!

とにかく読んでほしい!ストーリーの展開、遺言のいきさつ、最後の結末までおもしろくて一気に読めた!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.115
(4pt)

おもしろい!

とにかく読んでほしい!ストーリーの展開、遺言のいきさつ、最後の結末までおもしろくて一気に読めた!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.114
(4pt)

動機…?

勢いがある。細々とした伏線のつながりに意外性があって面白い。
犯人の動機がよくわからないのでもやもやしたものが残る。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223