元彼の遺言状

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元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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未読の方はご注意ください

全174件 101〜120 6/9ページ
No.74
(1pt)

注射痕に付いて辻褄が合わない

元彼の遺言状
著者 新川帆立
うーん、最後の方はなんとも???
元弁護士(現在は休職中?)としては、話が荒すぎると思う.
被害者は、1月30日に死んだ後に葬式も終わった。と言うことは、荼毘に出されたはず.
2月27日以降に被害者の所有する別荘で元カノ達と会合をした後に被害者の財産分与を請け負った村山弁護士と有ってその村山弁護士もその後、すぐに亡くなった。
その後、元カノの一人である朝陽が、村山弁護士の殺されたことによる警察の事情聴取の際に被害者の左腿の内側、付け根に注射痕があったと説明したと言うこと。

この時点で被害者は荼毘にら出されているし、被害者は司法解剖されていないとかも書かれている.
しかし、最後の方で真犯人である獣医である堂上が多数所有していた動物用の注射針の針の太さと被害者の左腿に残された注射痕は、一致しているみたいと書かれているが、警察に言った時点で被害者は、荼毘に出されているし司法解剖すらされていないにも関わらず、どうして被害者の左腿の注射痕と犯人の獣医である堂上が所持する注射針が一致するとわかるのか?
推理小説を滅多に読まない俺ですらこんな簡単なことに気が付くのに、これが本当の裁判だったらと思うと???だらけ!
本当に弁護士資格持ってるの?
裁判で検事に負けるよ!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.73
(1pt)

注射痕に付いて辻褄が合わない

元彼の遺言状
著者 新川帆立
うーん、最後の方はなんとも???
元弁護士(現在は休職中?)としては、話が荒すぎると思う.
被害者は、1月30日に死んだ後に葬式も終わった。と言うことは、荼毘に出されたはず.
2月27日以降に被害者の所有する別荘で元カノ達と会合をした後に被害者の財産分与を請け負った村山弁護士と有ってその村山弁護士もその後、すぐに亡くなった。
その後、元カノの一人である朝陽が、村山弁護士の殺されたことによる警察の事情聴取の際に被害者の左腿の内側、付け根に注射痕があったと説明したと言うこと。

この時点で被害者は荼毘にら出されているし、被害者は司法解剖されていないとかも書かれている.
しかし、最後の方で真犯人である獣医である堂上が多数所有していた動物用の注射針の針の太さと被害者の左腿に残された注射痕は、一致しているみたいと書かれているが、警察に言った時点で被害者は、荼毘に出されているし司法解剖すらされていないにも関わらず、どうして被害者の左腿の注射痕と犯人の獣医である堂上が所持する注射針が一致するとわかるのか?
推理小説を滅多に読まない俺ですらこんな簡単なことに気が付くのに、これが本当の裁判だったらと思うと???だらけ!
本当に弁護士資格持ってるの?
裁判で検事に負けるよ!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.72
(1pt)

期待し過ぎた

主人公の性格にイライラする。
殺害方法も期待させておいて物足りない気がする。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.71
(1pt)

期待し過ぎた

主人公の性格にイライラする。
殺害方法も期待させておいて物足りない気がする。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.70
(1pt)

うわぁ~最悪…

久々に苦痛以外の何物でもない駄作。
このミス大賞の歴代の作家って、このあとの作品が全然続いてないよね。
それだけの力量ってことなんですかねー。

この作品もキャラが魅力的じゃない、文体の構成も上手くない、ストーリー展開も面白くないのないないづくしでした。
いやー、読んだ時間が損したよ。
口直しに何度読んでもその度に感動できる本でも読みます。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.69
(1pt)

うわぁ~最悪…

久々に苦痛以外の何物でもない駄作。
このミス大賞の歴代の作家って、このあとの作品が全然続いてないよね。
それだけの力量ってことなんですかねー。

この作品もキャラが魅力的じゃない、文体の構成も上手くない、ストーリー展開も面白くないのないないづくしでした。
いやー、読んだ時間が損したよ。
口直しに何度読んでもその度に感動できる本でも読みます。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.68
(2pt)

思っていたほどの面白さを感じなかった

新聞広告やラジオに著者が出演したりして絶賛されていたので読んでみました。
著者と同じ弁護士という主人公の設定は新鮮で、物おじしない性格と行動力が印象的でした。
テンポよく進む展開で読みやすかったです。
ただ読む前からかなりハードルが上がっていたせいか、思っていたほどの面白さを感じなかったです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.67
(2pt)

思っていたほどの面白さを感じなかった

新聞広告やラジオに著者が出演したりして絶賛されていたので読んでみました。
著者と同じ弁護士という主人公の設定は新鮮で、物おじしない性格と行動力が印象的でした。
テンポよく進む展開で読みやすかったです。
ただ読む前からかなりハードルが上がっていたせいか、思っていたほどの面白さを感じなかったです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.66
(2pt)

主人公の性格が受け付けない。魅力なし。

物語そのものは面白かったです。
元彼の遺言状から始まる物語。
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
導入部分はかなり興味を惹かれたのですが、主人公の性格がいかんせんダメです。

・あまりにも自信過剰で人を人と思わない。
・主人公の設定が『仕事が出来る』『優秀である』ですが、なんで仕事が出来るのか?なんで優秀なのか?
このあたりの説明がまったくありません。
この不愉快にすら感じる主人公に共感を得られませんでしたので、物語そのものが面白くても主人公がダメなだけにチープな物語になってしまっている気がします。

個人的には主人公の性格が受け付けなかったので、総合的にあまり面白くありませんでした。
残念でした。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.65
(2pt)

主人公の性格が受け付けない。魅力なし。

物語そのものは面白かったです。
元彼の遺言状から始まる物語。
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
導入部分はかなり興味を惹かれたのですが、主人公の性格がいかんせんダメです。

・あまりにも自信過剰で人を人と思わない。
・主人公の設定が『仕事が出来る』『優秀である』ですが、なんで仕事が出来るのか?なんで優秀なのか?
このあたりの説明がまったくありません。
この不愉快にすら感じる主人公に共感を得られませんでしたので、物語そのものが面白くても主人公がダメなだけにチープな物語になってしまっている気がします。

個人的には主人公の性格が受け付けなかったので、総合的にあまり面白くありませんでした。
残念でした。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.64
(1pt)

Really sucks.

ビックリするほどつまらなかった。主人公の性格が最悪で、ユーモアも感じられず、全く共感できないので読み進めるのが本当に辛かった。作者がテレビに出ていたが、ワガママで人間的に魅力のない方。この駄作がなぜこんなに持ち上げられるのかと言えば、彼女が優秀で多才で美人だからメディア受けするだけのことだと分かった。人に勧める価値もない本なので、読了するやいなや、すぐ捨てました。星ゼロにしたいです。
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4299021223
No.63
(1pt)

Really sucks.

ビックリするほどつまらなかった。主人公の性格が最悪で、ユーモアも感じられず、全く共感できないので読み進めるのが本当に辛かった。作者がテレビに出ていたが、ワガママで人間的に魅力のない方。この駄作がなぜこんなに持ち上げられるのかと言えば、彼女が優秀で多才で美人だからメディア受けするだけのことだと分かった。人に勧める価値もない本なので、読了するやいなや、すぐ捨てました。星ゼロにしたいです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.62
(1pt)

何がスゴイのか?(怒)

このミステリーがすごい大賞らしいですが、前世凄くないし、つまらないミステリーです!
なんとか大賞に騙されてはいけません!
アホみたいなミステリーです。
設定もおかしいです。
まず、2月に軽井沢で草は生えていません!
軽井沢に田園風景はありません!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.61
(1pt)

何がスゴイのか?(怒)

このミステリーがすごい大賞らしいですが、前世凄くないし、つまらないミステリーです!
なんとか大賞に騙されてはいけません!
アホみたいなミステリーです。
設定もおかしいです。
まず、2月に軽井沢で草は生えていません!
軽井沢に田園風景はありません!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.60
(1pt)

このミステリーがすごい!って、本当なの?

作者の方がラジオにゲスト出演していて、面白そうだなと思って読んでみました。
う〜ん。ミステリーと言えるほどハラハラしてないし、予定調和のお話でした。

これが大賞?とするならば、このミステリーがすごい!の権威は相当低いのだろうなと感じました。

アイドル主演で映画化して、地上波で放送できるくらいの内容ですので、そこまで見越した上での「大賞」のような気がしなくもないですけど、考えすぎですかね。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.59
(1pt)

このミステリーがすごい!って、本当なの?

作者の方がラジオにゲスト出演していて、面白そうだなと思って読んでみました。
う〜ん。ミステリーと言えるほどハラハラしてないし、予定調和のお話でした。

これが大賞?とするならば、このミステリーがすごい!の権威は相当低いのだろうなと感じました。

アイドル主演で映画化して、地上波で放送できるくらいの内容ですので、そこまで見越した上での「大賞」のような気がしなくもないですけど、考えすぎですかね。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.58
(1pt)

強い女を書きたくて空回りしている

あらすじからは遺産を手に入れるために犯人が次々と名乗り出て、死に至らしめた手法の法的な解釈を巡って弁護士である主人公が論理展開するというストーリーを期待してしまったが、実際には崖に追い込む昼ドラ刑事物といった印象で当初の"犯人選考会"という面白い設定が希釈されている。強い女を書きたいという気持ちがあるのか、女性と対等となる男性像は登場せず、托卵や浮気、年上の男との非対称さについて陰性感情を持って描かれている印象を受ける。金額や捜査の規模がいちいち巨大である一方、書き込まれ方とのギャップが目立ち、読後感は浅薄であった。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.57
(1pt)

強い女を書きたくて空回りしている

あらすじからは遺産を手に入れるために犯人が次々と名乗り出て、死に至らしめた手法の法的な解釈を巡って弁護士である主人公が論理展開するというストーリーを期待してしまったが、実際には崖に追い込む昼ドラ刑事物といった印象で当初の"犯人選考会"という面白い設定が希釈されている。強い女を書きたいという気持ちがあるのか、女性と対等となる男性像は登場せず、托卵や浮気、年上の男との非対称さについて陰性感情を持って描かれている印象を受ける。金額や捜査の規模がいちいち巨大である一方、書き込まれ方とのギャップが目立ち、読後感は浅薄であった。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.56
(2pt)

イマイチ中のイマイチ

このミス大賞ということで期待しましたがはっきりいって期待外れでした。
まず主人公のキャラクターが好きになれません。イラついて読むのに時間がかかりました。
あと章のタイトルがダサいのが気になる…
最後はサーッと読めますがそれまでが無駄に長い!
読みたい人は文庫版待ってください。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.55
(2pt)

イマイチ中のイマイチ

このミス大賞ということで期待しましたがはっきりいって期待外れでした。
まず主人公のキャラクターが好きになれません。イラついて読むのに時間がかかりました。
あと章のタイトルがダサいのが気になる…
最後はサーッと読めますがそれまでが無駄に長い!
読みたい人は文庫版待ってください。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364