元彼の遺言状

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 81〜93 5/5ページ
No.13
(3pt)

本人のキャラ小説だけど勢いは買う

物語は、主人公が、プロポーズの婚約指輪が気にくわず「内蔵を売ってこい!」と啖呵を切るシーンから始まります。強烈なキャラの女弁護士もの。ご本人が「自分をモデルにする小説を書くように」と小説教室でアドバイスされたと語っています。

マスコミでありえないくらい激推しされているので、若干反発を覚えながらも読んでみました。
小説としてはラノベっぽい読みやすさや勢いがあります。弁護士だから法廷・法律ミステリーを楽しめると思うと肩透かしを喰らいます。
ミステリーファンには物足りないでしょうが、ライト層向けとして時代にはマッチしているとは思います。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.12
(3pt)

楽しく読み進めました。

おもしろく読みました。生意気を言わせてもらえば、荒削りなところがあるかな?と。登場人物もこんなにいるかな?と、少し論理飛躍してないか?と。
でも、楽しく読み進められたので、よかったと思います。
kindleでよみました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.11
(3pt)

チームバチスタに並ぶ作品

近年稀に見る逸材
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.10
(3pt)

内容が浅い

のめり込むほどの内容ではなかった。専門的な言葉はさすが多いが文章が浅い。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.9
(3pt)

肝心の遺言状の理由がおかしい

某ラジオに作者さんがゲストで出演されていて、その経歴(東大卒で元麻雀プロの弁護士)が気になって購入。久しぶりにミステリーを読みたかったし。

以下ネタバレありますので、ご注意ください。

まず、「自分を殺した人に財産を譲る。期間は3ヶ月とする」と言う奇妙な遺言をした理由が、「3ヶ月間の猶予を作るためだった」と言う点が、まずおかしい。
相続税の納付は被相続人が亡くなってから10ヶ月以内。つまり、なにもしなくても10ヶ月の猶予があるのです。この間に遺産分割協議書を作成し申告すればよし。この遺言書により逆に期間を狭めてしまっている。確実に3ヶ月の猶予を作りたいのなら弁護士を遺言執行人に選任し、3ヶ月たってから遺産分割協議なり、遺言書の公開をすればいいだけの話。実際身内が亡くなられた方はわかるでしょうが、3ヶ月ってあっという間ですからね。実際3ヶ月目くらいからようやく相続人による協議が始まる事も珍しくない。

この元彼の遺言状こそがこの小説の一番の目玉なのに、これはダメ。作者さんは弁護士資格があっても税法には疎いようです。

また犯人探しについては、わかりやすすぎる。名前が出てきて以降、何も動きがない人がこの人だけなんだもん。メタ的な読み方ですけど、わかりやすすぎ。
逆に登場人物は多すぎ。マギレのつもりなのか女性が数人出てくるけど、キャラクタ的に一人にまとめられると思う。

靴磨かれてないことを指摘されただけで激怒する一流弁護士とか、妻が不倫していたことがバレるのが嫌で殺人を犯す人とか、ちょっと弱い。靴磨きの話は犯罪理由の補強なんでしょうが、男性からしてもあまり頷けるものではなかったかな。

主人公の性格について、好き嫌いあるでしょうけど、嫌われるってことそれだけちゃんと書けていることの裏返しでしょう。ちょっと言ってるほどしっかりしてなくて、ブレブレですけどね。ゆさぶりに弱い。

でもまあまだ処女作?でこのレベルはすごいと思うし、将来に期待ということで★★★☆☆。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.8
(3pt)

ちょっとわかりにくい

トリッキーな設定なので仕方ないのでしょうが、動機がいまいちピンときませんでした。
こちらの読解力の問題かもしれませんね。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.7
(3pt)

ちょっとわかりにくい

トリッキーな設定なので仕方ないのでしょうが、動機がいまいちピンときませんでした。
こちらの読解力の問題かもしれませんね。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.6
(3pt)

全体に小粒

このミス大賞は毎度宣伝文句に煽られて期待するが、読むとがっかり、が多い。その中では、本作は良い方。
大傑作みたいに煽っているわりに、小粒。
良い点としては、キャラはまあまあ立っている。魅力的と言えるかは微妙。ライトなタッチなので仕方ないが、あまり人物像に陰影がなく、幼稚な感じ。いちばん出来のいいところは、遺言状の真意か。これもすごくハードルを上げておいて躱したような解決だが、納得はできる。
だが殺人の動機はチープというか、安易というか。犯人の人間性が浅すぎてつまらない。
トータル的には新しさを売りにしている割に着想は上記の一つを除くと、斬新さはない。
ほんとにこれがナンバーワンだったのか、という疑問は、作者本人をキャラ売りしている点からも、どうしても否めない。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.5
(3pt)

全体に小粒

このミス大賞は毎度宣伝文句に煽られて期待するが、読むとがっかり、が多い。その中では、本作は良い方。
大傑作みたいに煽っているわりに、小粒。
良い点としては、キャラはまあまあ立っている。魅力的と言えるかは微妙。ライトなタッチなので仕方ないが、あまり人物像に陰影がなく、幼稚な感じ。いちばん出来のいいところは、遺言状の真意か。これもすごくハードルを上げておいて躱したような解決だが、納得はできる。
だが殺人の動機はチープというか、安易というか。犯人の人間性が浅すぎてつまらない。
トータル的には新しさを売りにしている割に着想は上記の一つを除くと、斬新さはない。
ほんとにこれがナンバーワンだったのか、という疑問は、作者本人をキャラ売りしている点からも、どうしても否めない。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.4
(3pt)

次から次とよむ

面白い
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.3
(3pt)

次から次とよむ

面白い
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.2
(3pt)

好みが分かれる

出だし数ページのカラッとして勢いのある文章に惹かれて購入。
しかし、意外にも読み終えるのに手こずった。主人公のキャラクターはよいと思うが、登場人物が多すぎて「あれこれ誰だっけ」と何度もページを遡る。
謎解きシーンに期待してなんとか読み進めるも、犯人の究明も犯行動機もまったくすっきりせず、一体何を読んだのだろう…。残念ながら自分の好みには合わなかった。帯に書かれた感想が煽りすぎで、ハードルを上げてしまっているようにも感じた。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.1
(3pt)

好みが分かれる

出だし数ページのカラッとして勢いのある文章に惹かれて購入。
しかし、意外にも読み終えるのに手こずった。主人公のキャラクターはよいと思うが、登場人物が多すぎて「あれこれ誰だっけ」と何度もページを遡る。
謎解きシーンに期待してなんとか読み進めるも、犯人の究明も犯行動機もまったくすっきりせず、一体何を読んだのだろう…。残念ながら自分の好みには合わなかった。帯に書かれた感想が煽りすぎで、ハードルを上げてしまっているようにも感じた。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364