元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 21〜40 2/5ページ
No.73
(3pt)

キャラクターが良く、普通に面白い

賞をとるほどか、と言われると悩みますが、さらりと読めて普通に面白かったです。女性からすると不器用な剣持麗子が憎めず、麗子の一人称で語られる高飛車で金の亡者な自己像と、じっさいに麗子の言動に対して「優しい」と評価する周囲のギャップににやにやさせられます。ミステリーとしては少し浅いかもしれませんが、出てくるキャラクターたちが生き生きとしていて、特に道化た立ち回りの銀治とその家族がよいアクセントになっています。ミステリー大賞という称号はともかく、さらりと読める小説として面白かったです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.72
(3pt)

キャラクターが良く、普通に面白い

賞をとるほどか、と言われると悩みますが、さらりと読めて普通に面白かったです。女性からすると不器用な剣持麗子が憎めず、麗子の一人称で語られる高飛車で金の亡者な自己像と、じっさいに麗子の言動に対して「優しい」と評価する周囲のギャップににやにやさせられます。ミステリーとしては少し浅いかもしれませんが、出てくるキャラクターたちが生き生きとしていて、特に道化た立ち回りの銀治とその家族がよいアクセントになっています。ミステリー大賞という称号はともかく、さらりと読める小説として面白かったです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.71
(3pt)

カバーが違う。

送られてきた本のカバーが綾瀬はるかバージョンになっていない。連続ドラマ化決定の帯が付いているだけだった。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.70
(3pt)

カバーが違う。

送られてきた本のカバーが綾瀬はるかバージョンになっていない。連続ドラマ化決定の帯が付いているだけだった。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.69
(3pt)

期待しすぎたかも

テンポ良く書き上げられているので読みやすいが、ちょっとつまらなくて…ごめんなさい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.68
(3pt)

緻密な推理を期待してはいけない

緻密な推理を期待してはいけない。
逆張りの連続でユニークさを出しているが
どれも逆手に取った面白さまでには達せず。
・ありえない遺言状
・ありえない数の元カノ
・吠えない犬の謎
・贈り物応報理論
・消えた手提げ金庫

と好材料を持ちながら

・密室ではない現場
・有るようでないアリバイ
・後から出てくる新事実
・検死の見落とし

で推理マニアの興を削ぎ
ストーリーは主人公以外の「気持ち」で
展開して途中から冒険活劇になる。

ただ文体はハードボイルド調で
ズバズバ人を切る(浅いけど)のが
面白いといえば面白い。

企業のさまざまな駆け引きを推理としての
計算もいわゆる「企業小説」を超えるもの
とも言えなかった。

印象的には「短編小説」
文章が上手ければ
川に落ちたものを見つける所から
始めても成り立ちそうだ。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.67
(3pt)

期待しすぎたかも

テンポ良く書き上げられているので読みやすいが、ちょっとつまらなくて…ごめんなさい。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.66
(3pt)

緻密な推理を期待してはいけない

緻密な推理を期待してはいけない。
逆張りの連続でユニークさを出しているが
どれも逆手に取った面白さまでには達せず。
・ありえない遺言状
・ありえない数の元カノ
・吠えない犬の謎
・贈り物応報理論
・消えた手提げ金庫

と好材料を持ちながら

・密室ではない現場
・有るようでないアリバイ
・後から出てくる新事実
・検死の見落とし

で推理マニアの興を削ぎ
ストーリーは主人公以外の「気持ち」で
展開して途中から冒険活劇になる。

ただ文体はハードボイルド調で
ズバズバ人を切る(浅いけど)のが
面白いといえば面白い。

企業のさまざまな駆け引きを推理としての
計算もいわゆる「企業小説」を超えるもの
とも言えなかった。

印象的には「短編小説」
文章が上手ければ
川に落ちたものを見つける所から
始めても成り立ちそうだ。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.65
(3pt)

楽しく読めましたよ

厳しい意見もある様ですが、1日で楽しく読めました。読み終わってからバッカスを調べて、ああ!!
と思いました。ドラマ化も楽しみにしています。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.64
(3pt)

楽しく読めましたよ

厳しい意見もある様ですが、1日で楽しく読めました。読み終わってからバッカスを調べて、ああ!!
と思いました。ドラマ化も楽しみにしています。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.63
(3pt)

配送状況

本の内容ではありませんが表紙から何ページかに折線が入っていました。
読むのには支障ありませんがリサイクルに影響が出ます。
明らかに分かる折れなので今後は厳しく検品してほしいです。
こんなことは初めてです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.62
(3pt)

配送状況

本の内容ではありませんが表紙から何ページかに折線が入っていました。
読むのには支障ありませんがリサイクルに影響が出ます。
明らかに分かる折れなので今後は厳しく検品してほしいです。
こんなことは初めてです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.61
(3pt)

ミステリーが良く分からないので何度も読んで理解できない

どうにも年寄りというか昔のミステリーとは違いすぎて登場人物と同じように若い子供達にはかなり面白かったとの事です。自分には一がつまらなくて投げだしそうになったけれど半分ぐらいからそこそこ訳が分かって読み終われました。結果として何がミステリーなんだろうと言う疑問がたくさん残っていますし、解決されない疑問ばかり多いような気がします。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.60
(3pt)

ミステリーが良く分からないので何度も読んで理解できない

どうにも年寄りというか昔のミステリーとは違いすぎて登場人物と同じように若い子供達にはかなり面白かったとの事です。自分には一がつまらなくて投げだしそうになったけれど半分ぐらいからそこそこ訳が分かって読み終われました。結果として何がミステリーなんだろうと言う疑問がたくさん残っていますし、解決されない疑問ばかり多いような気がします。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.59
(3pt)

結構楽しく読めました、が、遺言内容の違和感は拭えないかな。

まず、他の方のレビューにもある日本語的にどうかという部分については、
ラノベで散々ならされている私としては苦にはならなかったです。

主人公の性格付けから、問題提起、そして流れから解決と、
結構楽しく読ませていただきました。

ただまぁ、どなたかも述べられていますが、法的なことは置いておくとして(小説なので)
そういう意図としてこういう遺言を残すのにはなはだ違和感があるというか、
それを含めても故人のありように違和感があるというか、
そのへんだけ、(おそらく)作者様が思われている人物像が伝わっていないのかと
思います。

この遺言が主題だと思うので、やはりそれを残した故人についてはもう少し触れてくれた方が
読み手も入れたかなって気はします。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.58
(3pt)

結構楽しく読めました、が、遺言内容の違和感は拭えないかな。

まず、他の方のレビューにもある日本語的にどうかという部分については、
ラノベで散々ならされている私としては苦にはならなかったです。

主人公の性格付けから、問題提起、そして流れから解決と、
結構楽しく読ませていただきました。

ただまぁ、どなたかも述べられていますが、法的なことは置いておくとして(小説なので)
そういう意図としてこういう遺言を残すのにはなはだ違和感があるというか、
それを含めても故人のありように違和感があるというか、
そのへんだけ、(おそらく)作者様が思われている人物像が伝わっていないのかと
思います。

この遺言が主題だと思うので、やはりそれを残した故人についてはもう少し触れてくれた方が
読み手も入れたかなって気はします。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.57
(3pt)

主人公のキャラがよかったのだが…

序盤の主人公のキャラがよかった。しかし、だんだんそのような場面が減ってきて、普通の女性みたいな感じになる。そこが不満だった。終盤のストーリーの疾走感は良かった。話の中でも走っている。
素人の段階でこれだけ書けるのは大したもの。
また著者のプロフィールが面白かった。東大法出身の弁護士なのだが、その前に、大学入学共通テストは東大の医学部、今年の試験ではいろいろと話題があった、に前期で落ちて、後期で同大学の法学部に入ったというのがすごい。医学部から法学部ってあり?あの名古屋の少年にも教えてあげたい。いろいろな道があるのだよと。さらに今は小説家。
ところで、私は久しぶりに、この文庫本を書店で購入した。自分のお金を使うと、途中で挫折してしまうことが減るように感じた。お金は大事だ。次は何の本を買おうかな?huluか!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.56
(3pt)

主人公のキャラがよかったのだが…

序盤の主人公のキャラがよかった。しかし、だんだんそのような場面が減ってきて、普通の女性みたいな感じになる。そこが不満だった。終盤のストーリーの疾走感は良かった。話の中でも走っている。
素人の段階でこれだけ書けるのは大したもの。
また著者のプロフィールが面白かった。東大法出身の弁護士なのだが、その前に、大学入学共通テストは東大の医学部、今年の試験ではいろいろと話題があった、に前期で落ちて、後期で同大学の法学部に入ったというのがすごい。医学部から法学部ってあり?あの名古屋の少年にも教えてあげたい。いろいろな道があるのだよと。さらに今は小説家。
ところで、私は久しぶりに、この文庫本を書店で購入した。自分のお金を使うと、途中で挫折してしまうことが減るように感じた。お金は大事だ。次は何の本を買おうかな?huluか!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.55
(3pt)

もうちょっとハッタリを効かせて欲しい

Amazonレビューの「売れてる本や漫画のトップレビューには極端な低評価が並ぶ」現象は私もどうかと思ってるので高評価をつけたいところですが、☆3つが限度かな。
良く言われてる文章ですが、別に悪いとは思いません。確かにこなれてない文章ですけど文学小説じゃあるまいしエンタメの文章としては問題ないのではないかな。

問題は中盤以降の展開ですか。
話の出だしは面白いのですが、主人公の女弁護士がクリアしなければならない、「民事としては他殺だが、刑事事件にはならない」と言う条件が物語のエンタメ性の足枷になってる気がしました。
犯人選考会も最初にやっただけで、後出てこないし。
エンタメなんですから、多少「こんなのありえねー」的な展開でも良いので、はったりの効いた展開が欲しかった。つまり、どんでん返しが連発するとか。
現実的なロジックに引っ張られてあまり魅力を感じない、平易な展開が続きました。
その癖納得いく現実的な展開かと言うとそうでもないし。
ヒロインも、銭ゲバで自己中ってのは悪くないけど、あともう一歩魅力が欲しい。特に頭の良いようにも見えないし、何か特異な能力や性格が欲しかった。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.54
(3pt)

主人公のキャラ立ちが全て

今最も売れている、話題の本の一冊だ。賞を受けたこともあるが、これまでにない主人公のキャラと「自分を殺した犯人に遺産を渡す」という謎のプロット、そして現役の東大卒弁護士が書いたという点が受けたのだろう。

 確かに、主人公の弁護士のキャラは魅力的だ。嫌なやつなのだが、つい感情移入して応援してしまう。日本一の法律事務所のモデルとなった事務所も実際に知っているが、確かにこんな人はいそうだ。

 けれどこのストーリー、そんなに面白いかなぁ、というのが正直な感想。そんなことで人を殺すかなあという疑問もあるし。単純なようでかなり入り組んでいる。みんなそんなに読んで面白かったのだろうか?
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223