境界線

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

境界線の評価:

3.96/5点 レビュー 55件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 61〜77 4/4ページ
No.17
(5pt)

震災の

描写が凄く細かくて
信憑性があり人間関係も独特な表現で
引き込めた。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.16
(4pt)

忘れちゃいけない、、、

3.11。多くの人生を大きく変えたこと。そのことを決して風化させちゃいけないということ。話の筋立ては荒っぽく大味でしたが、3.11のこと、色々考えさせられました。その意味で、読んで良かった、と素直に自分の気持ちを受け止め、ちょっと甘めの評点となりました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.15
(4pt)

忘れちゃいけない、、、

3.11。多くの人生を大きく変えたこと。そのことを決して風化させちゃいけないということ。話の筋立ては荒っぽく大味でしたが、3.11のこと、色々考えさせられました。その意味で、読んで良かった、と素直に自分の気持ちを受け止め、ちょっと甘めの評点となりました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.14
(4pt)

資格試験の設定に無理がある

いつもながら面白く拝読させていただきました。
ただ、著者は公認会計士と税理士の資格試験についてあまり調べてないのではないかと感じました。
落ちこぼれ高校出身で受験予備校に行った位で公認会計士の資格はとれません。
少なくとも、大学の教養過程取得が受験資格です。
司法試験に並ぶ難関資格ですので、いとも簡単に公認会計士になったと言う設定には無理があります。
税理士は1科目ずつ何年にも渡って取得できるので、資格としては公認会計士より合格しやすいかもしれません。
いずれにしても、資格試験についてはもう少し調べて書かれた方が良いかと思います。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.13
(4pt)

資格試験の設定に無理がある

いつもながら面白く拝読させていただきました。
ただ、著者は公認会計士と税理士の資格試験についてあまり調べてないのではないかと感じました。
落ちこぼれ高校出身で受験予備校に行った位で公認会計士の資格はとれません。
少なくとも、大学の教養過程取得が受験資格です。
司法試験に並ぶ難関資格ですので、いとも簡単に公認会計士になったと言う設定には無理があります。
税理士は1科目ずつ何年にも渡って取得できるので、資格としては公認会計士より合格しやすいかもしれません。
いずれにしても、資格試験についてはもう少し調べて書かれた方が良いかと思います。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.12
(5pt)

感動した

こう事も有るんだと思いました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.11
(5pt)

感動した

こう事も有るんだと思いました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.10
(5pt)

震災を経験したものしか分からない描写

殺人事件は震災がきっかけだった。
「護られなかった者たちへ」から続けて一気に読み上げた。
震災は人の心も倫理も全て流し去ってしまった。
震災は人の関係も分断してしまった。
10年を経て震災を追体験することになるとは。
しかし、決して後味の悪いものではなかった。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.9
(5pt)

震災を経験したものしか分からない描写

殺人事件は震災がきっかけだった。
「護られなかった者たちへ」から続けて一気に読み上げた。
震災は人の心も倫理も全て流し去ってしまった。
震災は人の関係も分断してしまった。
10年を経て震災を追体験することになるとは。
しかし、決して後味の悪いものではなかった。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.8
(5pt)

構成が素晴らしい

前半は、主役の刑事が事件解決に向けた、よくある動き…と思わせ、盛り上がったところで過去に戻る。「え?」と思わせつつも引き込まれ、この物語に一気に深みが増します。残りページ少ないけどなぁ…と思って読み進めました。でも、この構成が最高に良かったと思います。
「護られなかった」と通じる、ワルと思われた人が悪ではなく、善に生きた人が悲しみのなか堕ちていくのが切ないです。
震災をリアルに表現しつつ、話の中に組み込んだのは、それだけ時が流れているんだな…と感じました。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.7
(5pt)

構成が素晴らしい

前半は、主役の刑事が事件解決に向けた、よくある動き…と思わせ、盛り上がったところで過去に戻る。「え?」と思わせつつも引き込まれ、この物語に一気に深みが増します。残りページ少ないけどなぁ…と思って読み進めました。でも、この構成が最高に良かったと思います。
「護られなかった」と通じる、ワルと思われた人が悪ではなく、善に生きた人が悲しみのなか堕ちていくのが切ないです。
震災をリアルに表現しつつ、話の中に組み込んだのは、それだけ時が流れているんだな…と感じました。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.6
(4pt)

続編として

護られなかった者たちへ
を読んで、こちらも読みました。個人的には、護られなかった者たちへ、の方が、良かったです。

一方で、震災がどのように人の心に影響したか?を考えさせられた一冊です。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.5
(4pt)

続編として

護られなかった者たちへ
を読んで、こちらも読みました。個人的には、護られなかった者たちへ、の方が、良かったです。

一方で、震災がどのように人の心に影響したか?を考えさせられた一冊です。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.4
(5pt)

とっても感動的!!

震災の残酷さもだけど、現地で起こっていたいろいろな葛藤が凄くリアルに描かれていて感動でした。
後は、いつもの素敵な展開で…^^
この世界に浸れるのが、とっても素敵です。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.3
(5pt)

とっても感動的!!

震災の残酷さもだけど、現地で起こっていたいろいろな葛藤が凄くリアルに描かれていて感動でした。
後は、いつもの素敵な展開で…^^
この世界に浸れるのが、とっても素敵です。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157
No.2
(5pt)

暴力を用いない犯罪はあるか?

①犯人たちの生立ちが上手く描かれている。底辺で生きる中で二人は出会い、犯罪組織への復讐を思い付いた。
②それは非暴力的な手段で敵を破産に追い込む詐欺という手段であった。暴力には知恵で対抗するしかないのだ。
③東日本大震災で行方不明になった人物の名前を騙る詐欺が企てられる。何とその被害者の中に刑事の妻の名前もあった。これ以上は書けないが、刑事と詐欺師の対決が面白い。生きてきた過去の重みがひしひしと伝わる。
④著者の作品群の中でも傑作に属する内容である。
ファン必読の一冊だ。
境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299047516
No.1
(5pt)

暴力を用いない犯罪はあるか?

①犯人たちの生立ちが上手く描かれている。底辺で生きる中で二人は出会い、犯罪組織への復讐を思い付いた。
②それは非暴力的な手段で敵を破産に追い込む詐欺という手段であった。暴力には知恵で対抗するしかないのだ。
③東日本大震災で行方不明になった人物の名前を騙る詐欺が企てられる。何とその被害者の中に刑事の妻の名前もあった。これ以上は書けないが、刑事と詐欺師の対決が面白い。生きてきた過去の重みがひしひしと伝わる。
④著者の作品群の中でも傑作に属する内容である。
ファン必読の一冊だ。
境界線 Amazon書評・レビュー: 境界線より
4140057157