海馬の尻尾

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評判

海馬の尻尾の評価:

3.77/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

きれいです

きれいでよかったです
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.23
(5pt)

きれいです

きれいでよかったです
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.22
(5pt)

古本なのに綺麗な本

古本なのにたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。
良い買い物ができたと喜んでおります。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.21
(5pt)

古本なのに綺麗な本

古本なのにたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。
良い買い物ができたと喜んでおります。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.20
(5pt)

長編ですが、、

手に取った時は、読み終えるのに時間かかるだろうなぁと思っていたのですが内容がとても良く、あっという間に読了しました。
この本を読んだ事によりまた新たな知識が増えました。
何気なく生きてるだけでは知り得ない事を
本は教えてくれる、読書の醍醐味です。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.19
(5pt)

長編ですが、、

手に取った時は、読み終えるのに時間かかるだろうなぁと思っていたのですが内容がとても良く、あっという間に読了しました。
この本を読んだ事によりまた新たな知識が増えました。
何気なく生きてるだけでは知り得ない事を
本は教えてくれる、読書の醍醐味です。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.18
(5pt)

面白かったです。

前半はどろどろした感じで主人公に共感を持てませんでしたが、途中から応援してしまいました!
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.17
(5pt)

面白かったです。

前半はどろどろした感じで主人公に共感を持てませんでしたが、途中から応援してしまいました!
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.16
(4pt)

ストーリーは見え見え?

ストーリ自体は見え見え感があるが、ソコソコ面白さはチャンとあります。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.15
(4pt)

ストーリーは見え見え?

ストーリ自体は見え見え感があるが、ソコソコ面白さはチャンとあります。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.14
(5pt)

かなりおもしろかったです

冒頭の暴力シーンから引き付けられました。「恐怖心がない男」が主人公だから、アクションシーンが秀逸です。もう一つの原発事件や自衛隊の改組など、パラレルワールド的な舞台設定も、リアリティを喪失させない工夫といえ、最後まで飽きずに読めました。ラストもよかったです。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.13
(5pt)

かなりおもしろかったです

冒頭の暴力シーンから引き付けられました。「恐怖心がない男」が主人公だから、アクションシーンが秀逸です。もう一つの原発事件や自衛隊の改組など、パラレルワールド的な舞台設定も、リアリティを喪失させない工夫といえ、最後まで飽きずに読めました。ラストもよかったです。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.12
(4pt)

脳科学を扱ったハードボイルド小説

著者のイメージと違って暴力的な描写が多い小説だったが、脳科学を扱ったハードボイルド小説で楽しめた。

アルコール中毒で反社会性パーソナリティ障害という恐怖や共感の感情が欠落したやくざの及川頼也。

アルコール中毒を治すという名目で通院した病院で出会ったウィリアムズ症候群の少女の梨帆が、誰も寄せ付けない及川の感情を変化させていく過程は読み応えがあった。

反社会性パーソナリティ障害以外にもつらい記憶を抱える患者の記憶の除去や、恐怖症のデパートのような患者もいて、脳の機能の奥深さがよく分かった。

前半は自分勝手な暴力行為だが、後半は誰かを守るための暴力に変わっていく。人間の感情というものを学んだ及川がどんな行動に出るのか、最後まで楽しめた。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.11
(4pt)

脳科学を扱ったハードボイルド小説

著者のイメージと違って暴力的な描写が多い小説だったが、脳科学を扱ったハードボイルド小説で楽しめた。

アルコール中毒で反社会性パーソナリティ障害という恐怖や共感の感情が欠落したやくざの及川頼也。

アルコール中毒を治すという名目で通院した病院で出会ったウィリアムズ症候群の少女の梨帆が、誰も寄せ付けない及川の感情を変化させていく過程は読み応えがあった。

反社会性パーソナリティ障害以外にもつらい記憶を抱える患者の記憶の除去や、恐怖症のデパートのような患者もいて、脳の機能の奥深さがよく分かった。

前半は自分勝手な暴力行為だが、後半は誰かを守るための暴力に変わっていく。人間の感情というものを学んだ及川がどんな行動に出るのか、最後まで楽しめた。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.10
(5pt)

内容の好き嫌いと、物語の面白さとは、別。

単行本のときは知らなかったので、この文庫が最初です。
荻原浩はいくつか読んでいましたが、こんな描写/表現ができる作家だと、初めて知りました。
長編でしたが、一日で読了させる力がありました。プロですね。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.9
(5pt)

内容の好き嫌いと、物語の面白さとは、別。

単行本のときは知らなかったので、この文庫が最初です。
荻原浩はいくつか読んでいましたが、こんな描写/表現ができる作家だと、初めて知りました。
長編でしたが、一日で読了させる力がありました。プロですね。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.8
(5pt)

一気に読める

ひししぶりに、ミステリアスな作品。前半のゆるやかな流れから、後半の一気に進む話の展開がおもしろい。
海馬の尻尾 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾 (光文社文庫)より
4334790658
No.7
(5pt)

一気に読める

ひししぶりに、ミステリアスな作品。前半のゆるやかな流れから、後半の一気に進む話の展開がおもしろい。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.6
(4pt)

いいと思いますよ~

ちょっと、この作家の他の作品とは毛色が違うけど、社会風刺的に何か訴えるものがある作品で良いと思いました。前半のヤクザ描写とその後のギャップはありますが、途中の病院内の様子とかリアルでしたし、原発の二回目の事故とかもあり得る話だし、その後の国のやりそうなこととかも。。結構現実にありえる話なので怖さを感じながら読み進めました。でも及川のキャラの好さがところどこ笑かしてくれるから、かろうじてエンタメになってるけどね!
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044
No.5
(5pt)

しょいこんじまったツケはテメエで払わなければ

いろんな読み方があると思う。
主人公の幼少時に受けた親からの虐待。
痛めつけられる方から痛めつける側に。
クソみたいな人間だけど、誰かを助けたい。
いろいろと考えさせられる小説でした。
海馬の尻尾 Amazon書評・レビュー: 海馬の尻尾より
4334912044