残像に口紅を

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評判

残像に口紅をの評価:

3.92/5点 レビュー 99件。 C ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(2pt)

現実と虚構の融合を実験するユニークな作品ではあるが、好みが分かれる

本書は文字を一つずつ無くして行き、残りの文字で物語を描いて行くというユニークかつチャレンジングなも
の。本当に使用していないかを確認したり、いったい何を表現しているんだろうと失った文字(音)から推測し
てみたり。結構クイズのように遊べる(ちょっと疲れるが)。終盤に向かうほど物語が成立しなくなるのはしょ
うがないが、シリアスな作品というより落語か漫才の世界を体験させる作品ではある。

 アイディアのユニークさについては★5、好きか嫌いかの好みで評価すれば★2です。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.10
(1pt)

僕には合いませんでした。

途中から作者の自己満足のように思えてしまい、最後まで読むのが非常に辛い一冊となりました。読み手次第でしょうが、僕には合いませんでした。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.9
(1pt)

僕には合いませんでした。

途中から作者の自己満足のように思えてしまい、最後まで読むのが非常に辛い一冊となりました。読み手次第でしょうが、僕には合いませんでした。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.8
(2pt)

またアメトーークに騙された(笑)

好き好き、好みがあると思う。
結末を期待したが、あっさり終わり。
創作物としての文章遊びなら、素晴らしいと思うが。
何も残らない。
まぁそういう感じの本だといえば、そんな感じ。
アメトーークに紹介される本は頭のいい読解力のある読書好きの芸人が紹介するので、こういった本が紹介されるのかなと思う。
それはそれでいいと思う。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.7
(2pt)

またアメトーークに騙された(笑)

好き好き、好みがあると思う。
結末を期待したが、あっさり終わり。
創作物としての文章遊びなら、素晴らしいと思うが。
何も残らない。
まぁそういう感じの本だといえば、そんな感じ。
アメトーークに紹介される本は頭のいい読解力のある読書好きの芸人が紹介するので、こういった本が紹介されるのかなと思う。
それはそれでいいと思う。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.6
(1pt)

予測できる結末。

人に勧められて読んでみたが実験的な小説なので特にヤマも無く特に感動も無く。時間の浪費だった。ファンじゃないと無理。
軽い気持ちで買う本では無い。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.5
(1pt)

予測できる結末。

人に勧められて読んでみたが実験的な小説なので特にヤマも無く特に感動も無く。時間の浪費だった。ファンじゃないと無理。
軽い気持ちで買う本では無い。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.4
(1pt)

文学ではなくビニ本

まず最悪な一点。
作者の投影と思わしき、社会的に成功した(この描写は延々行われる)小説家の中年男性の主人公は、無意識に女性蔑視的な言動を繰り返す主人公が、中盤にさしかかり妻がナンセンスな理由により消滅し、性的満足を果たせなくなる。
相棒の男性と相談し、中盤に差し掛かって昔教え子に見かけた美女の夫が消滅しているからと押しかけて性的関係を結ぼうとする。
女性は主人公を慕っており、喜んで同意し、性交を始める。
完全に成人向け図書に抵触する内容になる直前で袋とじになっており、「ここまでの内容がお気に召さなければ袋とじを破らずお持ちいただければ返金いたします」といった旨が書かれている。
この仕掛けがどれほど低俗で、才知光る構成と文体を期待して購入した読者を失望させるものかは説明するまでもない。

肝心の50音が1音ずつ消えていくというギミックについては、冒頭のルール設定が厳密とは口ばかりの非常に曖昧なもので、終始実行される描写に一貫性が無い。SFというよりはナンセンスに近い。
単語は無作為に選出するといいながら使用頻度の低い音から減らしていき、途中でそれを開き直って説明するというもの。
作中で主人公が冗長にギミックの難しさや面白さを自ら説明するが、平均的な語彙のある作家になら誰にでも書ける代物。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.3
(1pt)

文学ではなくビニ本

まず最悪な一点。
作者の投影と思わしき、社会的に成功した(この描写は延々行われる)小説家の中年男性の主人公は、無意識に女性蔑視的な言動を繰り返す主人公が、中盤にさしかかり妻がナンセンスな理由により消滅し、性的満足を果たせなくなる。
相棒の男性と相談し、中盤に差し掛かって昔教え子に見かけた美女の夫が消滅しているからと押しかけて性的関係を結ぼうとする。
女性は主人公を慕っており、喜んで同意し、性交を始める。
完全に成人向け図書に抵触する内容になる直前で袋とじになっており、「ここまでの内容がお気に召さなければ袋とじを破らずお持ちいただければ返金いたします」といった旨が書かれている。
この仕掛けがどれほど低俗で、才知光る構成と文体を期待して購入した読者を失望させるものかは説明するまでもない。

肝心の50音が1音ずつ消えていくというギミックについては、冒頭のルール設定が厳密とは口ばかりの非常に曖昧なもので、終始実行される描写に一貫性が無い。SFというよりはナンセンスに近い。
単語は無作為に選出するといいながら使用頻度の低い音から減らしていき、途中でそれを開き直って説明するというもの。
作中で主人公が冗長にギミックの難しさや面白さを自ら説明するが、平均的な語彙のある作家になら誰にでも書ける代物。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.2
(1pt)

各章に挿入される動物のハメ絵のほうが面白いかも

使える言葉と、その言葉の文字が名前に入った物質が次々と消えていく。

凄いことやってると思うが、読んでみるとめんどくさいだけ。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.1
(1pt)

各章に挿入される動物のハメ絵のほうが面白いかも

使える言葉と、その言葉の文字が名前に入った物質が次々と消えていく。

凄いことやってると思うが、読んでみるとめんどくさいだけ。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878