正体

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評判

正体の評価:

4.32/5点 レビュー 229件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全287件 61〜80 4/15ページ
No.227
(5pt)

良かった

書店で見たことがあったのでレンタル。
会話が多くサクサク読めた。

仕事内容の部分もリアリティがあって楽しめました。(体験した職業あり)
結末も良かったです
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No.226
(5pt)

先が読みたくてしかたない

久しぶりに、先が読みたくてしかたない作品でした。冤罪はこうして生まれるのかも。彼が愛する人に巡り会えて良かった。
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4334792944
No.225
(4pt)

一人一人キャラ設定が濃くて入りやすかった。

内容はもちろん興味深いもので、『脱獄モノ』と最初はイメージして読み進めていたけど、主人公と、彼に関わる一人一人のキャラの心情の移り変わりが見れて、自分も同じ立場だったら、、、」と読み進める中で考えるようになった。
特にゲレンデのシーンは心に残るシーンはたくさんあった。
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4334792944
No.224
(5pt)

映画を観てから

映画を観てから、読みました。
随所に映画の横浜流星さんの表情が目の前に浮かんできました。
逆の順序になりましたが、それがよかったです。
共に出会えてよかったです。
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4334792944
No.223
(5pt)

一人じゃない

主人公はたった一人で負わされた罪をはらすべく戦っていたが、彼の人となりを知ったもの達がいつしか彼の無実を信じてくれた。
人を大事にする人は、自分も大事にされるんだな。
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4334792944
No.222
(5pt)

ただ悔しくて切なくて

この本を読んで、私が今平穏に暮らしているのはたまたまなのかなと思いました。
真面目に暮らしていても、いつ犯人にされてもおかしくない。本当に怖いと思いました。
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4334792944
No.221
(5pt)

切ない…

こんな事が現実にあったら…と思うと居ても立っても居られない。最後は涙してしまいました。切なすぎる
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4334792944
No.220
(5pt)

悲しい

冤罪の怖さ、それにつきます。
読後感は悪いですが、面白くはありました。
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No.219
(5pt)

素晴らしい作品

すごいですね。この著者の作品は初めて読みましたが、まさかここまで次の展開、次の話が気になるとは。あっという間に読了しました。
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4334792944
No.218
(5pt)

読む手が止まらない本です

映画よりも先に本を読みたいと思い、購入しました。寝る間も惜しんでとにかく読み続けました。鏑木のことを守りたくて守りたくて、でもどうにもならなくて... 読み終えた後はほっとした感情と、それを超えるくらい苦しい気持ちになりました。
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No.217
(5pt)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

引き込まれる話の展開。一気読みでした。登場人物すべてが感情移入できるのは、流石です。みんな目に見えるものだけを信じるけど、1人の人物を通して、大切なものって何だろう?と感じさせてくれました。人を信じることって、結局は自分を信じることなんですよね。自分が自分であることに諦めちゃいけない❗️
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4334792944
No.216
(4pt)

いろいろ考えさせられる物語でした

あまり詳しく書くとネタバレしそうなのでやめておきますが、人生観や生死について考えさせられる内容でした。
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4334792944
No.215
(5pt)

彼の正体は…。

誰よりも強く、優しく、そして尊い人だった。
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4334792944
No.214
(5pt)

オススメ出来る

死刑宣告を受けた犯人の逃亡劇。
逃亡の最中、さまざまな人物との出会いを描いているのだが、短編集のようで展開も早く飽きがこず、一気に読める。
長編小説を読むことが苦手な方にもオススメできる。
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4334792944
No.213
(4pt)

映画の前に読むのがおすすめ!

この小説を紹介している動画を見て興味がわきました。映画も知っていましたが、主演の横浜流星さんにも特に興味はなく、気にも止めてなかったところ、動画のレビューを見てがぜん気になり映画を先に観ることに。そして映画館からの帰りに電子書籍をダウンロードして小説を読んだので、小説の中に深く入り込めたものの、結末が切なすぎて、、。やはりおすすめされていた通り、小説を見てから映画がいいですね。
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4334792944
No.212
(5pt)

今年一心に刺さった名作

明快なストーリーでありながら、考えさせられることが多い作品。
これから生きていく上でも指針になる作品でした。
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4334792944
No.211
(4pt)

結末

最後の最後まで驚きの連続だった。舞達の声が鈴木慶一に届いていることを願います。
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4334792944
No.210
(5pt)

面白かった。

ここ数年(感動した)とか(面白かったッ)・・・なんて想い、あまりしなくなった。

オッサンになってくると、物事を斜にかまえて見るようになり「ドラマ」や「映画」なんて「所詮、フィクションだから」の一言で、済ませてロクに観なくなった。

しかし、この「所詮、フィクションだから」の一言が、事実だから質が悪い。

フィクションと分かっていても面白い作品、そもそもそういう物が無い。

昔の「古典」と称される小説などを読んでも、いまの目線で読むと疑問に感じるものが沢山ある。
古典なんて(古典読んでるオレ、カッケー)というポーズしたい奴が読むものというイメージすらある。

しかし、この「正体」は、フィクションでありながらもグイグイ読ませてしまう力がある。

一度読み始めたら、止まらないのだ。
恐らくそれは、他のレビューでも書かれていることだろう。

雑な書き方だが「とにかく面白い」。
無実であるのにも関わらず、死刑判決を受けるという、とんでもない冤罪を被せられた鈴木慶一。

いくら抗弁しても覆らない現実に、業を煮やした鈴木は、なんと脱獄を図り、成功する。

そこから姿、身なりを変え、様々な土地で色々な仕事に就きながら、各地を転々とする。

この鈴木、不思議な人間的魅力がある人物として描かれていて、各職場で彼のファンが出来る。
そんな、彼の魅力が、物語の終盤で実を結ぶのだが、それは読んでのお楽しみ。

日本はご存知の通り「死刑制度」がある国だ。
司法の歴史上では、もしかしたら「冤罪者を極刑にしてしまった」例もあるのかもしれない。
そう思うと、この小説の内容もあながち「絵空事」とも思えない。

冤罪による死刑なんて論外だが、当然、冤罪自体あってはならないものだ。

最近だと「紀州のドンファン」の元妻に「無罪判決」が言い渡され話題になったが、あの件はいったいどれだけの人が(冤罪だったんだ・・・無罪でよかった)と、思ったのであろうか・・・。

人が人を裁くといっても、やはり穴はある。

その不幸の穴に本作の主人公、鈴木慶一はズポリと嵌ってしまった・・・。

もし、私が彼の立場だったら、あそこまでの行動はとれないで、絶望に打ちひしがれて死んでゆくだろう・・・。

面白かったが、読んでいて胸に一抹の重みを感じる小説だった。
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No.209
(5pt)

映像も原作も素晴らしい。

映像作品を見た上で、原作のこの本を読いみました。共に素晴らしく、見応え、読み応え、満点です。特に冤罪を考える上で貴重な本です。著者の言うエンタメを越える本と思います。
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4334792944
No.208
(5pt)

壮絶な人生と言えるのか

恐ろしい話である。一人で戦わなくてはいけない。しかも相手は警察を含めた全て…
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4334792944