正体

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

正体の評価:

4.32/5点 レビュー 229件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(1pt)

作家がわざと面白くない本を書いたという

作家があとがきに冤罪の恐ろしさを感じてほしくて、どうしてもむなしい結末を回避できなかったと述べています。
無駄に長い、無駄に細かい、主人公の努力が無駄、こんな「わざと面白くない本」を読んだ自分の時間も無駄に
こんなに評価が高いということは、趣味の悪い読者がよっぽどいるみたいけどね、、、
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.23
(1pt)

作家がわざと面白くない本を書いたという

作家があとがきに冤罪の恐ろしさを感じてほしくて、どうしてもむなしい結末を回避できなかったと述べています。
無駄に長い、無駄に細かい、主人公の努力が無駄、こんな「わざと面白くない本」を読んだ自分の時間も無駄に
こんなに評価が高いということは、趣味の悪い読者がよっぽどいるみたいけどね、、、
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.22
(2pt)

無駄にダラダラ長い

大体の筋書きは見えているのに無駄にダラダラダラダラ長くてしんどいです。
2章くらいまで読んで最後の章読んでも話が通じるんじゃないかなと。
それにしてもこんなありきたりな話を600ページ以上に渡ってダラダラダラダラ。
文章はセンス良いので、今後の作品には期待したいと思います。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.21
(2pt)

無駄にダラダラ長い

大体の筋書きは見えているのに無駄にダラダラダラダラ長くてしんどいです。
2章くらいまで読んで最後の章読んでも話が通じるんじゃないかなと。
それにしてもこんなありきたりな話を600ページ以上に渡ってダラダラダラダラ。
文章はセンス良いので、今後の作品には期待したいと思います。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.20
(1pt)

長い割に

長編ミステリーといえば終盤の怒涛の展開がミソ。しかしこの作品の場合、とりあえず終盤を怒涛の展開っぽくしとけば良いや感が拭えませんでした。

また、中だるみもすごかった。本筋に関係ない登場人物が多いです。不可解かつ不愉快な行動をする人物もでてきます。
ラスト、それらを無理矢理すべて繋げて回収させようとしたような描かれ方で興醒めしました。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.19
(1pt)

長い割に

長編ミステリーといえば終盤の怒涛の展開がミソ。しかしこの作品の場合、とりあえず終盤を怒涛の展開っぽくしとけば良いや感が拭えませんでした。

また、中だるみもすごかった。本筋に関係ない登場人物が多いです。不可解かつ不愉快な行動をする人物もでてきます。
ラスト、それらを無理矢理すべて繋げて回収させようとしたような描かれ方で興醒めしました。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.18
(2pt)

長すぎ

人物描写に優れていると思う。
丁寧に、とても丁寧に描かれていると思う。
ストーリーも良く練られているとは思う。
でも、長い、長すぎる。
クライマックスにたどり着いた時には、疲れ果てていた。
もうちょっとなんとかなったはず。残念。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.17
(2pt)

長すぎ

人物描写に優れていると思う。
丁寧に、とても丁寧に描かれていると思う。
ストーリーも良く練られているとは思う。
でも、長い、長すぎる。
クライマックスにたどり着いた時には、疲れ果てていた。
もうちょっとなんとかなったはず。残念。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.16
(1pt)

無駄に長い

結末は大体予想はつくのに、各エピソードの描写が細かすぎて無駄に長い。
これでもかってくらいの「いい人」アピールがとてもしつこく感じる。

核心の冤罪に関しては、極めて特殊な事例を一般化してあたかも司法制度に誤りがあるような論調はいかがなものかと。
交通事故がいくら起きても自動車が走り続けるように、この社会に完璧な制度なんてそもそもありません。

それでも冤罪怖い!だから死刑制度反対だ!って方は、
こんなエンタメ小説に一時的に感化されるのではなく、実際に行動を起こすことをオススメ致します。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.15
(1pt)

無駄に長い

結末は大体予想はつくのに、各エピソードの描写が細かすぎて無駄に長い。
これでもかってくらいの「いい人」アピールがとてもしつこく感じる。

核心の冤罪に関しては、極めて特殊な事例を一般化してあたかも司法制度に誤りがあるような論調はいかがなものかと。
交通事故がいくら起きても自動車が走り続けるように、この社会に完璧な制度なんてそもそもありません。

それでも冤罪怖い!だから死刑制度反対だ!って方は、
こんなエンタメ小説に一時的に感化されるのではなく、実際に行動を起こすことをオススメ致します。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.14
(2pt)

面白い

秋の夜長に
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.13
(2pt)

面白い

秋の夜長に
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.12
(2pt)

あの有名な事件 ネタバレ?

あの有名な逃亡犯をモチーフにしてる事は
すぐに分かったので
もう少し違う捻りが欲しかった
どうしてもあの逃亡犯の顔がチラチラと浮かんでしまい物語りに入り込めない
ラストは自分は別にあれはあれでいいとは思ったが
現実では、やった事もないのに無理やり自白させられたり
行動した一部分をマスコミやSNSで切り取られ晒される恐ろしい事がある
「やっていないのだから後から否定すれば分かってもらえる」
と言うのはほぼ無理だという事がある
やってないのなら絶対に認めてはならない
それでも勝手に証拠をでっち上げられねじ曲げられ犯人になる事がある
他人事ではないのだが
それが警察や検察のやり方だと知っていると
ラスト冷めてしまうのは残念
死刑制度とは別に
冤罪が勝ち取れる世の中になって欲しいと切に願う
そして勿論、罪を犯した人にはちゃんとした刑罰を願っている
矛盾してるかもしれないがこの本を読んでさらにそう願う
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.11
(2pt)

あの有名な事件 ネタバレ?

あの有名な逃亡犯をモチーフにしてる事は
すぐに分かったので
もう少し違う捻りが欲しかった
どうしてもあの逃亡犯の顔がチラチラと浮かんでしまい物語りに入り込めない
ラストは自分は別にあれはあれでいいとは思ったが
現実では、やった事もないのに無理やり自白させられたり
行動した一部分をマスコミやSNSで切り取られ晒される恐ろしい事がある
「やっていないのだから後から否定すれば分かってもらえる」
と言うのはほぼ無理だという事がある
やってないのなら絶対に認めてはならない
それでも勝手に証拠をでっち上げられねじ曲げられ犯人になる事がある
他人事ではないのだが
それが警察や検察のやり方だと知っていると
ラスト冷めてしまうのは残念
死刑制度とは別に
冤罪が勝ち取れる世の中になって欲しいと切に願う
そして勿論、罪を犯した人にはちゃんとした刑罰を願っている
矛盾してるかもしれないがこの本を読んでさらにそう願う
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.10
(1pt)

リアルそうに見えてリアルからかけ離れている。

登場する人物がたくさんいるのに彼らの描写のキャラが全くわからない。
それぞれの登場人物の思考がいつのまにか作者の思考回路に置き換わっている。
ストーリーの必然性が備わっていない。
出来事や人物の設定すべてがステレオタイプの観念論。
設定事項の論理性が破綻していて,文庫を出版するのに2年もあったのに,編集部が誰もその間違いを訂正していない。下調べしてください。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.9
(1pt)

リアルそうに見えてリアルからかけ離れている。

登場する人物がたくさんいるのに彼らの描写のキャラが全くわからない。
それぞれの登場人物の思考がいつのまにか作者の思考回路に置き換わっている。
ストーリーの必然性が備わっていない。
出来事や人物の設定すべてがステレオタイプの観念論。
設定事項の論理性が破綻していて,文庫を出版するのに2年もあったのに,編集部が誰もその間違いを訂正していない。下調べしてください。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.8
(1pt)

だめでした

途中で苦痛を覚えるほどつまらない。あれこれと逃走中のエピソードを重ねているがどれも深くないせいか、あるいは展開がどこかで読んだ本に似ているからか、それぞれのエピソードに登場してくるからんでくる人物たちの心情や置かれた環境が今一つぬるいからか…。命がけで逃れた主人公の、確固たる思いがなによりも描けてない。誰にも感情移入できない。どうにも巻き込まれてゆかない。歯がゆさ満載で読了。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.7
(1pt)

だめでした

途中で苦痛を覚えるほどつまらない。あれこれと逃走中のエピソードを重ねているがどれも深くないせいか、あるいは展開がどこかで読んだ本に似ているからか、それぞれのエピソードに登場してくるからんでくる人物たちの心情や置かれた環境が今一つぬるいからか…。命がけで逃れた主人公の、確固たる思いがなによりも描けてない。誰にも感情移入できない。どうにも巻き込まれてゆかない。歯がゆさ満載で読了。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.6
(1pt)

不完全燃焼

1000円でページ数が多いのでお得感があったので購入。
最後は警察にしっかりと落とし前をつけて終わりにしないと、これでは前編で終わりじゃないですか、
これでは主人公が成仏できない。
ドラマでは結末を変えて欲しいな。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.5
(1pt)

不完全燃焼

1000円でページ数が多いのでお得感があったので購入。
最後は警察にしっかりと落とし前をつけて終わりにしないと、これでは前編で終わりじゃないですか、
これでは主人公が成仏できない。
ドラマでは結末を変えて欲しいな。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296