正体

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評判

正体の評価:

4.32/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全287件 221〜240 12/15ページ
No.67
(5pt)

面白そうと思って読み始めたけど、

読み進めるごとに背景が色濃くなってきて、七章の途中から鏑木慶一の姿が浮かんで、若者が頑張って歩んできた、歩まなくてはならなかった道に胸が締め付けられて終盤は読み進めるのが大変でした。

我が家にも男の子がいます。周りを気にかけるとても優しい子。
鏑木と我が子が重なったわけではないのだが、この世に生まれてきてくれて、毎日ごはんを食べてお風呂に入って、学校に通って、そんな成長する姿を思うと涙が止まらないのです。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.66
(5pt)

冤罪を証明できない逃亡の苦悩

最初から引き込まれて、結末に涙しました。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.65
(5pt)

冤罪を証明できない逃亡の苦悩

最初から引き込まれて、結末に涙しました。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.64
(5pt)

切ない

葉真中 顕さんのBlueを読んだ後に、これを読みました。
どっちも「犯罪者」側に感情移入してしまい、もう切なくて切なくて・・・。
私のような気持ちになる読者は少なくないらしく、作者が後書きに「ノンフィクションでもルポルタージュでも無く、あくまでエンタメ小説」と書かれていたのが印象的でした。
でも、こういうことって現実世界で起こってそうな気がします・・・。

Wowowでドラマ化されたと知り、見ました。
ラストが小説とは異なります。
切なくならないラストに変更されていて、あ~~良かった、と思いましたが、余韻も残らず、
そうか、小説のラストは、作者が読者に読んだ後も色々考えて欲しくて、ああなったのか、と思いました。
小説とは別物だと思って見た方が良いかもしれませんが、配役は市川隼人さん以外はイメージがピッタリで良かったです。
市川隼人さんは、かっこよすぎました。個人的に小説の和也はもっとチャラい感じの人だと思ったので・・。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.63
(5pt)

切ない

葉真中 顕さんのBlueを読んだ後に、これを読みました。
どっちも「犯罪者」側に感情移入してしまい、もう切なくて切なくて・・・。
私のような気持ちになる読者は少なくないらしく、作者が後書きに「ノンフィクションでもルポルタージュでも無く、あくまでエンタメ小説」と書かれていたのが印象的でした。
でも、こういうことって現実世界で起こってそうな気がします・・・。

Wowowでドラマ化されたと知り、見ました。
ラストが小説とは異なります。
切なくならないラストに変更されていて、あ~~良かった、と思いましたが、余韻も残らず、
そうか、小説のラストは、作者が読者に読んだ後も色々考えて欲しくて、ああなったのか、と思いました。
小説とは別物だと思って見た方が良いかもしれませんが、配役は市川隼人さん以外はイメージがピッタリで良かったです。
市川隼人さんは、かっこよすぎました。個人的に小説の和也はもっとチャラい感じの人だと思ったので・・。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.62
(5pt)

一気読み必至

「誰しも」が多いのがちょっとだけ気になりましたが、映像が高速で流れていく感じで読み始めたら止まりませんでした。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.61
(5pt)

一気読み必至

「誰しも」が多いのがちょっとだけ気になりましたが、映像が高速で流れていく感じで読み始めたら止まりませんでした。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.60
(4pt)

切ない。

最後のあとがきまでストーリーが続いている。
なんか腑に落ちない。
スッキリはしない。
でも腑に落ちないのは、それだけ登場人物に感情移入していたから。
最後の作者さんの言葉に全て救われた気がした。

短編のように話が進んでいくけど、
全く飽きない。
一人一人に葛藤があって、、、。

でもその話ひとつひとつがこんなに重要な意味をもたらすとは...

本当、腑に落ちないんだけれども、
それは私も感情を動かされたから。

読んでいて不思議と、自分自身がこの小説の中に入ってそれぞれの出来事を自分の目の前で見ているような、、、
自分も登場人物みたいな感じ。
それくらいスッと入り込む。

面白いと言ったら表現が間違っている?と思いますが、確実に読んでよかったです。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.59
(4pt)

切ない。

最後のあとがきまでストーリーが続いている。
なんか腑に落ちない。
スッキリはしない。
でも腑に落ちないのは、それだけ登場人物に感情移入していたから。
最後の作者さんの言葉に全て救われた気がした。

短編のように話が進んでいくけど、
全く飽きない。
一人一人に葛藤があって、、、。

でもその話ひとつひとつがこんなに重要な意味をもたらすとは...

本当、腑に落ちないんだけれども、
それは私も感情を動かされたから。

読んでいて不思議と、自分自身がこの小説の中に入ってそれぞれの出来事を自分の目の前で見ているような、、、
自分も登場人物みたいな感じ。
それくらいスッと入り込む。

面白いと言ったら表現が間違っている?と思いますが、確実に読んでよかったです。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.58
(5pt)

ドラマ化してほしいです!!

読み始めからどんどん引き込まれていきました。
ぜひ、ドラマ化してほしいです!!
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.57
(5pt)

ドラマ化してほしいです!!

読み始めからどんどん引き込まれていきました。
ぜひ、ドラマ化してほしいです!!
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.56
(5pt)

面白い!

面白い!
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4334792944
No.55
(5pt)

面白い!

面白い!
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.54
(5pt)

一気読みしました。余韻がすごい。

画が浮かびやすい文章で最後まで飽きることなく一気に読んでしまいました。
少年と関わった人たちそれぞれの弱さや優しさがリアルで、彼ら目線から表す少年像の綴り方がこの少年をさらに魅力的にしていると感じました。
そして冤罪の恐ろしさをどこか他人事として捉えていた自分に気づいてしまい落ち込んでいます。
あとがき(編集部のところまで)まで物語が全てがつながっている感じがとても丁寧で贅沢な一冊に感じます。脳内映画館はとても充実していました。ありがとうございます。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.53
(5pt)

一気読みしました。余韻がすごい。

画が浮かびやすい文章で最後まで飽きることなく一気に読んでしまいました。
少年と関わった人たちそれぞれの弱さや優しさがリアルで、彼ら目線から表す少年像の綴り方がこの少年をさらに魅力的にしていると感じました。
そして冤罪の恐ろしさをどこか他人事として捉えていた自分に気づいてしまい落ち込んでいます。
あとがき(編集部のところまで)まで物語が全てがつながっている感じがとても丁寧で贅沢な一冊に感じます。脳内映画館はとても充実していました。ありがとうございます。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.52
(4pt)

一気に読めました

毎日、読むのが楽しみでした。
でも、読んだ後、胸が痛くなりました。自分の身近で殺人事件があり血まみれの夢を見てしまいました‥‥。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.51
(4pt)

一気に読めました

毎日、読むのが楽しみでした。
でも、読んだ後、胸が痛くなりました。自分の身近で殺人事件があり血まみれの夢を見てしまいました‥‥。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.50
(5pt)

読み応えあり!

初めから話に引き込まれて最後まで夢中で読んでいました。
不運な主人公のそれでも変わらない直向きさと優しさにただただ涙が止まりませんでした。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944
No.49
(5pt)

読み応えあり!

初めから話に引き込まれて最後まで夢中で読んでいました。
不運な主人公のそれでも変わらない直向きさと優しさにただただ涙が止まりませんでした。
正体 Amazon書評・レビュー: 正体より
4334913296
No.48
(5pt)

素晴らしいとしか言いようが無い

たまたま本屋の店員お勧めを読んだのが始まりだったが、読み進むにつれどんどん引き込まれていく筆力。
最後に一気に集約させる構成はこれまでに読んだことが無い。
本内容はもちろんだが作者自身のあとがき、最後の一行に涙した。
正体 (光文社文庫 そ) Amazon書評・レビュー: 正体 (光文社文庫 そ)より
4334792944