墨龍賦

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評判

墨龍賦の評価:

3.63/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

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全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(2pt)

表紙買いは、駄目ですね。

海北友松の人生を、彼の親友の娘、春日局が友松の息子に語る、という事です。 武士に産まれながら寺に入れられ、僧侶兼絵師で有る状態に友松は不満たらたら。 僧侶で政治欲むき出しの安国寺恵瓊に対し、軽蔑する。 結局は、自分も似たような事をしている。 武士に戻りたいと言うが、戦国のさなかに戻れば良かったのでは? 戦場のむごたらしさを見て、自分は平和な方を選んだように思える。 狩野派の当主の方がよぽど腹が据わっていて魅力を感じました。 読んでいて、山場も無く、平坦。 いつ終わるのかと思いながら読みましたけれど、リタイアしそうでした。 葉室さんなら外れ無しと言うのは、間違いでした。
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.7
(3pt)

雲龍図のジャケはインパクトありますが…

なんだか…普通の作品でした。

主人公が絵師の海北友松。
前作の某茶人を扱った「孤逢のひと」と同じ文化人カテゴリーでしたが、生活感の感じない描写の友松には全くのめり込めなかったです。章間を繋ぐ“○年後“という表記も多く、ざっくり感が否めません。それに“譲り状”と“変”を結び付けたのにも奥行を感じませんでした。前後でカットイン・カットアウトしている友松の息子さんも存在感が希薄です。
後半も後半の武蔵登場からぐらいでしたかな、私が唯一良いと思えたのは…
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.6
(2pt)

表紙買いは、駄目ですね。

海北友松の人生を、彼の親友の娘、春日局が友松の息子に語る、という事です。 武士に産まれながら寺に入れられ、僧侶兼絵師で有る状態に友松は不満たらたら。 僧侶で政治欲むき出しの安国寺恵瓊に対し、軽蔑する。 結局は、自分も似たような事をしている。 武士に戻りたいと言うが、戦国のさなかに戻れば良かったのでは? 戦場のむごたらしさを見て、自分は平和な方を選んだように思える。 狩野派の当主の方がよぽど腹が据わっていて魅力を感じました。 読んでいて、山場も無く、平坦。 いつ終わるのかと思いながら読みましたけれど、リタイアしそうでした。 葉室さんなら外れ無しと言うのは、間違いでした。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.5
(3pt)

雲龍図のジャケはインパクトありますが…

なんだか…普通の作品でした。

主人公が絵師の海北友松。
前作の某茶人を扱った「孤逢のひと」と同じ文化人カテゴリーでしたが、生活感の感じない描写の友松には全くのめり込めなかったです。章間を繋ぐ“○年後“という表記も多く、ざっくり感が否めません。それに“譲り状”と“変”を結び付けたのにも奥行を感じませんでした。前後でカットイン・カットアウトしている友松の息子さんも存在感が希薄です。
後半も後半の武蔵登場からぐらいでしたかな、私が唯一良いと思えたのは…
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.4
(2pt)

表紙買いは、駄目ですね。

海北友松の人生を、彼の親友の娘、春日局が友松の息子に語る、という事です。 武士に産まれながら寺に入れられ、僧侶兼絵師で有る状態に友松は不満たらたら。 僧侶で政治欲むき出しの安国寺恵瓊に対し、軽蔑する。 結局は、自分も似たような事をしている。 武士に戻りたいと言うが、戦国のさなかに戻れば良かったのでは? 戦場のむごたらしさを見て、自分は平和な方を選んだように思える。 狩野派の当主の方がよぽど腹が据わっていて魅力を感じました。 読んでいて、山場も無く、平坦。 いつ終わるのかと思いながら読みましたけれど、リタイアしそうでした。 葉室さんなら外れ無しと言うのは、間違いでした。
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.3
(3pt)

雲龍図のジャケはインパクトありますが…

なんだか…普通の作品でした。

主人公が絵師の海北友松。
前作の某茶人を扱った「孤逢のひと」と同じ文化人カテゴリーでしたが、生活感の感じない描写の友松には全くのめり込めなかったです。章間を繋ぐ“○年後“という表記も多く、ざっくり感が否めません。それに“譲り状”と“変”を結び付けたのにも奥行を感じませんでした。前後でカットイン・カットアウトしている友松の息子さんも存在感が希薄です。
後半も後半の武蔵登場からぐらいでしたかな、私が唯一良いと思えたのは…
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.2
(2pt)

表紙買いは、駄目ですね。

海北友松の人生を、彼の親友の娘、春日局が友松の息子に語る、という事です。 武士に産まれながら寺に入れられ、僧侶兼絵師で有る状態に友松は不満たらたら。 僧侶で政治欲むき出しの安国寺恵瓊に対し、軽蔑する。 結局は、自分も似たような事をしている。 武士に戻りたいと言うが、戦国のさなかに戻れば良かったのでは? 戦場のむごたらしさを見て、自分は平和な方を選んだように思える。 狩野派の当主の方がよぽど腹が据わっていて魅力を感じました。 読んでいて、山場も無く、平坦。 いつ終わるのかと思いながら読みましたけれど、リタイアしそうでした。 葉室さんなら外れ無しと言うのは、間違いでした。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845
No.1
(3pt)

雲龍図のジャケはインパクトありますが…

なんだか…普通の作品でした。

主人公が絵師の海北友松。
前作の某茶人を扱った「孤逢のひと」と同じ文化人カテゴリーでしたが、生活感の感じない描写の友松には全くのめり込めなかったです。章間を繋ぐ“○年後“という表記も多く、ざっくり感が否めません。それに“譲り状”と“変”を結び付けたのにも奥行を感じませんでした。前後でカットイン・カットアウトしている友松の息子さんも存在感が希薄です。
後半も後半の武蔵登場からぐらいでしたかな、私が唯一良いと思えたのは…
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845