戸隠伝説

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評判

戸隠伝説の評価:

3.17/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全11件 1〜11 1/1ページ
No.11
(1pt)

戸隠を奥まで掘り下げてほしい

戸隠とは関係ない描写が延々と続き、ようやく話が動きだしたかと思ったら、尻切れトンボ的エンドで読了と、夢落ちレベルな内容でガッカリしました。人気作家ですが、著者名だけが一人歩きしてる感じがします。
戸隠伝説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (河出文庫)より
430940846X
No.10
(3pt)

前半と後半で、二つの話を足したような

前半の徐々に違和感が広がって、隠されたもう一つの世界が明らかになっていく。。。という前半部分は面白く読めましたが、後半になるとなんだかなぁという感じで腰砕けになった感じです。
中盤になって、いよいよ隠された秘密に近づいていくと盛り上がりに期待すると、そこは割りとあっさり進んで、どんぱちパートへ進みます。
思うに、伝奇小説的な物語を読みたい人からすれば、後半パートの背景にある物語を期待したいでしょうし、後半パートを面白いと思う人は前半をまどろこしいと思うのではないでしょうか。雑誌連載だったので、途中から方針が変わったのでしょうか。
半村良氏のおもしろい伝奇小説を読みたいなら。「黄金伝説」、「楽園伝説」、「獣人伝説」あたりがお勧めでしょう。
戸隠伝説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (河出文庫)より
430940846X
No.9
(1pt)

戸隠を奥まで掘り下げてほしい

戸隠とは関係ない描写が延々と続き、ようやく話が動きだしたかと思ったら、尻切れトンボ的エンドで読了と、夢落ちレベルな内容でガッカリしました。人気作家ですが、著者名だけが一人歩きしてる感じがします。
戸隠伝説 (1980年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (1980年) (講談社文庫)より
B000J8655W
No.8
(3pt)

前半と後半で、二つの話を足したような

前半の徐々に違和感が広がって、隠されたもう一つの世界が明らかになっていく。。。という前半部分は面白く読めましたが、後半になるとなんだかなぁという感じで腰砕けになった感じです。
中盤になって、いよいよ隠された秘密に近づいていくと盛り上がりに期待すると、そこは割りとあっさり進んで、どんぱちパートへ進みます。
思うに、伝奇小説的な物語を読みたい人からすれば、後半パートの背景にある物語を期待したいでしょうし、後半パートを面白いと思う人は前半をまどろこしいと思うのではないでしょうか。雑誌連載だったので、途中から方針が変わったのでしょうか。
半村良氏のおもしろい伝奇小説を読みたいなら。「黄金伝説」、「楽園伝説」、「獣人伝説」あたりがお勧めでしょう。
戸隠伝説 (1980年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (1980年) (講談社文庫)より
B000J8655W
No.7
(1pt)

貧困な発想と大いなる手抜き

縄文の古神と弥生の天の神の争いを描いた伝奇小説。作者の得意分野の筈なのだが、内容の薄さにガッカリさせられる。諏訪神社は大和の神に敗れた出雲の神が流竄した所という伝説がある程、長野県は古代の伝説に富む所なので、戸隠に着目したのは平凡とは言え悪くはない。しかし、そこからが酷い。

前半の作家(作者自身を模している)とアシスタントの話は、雑誌掲載時の趣向とは言え、読んでいて全く詰まらない。内輪話をしているだけで、紙数稼ぎとしか思えない程の手抜きである。半分ほど進んだ所で、やっと戸隠に辿り付くが、互いの神が土偶と埴輪に生を与えて戦うという発想は幼稚園児レベルで、とてもプロの作家のものとは思えない。

神々の対決と言えばもっと勇壮かつ奇想に溢れたものを想像するのが普通であろう。その期待が完全に裏切られた駄作。
戸隠伝説 (1980年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (1980年) (講談社文庫)より
B000J8655W
No.6
(1pt)

戸隠を奥まで掘り下げてほしい

戸隠とは関係ない描写が延々と続き、ようやく話が動きだしたかと思ったら、尻切れトンボ的エンドで読了と、夢落ちレベルな内容でガッカリしました。人気作家ですが、著者名だけが一人歩きしてる感じがします。
戸隠伝説 (講談社文庫 は 1-11) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (講談社文庫 は 1-11)より
4061361716
No.5
(3pt)

前半と後半で、二つの話を足したような

前半の徐々に違和感が広がって、隠されたもう一つの世界が明らかになっていく。。。という前半部分は面白く読めましたが、後半になるとなんだかなぁという感じで腰砕けになった感じです。
中盤になって、いよいよ隠された秘密に近づいていくと盛り上がりに期待すると、そこは割りとあっさり進んで、どんぱちパートへ進みます。
思うに、伝奇小説的な物語を読みたい人からすれば、後半パートの背景にある物語を期待したいでしょうし、後半パートを面白いと思う人は前半をまどろこしいと思うのではないでしょうか。雑誌連載だったので、途中から方針が変わったのでしょうか。
半村良氏のおもしろい伝奇小説を読みたいなら。「黄金伝説」、「楽園伝説」、「獣人伝説」あたりがお勧めでしょう。
戸隠伝説 (講談社文庫 は 1-11) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (講談社文庫 は 1-11)より
4061361716
No.4
(1pt)

戸隠を奥まで掘り下げてほしい

戸隠とは関係ない描写が延々と続き、ようやく話が動きだしたかと思ったら、尻切れトンボ的エンドで読了と、夢落ちレベルな内容でガッカリしました。人気作家ですが、著者名だけが一人歩きしてる感じがします。
戸隠伝説 (1977年) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (1977年)より
B000J8UIH8
No.3
(3pt)

前半と後半で、二つの話を足したような

前半の徐々に違和感が広がって、隠されたもう一つの世界が明らかになっていく。。。という前半部分は面白く読めましたが、後半になるとなんだかなぁという感じで腰砕けになった感じです。
中盤になって、いよいよ隠された秘密に近づいていくと盛り上がりに期待すると、そこは割りとあっさり進んで、どんぱちパートへ進みます。
思うに、伝奇小説的な物語を読みたい人からすれば、後半パートの背景にある物語を期待したいでしょうし、後半パートを面白いと思う人は前半をまどろこしいと思うのではないでしょうか。雑誌連載だったので、途中から方針が変わったのでしょうか。
半村良氏のおもしろい伝奇小説を読みたいなら。「黄金伝説」、「楽園伝説」、「獣人伝説」あたりがお勧めでしょう。
戸隠伝説 (1977年) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (1977年)より
B000J8UIH8
No.2
(1pt)

貧困な発想と大いなる手抜き

縄文の古神と弥生の天の神の争いを描いた伝奇小説。作者の得意分野の筈なのだが、内容の薄さにガッカリさせられる。諏訪神社は大和の神に敗れた出雲の神が流竄した所という伝説がある程、長野県は古代の伝説に富む所なので、戸隠に着目したのは平凡とは言え悪くはない。しかし、そこからが酷い。

前半の作家(作者自身を模している)とアシスタントの話は、雑誌掲載時の趣向とは言え、読んでいて全く詰まらない。内輪話をしているだけで、紙数稼ぎとしか思えない程の手抜きである。半分ほど進んだ所で、やっと戸隠に辿り付くが、互いの神が土偶と埴輪に生を与えて戦うという発想は幼稚園児レベルで、とてもプロの作家のものとは思えない。

神々の対決と言えばもっと勇壮かつ奇想に溢れたものを想像するのが普通であろう。その期待が完全に裏切られた駄作。
戸隠伝説 (講談社文庫 は 1-11) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (講談社文庫 は 1-11)より
4061361716
No.1
(1pt)

貧困な発想と大いなる手抜き

縄文の古神と弥生の天の神の争いを描いた伝奇小説。作者の得意分野の筈なのだが、内容の薄さにガッカリさせられる。諏訪神社は大和の神に敗れた出雲の神が流竄した所という伝説がある程、長野県は古代の伝説に富む所なので、戸隠に着目したのは平凡とは言え悪くはない。しかし、そこからが酷い。

前半の作家(作者自身を模している)とアシスタントの話は、雑誌掲載時の趣向とは言え、読んでいて全く詰まらない。内輪話をしているだけで、紙数稼ぎとしか思えない程の手抜きである。半分ほど進んだ所で、やっと戸隠に辿り付くが、互いの神が土偶と埴輪に生を与えて戦うという発想は幼稚園児レベルで、とてもプロの作家のものとは思えない。

神々の対決と言えばもっと勇壮かつ奇想に溢れたものを想像するのが普通であろう。その期待が完全に裏切られた駄作。
戸隠伝説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 戸隠伝説 (河出文庫)より
430940846X