十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 961〜980 49/116ページ
No.1346
(4pt)

一見の価値あり。

一見の価値あり。ただ、他のレビューほどの衝撃は感じなかった。

もちろん、そして誰もいなくなった、など王道は読んできてその後にこの小説を読んだ。ただ、それでも騙されなかった。展開が読めた。うまいこと書き進めている気もするが、結構な違和感がある部分が多く、これは展開が読める。ただ、面白いことは間違いない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1345
(4pt)

一見の価値あり。

一見の価値あり。ただ、他のレビューほどの衝撃は感じなかった。

もちろん、そして誰もいなくなった、など王道は読んできてその後にこの小説を読んだ。ただ、それでも騙されなかった。展開が読めた。うまいこと書き進めている気もするが、結構な違和感がある部分が多く、これは展開が読める。ただ、面白いことは間違いない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1344
(4pt)

一見の価値あり。

一見の価値あり。ただ、他のレビューほどの衝撃は感じなかった。

もちろん、そして誰もいなくなった、など王道は読んできてその後にこの小説を読んだ。ただ、それでも騙されなかった。展開が読めた。うまいこと書き進めている気もするが、結構な違和感がある部分が多く、これは展開が読める。ただ、面白いことは間違いない。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1343
(3pt)

ちょっとなー

非常に高く評価されている作品ですが、なんとなく読むタイミングがありませんでした。( そんな本てありますよね?)
読んでみて、少し期待はずれ。
本格派の推理小説ではあるものの、過去の名作群と比べて劣るとも勝らない。
最後のオチが特に納得がいかなかった。
本書を読むなら、本書内の登場人物達のあだ名としてつけられていた著者の作品を再読したほうが、楽しめると思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1342
(3pt)

ちょっとなー

非常に高く評価されている作品ですが、なんとなく読むタイミングがありませんでした。( そんな本てありますよね?)
読んでみて、少し期待はずれ。
本格派の推理小説ではあるものの、過去の名作群と比べて劣るとも勝らない。
最後のオチが特に納得がいかなかった。
本書を読むなら、本書内の登場人物達のあだ名としてつけられていた著者の作品を再読したほうが、楽しめると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1341
(3pt)

ちょっとなー

非常に高く評価されている作品ですが、なんとなく読むタイミングがありませんでした。( そんな本てありますよね?)
読んでみて、少し期待はずれ。
本格派の推理小説ではあるものの、過去の名作群と比べて劣るとも勝らない。
最後のオチが特に納得がいかなかった。
本書を読むなら、本書内の登場人物達のあだ名としてつけられていた著者の作品を再読したほうが、楽しめると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1340
(3pt)

ちょっとなー

非常に高く評価されている作品ですが、なんとなく読むタイミングがありませんでした。( そんな本てありますよね?)
読んでみて、少し期待はずれ。
本格派の推理小説ではあるものの、過去の名作群と比べて劣るとも勝らない。
最後のオチが特に納得がいかなかった。
本書を読むなら、本書内の登場人物達のあだ名としてつけられていた著者の作品を再読したほうが、楽しめると思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1339
(5pt)

現代と時代が離れているが故の?不思議な怪しさ感がプンプン

そもそも1987年に書かれたものを現代の視点で読むと、人間関係やキャラ設定、世界観等々、かえって新鮮に感じます。大学生の友達でこんなヤツいるかなぁ。。。などと考えたりしました(笑)。非常に評価の高い作品とのことで購入しましたが、評価に違わずとても楽しめるコンテンツだと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1338
(5pt)

現代と時代が離れているが故の?不思議な怪しさ感がプンプン

そもそも1987年に書かれたものを現代の視点で読むと、人間関係やキャラ設定、世界観等々、かえって新鮮に感じます。大学生の友達でこんなヤツいるかなぁ。。。などと考えたりしました(笑)。非常に評価の高い作品とのことで購入しましたが、評価に違わずとても楽しめるコンテンツだと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1337
(5pt)

現代と時代が離れているが故の?不思議な怪しさ感がプンプン

そもそも1987年に書かれたものを現代の視点で読むと、人間関係やキャラ設定、世界観等々、かえって新鮮に感じます。大学生の友達でこんなヤツいるかなぁ。。。などと考えたりしました(笑)。非常に評価の高い作品とのことで購入しましたが、評価に違わずとても楽しめるコンテンツだと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1336
(5pt)

現代と時代が離れているが故の?不思議な怪しさ感がプンプン

そもそも1987年に書かれたものを現代の視点で読むと、人間関係やキャラ設定、世界観等々、かえって新鮮に感じます。大学生の友達でこんなヤツいるかなぁ。。。などと考えたりしました(笑)。非常に評価の高い作品とのことで購入しましたが、評価に違わずとても楽しめるコンテンツだと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1335
(5pt)

これはびっくりします

思い立ってこの頃綾辻行人を読み始めた。「時計館」「水車館」と読んでこの「十角館」を読んだが、本を読んでいてこんなにびっくりすることもあまりないかも、と思った。たぶん、大方の読者はあの展開にずいぶんびっくりするんじゃないかと思う。
無人島と本土の場面が交互に出てくるが、無人島に滞在する学生らはお互いを外国人ミステリー作家や作中の探偵の名をニックネームにして呼び合う。そのためもあって、島での彼らの様子はなんとなく海外ドラマを見ているような気分にさせられる。しかし、本土の方は、とてもリアルなじっくりとした落ち着いた様子で、その二つの場面が交互に現れるのも読んでいて楽しかった。
いずれにしても、結末にたどり着いて驚いて、そういうことならまた読み直してみないと!なんて思わせられたミステリーは初めてかもしれない。びっくりしたい人は是非!(笑)。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1334
(3pt)

かなりてんこ盛りの内容

読みやすい。すいすい読める。アガサの「そして誰もいなくなった」のリメイク版と書けばそれまでかもしれない。展開はかなり急展開で、登場人物のそれぞれの過去は、実際には「ありえない」かなあと思われるが、小説としては「あり」なのかもしれない。少し凝り過ぎた感は否めないと思う。理路整然としているが、読んでいる途中と読後、九州(大分県)で、春に桜の咲くころ、この展開が実際に「海」「豊後水道」でありえるかどうか考えた。私の経験では無理だと思う。瀬戸内海の芸予諸島ならありえるかもしれない。これは各読者が読後にそれぞれ判断すればいい。日本のどこか架空の設定で読むなら「こういう展開もあり」なのだろうと思う。島と本土(大分)の展開がそれぞれ書かれる訳だが、とても手が込んでいる。初めて読まれる人には、今後もこの作者の小説を読むファンになるか、ならないかの出発点になるのだろう。ミステリーとしてはいい作品だと思う。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1333
(5pt)

これはびっくりします

思い立ってこの頃綾辻行人を読み始めた。「時計館」「水車館」と読んでこの「十角館」を読んだが、本を読んでいてこんなにびっくりすることもあまりないかも、と思った。たぶん、大方の読者はあの展開にずいぶんびっくりするんじゃないかと思う。
無人島と本土の場面が交互に出てくるが、無人島に滞在する学生らはお互いを外国人ミステリー作家や作中の探偵の名をニックネームにして呼び合う。そのためもあって、島での彼らの様子はなんとなく海外ドラマを見ているような気分にさせられる。しかし、本土の方は、とてもリアルなじっくりとした落ち着いた様子で、その二つの場面が交互に現れるのも読んでいて楽しかった。
いずれにしても、結末にたどり着いて驚いて、そういうことならまた読み直してみないと!なんて思わせられたミステリーは初めてかもしれない。びっくりしたい人は是非!(笑)。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1332
(3pt)

かなりてんこ盛りの内容

読みやすい。すいすい読める。アガサの「そして誰もいなくなった」のリメイク版と書けばそれまでかもしれない。展開はかなり急展開で、登場人物のそれぞれの過去は、実際には「ありえない」かなあと思われるが、小説としては「あり」なのかもしれない。少し凝り過ぎた感は否めないと思う。理路整然としているが、読んでいる途中と読後、九州(大分県)で、春に桜の咲くころ、この展開が実際に「海」「豊後水道」でありえるかどうか考えた。私の経験では無理だと思う。瀬戸内海の芸予諸島ならありえるかもしれない。これは各読者が読後にそれぞれ判断すればいい。日本のどこか架空の設定で読むなら「こういう展開もあり」なのだろうと思う。島と本土(大分)の展開がそれぞれ書かれる訳だが、とても手が込んでいる。初めて読まれる人には、今後もこの作者の小説を読むファンになるか、ならないかの出発点になるのだろう。ミステリーとしてはいい作品だと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1331
(5pt)

これはびっくりします

思い立ってこの頃綾辻行人を読み始めた。「時計館」「水車館」と読んでこの「十角館」を読んだが、本を読んでいてこんなにびっくりすることもあまりないかも、と思った。たぶん、大方の読者はあの展開にずいぶんびっくりするんじゃないかと思う。
無人島と本土の場面が交互に出てくるが、無人島に滞在する学生らはお互いを外国人ミステリー作家や作中の探偵の名をニックネームにして呼び合う。そのためもあって、島での彼らの様子はなんとなく海外ドラマを見ているような気分にさせられる。しかし、本土の方は、とてもリアルなじっくりとした落ち着いた様子で、その二つの場面が交互に現れるのも読んでいて楽しかった。
いずれにしても、結末にたどり着いて驚いて、そういうことならまた読み直してみないと!なんて思わせられたミステリーは初めてかもしれない。びっくりしたい人は是非!(笑)。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1330
(3pt)

かなりてんこ盛りの内容

読みやすい。すいすい読める。アガサの「そして誰もいなくなった」のリメイク版と書けばそれまでかもしれない。展開はかなり急展開で、登場人物のそれぞれの過去は、実際には「ありえない」かなあと思われるが、小説としては「あり」なのかもしれない。少し凝り過ぎた感は否めないと思う。理路整然としているが、読んでいる途中と読後、九州(大分県)で、春に桜の咲くころ、この展開が実際に「海」「豊後水道」でありえるかどうか考えた。私の経験では無理だと思う。瀬戸内海の芸予諸島ならありえるかもしれない。これは各読者が読後にそれぞれ判断すればいい。日本のどこか架空の設定で読むなら「こういう展開もあり」なのだろうと思う。島と本土(大分)の展開がそれぞれ書かれる訳だが、とても手が込んでいる。初めて読まれる人には、今後もこの作者の小説を読むファンになるか、ならないかの出発点になるのだろう。ミステリーとしてはいい作品だと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1329
(5pt)

これはびっくりします

思い立ってこの頃綾辻行人を読み始めた。「時計館」「水車館」と読んでこの「十角館」を読んだが、本を読んでいてこんなにびっくりすることもあまりないかも、と思った。たぶん、大方の読者はあの展開にずいぶんびっくりするんじゃないかと思う。
無人島と本土の場面が交互に出てくるが、無人島に滞在する学生らはお互いを外国人ミステリー作家や作中の探偵の名をニックネームにして呼び合う。そのためもあって、島での彼らの様子はなんとなく海外ドラマを見ているような気分にさせられる。しかし、本土の方は、とてもリアルなじっくりとした落ち着いた様子で、その二つの場面が交互に現れるのも読んでいて楽しかった。
いずれにしても、結末にたどり着いて驚いて、そういうことならまた読み直してみないと!なんて思わせられたミステリーは初めてかもしれない。びっくりしたい人は是非!(笑)。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1328
(3pt)

かなりてんこ盛りの内容

読みやすい。すいすい読める。アガサの「そして誰もいなくなった」のリメイク版と書けばそれまでかもしれない。展開はかなり急展開で、登場人物のそれぞれの過去は、実際には「ありえない」かなあと思われるが、小説としては「あり」なのかもしれない。少し凝り過ぎた感は否めないと思う。理路整然としているが、読んでいる途中と読後、九州(大分県)で、春に桜の咲くころ、この展開が実際に「海」「豊後水道」でありえるかどうか考えた。私の経験では無理だと思う。瀬戸内海の芸予諸島ならありえるかもしれない。これは各読者が読後にそれぞれ判断すればいい。日本のどこか架空の設定で読むなら「こういう展開もあり」なのだろうと思う。島と本土(大分)の展開がそれぞれ書かれる訳だが、とても手が込んでいる。初めて読まれる人には、今後もこの作者の小説を読むファンになるか、ならないかの出発点になるのだろう。ミステリーとしてはいい作品だと思う。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1327
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X