十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 981〜1,000 50/116ページ
No.1326
(5pt)

たったの一行で驚かされる

孤島を舞台とした連続殺人事件というミステリー小説の王道中の王道を題材とした作品。最後まで犯人はわからないのに、見事にたったの一行で真相に気づかされるのは本当に面白いです。しかし、それゆえに調べると直ぐにネタバレを食らってしまうので、興味があるのなら深く調べるよりも先に、購入するなりして一読することをオススメします。
 ただ、犯人を当てるにはアンフェアではあると思う。けれどもそういった細かいことを気にしないという方は読んで損はしないだろうとは思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1325
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1324
(5pt)

たったの一行で驚かされる

孤島を舞台とした連続殺人事件というミステリー小説の王道中の王道を題材とした作品。最後まで犯人はわからないのに、見事にたったの一行で真相に気づかされるのは本当に面白いです。しかし、それゆえに調べると直ぐにネタバレを食らってしまうので、興味があるのなら深く調べるよりも先に、購入するなりして一読することをオススメします。
 ただ、犯人を当てるにはアンフェアではあると思う。けれどもそういった細かいことを気にしないという方は読んで損はしないだろうとは思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1323
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1322
(5pt)

たったの一行で驚かされる

孤島を舞台とした連続殺人事件というミステリー小説の王道中の王道を題材とした作品。最後まで犯人はわからないのに、見事にたったの一行で真相に気づかされるのは本当に面白いです。しかし、それゆえに調べると直ぐにネタバレを食らってしまうので、興味があるのなら深く調べるよりも先に、購入するなりして一読することをオススメします。
 ただ、犯人を当てるにはアンフェアではあると思う。けれどもそういった細かいことを気にしないという方は読んで損はしないだろうとは思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1321
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1320
(5pt)

たったの一行で驚かされる

孤島を舞台とした連続殺人事件というミステリー小説の王道中の王道を題材とした作品。最後まで犯人はわからないのに、見事にたったの一行で真相に気づかされるのは本当に面白いです。しかし、それゆえに調べると直ぐにネタバレを食らってしまうので、興味があるのなら深く調べるよりも先に、購入するなりして一読することをオススメします。
 ただ、犯人を当てるにはアンフェアではあると思う。けれどもそういった細かいことを気にしないという方は読んで損はしないだろうとは思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1319
(3pt)

こんなもん?

読書初心者です。
ミステリー小説おすすめで調べると、必ずこの作品が紹介されます。
どんな作品だろうと、かなり期待していました。
それがいけなかったのでしょうか。
いたって普通の作品では。
非常に読みやすかったです。
でもあとはいたって平凡な展開。
おそらく犯人がわかるあの一行がこの本の全てなのでしょうが、
とくに驚きもせずで。
最後のほうもなんかいまひとつもやもやが。
今年に入って読書(といってもミステリー小説、文庫本ですが)しようと思い立ち、
いろいろなサイトのおすすめ20冊くらい読みましたが、
この本はその中では下の方です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1318
(3pt)

こんなもん?

読書初心者です。
ミステリー小説おすすめで調べると、必ずこの作品が紹介されます。
どんな作品だろうと、かなり期待していました。
それがいけなかったのでしょうか。
いたって普通の作品では。
非常に読みやすかったです。
でもあとはいたって平凡な展開。
おそらく犯人がわかるあの一行がこの本の全てなのでしょうが、
とくに驚きもせずで。
最後のほうもなんかいまひとつもやもやが。
今年に入って読書(といってもミステリー小説、文庫本ですが)しようと思い立ち、
いろいろなサイトのおすすめ20冊くらい読みましたが、
この本はその中では下の方です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1317
(3pt)

こんなもん?

読書初心者です。
ミステリー小説おすすめで調べると、必ずこの作品が紹介されます。
どんな作品だろうと、かなり期待していました。
それがいけなかったのでしょうか。
いたって普通の作品では。
非常に読みやすかったです。
でもあとはいたって平凡な展開。
おそらく犯人がわかるあの一行がこの本の全てなのでしょうが、
とくに驚きもせずで。
最後のほうもなんかいまひとつもやもやが。
今年に入って読書(といってもミステリー小説、文庫本ですが)しようと思い立ち、
いろいろなサイトのおすすめ20冊くらい読みましたが、
この本はその中では下の方です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1316
(3pt)

こんなもん?

読書初心者です。
ミステリー小説おすすめで調べると、必ずこの作品が紹介されます。
どんな作品だろうと、かなり期待していました。
それがいけなかったのでしょうか。
いたって普通の作品では。
非常に読みやすかったです。
でもあとはいたって平凡な展開。
おそらく犯人がわかるあの一行がこの本の全てなのでしょうが、
とくに驚きもせずで。
最後のほうもなんかいまひとつもやもやが。
今年に入って読書(といってもミステリー小説、文庫本ですが)しようと思い立ち、
いろいろなサイトのおすすめ20冊くらい読みましたが、
この本はその中では下の方です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1315
(5pt)

夢中で

読みました。犯人が誰なのか、ただそれだけを知りたくて…。最近読んだ本の中でも突出して面白かった作品です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1314
(5pt)

夢中で

読みました。犯人が誰なのか、ただそれだけを知りたくて…。最近読んだ本の中でも突出して面白かった作品です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1313
(5pt)

夢中で

読みました。犯人が誰なのか、ただそれだけを知りたくて…。最近読んだ本の中でも突出して面白かった作品です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1312
(5pt)

夢中で

読みました。犯人が誰なのか、ただそれだけを知りたくて…。最近読んだ本の中でも突出して面白かった作品です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1311
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.1310
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.1309
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.1308
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.1307
(4pt)

これは楽しい。館はあんまり活躍しなかったけど。

読み始めたときはエラリイやポウなどがなんとも安っぽくてかなり抵抗があったのですが、読み終えてみればその名称さえもしっかりと読者に向けてのトリックとなっていて納得しました。江南さんも安直で冴えないネーミングだなぁと思ってたら、それさえもミスリードの材料だったとは。

物語としてはクリスティの「そして誰もいなくなった」をなぞりながら独自展開で進んでいくという感じで、そして~を読んでるとより楽しめるかも。

"たった一行が~”の売り文句を事前に知らなかったので、逆に良い意味で驚くことができました。他のレビュアーさんも書かれているように、「別の同名人物がいたの?」と少しの間混乱しましたが。

ちょっと残念に思った点は、館シリーズということで館自体が何かギミックとして使われるのを期待していたのですが、あんまりそういうの無くて、最後のほうでちょこっと使われる程度だったのが肩透かしでした。作者さんも別にそんなとこ期待されても困るのかもしれませんけど。

犯人に関してはそんな都合よく島での所在不明状態を続けられるかなぁ?一度でも確認に来られたらアウトというかなり運任せな要素が強かったりするので、ミステリーは1から10まで筋が通ってないと嫌だという人には向かないと思います。

粗探ししようと思って読んでる人は楽しめないでしょうが、普通にミステリーを楽しみたいと思っている読者にはおすすめです。この著者の作品は今回初めて読んだのですが、次回作以降も読んでみようと思います。今作よりも各館独自の何かを利用した内容であることを期待しつつ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X