ウエディング・ベル

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評判

ウエディング・ベルの評価:

2.50/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点2.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(3pt)

期待はずれ

前作と違い、何となーーーく回りくどく、期待はずれでしたーー。
ウエディング・ベル (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: ウエディング・ベル (実業之日本社文庫)より
4408551635
No.2
(2pt)

前作のノリを期待すると痛い目に合う

前作は非常に面白かったのですが、今作はいただけません…。

今回は両親に結婚を認めさせる(そもそも、何故認めてもらわなくてはならないのかと言うところ
で説得力がない)事と、主人公の扱う商品についての社内闘争の2つのテーマが延々と続く。

そもそも14歳の年齢差のカップルが、周りから祝福される結婚を真剣に考える事自体どうなの?
と言う感じだし、「モナ」をどうするかと言う話については、もっとも優先すべき事項は何かを確認
すればすぐに結論が出る話で、ここまで引っ張る話題かな、と思いました。

正直、読んでいて面白くはないです。
ウエディング・ベル (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: ウエディング・ベル (実業之日本社文庫)より
4408551635
No.1
(2pt)

仕事も恋も浅い感じ

面白くないわけではないし、このふたりがこの先うまく行くかも気になる。
だから、次回作も買うと思う。
だからこそ、今作について言わずにはいられません。

前作にはあったふたりの魅力が半減している。
晶子さんはなんだか「周りのオトコたちがしっかりしていないから自分ばかり大変だ」的な
ワガママな人になっていて、児島くんがそこまで惚れぬく魅力が全然出ていないし、
児島くんも晶子さんのワガママをただ受け流している都合のいい男にしか感じない。

何より、大切な人を親に否定される、しかもどうしようもない部分で否定されるつらさは、
こんなものではないです。
晶子さんは、親に児島くんの良さをわかってもらう努力を全然していない。
実際は、もっと必死に言葉を尽くすし、もっと泣きたい気持ちになる。実際に号泣する。
自分の大切な親が、自分の大切な恋人を、目の前で否定するんですよ。
つらいものです。
子どもを産むリミットを考えても、女性はもっと切実に焦ります。

仕事のトラブルも、こんな案件、トラブルともいえないくらいだと思う。
部長同士でさっさと決めろよ、でおしまい。
実際の会社でのトラブルはもっと複雑です。

とにかく今回は、恋も仕事も親とのことも、全部浅くて、同じ描写のくりかえし。
あ、ここでさすがにケンカになるのかな、と思っても、ケンカにもならないし。
実際にこんな状況なら、当の本人たちももっとぶつかりますよ。
本気で。
それを乗り越えるからこそ感動があるのにな。
ウエディング・ベル (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: ウエディング・ベル (実業之日本社文庫)より
4408551635