希望の糸

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評判

希望の糸の評価:

4.15/5点 レビュー 196件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

がっかり

誕生日プレゼントに新品の本を購入したのですが、届いた本は両下角が潰れているし、カバーはあちこち折れたあとがあってがっかりしました。梱包を丁寧にして発送してほしいです。古本屋で購入した方が綺麗な物があると思います。もしかしたら古本を新品として発送してるのかもしれませんね。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.17
(2pt)

みんな一生懸命生きている

「生きている人すべて、色々な事情を抱え一生懸命生きている」のだという小説を読んだ後にシミジミ感じる感覚がある。人に対する尊敬の気持ちが湧いてくる思いを感じた。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.16
(2pt)

みんな一生懸命生きている

「生きている人すべて、色々な事情を抱え一生懸命生きている」のだという小説を読んだ後にシミジミ感じる感覚がある。人に対する尊敬の気持ちが湧いてくる思いを感じた。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.15
(2pt)

東野圭吾の文章の巧さは評価するが、ご都合主義の展開には振り回される

初期のころから東野圭吾を読み続けています。本書も文章の巧みさがベテランの味わいを醸し出していました。
とはいえ、東野圭吾の掌の上で持て遊ばれているように感じながら読了しました。東野圭吾の才能をもってすれば、これぐらいの展開は楽に書けると思います。読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらしますが、肝心のストーリー展開に違和感を覚えました。

ご都合主義や偶然が重なるのは仕方がないとしても、これだけ予想もしない展開が続きますと、読者はストーリーから距離を置き始めるのです。
それもまた小説だからという作者と読者のお約束事としてストーリーが展開しても仕方がないということも理解しています。それでも、その展開と設定には無理があるのでは、という気分に包まれることがありました。誰も肝心の事を話さないというのはストーリーの展開上必要かもしれませんが、とても不自然でした。

人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのです。売れっ子作家の宿命が感じられます。売れると筆が荒れるという評がたちますが、東野圭吾にはそうならないように願っています。

我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。何十作と読んできた東野ファンですので、あえて辛口で書きました。これからも素敵な作品を書いて欲しいものですから。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.14
(2pt)

東野圭吾の文章の巧さは評価するが、ご都合主義の展開には振り回される

初期のころから東野圭吾を読み続けています。本書も文章の巧みさがベテランの味わいを醸し出していました。
とはいえ、東野圭吾の掌の上で持て遊ばれているように感じながら読了しました。東野圭吾の才能をもってすれば、これぐらいの展開は楽に書けると思います。読みやすく、次はどうなるのか、というワクワク感をもたらしますが、肝心のストーリー展開に違和感を覚えました。

ご都合主義や偶然が重なるのは仕方がないとしても、これだけ予想もしない展開が続きますと、読者はストーリーから距離を置き始めるのです。
それもまた小説だからという作者と読者のお約束事としてストーリーが展開しても仕方がないということも理解しています。それでも、その展開と設定には無理があるのでは、という気分に包まれることがありました。誰も肝心の事を話さないというのはストーリーの展開上必要かもしれませんが、とても不自然でした。

人気作家ゆえ、常に傑作を期待してしまうのです。売れっ子作家の宿命が感じられます。売れると筆が荒れるという評がたちますが、東野圭吾にはそうならないように願っています。

我々は多作でなくともよいので、東野圭吾でなければ書けないようなしっかりとした小説の登場を切に願っているのです。何十作と読んできた東野ファンですので、あえて辛口で書きました。これからも素敵な作品を書いて欲しいものですから。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.13
(2pt)

らしくない

加賀シリーズの続編ドラマ化目的で書かれたんでしょうか。
正直、これまで読んだ東野圭吾作品の中で最もつまらなかったです。
文量を稼ぐためか序盤から延々と続く事情聴取、あり得ないでしょ…というような中盤の展開。
従来の東野作品らしい引き込みが全くありませんでした。
しかしそれでもうまいこと纏め上げるのは東野先生の文体によるものかとも思います。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.12
(2pt)

らしくない

加賀シリーズの続編ドラマ化目的で書かれたんでしょうか。
正直、これまで読んだ東野圭吾作品の中で最もつまらなかったです。
文量を稼ぐためか序盤から延々と続く事情聴取、あり得ないでしょ…というような中盤の展開。
従来の東野作品らしい引き込みが全くありませんでした。
しかしそれでもうまいこと纏め上げるのは東野先生の文体によるものかとも思います。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.11
(1pt)

登場人物多すぎる ありえないことばかり

殺人事件起きます。すごく大勢関係者が出てきます。みんな知ってることを黙ってます。黙ってる理由は一応あるものの納得できない。
大雑把に汐見家、綿貫家、松宮・芳原家、中屋家の色々を描くのですが、全ての家にあり得ないことが起こります。
そんな偶然ないでしょ。一つ二つくらい偶然あってもいいですが、全部が偶然って。楽屋落ちよりしちゃいけないと思いました。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.10
(1pt)

子供を育て終わった10年後に読みたい

この小説の面白さはどこにあるのだろうか。

子供を産み育てたいと願う人や、既に育てた親世代には刺さるものがあるのだろうか。

私は東野圭吾作品に純粋な推理小説としての期待しかしていなかったため、読んでいて首をひねる場面しかなかった。

とは言っても、つまらないから首をひねっていたわけではなく、自分の求めていたものがなかったからそう感じただけだ。

産みたいと願って不妊治療を試みても子供を授かることのできなかった元夫婦。

ようやく授かった子供が、赤の他人の子供だった父親。

何度も子供を降ろした若き頃の経験から、子供欲しさに殺人をしてしまった女性。

改めて書き出してみると、やはり重い題材をテーマに据えていることがよくわかる。

子育て経験もない若造には共感することも理解することもできないテーマである。

この手の作品で思い出すのは、辻村深月の朝が来るだろうか。

テレビドラマ化された人気作だが、やはり私には全く刺さるこのとのない作品だった記憶がある。

10年後読み返した時に、もしかしたら楽しめるようになっているのかもしれない。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.9
(1pt)

子供を育て終わった10年後に読みたい

この小説の面白さはどこにあるのだろうか。

子供を産み育てたいと願う人や、既に育てた親世代には刺さるものがあるのだろうか。

私は東野圭吾作品に純粋な推理小説としての期待しかしていなかったため、読んでいて首をひねる場面しかなかった。

とは言っても、つまらないから首をひねっていたわけではなく、自分の求めていたものがなかったからそう感じただけだ。

産みたいと願って不妊治療を試みても子供を授かることのできなかった元夫婦。

ようやく授かった子供が、赤の他人の子供だった父親。

何度も子供を降ろした若き頃の経験から、子供欲しさに殺人をしてしまった女性。

改めて書き出してみると、やはり重い題材をテーマに据えていることがよくわかる。

子育て経験もない若造には共感することも理解することもできないテーマである。

この手の作品で思い出すのは、辻村深月の朝が来るだろうか。

テレビドラマ化された人気作だが、やはり私には全く刺さるこのとのない作品だった記憶がある。

10年後読み返した時に、もしかしたら楽しめるようになっているのかもしれない。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.8
(2pt)

これでいいと思っているのだろうか

加賀恭一郎シリーズのスピンオフですかね。
松宮刑事(加賀の従弟)が主人公で、彼の家族や出生の秘密が明らかになります。

新しいことへのチャレンジ精神や意欲が全く感じられず。
東野さんがこれまで散々書き尽くしてきて、目をつむっても書けそうな理系知識&人情ネタ。

なんだかなぁ…。
…もうこんなのしか書けないなら、もう書かなきゃいいのに!
お金ならもう十分稼いだでしょ!晩節を汚すなと思うわ。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.7
(2pt)

これでいいと思っているのだろうか

加賀恭一郎シリーズのスピンオフですかね。
松宮刑事(加賀の従弟)が主人公で、彼の家族や出生の秘密が明らかになります。

新しいことへのチャレンジ精神や意欲が全く感じられず。
東野さんがこれまで散々書き尽くしてきて、目をつむっても書けそうな理系知識&人情ネタ。

なんだかなぁ…。
…もうこんなのしか書けないなら、もう書かなきゃいいのに!
お金ならもう十分稼いだでしょ!晩節を汚すなと思うわ。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.6
(1pt)

加賀の良さが出てない…

目を見張るトリックや犯行の手口が無く、サスペンス性に欠ける。ただゝゞ一風変わった人間模様が流れていくと言う、退屈な作品。東野ファンとしては残念かな…。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.5
(1pt)

加賀の良さが出てない…

目を見張るトリックや犯行の手口が無く、サスペンス性に欠ける。ただゝゞ一風変わった人間模様が流れていくと言う、退屈な作品。東野ファンとしては残念かな…。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.4
(2pt)

不自然すぎる

加賀シリーズだとは知らなかったので、ワクワクしながら章を進めていった。松宮がいつかは主役の筋書きか来るだろうと思っていたけれど、これはちょっと楽しめなかった。一気に読みも出来ず、何度か止めて、まだあるかも!と、思い手に取りと、となかなか進まなかった。まず、強引すぎる引き出し方だし、全てが不自然な感じがするので感動的でもなかった。いつものジーンとと来るものがなく、閉じた。なんだかなあ……
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.3
(2pt)

不自然すぎる

加賀シリーズだとは知らなかったので、ワクワクしながら章を進めていった。松宮がいつかは主役の筋書きか来るだろうと思っていたけれど、これはちょっと楽しめなかった。一気に読みも出来ず、何度か止めて、まだあるかも!と、思い手に取りと、となかなか進まなかった。まず、強引すぎる引き出し方だし、全てが不自然な感じがするので感動的でもなかった。いつものジーンとと来るものがなく、閉じた。なんだかなあ……
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.2
(1pt)

終盤とエンディングが特に酷い。

刑事の松宮を中心に2つのストーリーが描かれている。
まず松宮の人物像に取り立てて魅力が無いので最終章の「ご都合主義」の展開(急いで書き上げました感が満載)は「ふーん。。」て感じで早読み。突然出てくる登場人物が多すぎて頭も追いつかない。実に退屈。
松宮が関わる事件の真相もあっという間に犯人が自白しちゃうし何も心動かされない結末。
唯一、キャラクター設定に捻りが効いてた震災で子供2人を亡くした行伸も終章では簡単に養女と和解しちゃうし。
序章は「この先どうなる?!」ってワクワクして読み進めてたのに、亜矢子が行伸に交信取り出した辺りから退屈な展開に。
[希望の糸]っていうタイトルもねぇ、、中学生の作文の題名みたい。
希望の糸 Amazon書評・レビュー: 希望の糸より
4065148944
No.1
(1pt)

終盤とエンディングが特に酷い。

刑事の松宮を中心に2つのストーリーが描かれている。
まず松宮の人物像に取り立てて魅力が無いので最終章の「ご都合主義」の展開(急いで書き上げました感が満載)は「ふーん。。」て感じで早読み。突然出てくる登場人物が多すぎて頭も追いつかない。実に退屈。
松宮が関わる事件の真相もあっという間に犯人が自白しちゃうし何も心動かされない結末。
唯一、キャラクター設定に捻りが効いてた震災で子供2人を亡くした行伸も終章では簡単に養女と和解しちゃうし。
序章は「この先どうなる?!」ってワクワクして読み進めてたのに、亜矢子が行伸に交信取り出した辺りから退屈な展開に。
[希望の糸]っていうタイトルもねぇ、、中学生の作文の題名みたい。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182