つきのふね

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評判

つきのふねの評価:

4.31/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 61〜80 4/7ページ
No.75
(5pt)

読みやすい…でも深みがある

最近読書に目覚めた高校生の私ですが、とても読みやすくて、世界観に引き込まれました。
中学生の時の記憶が走馬灯のように蘇って、懐かしかったです。(本文中のような危なっかしいことはしてませんよ!汗)

みなさんのように、深く読み込めてはいないと思いますが、私が感じたことは
「人の心は繊細」
だと言うこと。
中学生って、一気に知識が増えて、それと同時にいろんな物事に興味が湧きますよね。
その反面、反抗期とか中2病とかで、だんだん自分が分からなくなって、心がとても不安定になるんです。
だから危なっかしいことをして、事件に巻き込まれるんです。
たった一時でいいから現実から逃げたいと思って、刺激を求めるんですよね。

でもそれは老若男女問わず誰にでもあることで、それの危険度が大きいか小さいかの問題だと思います。

森絵都さんは、そんな複雑な心境を巧みに描かれていて素晴らしいと思います。
心が洗われました。

他の作品も読んでみます!
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.74
(4pt)

厳しさとやさしさと。でも多少、展開が……

森絵都さんの作品は『カラフル』が最初だったが、とてもすばらしかったので、つぎに『つきのふね』を読んだ。現実に生きる厳しさと、くずれそうになる心、そしてやさしさがあふれていて、とてもよい作品と思ったものの、話の展開に少し不自然なところというか、無理やりな印象を受けた部分があった。また、最後の「さとる」の手紙は、もっと別のかたちにならなかったかなぁと……。でも全体としては満足。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.73
(4pt)

厳しさとやさしさと。でも多少、展開が……

森絵都さんの作品は『カラフル』が最初だったが、とてもすばらしかったので、つぎに『つきのふね』を読んだ。現実に生きる厳しさと、くずれそうになる心、そしてやさしさがあふれていて、とてもよい作品と思ったものの、話の展開に少し不自然なところというか、無理やりな印象を受けた部分があった。また、最後の「さとる」の手紙は、もっと別のかたちにならなかったかなぁと……。でも全体としては満足。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.72
(4pt)

みんなに支えられて生きている

自分では気付かないでいても、みんなに見守られて支えられて生きている。
そんな事を、改めて教えてもらいました。

物語後半、さくらから梨利への電話での言葉に心を打たれました。
短い一言の中に、友達へのどれだけの思いが込められているのか。それが伝わってきました。

一方、作品中に何度か登場する手紙も、大切な人への思いであふれていました。

中高生はもちろん、大人にも、親友の意味を教えてくれます。
そして、自分も一人ではなく、みんなに支えられていいるのだということを。

一つ気になったのは、他の方の指摘にもあるように、「万引き」等の問題だけでなく、
「薬物」「売春斡旋」等の言葉が文中に見られ、中学生に勧めていいのだろうか、という疑問もあります。
自分が年を取っただけで、今の時代にそんな事は考えすぎなのでしょうか。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.71
(4pt)

みんなに支えられて生きている

自分では気付かないでいても、みんなに見守られて支えられて生きている。
そんな事を、改めて教えてもらいました。

物語後半、さくらから梨利への電話での言葉に心を打たれました。
短い一言の中に、友達へのどれだけの思いが込められているのか。それが伝わってきました。

一方、作品中に何度か登場する手紙も、大切な人への思いであふれていました。

中高生はもちろん、大人にも、親友の意味を教えてくれます。
そして、自分も一人ではなく、みんなに支えられていいるのだということを。

一つ気になったのは、他の方の指摘にもあるように、「万引き」等の問題だけでなく、
「薬物」「売春斡旋」等の言葉が文中に見られ、中学生に勧めていいのだろうか、という疑問もあります。
自分が年を取っただけで、今の時代にそんな事は考えすぎなのでしょうか。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.70
(4pt)

誰もが壊れそうな心を抱えたとうとい青春

『つきのふね』です。
舞台は1998年、主人公は中学生の女の子です。
児童書ということで、読者の子供にうったえかけるような優しさと、ラストの展開はハリウッド映画のようにと言うといささか大袈裟過ぎますけれども、かなり怒濤です。そのため、優しいだけではなく燃える炎のような激しさも感じられます。
巻末の金原瑞人先生の解説にあるように、完成度としてはかならずしも高いとはいえない作品です。ご都合主義な部分も多いですし、狙いがあざとく感じられる部分も多々あります。
そういう諸々欠点も承知した上で、本作は衝撃的な作品だったと思います。

特に、読者誰もが思うことかもしれませんが、ラストの手紙が衝撃でした。感動、というには直球すぎるのですが、衝撃だったのは事実です。
本当に感動的なのは、ラストよりもむしろ最後から二番目の手紙だと思います。作者らしい優しさの顕現でしょう。この状況におかれたら、なんとかしたいとは思っても、大抵の人はどうしようもないのではないでしょうか。ところが最後から二番目の手紙は、、まあこれ以上の言及は避けます。
主人公を含めメインのキャラ四人が、まともな人は実はいないのですが、でもみんな純粋で一生懸命で、そこがとうといです。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.69
(4pt)

誰もが壊れそうな心を抱えたとうとい青春

『つきのふね』です。
舞台は1998年、主人公は中学生の女の子です。
児童書ということで、読者の子供にうったえかけるような優しさと、ラストの展開はハリウッド映画のようにと言うといささか大袈裟過ぎますけれども、かなり怒濤です。そのため、優しいだけではなく燃える炎のような激しさも感じられます。
巻末の金原瑞人先生の解説にあるように、完成度としてはかならずしも高いとはいえない作品です。ご都合主義な部分も多いですし、狙いがあざとく感じられる部分も多々あります。
そういう諸々欠点も承知した上で、本作は衝撃的な作品だったと思います。

特に、読者誰もが思うことかもしれませんが、ラストの手紙が衝撃でした。感動、というには直球すぎるのですが、衝撃だったのは事実です。
本当に感動的なのは、ラストよりもむしろ最後から二番目の手紙だと思います。作者らしい優しさの顕現でしょう。この状況におかれたら、なんとかしたいとは思っても、大抵の人はどうしようもないのではないでしょうか。ところが最後から二番目の手紙は、、まあこれ以上の言及は避けます。
主人公を含めメインのキャラ四人が、まともな人は実はいないのですが、でもみんな純粋で一生懸命で、そこがとうといです。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.68
(2pt)

勝田くんは憎めないキャラ

森絵都さんの作品は、どれもよく設定や伏線が作りこまれていて、物語を追っていく楽しさがあってすごいと思います。
ただ、社会の生々しさというか、リアルなようで逆にリアリティがないように思えるふしが、はっきりあるように感じました。それは「援助交際(カラフル)」や「売春斡旋」といった”言葉”そのものにあると思います。
ニュースを見れば、こういった言葉がたまに取り上げられていて、そんな生々しい”現実”を作品に盛り上げていくことで、現代社会に生きる少年少女のリアリティを表現したいとおもっていらっしゃるのかはわかりませんが、少なくとも私が中学生の頃(10年くらい前)、万引きするヤンキーはいても、売春斡旋とかまでするクラスメートはいませんでした。だからかもしれませんが、私には全然リアリティが感じられませんでした。「さすがにそんな中学生いないでしょ」って。現実にはいるのかもしれませんが…。
だからこの作品とかを読んでいつも思うんです。”世知辛い世の中”を表現するのに、もっと別の”言葉”はなかったのだろうか、と。
「売春の斡旋」といった道徳的にいかがなものかと思われる言葉がどさっと出てくるのは、作品としては効果的なのかもしれませんが、こういう表現が平気で出てくる小説ばかりの世の中になっていくのはイヤだな…というのが率直な意見です。
どうせ中学生にすすめるのなら、他のもっと良い作品を探してあげたいです。
でも作品として読むぶんにはそれなりに楽しめました。映画のワンシーンを自分で思い浮かべて読んでました。勝田くんのキャラが濃すぎでとても面白かったです。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.67
(2pt)

勝田くんは憎めないキャラ

森絵都さんの作品は、どれもよく設定や伏線が作りこまれていて、物語を追っていく楽しさがあってすごいと思います。
ただ、社会の生々しさというか、リアルなようで逆にリアリティがないように思えるふしが、はっきりあるように感じました。それは「援助交際(カラフル)」や「売春斡旋」といった”言葉”そのものにあると思います。
ニュースを見れば、こういった言葉がたまに取り上げられていて、そんな生々しい”現実”を作品に盛り上げていくことで、現代社会に生きる少年少女のリアリティを表現したいとおもっていらっしゃるのかはわかりませんが、少なくとも私が中学生の頃(10年くらい前)、万引きするヤンキーはいても、売春斡旋とかまでするクラスメートはいませんでした。だからかもしれませんが、私には全然リアリティが感じられませんでした。「さすがにそんな中学生いないでしょ」って。現実にはいるのかもしれませんが…。
だからこの作品とかを読んでいつも思うんです。”世知辛い世の中”を表現するのに、もっと別の”言葉”はなかったのだろうか、と。
「売春の斡旋」といった道徳的にいかがなものかと思われる言葉がどさっと出てくるのは、作品としては効果的なのかもしれませんが、こういう表現が平気で出てくる小説ばかりの世の中になっていくのはイヤだな…というのが率直な意見です。
どうせ中学生にすすめるのなら、他のもっと良い作品を探してあげたいです。
でも作品として読むぶんにはそれなりに楽しめました。映画のワンシーンを自分で思い浮かべて読んでました。勝田くんのキャラが濃すぎでとても面白かったです。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.66
(4pt)

未来への船

学校で書かされる「進路希望調査」には、
いつも不安にさせられていたことを思い出しました。
たくさんチャレンジしてみたいことはあるのに、
あの紙にいざ書こうとすると、何も思い浮かばなくなってしまった覚えがあります。

だから、さくらが進路希望欄に「不明」と書いた気持ちに深く共感しました。
未来への漠然とした不安が、この物語では繊細に描かれています。

心ならずも親友を裏切ってしまったことで落ち込み悩むさくら
穏やかで優しくて、でも心に傷を持ち全人類が乗れる宇宙船を設計し続ける智さん
うっとうしいけど憎めない、尾行というちょっぴり不気味な趣味を持つ勝田くん
万引きや薬の誘惑に負けてしまうさくらの親友梨利

みんなそれぞれ現実に悩んでて、未来とうまく向き合えない
そんな登場人物たちの姿は自分と重なるところがあるように思います。
「この世にはあいまいにおかしい人などいくらでもいるのかもしれない」
という言葉が印象的でした。
最初、宇宙船に乗せてね、と智さんに頼んでいたさくらの心境の変化も
心に残る場面でした。

銀のバレッタに手紙、古文書など小物の使い方がすごくうまいです。
夜の水たまりに浮かぶ「つきのふね」がとっても素敵です。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.65
(4pt)

未来への船

学校で書かされる「進路希望調査」には、
いつも不安にさせられていたことを思い出しました。
たくさんチャレンジしてみたいことはあるのに、
あの紙にいざ書こうとすると、何も思い浮かばなくなってしまった覚えがあります。

だから、さくらが進路希望欄に「不明」と書いた気持ちに深く共感しました。
未来への漠然とした不安が、この物語では繊細に描かれています。

心ならずも親友を裏切ってしまったことで落ち込み悩むさくら
穏やかで優しくて、でも心に傷を持ち全人類が乗れる宇宙船を設計し続ける智さん
うっとうしいけど憎めない、尾行というちょっぴり不気味な趣味を持つ勝田くん
万引きや薬の誘惑に負けてしまうさくらの親友梨利

みんなそれぞれ現実に悩んでて、未来とうまく向き合えない
そんな登場人物たちの姿は自分と重なるところがあるように思います。
「この世にはあいまいにおかしい人などいくらでもいるのかもしれない」
という言葉が印象的でした。
最初、宇宙船に乗せてね、と智さんに頼んでいたさくらの心境の変化も
心に残る場面でした。

銀のバレッタに手紙、古文書など小物の使い方がすごくうまいです。
夜の水たまりに浮かぶ「つきのふね」がとっても素敵です。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.64
(4pt)

ノストラダムスw

ストーリーの中心付近にノストラダムスの大予言があるってのが微妙だよなぁ。
小説の中とはいえ、中学生になってもあんな与太話の影響を受けるなんてゆとり教育のなせる技か?
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.63
(4pt)

ノストラダムスw

ストーリーの中心付近にノストラダムスの大予言があるってのが微妙だよなぁ。
小説の中とはいえ、中学生になってもあんな与太話の影響を受けるなんてゆとり教育のなせる技か?
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.62
(3pt)

優しいのか激しいのか。

森 絵都という作家らしさが凄くでている作品のようには、感じます。
優しいのか激しいのか。

他の作品では、もっとちらっとしか見えない作者の激しさがかなりむきだしになっているような。

その点で、好きな人には、もっとも好きな作品かもしれません。

でも、物語の核となっている智の手紙の、最後の2行が余分だと思います。
あれは、子どもはかかない言葉だと感じます。
幼い子どもらしさを、「は」と「わ」・「チェロ」を「チョロ」とわざわざ間違えることで出そうとしてるのも、智が勉強もよくできる子どもだったことを考えると不自然な気がしました。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.61
(3pt)

優しいのか激しいのか。

森 絵都という作家らしさが凄くでている作品のようには、感じます。
優しいのか激しいのか。

他の作品では、もっとちらっとしか見えない作者の激しさがかなりむきだしになっているような。

その点で、好きな人には、もっとも好きな作品かもしれません。

でも、物語の核となっている智の手紙の、最後の2行が余分だと思います。
あれは、子どもはかかない言葉だと感じます。
幼い子どもらしさを、「は」と「わ」・「チェロ」を「チョロ」とわざわざ間違えることで出そうとしてるのも、智が勉強もよくできる子どもだったことを考えると不自然な気がしました。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.60
(4pt)

みんな傷ついている

角川の夏の100冊のうちの1冊だった。
ブックカバーがほしかったので、適当に選んだ。
読み始めてノストラダムスの話から始まったので
これは・・・ライトノベルなのか?と、思いきや
ノストラダムスの件(くだり)は、こころの不安を暗示していたのかと得心した。
万引きグループから抜け出せない友人と
万引き現場を見つかってつかまってしまい、
その事務所から逃がしてくれた青年の心の闇
主人公と友人をストーカーのように尾行する少年。
それぞれが、それぞれの心の傷と闇を持っている。
テーマは、暗澹としているのだが全体として美しい音楽のような本だった。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.59
(4pt)

みんな傷ついている

角川の夏の100冊のうちの1冊だった。
ブックカバーがほしかったので、適当に選んだ。
読み始めてノストラダムスの話から始まったので
これは・・・ライトノベルなのか?と、思いきや
ノストラダムスの件(くだり)は、こころの不安を暗示していたのかと得心した。
万引きグループから抜け出せない友人と
万引き現場を見つかってつかまってしまい、
その事務所から逃がしてくれた青年の心の闇
主人公と友人をストーカーのように尾行する少年。
それぞれが、それぞれの心の傷と闇を持っている。
テーマは、暗澹としているのだが全体として美しい音楽のような本だった。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.58
(4pt)

返って来ない想いは虚しい。

人間関係は煩わしい。
人の事を思いやるのは面倒くさい。
自分の好き勝手にしたい。
でも、人はひとりでは生きていけない。
当たり前だけど、今は当たり前では無いのかなと思った。
自意識過剰で、自分の事を中心に考えて傷つくのが怖くて・・・人の心を自分で測る。
本当は違うかも知れないのに。
「思いやりや信頼は与えた分、相手から自分に帰ってくる」
そんな心のやり取りが心を平和にするのだ。
見守られるのでなく、お互いに思いあう。
それが必要なのだと言っている気がした。
人を救うのは人。
結構、深い話かも。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093
No.57
(4pt)

返って来ない想いは虚しい。

人間関係は煩わしい。
人の事を思いやるのは面倒くさい。
自分の好き勝手にしたい。
でも、人はひとりでは生きていけない。
当たり前だけど、今は当たり前では無いのかなと思った。
自意識過剰で、自分の事を中心に考えて傷つくのが怖くて・・・人の心を自分で測る。
本当は違うかも知れないのに。
「思いやりや信頼は与えた分、相手から自分に帰ってくる」
そんな心のやり取りが心を平和にするのだ。
見守られるのでなく、お互いに思いあう。
それが必要なのだと言っている気がした。
人を救うのは人。
結構、深い話かも。
つきのふね (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つきのふね (角川文庫)より
404379102X
No.56
(4pt)

中高生向き

智さんが精神を病んでしまったときに、さくらと勝田くんへあてた露木さんの手紙がよかったです。智さんのことを一番わかっている親友だからこそ、あのような手紙を書けるのだと思いました。 逆に露木さんが登校拒否になってしまったときの智さんの手紙もよかったです。中高生の人たちに読んでもらいたいです。人と人のつながり、思いやりの気持ちのある人になってもらいたいです。
つきのふね Amazon書評・レビュー: つきのふねより
4062092093