スケルトン・キー

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評判

スケルトン・キーの評価:

3.43/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(5pt)

相変わらず騙された

道尾秀介は裏切らない
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.12
(5pt)

相変わらず騙された

道尾秀介は裏切らない
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.11
(5pt)

怖かった

この小説を元にした曲を聴いて気になって買ってみました。サイコパス過ぎて怖かったです。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.10
(5pt)

怖かった

この小説を元にした曲を聴いて気になって買ってみました。サイコパス過ぎて怖かったです。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.9
(4pt)

デスマッチ感ハンパないって

展開すごく面白いけど、設定のせいで、話が安っぽくなってる。
出てくる人ほとんどサイコっていうのは、いただけない。

サイコ同士で戦うシーンあまり面白くなかったけど、うどんの人物像とか描写は素晴らしかったです!
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.8
(4pt)

デスマッチ感ハンパないって

展開すごく面白いけど、設定のせいで、話が安っぽくなってる。
出てくる人ほとんどサイコっていうのは、いただけない。

サイコ同士で戦うシーンあまり面白くなかったけど、うどんの人物像とか描写は素晴らしかったです!
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.7
(4pt)

作者の技巧が光る

児童養護施設<青光園>出身のサイコパスの坂木錠也は、ある日同じ園で育った迫間順平と会うことになり衝撃的な事実を告げられる。ここから、物語が一気にジェットコースターのように目まぐるしく息つく間もなく展開します。この事件の落としどころは何処なのか、判明した時点で途中感じた少しの違和感も腹落ちします。

ミステリーとしては使い古された感もある手法も巧みに滑り込ませ、また冒頭からの話の繋げ方も上手いです。ただラストは個人的には中途半端な感じがして、どちらかというと一方向に振り切って欲しかった気がします。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.6
(4pt)

作者の技巧が光る

児童養護施設<青光園>出身のサイコパスの坂木錠也は、ある日同じ園で育った迫間順平と会うことになり衝撃的な事実を告げられる。ここから、物語が一気にジェットコースターのように目まぐるしく息つく間もなく展開します。この事件の落としどころは何処なのか、判明した時点で途中感じた少しの違和感も腹落ちします。

ミステリーとしては使い古された感もある手法も巧みに滑り込ませ、また冒頭からの話の繋げ方も上手いです。ただラストは個人的には中途半端な感じがして、どちらかというと一方向に振り切って欲しかった気がします。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.5
(4pt)

スリリングな展開で一気読み ※ネタバレあり

児童養護施設で育ち、現在は週刊誌記者の危険な仕事を請け負っている19歳の坂木錠也が主人公。

錠也の養護施設時代のいくつかのサイコなエピソードを
脳裏に刻んで読み進めて行くと中盤で見事に騙される。

読者に錠也の異常性を植え付ける前半の導入部分はお見事!

そして終盤に向かってのグロテスクな応酬。

ミステリーとサスペンスが融合したスピード感のある
スリリングな展開に最後まで目が離せませんでした。

エピローグはガラリとイメージが変わり温かさを残す物でしたが
ここは更に新たな恐怖を示唆するラストの方が余韻が残ったかも知れません。

それでも久々に読んだ道尾さんの作品、堪能しました。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.4
(5pt)

仕掛けに驚くこと必至!!

いや~~トリックには騙されました!!
日本語ならでは、というか、あまり書くとネタバレになりますが、お見事です!
装丁もよ~く見ると、意味がわかるという、凝ったつくりです。

心暖まる作品も多い道尾秀介さんですが、
今作のダークぶり、バイオレンスぶりもやはり道尾さんの魅力全開でした。

最後の章は、やっぱり涙が出ちゃいました。
ハッピーエンドなのかどうなのか…判断はそれぞれに任せられていると思いますが、私はこのおわりかた、好きです。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.3
(5pt)

仕掛けに驚くこと必至!!

いや~~トリックには騙されました!!
日本語ならでは、というか、あまり書くとネタバレになりますが、お見事です!
装丁もよ~く見ると、意味がわかるという、凝ったつくりです。

心暖まる作品も多い道尾秀介さんですが、
今作のダークぶり、バイオレンスぶりもやはり道尾さんの魅力全開でした。

最後の章は、やっぱり涙が出ちゃいました。
ハッピーエンドなのかどうなのか…判断はそれぞれに任せられていると思いますが、私はこのおわりかた、好きです。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173
No.2
(5pt)

一本とられました

「道尾作品史上もっともダークな制御不能のノンストップ・サスペンス」
このオビ文句に惹かれて購入。道尾作品は久々に読みました。

主人公はいわゆる「サイコパス」と呼ばれるような男だが、単純なシリアルキラーなどとは違います。
彼は自分の特徴、つまり「まともでいるためにはどうすればいいか」を理解しているという点が、とても興味深い。
発汗が少ない、心拍数が低い、など参考文献を見ても、著者は「サイコパス」についてかなり調べてから、主人公を形作っていったんでしょう。
その姿勢というか、事実を踏まえて書いているからこそ、主人公が初めて「恐怖」を感じるシーンの描写などはとても素晴らしい。格闘シーンも臨場感があってとても楽しめました。

ミステリーとしての謎解き的なオチに、驚きはないかもしれません。
でも、きっと「やられた!」と思う瞬間があります。私は余裕で一本とられました。
そのやられた瞬間に気付いた時の驚きと悔しさはなかなかのものだと思いますし、結果的には普通だろうと思っていたオチも「そういうことか!」と膝を打つこと必至かと。

スピード感がある文章は読みやすかったですし、かなり楽しめたミステリーでした。
スケルトン・キー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: スケルトン・キー (角川文庫)より
404111330X
No.1
(5pt)

一本とられました

「道尾作品史上もっともダークな制御不能のノンストップ・サスペンス」
このオビ文句に惹かれて購入。道尾作品は久々に読みました。

主人公はいわゆる「サイコパス」と呼ばれるような男だが、単純なシリアルキラーなどとは違います。
彼は自分の特徴、つまり「まともでいるためにはどうすればいいか」を理解しているという点が、とても興味深い。
発汗が少ない、心拍数が低い、など参考文献を見ても、著者は「サイコパス」についてかなり調べてから、主人公を形作っていったんでしょう。
その姿勢というか、事実を踏まえて書いているからこそ、主人公が初めて「恐怖」を感じるシーンの描写などはとても素晴らしい。格闘シーンも臨場感があってとても楽しめました。

ミステリーとしての謎解き的なオチに、驚きはないかもしれません。
でも、きっと「やられた!」と思う瞬間があります。私は余裕で一本とられました。
そのやられた瞬間に気付いた時の驚きと悔しさはなかなかのものだと思いますし、結果的には普通だろうと思っていたオチも「そういうことか!」と膝を打つこと必至かと。

スピード感がある文章は読みやすかったですし、かなり楽しめたミステリーでした。
スケルトン・キー Amazon書評・レビュー: スケルトン・キーより
4041069173