ヒュウガ・ウイルス: 五分後の世界2

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評判

ヒュウガ・ウイルス: 五分後の世界2の評価:

4.24/5点 レビュー 38件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(5pt)

はまります

五分後の世界を読み、居ても立ってもいられず購入。一気に読み切りました。一つ一つの情景を克明に写しだす描写が圧巻です。日本人の持っていたもの…誇りや美徳について考えさせられます。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.55
(5pt)

はまります

五分後の世界を読み、居ても立ってもいられず購入。一気に読み切りました。一つ一つの情景を克明に写しだす描写が圧巻です。日本人の持っていたもの…誇りや美徳について考えさせられます。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.54
(4pt)

村上龍という作家をはじめて読んだ

SF小説だと思って読み始めたら全然違うのでかなり違う意味でのショックを覚えた。こういう小説は今まで読んだことがなかった。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.53
(4pt)

村上龍という作家をはじめて読んだ

SF小説だと思って読み始めたら全然違うのでかなり違う意味でのショックを覚えた。こういう小説は今まで読んだことがなかった。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.52
(5pt)

ok

ok no problem fine. good enough nice
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.51
(5pt)

ok

ok no problem fine. good enough nice
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.50
(4pt)

何だかんだ言って面白い

なんだかんだ言って面白いです。
コンテンツ不足の日本にあっては、そのうちスピンオフ作品が生まれるなり、映画になったりすることでしょう。
読んで損はないです。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.49
(4pt)

何だかんだ言って面白い

なんだかんだ言って面白いです。
コンテンツ不足の日本にあっては、そのうちスピンオフ作品が生まれるなり、映画になったりすることでしょう。
読んで損はないです。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.48
(1pt)

小説は論文でない

生物学の論文を読まされてるような苦痛があった。
作者が必死に勉強してかき集められたであろう専門知識を
披露するのは結構だがそんなもの読んでも面白くもなんともない。
専門用語が多くそのたびにつっかかり読み進めるのが苦痛な小説だった。
荒唐無稽で幼稚なSFストーリーなのだがその幼稚さを覆うように
気取った造語や専門知識が多用されてるのがさらに幼稚さを際立たせるのである。
SFの真の醍醐味、面白みはそこにはなく作者の専門知識を披露するためのような
本になってしまった。文学性もなくかと言ってエンターテイメント性もない。
間の抜けた論文である。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.47
(1pt)

小説は論文でない

生物学の論文を読まされてるような苦痛があった。
作者が必死に勉強してかき集められたであろう専門知識を
披露するのは結構だがそんなもの読んでも面白くもなんともない。
専門用語が多くそのたびにつっかかり読み進めるのが苦痛な小説だった。
荒唐無稽で幼稚なSFストーリーなのだがその幼稚さを覆うように
気取った造語や専門知識が多用されてるのがさらに幼稚さを際立たせるのである。
SFの真の醍醐味、面白みはそこにはなく作者の専門知識を披露するためのような
本になってしまった。文学性もなくかと言ってエンターテイメント性もない。
間の抜けた論文である。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.46
(5pt)

この世界と時空が5分だけずれた世界 その世界では日本は太平洋戦争に本土決戦の末に破れ、ア

この世界と時空が5分だけずれた世界
その世界では日本は太平洋戦争に本土決戦の末に破れ、アメリカ・イギリス・ソ連によって植民地化されていた

そこでは数々の都市がスラム化し、人間とは思えないような生活を営む集落がいくつも出現している

そんななかビルマ・ニューギニアから帰還した大日本帝国軍の将校たちが新たな日本国を地下に作った

それは UG__アンダーグラウンド軍と呼ばれ独自の国家を形成してきた

そんな中旧九州のある村で謎のウイルスが発見される
世界有数の医療コンプレックス「ビッグ・バン」で確認され世界中の資産家が利用する特A地区で皮肉にも発見された致死率100%のそのウイルス

名前はヒュウガ・ウイルス

今回も村上龍は期待を裏切らなかった

その設定の緻密さ
すべて架空の世界だというのにあたかも現実に存在しているような世界観を作るのはさすがとしかいえない

そこがありきたりな最近パニックの小説とは一線を画する点だと思う

今回の作品は比較的短くてページ数が少なくなるにつれこんな展開で収集がつくのかなとも心配したがラストもとてもいい味を出していた

ちなみにぼくは全く気づかなかったんですがこれは5分後の世界という作品の続編の位置づけらしいです

ぼくは先にこちらを読んでしまったので5分後の世界もぜひ読んでみたいと思いました
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.45
(5pt)

この世界と時空が5分だけずれた世界 その世界では日本は太平洋戦争に本土決戦の末に破れ、ア

この世界と時空が5分だけずれた世界
その世界では日本は太平洋戦争に本土決戦の末に破れ、アメリカ・イギリス・ソ連によって植民地化されていた

そこでは数々の都市がスラム化し、人間とは思えないような生活を営む集落がいくつも出現している

そんななかビルマ・ニューギニアから帰還した大日本帝国軍の将校たちが新たな日本国を地下に作った

それは UG__アンダーグラウンド軍と呼ばれ独自の国家を形成してきた

そんな中旧九州のある村で謎のウイルスが発見される
世界有数の医療コンプレックス「ビッグ・バン」で確認され世界中の資産家が利用する特A地区で皮肉にも発見された致死率100%のそのウイルス

名前はヒュウガ・ウイルス

今回も村上龍は期待を裏切らなかった

その設定の緻密さ
すべて架空の世界だというのにあたかも現実に存在しているような世界観を作るのはさすがとしかいえない

そこがありきたりな最近パニックの小説とは一線を画する点だと思う

今回の作品は比較的短くてページ数が少なくなるにつれこんな展開で収集がつくのかなとも心配したがラストもとてもいい味を出していた

ちなみにぼくは全く気づかなかったんですがこれは5分後の世界という作品の続編の位置づけらしいです

ぼくは先にこちらを読んでしまったので5分後の世界もぜひ読んでみたいと思いました
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.44
(4pt)

久々に村上龍らしい小説を読んだ

村上龍の初期の作品の大ファンは、最近の彼の小説を物足りなく感じていると思う。私もそうだ。しかしながら、本書はいかにも村上龍らしい作品であり、村上龍にしか書けない内容となっており、大満足した。『五分後の世界』の世界観をそのままに、もう一つのストーリーが展開する。村上龍が自ら最高傑作と見なすほど、私は『五分後の世界』を優れた作品とは考えていないが、その独特の世界観が本作によって掘り下げられている。地下に潜った日本軍司令部、連合国によって占領された日本、半ば奴隷と化したネイティブ・ジャパニーズ、そして圧倒的な破壊力を持つヒュウガ・ウィルス。このような言葉の羅列のみでは本書が単なるSFのように勘違いされてしまいかねないが、本書は強烈なメッセージを有した文学作品である。すなわち、本書は、強烈な危機感を有した人間のみが克服できるヒュウガ・ウィルスを描くことで、危機感というものを失った現代人、そして現代の日本人を批判し、生き方をあらためて問うているのだ。無口で、頭が良く、身体が強靭で、強烈な危機感を持つUG兵士は、村上龍の作品でこれまで繰り返されて来た言わば理想の人物像であり、現代の日本人を挑発している。

『コインロッカー・ベイビーズ』や『愛と幻想のファシズム』に比べると、本書は読み応え、エロティシズム、美的さ等について決定的に劣っているものの、村上龍の代表作の一つと言っていいだけの出来である。本書が発表されたのが今からもう10年以上も前のことであり、それ以降の村上龍の作品がイマイチ冴えないことと、今に至るまで本書を手に取らなかったことは返す返すも残念である。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.43
(4pt)

久々に村上龍らしい小説を読んだ

村上龍の初期の作品の大ファンは、最近の彼の小説を物足りなく感じていると思う。私もそうだ。しかしながら、本書はいかにも村上龍らしい作品であり、村上龍にしか書けない内容となっており、大満足した。『五分後の世界』の世界観をそのままに、もう一つのストーリーが展開する。村上龍が自ら最高傑作と見なすほど、私は『五分後の世界』を優れた作品とは考えていないが、その独特の世界観が本作によって掘り下げられている。地下に潜った日本軍司令部、連合国によって占領された日本、半ば奴隷と化したネイティブ・ジャパニーズ、そして圧倒的な破壊力を持つヒュウガ・ウィルス。このような言葉の羅列のみでは本書が単なるSFのように勘違いされてしまいかねないが、本書は強烈なメッセージを有した文学作品である。すなわち、本書は、強烈な危機感を有した人間のみが克服できるヒュウガ・ウィルスを描くことで、危機感というものを失った現代人、そして現代の日本人を批判し、生き方をあらためて問うているのだ。無口で、頭が良く、身体が強靭で、強烈な危機感を持つUG兵士は、村上龍の作品でこれまで繰り返されて来た言わば理想の人物像であり、現代の日本人を挑発している。

『コインロッカー・ベイビーズ』や『愛と幻想のファシズム』に比べると、本書は読み応え、エロティシズム、美的さ等について決定的に劣っているものの、村上龍の代表作の一つと言っていいだけの出来である。本書が発表されたのが今からもう10年以上も前のことであり、それ以降の村上龍の作品がイマイチ冴えないことと、今に至るまで本書を手に取らなかったことは返す返すも残念である。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.42
(3pt)

前作に比べると??

「5分後の世界」の出来が良かったので本作も期待していましたが、その内容については「がっかり」としか表現できないものでした。氏独特の勢いのある言葉や、リアリティのある描写が少なく、キレに欠ける作品だと思います。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.41
(3pt)

前作に比べると??

「5分後の世界」の出来が良かったので本作も期待していましたが、その内容については「がっかり」としか表現できないものでした。氏独特の勢いのある言葉や、リアリティのある描写が少なく、キレに欠ける作品だと思います。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.40
(5pt)

作家の力量を感じる作品

「半島を出よ」とか、この作品を読むと、村上龍という作家の馬力を感じてしまう。
 テーマを選択するマーケティング、データを集めて専門家に検証するリサーチ、フレームを構築するデザインエンジニアリング、そして読者をぐいぐいと引っ張っていく筆致と言うプロダクションが揃っていると思う。正当なジャーナリスト、もしくは建築家の仕事のようだ。これは彼がホストを勤めるテレビ番組を見ていても同じだ。もともと美術大学出身で風俗的な作品で衝撃的なデビューを飾った作家の進化、敢えて進化と言おう、の経緯が非常に興味深い。
 本作品ではウイルスと抗体の戦いが、ミクロの世界と現実の世界で平行して進んでいる。それをもうひとつ別の世界の近未来史の中において、力関係を観察しているという風情だ。そして役者が出そろったところで物語は突然終わりを向える。作家にとっては、このフレームワークを完結することが重要であり、物語の結末は押して知るべし、と言うことなのだろう。「5分後の未来」の世界を舞台にしたアナザーストーリーであるが、独立した作品として近未来シミュレーション、SF作品としても秀作だと思う。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.39
(5pt)

作家の力量を感じる作品

「半島を出よ」とか、この作品を読むと、村上龍という作家の馬力を感じてしまう。
 テーマを選択するマーケティング、データを集めて専門家に検証するリサーチ、フレームを構築するデザインエンジニアリング、そして読者をぐいぐいと引っ張っていく筆致と言うプロダクションが揃っていると思う。正当なジャーナリスト、もしくは建築家の仕事のようだ。これは彼がホストを勤めるテレビ番組を見ていても同じだ。もともと美術大学出身で風俗的な作品で衝撃的なデビューを飾った作家の進化、敢えて進化と言おう、の経緯が非常に興味深い。
 本作品ではウイルスと抗体の戦いが、ミクロの世界と現実の世界で平行して進んでいる。それをもうひとつ別の世界の近未来史の中において、力関係を観察しているという風情だ。そして役者が出そろったところで物語は突然終わりを向える。作家にとっては、このフレームワークを完結することが重要であり、物語の結末は押して知るべし、と言うことなのだろう。「5分後の未来」の世界を舞台にしたアナザーストーリーであるが、独立した作品として近未来シミュレーション、SF作品としても秀作だと思う。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857
No.38
(3pt)

前作に比べると

スピード感、存在感、世界観が前作に比べるといまひとつ。
なんとなく不満が残る。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉より
4877281088
No.37
(3pt)

前作に比べると

スピード感、存在感、世界観が前作に比べるといまひとつ。
なんとなく不満が残る。
ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2 (幻冬舎文庫)より
4877285857