ふる

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評判

ふるの評価:

3.57/5点 レビュー 28件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(2pt)

二度読みましたが・・・?

2012年12月の初版本を購読したあとに、アマゾンから購入した書籍等のレビューを書くように

PCにリストアップされた中の一冊ですが、その時点では内容を思い出せなくてひどいレビューを

書いた記憶があり、後でレビューを削除しました。

今回、再度、読み直してみましたが、やはり良い評価はできません。

現在と過去を何度も行ったり来たりする手法は、感心しません。

異次元の白い物体が何なのか、最後まで判らなかったのは、読後感を悪くしています。

同姓同名の男性が、何度も出てくるのは読者を混乱させます。

読者対象を20代女性としているのでしょうか?

それでも私の娘達に推薦したいとは思わない一冊でした。
ふる (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ふる (河出文庫)より
4309414125
No.1
(3pt)

花しすの関西弁が可愛い。

ウェブのエロ画像のモザイクかけという職業やICレコーダーで日常会話を録音する癖があるといったエキセントリックな設定なのに
それによって騒動や事件が起きるわけでもなく、日常を丁寧に描くことで物語は進行していく。
そうすることで、見落としがちな平凡な日々の幸福や葛藤を描いている。
狂言回しは、いたるところで、様々な年齢、職業となって登場する新田人生という謎の人物。
これは「新たな人生」でしょうか。
ちょっと不思議なテイストの作品です。
一番印象に残ったのが、花しすの関西弁が可愛い、という事でした。
ふる (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ふる (河出文庫)より
4309414125