白いしるし

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白いしるしの評価:

2.89/5点 レビュー 37件。 D ランク

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平均点2.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 61〜74 4/4ページ
No.14
(1pt)

いまいち

くどい。一つの場面や事柄への描写、主人公の関西弁、展開、全てくどくてダラダラしている。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.13
(1pt)

いまいち

くどい。一つの場面や事柄への描写、主人公の関西弁、展開、全てくどくてダラダラしている。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420
No.12
(4pt)

失恋中の方、要注意

「西さんが恋のつらさから救ってくれる」書店のポップをにおもわず手が伸びました。だけど、このポップは大嘘つきだった。

好きになってはいけない人を好きになった、傷つくと分かっていても相手の魅力にひきづりこまれていく。
「あの感覚」を西加奈子がみごとなまでに書ききってくれるせいで、恋のつらさから救われるどころか打ちのめされる作品です。

「僕、もうわからないんです。どうしたらええのんか。あいつとくっついてしまっている気がするんです。俺の腕とか、腕とか目の片方が同時に、あいつのもんのような気がするんです。あいつと離れるのは、離れるというより、剥がす、剥がれる感じなんです。」私ならこんなことを言われたら死んでしまう。
西のつづる言葉のひとつひとつは、辛い恋を知る女たちの心をえぐっていくでしょう。とりあえず、あのポップを書いた店員には西加奈子の腕を甘くみすぎだ、とクレームをいれたい。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.11
(4pt)

失恋中の方、要注意

「西さんが恋のつらさから救ってくれる」書店のポップをにおもわず手が伸びました。だけど、このポップは大嘘つきだった。

好きになってはいけない人を好きになった、傷つくと分かっていても相手の魅力にひきづりこまれていく。
「あの感覚」を西加奈子がみごとなまでに書ききってくれるせいで、恋のつらさから救われるどころか打ちのめされる作品です。

「僕、もうわからないんです。どうしたらええのんか。あいつとくっついてしまっている気がするんです。俺の腕とか、腕とか目の片方が同時に、あいつのもんのような気がするんです。あいつと離れるのは、離れるというより、剥がす、剥がれる感じなんです。」私ならこんなことを言われたら死んでしまう。
西のつづる言葉のひとつひとつは、辛い恋を知る女たちの心をえぐっていくでしょう。とりあえず、あのポップを書いた店員には西加奈子の腕を甘くみすぎだ、とクレームをいれたい。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420
No.10
(3pt)

圧倒的なものの渦中

登場人物たちのほとんどが芸術家であるためか表層的な
恋愛の過程や心情などは描かれていない。

それぞれが「圧倒的なもの」の渦中にあり、囚われ、向き合い、
そこから新たなものが産み出されたりもする。

主人公・夏目ほどの感情の強さを持つ者は稀であっても芸術から
得られる説明しにくい衝動は恋愛からも得うる事がありそれは
貴重なものであると本書を読むことで強く感じた。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.9
(3pt)

圧倒的なものの渦中

登場人物たちのほとんどが芸術家であるためか表層的な
恋愛の過程や心情などは描かれていない。

それぞれが「圧倒的なもの」の渦中にあり、囚われ、向き合い、
そこから新たなものが産み出されたりもする。

主人公・夏目ほどの感情の強さを持つ者は稀であっても芸術から
得られる説明しにくい衝動は恋愛からも得うる事がありそれは
貴重なものであると本書を読むことで強く感じた。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420
No.8
(3pt)

恋のはなし

32歳の絵描きでアルバイターの女性が主人公で、
強烈な恋の渦中にいる人々のはなしです。
自分では想像もしなかったような行動をさせてしまう、恋ってすごいエネルギーだな。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.7
(3pt)

恋のはなし

32歳の絵描きでアルバイターの女性が主人公で、
強烈な恋の渦中にいる人々のはなしです。
自分では想像もしなかったような行動をさせてしまう、恋ってすごいエネルギーだな。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420
No.6
(3pt)

ボロボロになってもいい、こんな恋をしてみたかった

こういう恋のはじまりってあると思う。
その人の外見や性格なんかわからなくても、
一枚の絵から激しいほどの魂の叫びを感じてしまったら、きっとその作者に簡単に恋に落ちてしまうだろう。
恋をすることは生きることとイコールで、本能でその人を求めてしまう。
重くって、読んでいて苦しかったけど生命力にあふれた作品だった。
怖いけど、ボロボロになっちゃうんだろうけど、私も若いうちにこんな恋を一生に一度くらいしてみたかったわ。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.5
(3pt)

ボロボロになってもいい、こんな恋をしてみたかった

こういう恋のはじまりってあると思う。
その人の外見や性格なんかわからなくても、
一枚の絵から激しいほどの魂の叫びを感じてしまったら、きっとその作者に簡単に恋に落ちてしまうだろう。
恋をすることは生きることとイコールで、本能でその人を求めてしまう。
重くって、読んでいて苦しかったけど生命力にあふれた作品だった。
怖いけど、ボロボロになっちゃうんだろうけど、私も若いうちにこんな恋を一生に一度くらいしてみたかったわ。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420
No.4
(3pt)

なんでかな? 恋愛になると

西さんの小説『さくら』を読んで瞳に涙が溜まりすぎて字が読めなくなったことを思い出します。
でも、なんでかな? 恋愛になると『近親相姦』や『同性愛』などの類がどの著者も多くなるのは…。
衝撃の=近親相姦 の表現から離れてもらいたいものです。
もう少し、せつない、悲しすぎる『恋』を体感させてくれると期待してたんだけどな……残念。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.3
(3pt)

なんでかな? 恋愛になると

西さんの小説『さくら』を読んで瞳に涙が溜まりすぎて字が読めなくなったことを思い出します。
でも、なんでかな? 恋愛になると『近親相姦』や『同性愛』などの類がどの著者も多くなるのは…。
衝撃の=近親相姦 の表現から離れてもらいたいものです。
もう少し、せつない、悲しすぎる『恋』を体感させてくれると期待してたんだけどな……残念。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420
No.2
(5pt)

心をさらわれる恋愛小説でした

西かなこさんの本の主人公には、いつも感情がぐいぐい引っ張られてしまいます。
この本もそうでした。どこか不器用で、でも正直に生きている30代の女性が恋をする。もうどうしようもなくなると分かっていて、ある人を追いかける。生きるって、人を好きになって、苦しんでもがいて、でも、次の日を生きていくことなんだなって改めて思いました。人生の一つ一つの出会いがいとおしい、そんなことを感じさせてくれる、元気をくれる小説です。読み終わったあと、何だかこの本を抱きしめてしまう、そんな本でした。
白いしるし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 白いしるし (新潮文庫)より
4101349576
No.1
(5pt)

心をさらわれる恋愛小説でした

西かなこさんの本の主人公には、いつも感情がぐいぐい引っ張られてしまいます。
この本もそうでした。どこか不器用で、でも正直に生きている30代の女性が恋をする。もうどうしようもなくなると分かっていて、ある人を追いかける。生きるって、人を好きになって、苦しんでもがいて、でも、次の日を生きていくことなんだなって改めて思いました。人生の一つ一つの出会いがいとおしい、そんなことを感じさせてくれる、元気をくれる小説です。読み終わったあと、何だかこの本を抱きしめてしまう、そんな本でした。
白いしるし Amazon書評・レビュー: 白いしるしより
4103070420