窓の魚

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評判

窓の魚の評価:

3.19/5点 レビュー 27件。 D ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(1pt)

才能は十二分に感じる

西加奈子さんの作品を4冊読んだのち、こちらを読みました。4冊ともに気分が上がる作品だったので、こちらの作品が全く違う感じで、西加奈子さんの才能は十二分感じましたが、私の苦手な「救いようのない」感じのエンディングで、できれば読みたくなかったです。苦手なのですが、一度読み始めると引き込まれて、気づくと最後まで読み続けておりました。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.33
(1pt)

才能は十二分に感じる

西加奈子さんの作品を4冊読んだのち、こちらを読みました。4冊ともに気分が上がる作品だったので、こちらの作品が全く違う感じで、西加奈子さんの才能は十二分感じましたが、私の苦手な「救いようのない」感じのエンディングで、できれば読みたくなかったです。苦手なのですが、一度読み始めると引き込まれて、気づくと最後まで読み続けておりました。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.32
(1pt)

つまらない

長編ではなかったので
読みきれたが、つまらないまま終わった。

4人のそれぞれが心に抱えてるものが、ただの自己陶酔に思えて…。
若い頃なら、共感して酔いしれることができたのかな?

西加奈子は初めてです。
どうやらそれまでとは違うテイストみたいですが、もう他の物も読む気にはなれなくなってしまった。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.31
(1pt)

つまらない

長編ではなかったので
読みきれたが、つまらないまま終わった。

4人のそれぞれが心に抱えてるものが、ただの自己陶酔に思えて…。
若い頃なら、共感して酔いしれることができたのかな?

西加奈子は初めてです。
どうやらそれまでとは違うテイストみたいですが、もう他の物も読む気にはなれなくなってしまった。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.30
(1pt)

あまり快く読めなかった

評価が高かったので買い求めましたが、自分には合いませんでした。
登場人物 4人の誰にも感情移入できず。登場人物は皆ほとんど自分のことしか考えていなくてあまり恋愛という感じでもなく。
この作者の作品は、「うつくしい人」と本作を読みましたが、チョイスが良くなかったのかもしれないけれど、「外見の美しさ」に対するコンプレックスばかり感じられて、不快といわないまでも読んで良かったという気持ちにはなれませんでした。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.29
(1pt)

あまり快く読めなかった

評価が高かったので買い求めましたが、自分には合いませんでした。
登場人物 4人の誰にも感情移入できず。登場人物は皆ほとんど自分のことしか考えていなくてあまり恋愛という感じでもなく。
この作者の作品は、「うつくしい人」と本作を読みましたが、チョイスが良くなかったのかもしれないけれど、「外見の美しさ」に対するコンプレックスばかり感じられて、不快といわないまでも読んで良かったという気持ちにはなれませんでした。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.28
(4pt)

深みのある本

文章自体は簡単だが、そこに暗示される意味を汲み取ることが難しい。2回読んでぼんやりと輪郭が掴めた感覚。でも、3度、4度繰り返し読むと、どんどん印象が変わっていくのかもしれない。

久しぶりに深みのある本に出会えたような気がする。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.27
(4pt)

深みのある本

文章自体は簡単だが、そこに暗示される意味を汲み取ることが難しい。2回読んでぼんやりと輪郭が掴めた感覚。でも、3度、4度繰り返し読むと、どんどん印象が変わっていくのかもしれない。

久しぶりに深みのある本に出会えたような気がする。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.26
(5pt)

すごいとしか言いようがない作品

この小説から受けた読後の印象が何日も頭にこびりついて消えなかった。何十年もたくさんの作品を読んできたが、こんな奇妙な体験はじめてであった。
 人間はいずれ無機物質へ解体するが、その方向へ数歩ふみこんだ世界が描かれているように感じた。登場人物のだれの言葉にもまったく共感できなかったにもかかかわらず読むことをやめることができなかった。
 文庫本の裏表紙に「恋愛小説の臨界点」と記してあった。「えっこれが恋愛小説?」と意外に感じたが、そうかもしれないと思うとともになぜか目の奥が熱くなった。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.25
(5pt)

すごいとしか言いようがない作品

この小説から受けた読後の印象が何日も頭にこびりついて消えなかった。何十年もたくさんの作品を読んできたが、こんな奇妙な体験はじめてであった。
 人間はいずれ無機物質へ解体するが、その方向へ数歩ふみこんだ世界が描かれているように感じた。登場人物のだれの言葉にもまったく共感できなかったにもかかかわらず読むことをやめることができなかった。
 文庫本の裏表紙に「恋愛小説の臨界点」と記してあった。「えっこれが恋愛小説?」と意外に感じたが、そうかもしれないと思うとともになぜか目の奥が熱くなった。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.24
(4pt)

初 西加奈子

西加奈子が話題になっており、初めて西さんの本を読みました。
ストーリーの展開が気持ち良く、登場人物がそれぞれ個性的で魅力がありました。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.23
(4pt)

初 西加奈子

西加奈子が話題になっており、初めて西さんの本を読みました。
ストーリーの展開が気持ち良く、登場人物がそれぞれ個性的で魅力がありました。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.22
(5pt)

気さくです(#^.^#)

西加奈子ちゃんの,気さくな泉州弁のセリフが
すっごく気に入っちゃいました('∀`*)。♥。

難しい年齢を生きる若者の日常を
淡々と描いている姿が
“西さんらしさ”が醸し出されていて
すっごくおもろかったです♪゜・

読書を始めたいと思った方には
“オヌヌメの一冊”です(`・∀・')!
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.21
(5pt)

気さくです(#^.^#)

西加奈子ちゃんの,気さくな泉州弁のセリフが
すっごく気に入っちゃいました('∀`*)。♥。

難しい年齢を生きる若者の日常を
淡々と描いている姿が
“西さんらしさ”が醸し出されていて
すっごくおもろかったです♪゜・

読書を始めたいと思った方には
“オヌヌメの一冊”です(`・∀・')!
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.20
(2pt)

少し怖かったです

西加奈子さんの、割には、初めて少し怖かったです
登場人物が、4人だけで、スラスラ読めますが、
少し怖かったです
興味のある方は、おすすめですが、本来の?西加奈子さんの、ストーリーと、違いびっくりしました
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.19
(2pt)

少し怖かったです

西加奈子さんの、割には、初めて少し怖かったです
登場人物が、4人だけで、スラスラ読めますが、
少し怖かったです
興味のある方は、おすすめですが、本来の?西加奈子さんの、ストーリーと、違いびっくりしました
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.18
(2pt)

「アラサー」の言動がこれではイタい。

最近のヒット曲の歌詞にも通じるような気がしますが、
34歳のわたしにはどうにも説明過多な文章のように思えました。

物語は大きく4章に分かれ、
語り手は主な登場人物である4人が順番に受け持っています。
心情の描写の細かさが小うるさく、
行間の余韻を感じることができない物足りなさを感じました。
また幕間(?)に挟まれる供述調書のような文章も、
非常に細かいうえにごく個人的な内容かつ文学的な表現で、
どういう状況で誰に話した内容なんだとツッコミたくなりました。

ミステリーと言うには中途半端だし、登場人物にも共感できないまま。
アキオが抱える心の闇も、ハルナのアンバランスさも
到底寄り添ってやりたくなる類のものではなかったし、
ナツはただかわいそうなだけで、トウヤマはただ自己憐憫に浸っているだけ。
全員、ときどき一瞬我に返ることはあっても、根本的に身を正す気はサラサラない。

帯には「誰も、本当のあたしを知らない」
「誰かといるのに、ひとりぼっち」とあります。
18歳の青春ストーリーならそれもありだと思うのですが、
この小説は20代前半が1人で、あとは28歳が2人と30歳が1人。
現代的と言えばそうなのかもしれませんが、イタいです。
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.17
(2pt)

「アラサー」の言動がこれではイタい。

最近のヒット曲の歌詞にも通じるような気がしますが、
34歳のわたしにはどうにも説明過多な文章のように思えました。

物語は大きく4章に分かれ、
語り手は主な登場人物である4人が順番に受け持っています。
心情の描写の細かさが小うるさく、
行間の余韻を感じることができない物足りなさを感じました。
また幕間(?)に挟まれる供述調書のような文章も、
非常に細かいうえにごく個人的な内容かつ文学的な表現で、
どういう状況で誰に話した内容なんだとツッコミたくなりました。

ミステリーと言うには中途半端だし、登場人物にも共感できないまま。
アキオが抱える心の闇も、ハルナのアンバランスさも
到底寄り添ってやりたくなる類のものではなかったし、
ナツはただかわいそうなだけで、トウヤマはただ自己憐憫に浸っているだけ。
全員、ときどき一瞬我に返ることはあっても、根本的に身を正す気はサラサラない。

帯には「誰も、本当のあたしを知らない」
「誰かといるのに、ひとりぼっち」とあります。
18歳の青春ストーリーならそれもありだと思うのですが、
この小説は20代前半が1人で、あとは28歳が2人と30歳が1人。
現代的と言えばそうなのかもしれませんが、イタいです。
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568
No.16
(5pt)

良書

読み始めて止まらなくなった本は久しぶりでした☆

おもしろかった,,,,美容室の予約キャンセルしちゃいました★笑

そして一気に読了。

西加奈子さんの本は他のも好きなのあるけど、 この本が、 いまんとこ一番好き。

物語自体は人間の裏側とかドロドロした部分が見えたりとかで展開、
続きが気になって一気に読んじゃって、
でも何回でも読み返したくなるような不思議な爽やかさがある。

描写が綺麗だからかな。

ノベルゲームとかじゃないのに読み込みたくなるっていうことは良書決定ですね。

読了感、 後味がサラッとしてるのに深い内容を好む人にオススメ♪ そうゆう本って少ないと思います↑ 大体、
深い内容だと重く重くなっちゃって、
おなかいっぱいになるし(≧∇≦)

貴重な本!
窓の魚 Amazon書評・レビュー: 窓の魚より
4103070412
No.15
(5pt)

良書

読み始めて止まらなくなった本は久しぶりでした☆

おもしろかった,,,,美容室の予約キャンセルしちゃいました★笑

そして一気に読了。

西加奈子さんの本は他のも好きなのあるけど、 この本が、 いまんとこ一番好き。

物語自体は人間の裏側とかドロドロした部分が見えたりとかで展開、
続きが気になって一気に読んじゃって、
でも何回でも読み返したくなるような不思議な爽やかさがある。

描写が綺麗だからかな。

ノベルゲームとかじゃないのに読み込みたくなるっていうことは良書決定ですね。

読了感、 後味がサラッとしてるのに深い内容を好む人にオススメ♪ そうゆう本って少ないと思います↑ 大体、
深い内容だと重く重くなっちゃって、
おなかいっぱいになるし(≧∇≦)

貴重な本!
窓の魚 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の魚 (新潮文庫)より
4101349568