しずく

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評判

しずくの評価:

4.06/5点 レビュー 31件。 D ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(5pt)

かしずく

ランドセル
灰皿
木蓮

しずく
シャワーキャップ
全6編

西加奈子節が凝縮されている。
シャワーキャップの母は、安心感すらある。

せきしろ の解説はよかった。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.27
(5pt)

かしずく

ランドセル
灰皿
木蓮

しずく
シャワーキャップ
全6編

西加奈子節が凝縮されている。
シャワーキャップの母は、安心感すらある。

せきしろ の解説はよかった。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.26
(4pt)

猫好きな人に

[しずく]を読んで泣きました。小説を読んで泣くのは何年ぶりだろうと、自分でも驚いたほど。読みやすく、すっと馴染める文章でした。

西さんの小説は、好きなものと好きになれないものの差が激しく、買うのに勇気がいりますが、これは太鼓判を押したいです。猫好きなら尚更。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.25
(4pt)

猫好きな人に

[しずく]を読んで泣きました。小説を読んで泣くのは何年ぶりだろうと、自分でも驚いたほど。読みやすく、すっと馴染める文章でした。

西さんの小説は、好きなものと好きになれないものの差が激しく、買うのに勇気がいりますが、これは太鼓判を押したいです。猫好きなら尚更。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.24
(4pt)

初めての文章スタイル

西 加奈子さんの短編集をよんだのは初めてでしたので、ちょっと面食らいました。会話文の最後、かぎかっこの前に句点がつくのはちょっと違和感を覚えました。慣れればどうってことはないのかもしれませんが。「ランドセル」のはじめ、「せんせいあのね」で始まる文章は新しい感覚で衝撃的でしたね。「木蓮」も好きな短編です。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.23
(4pt)

初めての文章スタイル

西 加奈子さんの短編集をよんだのは初めてでしたので、ちょっと面食らいました。会話文の最後、かぎかっこの前に句点がつくのはちょっと違和感を覚えました。慣れればどうってことはないのかもしれませんが。「ランドセル」のはじめ、「せんせいあのね」で始まる文章は新しい感覚で衝撃的でしたね。「木蓮」も好きな短編です。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.22
(5pt)

大満足でした。

初めてUSED商品を購入したので不安な気持ちもありましたがほぼ新品で驚きました。
また利用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.21
(5pt)

大満足でした。

初めてUSED商品を購入したので不安な気持ちもありましたがほぼ新品で驚きました。
また利用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.20
(4pt)

短編集

高校以来音信不通だった、昔の幼馴染と、LAに行くフリーイラストレーターの女性のはなし。
亡きご主人との思い出がつまった家を貸した奥様と、借主の作家のはなし。
子持ちの彼氏のいけすかない連れ子と一日に過ごすことになった、34歳の独身女性のはなし。
30歳になり、交際相手と同棲することになった、販売員の女性とその母のはなし。
など、6編。
印象深い作品が多い短編集でした。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.19
(4pt)

短編集

高校以来音信不通だった、昔の幼馴染と、LAに行くフリーイラストレーターの女性のはなし。
亡きご主人との思い出がつまった家を貸した奥様と、借主の作家のはなし。
子持ちの彼氏のいけすかない連れ子と一日に過ごすことになった、34歳の独身女性のはなし。
30歳になり、交際相手と同棲することになった、販売員の女性とその母のはなし。
など、6編。
印象深い作品が多い短編集でした。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.18
(5pt)

しずく

母の付き添いをしながら、読める本が欲しかった。でも、なかなか見つからなかった。でも、この本は、そんな私の要求に答えてくれました。気持ちを落ち着かせてくれました。短編なのもサッと読め手当たり次第に買ったけど、良かった。〇
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.17
(5pt)

しずく

母の付き添いをしながら、読める本が欲しかった。でも、なかなか見つからなかった。でも、この本は、そんな私の要求に答えてくれました。気持ちを落ち着かせてくれました。短編なのもサッと読め手当たり次第に買ったけど、良かった。〇
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.16
(4pt)

ちょっと

ちょっと怖くなったところもあるけれど
女性として、すごく共感できるところや
あっ、そういう受け止め方もあるんだと
おもった箇所もあって
おもしろかったです。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.15
(4pt)

ちょっと

ちょっと怖くなったところもあるけれど
女性として、すごく共感できるところや
あっ、そういう受け止め方もあるんだと
おもった箇所もあって
おもしろかったです。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.14
(5pt)

分かりやすい起伏のある江國香織

女性ならではの友情…嫉妬…仲間意識などを色々な立場の“二人の女性”を主人公に様々なシチュエーションで巧みに書き綴った珠玉の短編集!

これは西加奈子の最高傑作でしょう!!

個人的に「灰皿」「木蓮」「シャワーキャップ」が大好き♪

お薦めなのだ!

PS.この文庫に1つだけ不満が…
解説を書いてる構成作家の文が、あまりに駄文過ぎてかなりイライラしたのだ!
書店で文庫を買う際や 購入して先に解説から読む人は注意してください!
「俺オモロイ文書くで〜♪」「俺笑いのセンスあるやろ〜♪」的なあまりにも下らない解説が書かれてますので…。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.13
(5pt)

分かりやすい起伏のある江國香織

女性ならではの友情…嫉妬…仲間意識などを色々な立場の“二人の女性”を主人公に様々なシチュエーションで巧みに書き綴った珠玉の短編集!

これは西加奈子の最高傑作でしょう!!

個人的に「灰皿」「木蓮」「シャワーキャップ」が大好き♪

お薦めなのだ!

PS.この文庫に1つだけ不満が…
解説を書いてる構成作家の文が、あまりに駄文過ぎてかなりイライラしたのだ!
書店で文庫を買う際や 購入して先に解説から読む人は注意してください!
「俺オモロイ文書くで〜♪」「俺笑いのセンスあるやろ〜♪」的なあまりにも下らない解説が書かれてますので…。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.12
(4pt)

勘定に入れたくない男、スカトロ、足太いおばちゃん・・・

「ランドセル」には幼馴染、「灰皿」には老婦人と若い小説家、「木蓮」には三十女と恋人の娘、「影」には旅行者と嘘つき女、「しずく」には2匹のメス猫、「シャワーキャップ」には母と娘という、それぞれの「女同士」が描かれた6つのおはなしが収められています。
好きなのは「灰皿」、「木蓮」、「シャワーキャップ」です。
「灰皿」は、上品な老婦人と、「私がうんこを食べるまで」という作品で賞をとった27歳の小説家の奇妙なやり取りがおもしろかったです。
「木蓮」は、女の本音が見え隠れ、ラストでスッキリ、笑いが込み上げてきました。
「シャワーキャップ」は、屈託のないお母さんのキャラが、何ともかわいくていいなぁ〜って思いました。
おはなしの中で、色んなタイプの女性が登場しましたが、自分に一番近いのは、「木蓮」のぶちきれたあとの三十女といったところでしょうか。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.11
(4pt)

勘定に入れたくない男、スカトロ、足太いおばちゃん・・・

「ランドセル」には幼馴染、「灰皿」には老婦人と若い小説家、「木蓮」には三十女と恋人の娘、「影」には旅行者と嘘つき女、「しずく」には2匹のメス猫、「シャワーキャップ」には母と娘という、それぞれの「女同士」が描かれた6つのおはなしが収められています。
好きなのは「灰皿」、「木蓮」、「シャワーキャップ」です。
「灰皿」は、上品な老婦人と、「私がうんこを食べるまで」という作品で賞をとった27歳の小説家の奇妙なやり取りがおもしろかったです。
「木蓮」は、女の本音が見え隠れ、ラストでスッキリ、笑いが込み上げてきました。
「シャワーキャップ」は、屈託のないお母さんのキャラが、何ともかわいくていいなぁ〜って思いました。
おはなしの中で、色んなタイプの女性が登場しましたが、自分に一番近いのは、「木蓮」のぶちきれたあとの三十女といったところでしょうか。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221
No.10
(5pt)

かなりおすすめです。

ひさびさに小説を読んで泣きました。西さんの作品は何かしらはっとさせられる単語が入っており、それが心の琴線に触れると、もう涙が止まらなくなります。表題作の「しずく」もよかったし、「木蓮」「シャワーキャップ」も大好きです。今まで読んだ作品の中でこの本が一番よかったです。長編でも好きな作品がいくつかありますが、短編のほうが西さんの持つ、淡々としてあっさりしているのに心にどうしようもなく響いてくるという作風がより強く感じることができました。
しずく Amazon書評・レビュー: しずくより
4334925448
No.9
(5pt)

かなりおすすめです。

ひさびさに小説を読んで泣きました。西さんの作品は何かしらはっとさせられる単語が入っており、それが心の琴線に触れると、もう涙が止まらなくなります。表題作の「しずく」もよかったし、「木蓮」「シャワーキャップ」も大好きです。今まで読んだ作品の中でこの本が一番よかったです。長編でも好きな作品がいくつかありますが、短編のほうが西さんの持つ、淡々としてあっさりしているのに心にどうしようもなく響いてくるという作風がより強く感じることができました。
しずく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: しずく (光文社文庫)より
4334747221