さくら

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評判

さくらの評価:

3.17/5点 レビュー 157件。 C ランク

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平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全145件 141〜145 8/8ページ
No.5
(4pt)

なんとなく

私はこれを読んで、ただなんとなく、涙が出ました。
私が未熟だからでしょうが、とりあえず涙が出ました。
また次の日、犬の散歩をしている人を見ただけで、涙が浮かんできました。
理由はわかりません。そういう、本なんだと思います。
でもあの宣伝はやりすぎだと思います。あれが無ければ☆五つにしたかもしれません。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.4
(4pt)

涙は出ないけど何かじんわり・・

ほのぼのとした家族物語は好きでは無いが、何となく帯に魅かれて読んでみました。
主人公次男の気持ちや考え方、人気者の長男の結末や
その兄を溺愛する末っ子長女のオカシナ言動は、
今を生きる現代の子供とゆう感じがしてすごく共感でき、
また家族の素晴らしさ、生きる事の大切さ等を
押し付けがましく書かれているのではなく読み終えた時に「なんとな~く切なくなってじんわりゆっくり何か心に残るものがある。」
とゆう感じでした。
汚い言葉使いもするし、ミキみたいな変わった子も身近に居る、
昔「フェラーリ」みたいな人を馬鹿にしたことだってある私には
思い出すところが沢山あって、忙しないこの時代仕事の合間に読むのではなく、
ゆっくり出来る時間の中でまたゆっくり読み直したいと思う本でした。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.3
(5pt)

いい本だ

読み終わってまず思うのは「いい本だ」。明日も明後日もその先も、ずっとこの本は自分の手元にあって、気が向いた時にぺらっとめくってまた読むことができる。何回でも読むことができる。それがとても幸せだ。
帯の文句の真似になるけれど、まっすぐな話。あまりにもストレートに家族の話、恋の話、忘れていたような子供時代の思い出。これだけ真っ向正面から人間の明るい部分、優しい部分を書かれると読んでるほうが興ざめなんてことになりそうなのに、いやいやどうして、なりません。本を読みながら一人で吹き出すこと○十回、思わず微笑んでしまうこと○十回、不覚にも泣かされること○十回、登場人物を愛しいなと思うことは数え切れず。
多分少しも鼻につくところがないのは、作者の容赦ない書きっぷりのせいなのでしょう。宇宙一だった幸せだった家族が崩れる時、登場人物たちに対して一片の情けもない。しかも登場人物たちも、不幸に酔ったり誰かに痛みをなすりつけようとしない。ただただ静かに、一人で苦しんでいく。だからこそ、ラストの再生が本当に美しい。やっぱり真っ向正面からのストレートに人間の光の部分を書いているのに、ちょっとひねくれているつもりだった自分が、それをすんなり受け入れてしまった。パワーのある本です。素直に感動してしまいたくなる、春一番みたいなパワーのある、とても愛しい本です。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.2
(4pt)

酷評が多いね

久しぶりに涙で文字が読めなかった。
俺が単純なのか?
平凡な家族の愛の物語。
中高生に読ませたい。
すごく良い性教育にもなると思う。
ただ、前半はちょっとだるい展開が続くかな?
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.1
(5pt)

すてき☆★

とても心温まるストーリーです。
イライラしていたり、落ち込んでいたり・・・今自分を失いかけている人におすすめです。
この本を読むことで穏やかな気分になります。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271