さくら

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評判

さくらの評価:

3.17/5点 レビュー 157件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 61〜80 4/6ページ
No.44
(1pt)

文すら稚拙

友人が「一番好きな本」ということで貸してくれたのですが、
え? 驚きました。
高校生くらいの女の子が、これいいでしょと思いながらもすまして書いた
感じがして。。これが出版できるんだなあという感想です。
私が年とったのかなと思ってしばらく我慢して読んでいたのですが、、こそばゆいです。
こんなにがんばる必要があるかなあと思ってここでのレビューを見たら、
納得。これは読まなくていいな。返却します。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.43
(1pt)

文すら稚拙

友人が「一番好きな本」ということで貸してくれたのですが、
え? 驚きました。
高校生くらいの女の子が、これいいでしょと思いながらもすまして書いた
感じがして。。これが出版できるんだなあという感想です。
私が年とったのかなと思ってしばらく我慢して読んでいたのですが、、こそばゆいです。
こんなにがんばる必要があるかなあと思ってここでのレビューを見たら、
納得。これは読まなくていいな。返却します。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.42
(1pt)

気分悪い

すごく期待して読んだ本です。しかし、後味最悪。コミック的とかいう感じは、わからなかったけれど、こういう家族って、現実にいたら、すごく気味が悪い。中学生の兄弟の性生活(?)さわやかさもなく、気分悪いだけ。人には薦めません。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.41
(1pt)

気分悪い

すごく期待して読んだ本です。しかし、後味最悪。コミック的とかいう感じは、わからなかったけれど、こういう家族って、現実にいたら、すごく気味が悪い。中学生の兄弟の性生活(?)さわやかさもなく、気分悪いだけ。人には薦めません。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.40
(2pt)

読むのがきつかった

読んでいる途中から、不幸になるのがわかってしまったので、読むのがきつかった。

結局は少し救いがあったけど、好きな話ではないなぁ。
全体的に思い苦しい話です。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.39
(2pt)

読むのがきつかった

読んでいる途中から、不幸になるのがわかってしまったので、読むのがきつかった。

結局は少し救いがあったけど、好きな話ではないなぁ。
全体的に思い苦しい話です。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.38
(1pt)

文章が気持悪い

心の傷を封印し、何も壊れてないふりをしながら壊れてかけていた家族が、過去に向き合って再生する過程が、やわらかな言葉でつづられている感動的な物語、なのだと思う。
しかし、とにかく文章が気持悪くて自分には全く受け入れられなかった。わざとらしい比喩、過剰な軽やかさ、そもそも「〜とゆう」という表現が馬鹿っぽくて耐えられない(わざとなのだろうけれども)。テーマ自体もそれほど目新しさはない。ほっこり癒し系(?)の文章で書かれているから、逆にインパクトがあるように感じられるだけではないだろうか。
文章と相性が合う人なら感動できるのだろうが、そうでないと金と時間の無駄なので、まず数ページ読んでみてから買うことをお勧めする。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.37
(1pt)

文章が気持悪い

心の傷を封印し、何も壊れてないふりをしながら壊れてかけていた家族が、過去に向き合って再生する過程が、やわらかな言葉でつづられている感動的な物語、なのだと思う。
しかし、とにかく文章が気持悪くて自分には全く受け入れられなかった。わざとらしい比喩、過剰な軽やかさ、そもそも「〜とゆう」という表現が馬鹿っぽくて耐えられない(わざとなのだろうけれども)。テーマ自体もそれほど目新しさはない。ほっこり癒し系(?)の文章で書かれているから、逆にインパクトがあるように感じられるだけではないだろうか。
文章と相性が合う人なら感動できるのだろうが、そうでないと金と時間の無駄なので、まず数ページ読んでみてから買うことをお勧めする。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.36
(1pt)

774

ストーリーはともかく、描写に使う表現において言葉を飾りすぎていて
最後まで馴染めませんでした。無理して言葉を美化しようとしてる感じがして
かえって臨場感に欠ける感じがしました。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.35
(1pt)

774

ストーリーはともかく、描写に使う表現において言葉を飾りすぎていて
最後まで馴染めませんでした。無理して言葉を美化しようとしてる感じがして
かえって臨場感に欠ける感じがしました。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.34
(2pt)

なぜこれが売れるのか

いろんなキャラクターを描くのが楽しかったんだろうなっていうのは伝わってくるけど、それだけじゃ小説にならないよなと思った。
前半の、家族が幸せだったころの場面、幸福さを表す描写がこれでもかと出てきたが、どれも鼻につく表現でいらいらした。表現力の無さを隠すために、近親相姦とか同性愛とか自殺とかをてんこもりにして、展開だけでも起伏をつけようとしたのかなと思った。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.33
(2pt)

なぜこれが売れるのか

いろんなキャラクターを描くのが楽しかったんだろうなっていうのは伝わってくるけど、それだけじゃ小説にならないよなと思った。
前半の、家族が幸せだったころの場面、幸福さを表す描写がこれでもかと出てきたが、どれも鼻につく表現でいらいらした。表現力の無さを隠すために、近親相姦とか同性愛とか自殺とかをてんこもりにして、展開だけでも起伏をつけようとしたのかなと思った。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.32
(2pt)

文学作品と言えるのか疑問

結論から言うと、私には合わなかった。小説の世界には現実にはありえないことが
たくさんある。そのことを充分認識して読んでも、何か違和感を感じずにはいられ
なかった。日常のさまざまな描写も、思いつくままにダラダラと書いた脈絡のない
言葉の羅列としか思えない。とにかく無駄な描写が多すぎて、なめらかに読むことが
できなかった。家族の人物像の設定もまるでマンガの世界のようだ。読者を感動
させようとする作者の気持ちは感じられるが、メリハリのない作品で読後感もいまいち
だった。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.31
(2pt)

文学作品と言えるのか疑問

結論から言うと、私には合わなかった。小説の世界には現実にはありえないことが
たくさんある。そのことを充分認識して読んでも、何か違和感を感じずにはいられ
なかった。日常のさまざまな描写も、思いつくままにダラダラと書いた脈絡のない
言葉の羅列としか思えない。とにかく無駄な描写が多すぎて、なめらかに読むことが
できなかった。家族の人物像の設定もまるでマンガの世界のようだ。読者を感動
させようとする作者の気持ちは感じられるが、メリハリのない作品で読後感もいまいち
だった。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.30
(1pt)

これも今風か

話題になっていて文庫になったので読みました。

今流行りの携帯小説の噂は聞いていましたが、コレもそのようなモノじゃないでしょうか。若い人達が喜ぶ「事件」や「事故」を詰め込んで、ラストは派手なイベントでみんなが大声出して解決って話で、読んでいて膝の力が抜けるような感じがしてしまいました。大体、この本の主人公って何なのでしょう。ドキュメンタリーのナレーターとカメラマンが合体したみたいな存在?

作者はこれまでに色々なモノを吸収してきたのでしょう、本も沢山読まれているのでしょう。そうして得られたコトを、自分好みにコラージュしてみても、大人の心は揺り動かせないですよ。マンガとメロドラマ好きのヒマな女性向きであって、古いタイプの本好きにはまったく勧められません。まあ作者が若いから、こういうのを書くのも無理ないかもしれませんが・・・

ミステリーやSFのように、仕掛けを楽しむ本に近い感じはしました。「本を読んで泣きたい!」という人達のためのツールとしては、おそらく有効なんでしょう。そういうのが流行ってますしね。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.29
(1pt)

これも今風か

話題になっていて文庫になったので読みました。

今流行りの携帯小説の噂は聞いていましたが、コレもそのようなモノじゃないでしょうか。若い人達が喜ぶ「事件」や「事故」を詰め込んで、ラストは派手なイベントでみんなが大声出して解決って話で、読んでいて膝の力が抜けるような感じがしてしまいました。大体、この本の主人公って何なのでしょう。ドキュメンタリーのナレーターとカメラマンが合体したみたいな存在?

作者はこれまでに色々なモノを吸収してきたのでしょう、本も沢山読まれているのでしょう。そうして得られたコトを、自分好みにコラージュしてみても、大人の心は揺り動かせないですよ。マンガとメロドラマ好きのヒマな女性向きであって、古いタイプの本好きにはまったく勧められません。まあ作者が若いから、こういうのを書くのも無理ないかもしれませんが・・・

ミステリーやSFのように、仕掛けを楽しむ本に近い感じはしました。「本を読んで泣きたい!」という人達のためのツールとしては、おそらく有効なんでしょう。そういうのが流行ってますしね。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.28
(1pt)

無駄に長くて読んでて疲れた……。

「セカチュウ、今あいの次はこれ!」なんていう酷くセンスのない帯のついた本。

テレビや雑誌で絶賛された裏には、出版社と編集部の影の努力があるんだろうけど、
この小説のドキュメンタリーが何かのニュースでちょっと流れてて、
これが作品ではなく、商品であることは、明白だった。
だから、この商品は一言でいうと品がないと思う。
マーケティングが下品だから、仕方がない。

そして、作品は気持ち悪かった。
登場人物はみんな薄っぺらいし、これのどこが家族愛なんだろうと思う。
作者の妄想と編集部の欲望からみあったそれこそ汚物を見せられてるようだった。

ネタバレだけど、ラストがそんな感じだったから、余計にそう思った。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.27
(1pt)

無駄に長くて読んでて疲れた……。

「セカチュウ、今あいの次はこれ!」なんていう酷くセンスのない帯のついた本。

テレビや雑誌で絶賛された裏には、出版社と編集部の影の努力があるんだろうけど、
この小説のドキュメンタリーが何かのニュースでちょっと流れてて、
これが作品ではなく、商品であることは、明白だった。
だから、この商品は一言でいうと品がないと思う。
マーケティングが下品だから、仕方がない。

そして、作品は気持ち悪かった。
登場人物はみんな薄っぺらいし、これのどこが家族愛なんだろうと思う。
作者の妄想と編集部の欲望からみあったそれこそ汚物を見せられてるようだった。

ネタバレだけど、ラストがそんな感じだったから、余計にそう思った。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.26
(1pt)

いまいち

評判が良いようだったので読んでみましたが、ちょっと期待はずれでした。

「仲の良い温かい家庭の崩壊と再生」とか、「愛の形」のような意味の感想がよくあるのですが、私には、そもそもこの家庭はそんなに理想的なものには見えませんでした。キャラクターが現実離れしすぎているし、主人公や妹の内面の描写などを見ると、最初から歪んだ家族だったような気がして仕方がありません。写真の中でだけ微笑むうわべだけの家族なんだと思います。結末では、ほんの少し、本当の家族に近づいたのかな?って気はしますが、どこかすっきりしなくて、感動はしませんでした。

ただ、読んでいると、輝かしい人ほどもろくて、あまり輝かしくはなかった主人公やサクラの方が地に足の着いた強さを持っているように感じて、普通に生きていることの尊さということを考えました。そういったことが作者の本当のメッセージなのかどうかはわかりませんが。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.25
(1pt)

いまいち

評判が良いようだったので読んでみましたが、ちょっと期待はずれでした。

「仲の良い温かい家庭の崩壊と再生」とか、「愛の形」のような意味の感想がよくあるのですが、私には、そもそもこの家庭はそんなに理想的なものには見えませんでした。キャラクターが現実離れしすぎているし、主人公や妹の内面の描写などを見ると、最初から歪んだ家族だったような気がして仕方がありません。写真の中でだけ微笑むうわべだけの家族なんだと思います。結末では、ほんの少し、本当の家族に近づいたのかな?って気はしますが、どこかすっきりしなくて、感動はしませんでした。

ただ、読んでいると、輝かしい人ほどもろくて、あまり輝かしくはなかった主人公やサクラの方が地に足の着いた強さを持っているように感じて、普通に生きていることの尊さということを考えました。そういったことが作者の本当のメッセージなのかどうかはわかりませんが。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271