さくら

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評判

さくらの評価:

3.17/5点 レビュー 157件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 21〜40 2/6ページ
No.84
(1pt)

最後まで読めなかった

今の気分と合っていないのかもしれません。数ページで挫折してしまいました。思春期の息子がいるので、後のページをちらっと見て、性の描写があるのを感じて受け付けなくなりました。犬のさくらは可愛いのでまた機会を見て読み直して見ます。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.83
(1pt)

最後まで読めなかった

今の気分と合っていないのかもしれません。数ページで挫折してしまいました。思春期の息子がいるので、後のページをちらっと見て、性の描写があるのを感じて受け付けなくなりました。犬のさくらは可愛いのでまた機会を見て読み直して見ます。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.82
(2pt)

物語として楽しむにはよい

風合いとしては、沼田まほかるの「九月が永遠に続けば」。
特に兄のお葬式の場面は精神に異常をきたす妹と「九月~」の
少女の母親が重なりました。
終わり近くは暴走気味になる感じ。セリフが長すぎてだれる。

現実のものではなく荒唐無稽な物語として読む分には
十分楽しめる作品です。イッキ読みしました。

この方は一条ゆかりの「デザイナー」とか、もりたじゅんの
「うみどり」などの少女マンガで育った人のような気がします。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.81
(2pt)

物語として楽しむにはよい

風合いとしては、沼田まほかるの「九月が永遠に続けば」。
特に兄のお葬式の場面は精神に異常をきたす妹と「九月~」の
少女の母親が重なりました。
終わり近くは暴走気味になる感じ。セリフが長すぎてだれる。

現実のものではなく荒唐無稽な物語として読む分には
十分楽しめる作品です。イッキ読みしました。

この方は一条ゆかりの「デザイナー」とか、もりたじゅんの
「うみどり」などの少女マンガで育った人のような気がします。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.80
(1pt)

「ギルバート・ブレイク」に似てる

ギルバートブ・レイクの家族には共感できたけど、
さくらの家族には共感できなかった
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.79
(1pt)

「ギルバート・ブレイク」に似てる

ギルバートブ・レイクの家族には共感できたけど、
さくらの家族には共感できなかった
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.78
(1pt)

ネタバレありです。

最初から最後まで違和感あり過ぎで読むのがしんどかったです。
まず、子供の頃から一緒に育った妹にそんなに何度も何度も、ほぼ見る度ぐらいに「美しい、美人だ」とかいう感情って抱くもんなんでしょうか?
お葬式の日に失禁とかも、兄の死を知った瞬間とかならまだわかりますが現実味に欠けます。
多くの方が書いてらっしゃるように中学生で、しかも表向きは品行方正な秀才達がセックスしまくるところも本当にぞっとします。実際にそんな中学生がいたら狂気です。
あと、兄のセックスを、さも見ていたかのような表現もよくわかりません。
妹が兄を好きになる設定、、よくあるのかもしれませんがここまでくると常軌を逸しています。両親の愛情をまともに受けて育った子のやることではないです。それとも内面までは及ばない程度の上っ面だけの愛情で育てられたという事なんでしょうか?
存在感の薄いお父さんの逃避行も物語をひっぱるための手段にしか思えません。
本当に読むのに疲れる作品でした。生理的に無理なレベルです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.77
(1pt)

ネタバレありです。

最初から最後まで違和感あり過ぎで読むのがしんどかったです。
まず、子供の頃から一緒に育った妹にそんなに何度も何度も、ほぼ見る度ぐらいに「美しい、美人だ」とかいう感情って抱くもんなんでしょうか?
お葬式の日に失禁とかも、兄の死を知った瞬間とかならまだわかりますが現実味に欠けます。
多くの方が書いてらっしゃるように中学生で、しかも表向きは品行方正な秀才達がセックスしまくるところも本当にぞっとします。実際にそんな中学生がいたら狂気です。
あと、兄のセックスを、さも見ていたかのような表現もよくわかりません。
妹が兄を好きになる設定、、よくあるのかもしれませんがここまでくると常軌を逸しています。両親の愛情をまともに受けて育った子のやることではないです。それとも内面までは及ばない程度の上っ面だけの愛情で育てられたという事なんでしょうか?
存在感の薄いお父さんの逃避行も物語をひっぱるための手段にしか思えません。
本当に読むのに疲れる作品でした。生理的に無理なレベルです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.76
(1pt)

初めての感覚

読んだ後に本当に後味が悪い本は初めてでした。感性が違うとしか言いようがないです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.75
(1pt)

初めての感覚

読んだ後に本当に後味が悪い本は初めてでした。感性が違うとしか言いようがないです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.74
(2pt)

くどい言い回し。

浮世離れした雰囲気のある主人公と、彼を取り巻く奇妙な家族には興味をそそられます。
ですが、まるでスポーツ紙に連載されている官能小説のごとく
英語で言うところの代名詞を現在分詞で修飾する表現が繰り返し使われており、とても気持ちが悪く感じてしまいます。
「それ」という文字が見えるだけで身構えてしまいます。
とくに代名詞に頼る必要のない文章では、こういった言い回しはとてもくどく違和感を感じさせますね。
センセーショナルな内容を描く場合、クリーンな文章でなければかなりチープな仕上がりになるということを勉強させていただきました。
ありがとうございました。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.73
(2pt)

くどい言い回し。

浮世離れした雰囲気のある主人公と、彼を取り巻く奇妙な家族には興味をそそられます。
ですが、まるでスポーツ紙に連載されている官能小説のごとく
英語で言うところの代名詞を現在分詞で修飾する表現が繰り返し使われており、とても気持ちが悪く感じてしまいます。
「それ」という文字が見えるだけで身構えてしまいます。
とくに代名詞に頼る必要のない文章では、こういった言い回しはとてもくどく違和感を感じさせますね。
センセーショナルな内容を描く場合、クリーンな文章でなければかなりチープな仕上がりになるということを勉強させていただきました。
ありがとうございました。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.72
(1pt)

イケてない次男の家族日記

次男が幼少の時から大人になるまで永遠と続く話。
どうでもいい出来事にダラダラと長い描写が続く。「こんな描写、面白いでしょ?」とばかりの作者の書きぶりが鼻につく感じ。
全ての登場人間に感情移入出来ない。時間を無駄にした気分しか残らない珍しい本でした。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.71
(1pt)

イケてない次男の家族日記

次男が幼少の時から大人になるまで永遠と続く話。
どうでもいい出来事にダラダラと長い描写が続く。「こんな描写、面白いでしょ?」とばかりの作者の書きぶりが鼻につく感じ。
全ての登場人間に感情移入出来ない。時間を無駄にした気分しか残らない珍しい本でした。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.70
(1pt)

どうして!?

どうして!?といった内容。どうしてこんな悲しい展開にするんだろう、どうしてこうならなきゃいけないんだろうって言う涙が止まらなかったです。どんどん重くなっていって、一気に読まないと辛くなりました。ある身を引き裂くような辛さから家族の立ち直り…というところですが、過去の過ちをなにも悪くない人の犠牲によって成り立たせてる感じが、もうただ辛かったです。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.69
(1pt)

どうして!?

どうして!?といった内容。どうしてこんな悲しい展開にするんだろう、どうしてこうならなきゃいけないんだろうって言う涙が止まらなかったです。どんどん重くなっていって、一気に読まないと辛くなりました。ある身を引き裂くような辛さから家族の立ち直り…というところですが、過去の過ちをなにも悪くない人の犠牲によって成り立たせてる感じが、もうただ辛かったです。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.68
(1pt)

この小説を売ろうと仕掛けた人々が恐ろしいです。

西氏の直木賞受賞、のニュースに、その前の作品を読んでみたくて、表紙のデザイン、帯にもひかれ、手に取った。
あとがきに、作者が、この本が売れて人生を変えてしまう一冊になった、とあったので、期待が大きかった。
だが、読みすすめるうちに、たしかに、表現は、パステル画のように美しいのだけれど
内容がとにかく苦痛でたまらなくなっていった。
ここの多くのレビューにあるように、苦々しい読後感になり、なぜ売れたのか、よりも
なぜこの本を売りだそうと宣伝した人々がいたのか、それが少し恐ろしく思えた。

安易な設定が目につく。作者は人生のみずみずしい時期に執筆したので、それも仕方ないと思う。
だが、この本を売ろうとした人々も、それを指摘せずにこのまま問題なし、と考えたことになる。
たとえば、
兄の交通事故は自爆ではなく、猛スピードのタクシーにひかれている。
人を乗せることを生業とする者が事故をおこすと、プライベートで運転していた場合より更に大きなダメージを人生に負うのはいうまでもない。
そうした加害者の苦しみや加害者とのやり取りは一切ない。書かないなら、安易に「タクシー」にせずに、転落などの事故にしてほしかった。
私は、身近に、病気や事故で中途障害者となった人とその家族を見ているが、みんな、死にたくなる気持ちと向かい合っている。
人生の途中でなりたかった自分をあきらめ、障害をおって生き方が変わる、家族も変わる、絶望の淵から何とか立ち直ろうと
苦しみながら、手を伸ばしている。そういうとき生の意味に気づき、人生観が変わっていく。
そういう人生観をかえるために、強くなろうとして、病床で小説を読んでいる人もいるのに
この作家は、あっけなく「この体でまた年をこすのが辛い」と兄を自殺させ、それをファンタジーのように描写した。
自殺はそんなに簡単に成功しないが、不自由な体でも自殺を完遂できた、それだけ動ける人であるなら、なぜ生きないのか、と
問いかける人は、この話にはでてこない。死んでも当然、のような扱いである。
美しくない、セクシーでない身体、下半身がつかいものにならない身体では、生きていてはいけないのか。
障害をもった人と家族がそれでも生きようとしている現実はあちこちにある、
それを「一抜けた」とばかりにまとめた軽々しさが、空恐ろしい。

まだ若い作者が、そういう視点であってもしかたがないのかもしれない。だが、
この本に関しては、命や性の扱いが希薄であり、こういうものを大々的に売り出してほしくなかった。
売れたのは、内容より先に、売ろうとして前評判を作った大人たちがいて
売れるようなキャッチを作り、装丁をほどこし、帯をつくって売り込んだ人たちがいたからだ。
そして。主人公や兄弟のさかんな性交渉の話がでてくるが、唖然とするのは10代前半、中学生であることだ。
中学生の女の子の両親がそれを認めて避妊具を男の子にプレゼントする。
目を引く材料がほしいのかもしれない。でもこれは一般的ではない。性交渉は、ハグのような気軽なものではなく、粘膜の接触であり
かんたんなコミュニケーションととらえてては危険である。性感染症の知識を一生懸命医療職がひろめようとしていても
こういう小説を売りたい人たちがいるかぎり、性体験を中学生から頻繁にもつのが普通でかっこいい、と勘違いしてしまう少年少女がでて
子宮頸がんのウイルスが蔓延してもしかたないな、と思った。プラトニックラブなどという言葉は、完全に死語にされようとしている。
・・・・・文学という名を借りて、心の毒物を流されたような気さえした。個人的に誰がどういう小説を書くのは自由だが
多くの人に流布すべきものかどうか、そこに出版社の良識がかかっていると思う。
・・・・・・読まなければよかったと後悔している。同じような感想のレビュアーがここで何人か見受けられたのが救いである。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.67
(1pt)

この小説を売ろうと仕掛けた人々が恐ろしいです。

西氏の直木賞受賞、のニュースに、その前の作品を読んでみたくて、表紙のデザイン、帯にもひかれ、手に取った。
あとがきに、作者が、この本が売れて人生を変えてしまう一冊になった、とあったので、期待が大きかった。
だが、読みすすめるうちに、たしかに、表現は、パステル画のように美しいのだけれど
内容がとにかく苦痛でたまらなくなっていった。
ここの多くのレビューにあるように、苦々しい読後感になり、なぜ売れたのか、よりも
なぜこの本を売りだそうと宣伝した人々がいたのか、それが少し恐ろしく思えた。

安易な設定が目につく。作者は人生のみずみずしい時期に執筆したので、それも仕方ないと思う。
だが、この本を売ろうとした人々も、それを指摘せずにこのまま問題なし、と考えたことになる。
たとえば、
兄の交通事故は自爆ではなく、猛スピードのタクシーにひかれている。
人を乗せることを生業とする者が事故をおこすと、プライベートで運転していた場合より更に大きなダメージを人生に負うのはいうまでもない。
そうした加害者の苦しみや加害者とのやり取りは一切ない。書かないなら、安易に「タクシー」にせずに、転落などの事故にしてほしかった。
私は、身近に、病気や事故で中途障害者となった人とその家族を見ているが、みんな、死にたくなる気持ちと向かい合っている。
人生の途中でなりたかった自分をあきらめ、障害をおって生き方が変わる、家族も変わる、絶望の淵から何とか立ち直ろうと
苦しみながら、手を伸ばしている。そういうとき生の意味に気づき、人生観が変わっていく。
そういう人生観をかえるために、強くなろうとして、病床で小説を読んでいる人もいるのに
この作家は、あっけなく「この体でまた年をこすのが辛い」と兄を自殺させ、それをファンタジーのように描写した。
自殺はそんなに簡単に成功しないが、不自由な体でも自殺を完遂できた、それだけ動ける人であるなら、なぜ生きないのか、と
問いかける人は、この話にはでてこない。死んでも当然、のような扱いである。
美しくない、セクシーでない身体、下半身がつかいものにならない身体では、生きていてはいけないのか。
障害をもった人と家族がそれでも生きようとしている現実はあちこちにある、
それを「一抜けた」とばかりにまとめた軽々しさが、空恐ろしい。

まだ若い作者が、そういう視点であってもしかたがないのかもしれない。だが、
この本に関しては、命や性の扱いが希薄であり、こういうものを大々的に売り出してほしくなかった。
売れたのは、内容より先に、売ろうとして前評判を作った大人たちがいて
売れるようなキャッチを作り、装丁をほどこし、帯をつくって売り込んだ人たちがいたからだ。
そして。主人公や兄弟のさかんな性交渉の話がでてくるが、唖然とするのは10代前半、中学生であることだ。
中学生の女の子の両親がそれを認めて避妊具を男の子にプレゼントする。
目を引く材料がほしいのかもしれない。でもこれは一般的ではない。性交渉は、ハグのような気軽なものではなく、粘膜の接触であり
かんたんなコミュニケーションととらえてては危険である。性感染症の知識を一生懸命医療職がひろめようとしていても
こういう小説を売りたい人たちがいるかぎり、性体験を中学生から頻繁にもつのが普通でかっこいい、と勘違いしてしまう少年少女がでて
子宮頸がんのウイルスが蔓延してもしかたないな、と思った。プラトニックラブなどという言葉は、完全に死語にされようとしている。
・・・・・文学という名を借りて、心の毒物を流されたような気さえした。個人的に誰がどういう小説を書くのは自由だが
多くの人に流布すべきものかどうか、そこに出版社の良識がかかっていると思う。
・・・・・・読まなければよかったと後悔している。同じような感想のレビュアーがここで何人か見受けられたのが救いである。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271
No.66
(1pt)

読了後こんな気分になった本は初めて

発刊後間もなく購入(単行本)したのでもう数年前のことです。読み進むにつれ湧き上がる苛立ちと
書籍を閉じて感じる本書の厚さ、つまり残りページを目測し苦痛でありながらも、ともかく勿体無いし、
最後まで読めば或いは・・・という思いでした。が、結局 ”帯” と "タイトル" にしてやられた!という
感想しか残りませんでした。
内容については多くの方が述べておられるので触れませんが、今その”帯”を何年か振りで眺めています。
売らんがために、もうあらゆる言葉を塗りたくっている感すら受けますが、やはり行き過ぎでは? 
ま、おかげ様で以降帯とタイトルにそそのかされる過ちだけは繰り返さないで生きておりますが・・・・
いやはや何とも。
さくら Amazon書評・レビュー: さくらより
4093861471
No.65
(1pt)

読了後こんな気分になった本は初めて

発刊後間もなく購入(単行本)したのでもう数年前のことです。読み進むにつれ湧き上がる苛立ちと
書籍を閉じて感じる本書の厚さ、つまり残りページを目測し苦痛でありながらも、ともかく勿体無いし、
最後まで読めば或いは・・・という思いでした。が、結局 ”帯” と "タイトル" にしてやられた!という
感想しか残りませんでした。
内容については多くの方が述べておられるので触れませんが、今その”帯”を何年か振りで眺めています。
売らんがために、もうあらゆる言葉を塗りたくっている感すら受けますが、やはり行き過ぎでは? 
ま、おかげ様で以降帯とタイトルにそそのかされる過ちだけは繰り返さないで生きておりますが・・・・
いやはや何とも。
さくら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: さくら (小学館文庫)より
4094082271