バッテリー

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評判

バッテリーの評価:

4.15/5点 レビュー 259件。 B ランク

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平均点4.15pt

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未読の方はご注意ください

全233件 61〜80 4/12ページ
No.173
(5pt)

大人も引き寄せられる青春小説

中学生の野球小説ということで、
スポ根&サクセスストーリーと
思っていたが、大きな勘違いでした。

中学生が持ちうる純粋さを逆手にとり、
大人が言い出せない無垢な思いを
表現させようとしていることに感動。
そして、本当にはっとさせられる。

野球小説としてだけでなく、
中学生の成長物語としても楽しみ
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.172
(5pt)

両刃の剣、陰と陽

まさにそんな巻でした。

バッテリー崩壊の危機。

助け合いでなく、もたれあい。

野球の天才と人格の天才。

限界の向こうには、なにが待っているのか。

栄光か、それとも潰されてしまうのか。

常に陽の当たる場所を歩む人間と、その陰を歩み続ける人間たち。

それを自覚する人間と、自覚しない人間たち。

なにやら哲学っぽい巻になっていました。

5巻、このバッテリーは
それを取り囲む人たちはどうなるのか。眼が離せません!
バッテリーIV (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリーIV (角川つばさ文庫)より
4046311673
No.171
(5pt)

さぁ、いよいよ最終決戦を待つばかりです!

それぞれの本気がぶつかりあう巻でした。

プレーをするのは同じ野球でも、
プレースタイルや野球に対する姿勢は各々違います。

自分=他人ではないこと。
それに気づいたときに生まれる恐怖心。

メンバー全員に
戦う準備は整った感じです。

さぁ、最終巻。いよいよ決戦です!!

※巻末の文庫書き下ろしが、かなりGood!!
バッテリーV (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリーV (角川つばさ文庫)より
4046312106
No.170
(5pt)

さぁ、いよいよ最終決戦を待つばかりです!

それぞれの本気がぶつかりあう巻でした。

プレーをするのは同じ野球でも、
プレースタイルや野球に対する姿勢は各々違います。

自分=他人ではないこと。
それに気づいたときに生まれる恐怖心。

メンバー全員に
戦う準備は整った感じです。

さぁ、最終巻。いよいよ決戦です!!

※巻末の文庫書き下ろしが、かなりGood!!
バッテリー (5) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (5) (角川文庫)より
4043721056
No.169
(4pt)

巻の区切りも巧みですね♪

中学校入学直後がメイン。

絶対服従を強いる野球部顧問。
先輩からの理不尽な要求、陰湿ないじめ。

好きだからやってきた野球、
やりたいからやってきた野球だったはずなのに、
大人や上級生にやらせてもらう野球になってしまう戸惑い。

己の道を突き進もうとする道に立ちはだかる壁。

1巻同様、巧は相変わらず己の道を突き進もうともがくのですが、
2巻の注目は、豪も巧とはまた違った角度で己の感情に素直に突き進もうとし始めること。

夫婦は段々顔が似てくると言いますが、
バッテリーも女房役との言葉が示すとおり似てくるのかもしれませんね。

風雲急を告げる野球部に降りかかる事件。
野球部はどうなるのか。引き続き第3巻を読むことにします♪
バッテリー (2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (2) (角川文庫)より
4043721021
No.168
(4pt)

期待以上の面白さ!第2巻への楽しみが膨らみました!!

映画が少し淡白で味気なく
映画になるほどだから原作本は
もっと深くて面白いのだろうな、と期待をしながら手にとりました。

今著は全6巻の第1巻にあたりますが、
ここまでは期待以上です!特に巧と青波が
成長していくのに伴い多感になり、揺れ動いてゆく心象描写に強く惹きつけられました。

第1巻にふさわしく
まさに”序章”といった感じですが、
これから、ここに登場した人物たちが
どのように大きく成長していくのか期待は膨らむばかりです。

早速、2巻を読み始めます!!
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.167
(4pt)

公式試合の場面は無・しかし、傑作

当初は児童書として出版され、後に角川にて文庫化。
2006年3月には、滝田洋二郎監督にて映画化もされてた。

中学入学目前、天才速球派ピッチャー・原田巧は、父の転勤で岡山の小さな町に引っ越。
そしてキャッチャー・永倉豪と出会い、バッテリーを組む。

(巧のピッチャーに対するストイックなまでの)純粋さ
(巧と豪及びチームメイトとの)友情
(巧と豪またはライバル門脇との)切磋琢磨
といったことを軸に話はえがかれる。

純粋さ・友情・切磋琢磨、表面のみを見るときれいにみえる。
しかし、物語性を抑え、内面描写を丹念に描写することにより、ある種の歪さを浮き彫りにしつつも凛とした真摯さを描き出す。

元々は児童文学でありながら、良き理想という模範を示すことに留まらない。
少年の成長を描くのでは無く、各々の少年の生き方とその変化を描く。
その生き方や変化(あくまで変化であり成長とは異なる)の良し悪しの評価やメッセージ性は無い。
何かに打ち込むことは、何かを捨てることでもある。
天才とは歪さを孕んでいるのかもしれない。

丁寧な内面描写の場面が非常に多い。
反面、試合の場面は少ない。
しかも、公式試合は皆無だ。
逆に、それゆえに傑作足り得てる。
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.166
(4pt)

読ませる力はあるが

巧と豪のこころのすれ違い。強豪横手の瑞垣の思い。
心理描写がどんどん大きくなり泥臭さが増していく。
読みやすく、読み続けさせる文章ではあるが最初のころと比べるとだんだん爽快感が無くなっていくような気がします。
バッテリー (5) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (5) (角川文庫)より
4043721056
No.165
(4pt)

読ませる力はあるが

巧と豪のこころのすれ違い。強豪横手の瑞垣の思い。
心理描写がどんどん大きくなり泥臭さが増していく。
読みやすく、読み続けさせる文章ではあるが最初のころと比べるとだんだん爽快感が無くなっていくような気がします。
バッテリーV (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリーV (角川つばさ文庫)より
4046312106
No.164
(5pt)

3巻まで我慢して読んでみて

正直、はじめの1巻2巻は読んでいても面白いと思えず、あまり共感もできませんでした。
でも、3巻くらいからようやく、この本の主題がわかってきました。

「まっすぐに向き合う」「真摯であることとは」などを問うている小説だと思いました。
わずか12歳の少年にそれを描こうとする…。
主人公、原田巧のボールとの向き合い方は、少年とは思えないほどのシビアさを持っています。
全然少年らしくないし、大人が同じことをしてもちょっと…と思ってしまうほどです。
だからこそ、わざわざ少年を主人公にしているのかもしれません。

おおらかなキャッチャー、永倉豪にも徐々に変化があらわれます。
彼らの「まっすぐさ」は、とても原始的な面も持っていて、生理的な衝動に突き動かされながら物語は進みます。

最後6巻まで読んで、ラストイニングまで読み終わりました。
途中で止めないでよかったな、と思います。
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.163
(5pt)

強烈なキャラが大きな魅力

面白い作品であった。久しぶりに、「出会えてよかった」と思える作品だったと思う。
 まず、巧の強烈な性格に圧倒された。他者から見れば、思い上がりや自惚れと紙一重の、恐ろしいまでの自身に対する自信。天賦の才に対する揺るぎのない自覚と、その才を生かすための努力。しかし、野球に関係のないことすべてを排除しようとする思考から、人間に興味を持てないという致命的な欠陥も持っている。この作品は、野球というよりも、強い反面もろい一面ももつ巧が、キャッチャー豪をはじめとする周囲の人間との触れ合いを通して、一皮向けていく様を描いているように見えます。
 ただ一つ残念なのは、途中で話の中心が巧と豪の主役バッテリーから、ライバル校横手の天才スラッガー門脇とその幼馴染瑞垣に移行してしまったように思えること。巧が門脇と瑞垣の乗り越えるべき壁となってしまい、壁に初めてぶつかった門脇の苦悩と、天才の側にい続けなければならなかった瑞垣の門脇への愛憎と葛藤がメインテーマになってしまったみたいです。門脇も瑞垣もたいそう魅力的なキャラで、それはそれで面白いのですが、『バッテリー』はやはり巧と豪でまとめてほしかったなとも思います。
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.162
(5pt)

このシリーズの中では最高です

ストーリーは簡単で、天才ピッチャー巧とバッテリーを組む豪の二人が強豪チームに負けて、お互いに投げれなく球を受け止められなくなり立ち直るまでの数ヶ月間の話。
派手な展開がないのに、いろんな人の気持ちが丁寧に描かれています。
児童書で全部ルビが振ってあるけど大人でも十分楽しめます。
マンガやドラマになったのはやはり原作が優れているからでしょう。
でも、一番お勧めなのはやはり本で読むこと。
特にバッテリーは本がお勧めです。
とにかく文章のテンポと言葉の選び方にしびれるときがあります。

『くだらねえ。そんなくだらねえ生き方して、たまるかよ。きれいさっぱり、わかれようぜ、秀吾。
もう、おれの人生に関わってくるな。記憶にピンポイント攻撃がかれれるなら、おまえとやった野球の記憶、全部破壊したいよ、おれは。』

脇役の瑞垣の一節に強く共感。
ホント人生で記憶にピンポイント攻撃かけたいこといっぱいだよね。
バッテリーIV (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリーIV (角川つばさ文庫)より
4046311673
No.161
(4pt)

読後感はよいが、やや収拾されない部分も…

ある天才ピッチャーと彼を支えるキャッチャー(同級生)の物語。天才ならではの狷介さで周囲との間に軋轢を産みながらも、才能ゆえに人を魅了する主人公のキャラクターは魅力的。世の中には努力で太刀打ちのできない才能というものがあるけれど、実力差が明確に結果に結びつくスポーツの世界ではそれは残酷なことだと思う。
ただ、一方でストーリーがそれに偏りすぎているような気がして、弟や祖父といった魅力的なキャラクターが描かれているのに、彼らとの関わりが十分に描かれていないように思える。兄とは別の才能を秘めていそうな弟、彼がどう成長するのか。肉親であると同時に野球人として主人公を見つめる祖父は主人公の成長にどう影響を与えるのか。友人との関係はどう発展するのか。比較して語られることの多い「一瞬の風になれ」と比べると、小説としての完成度はやや劣るように思える。ただ、もともと児童向けに書かれたとあって、読みやすい文章なので、一度読み始めたら一気に読める。
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.160
(4pt)

巻末の横手2中のバッテリーの物語がいい

新田東中は、1年生の原田巧、永倉豪のバッテリーを軸に、吉貞、沢口、東谷に先輩の海音寺が登場し巧と豪の気持ちに修復の兆しが表れ始める。
一方強豪の横手2中の門脇修吾、瑞垣俊二は新田東を侮れないと思うようになる。シャープな判断力を持つ瑞垣がエリート街道まっしぐらの門脇に対する感情は複雑なものがある。
横手2中のバッテリー萩雄途と城野達矢は幼なじみだがそれぞれ自我がでていて面白い。

この小説も、もう5巻目、一寸長すぎてわざとらしい所に違和感を感じる。
バッテリーV (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリーV (角川つばさ文庫)より
4046312106
No.159
(4pt)

巻末の横手2中のバッテリーの物語がいい

新田東中は、1年生の原田巧、永倉豪のバッテリーを軸に、吉貞、沢口、東谷に先輩の海音寺が登場し巧と豪の気持ちに修復の兆しが表れ始める。
一方強豪の横手2中の門脇修吾、瑞垣俊二は新田東を侮れないと思うようになる。シャープな判断力を持つ瑞垣がエリート街道まっしぐらの門脇に対する感情は複雑なものがある。
横手2中のバッテリー萩雄途と城野達矢は幼なじみだがそれぞれ自我がでていて面白い。

この小説も、もう5巻目、一寸長すぎてわざとらしい所に違和感を感じる。
バッテリー (5) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (5) (角川文庫)より
4043721056
No.158
(5pt)

個人的にすごく好き

こういうさっぱりとしたストーリー私は好きだ。
今回は巧にいろんな面で変化がみられる。料理や洗濯をするシーンは何だか微笑ましかった。
豪が初めて巧に本音をぶつける。"お前とおるとしんどい"その言葉を聞いた巧は…。
沢口たちも良かった。普通のバッテリーではだめなのかと問いかける。野球切り離して豪と付き合えるのか、と。
なるほどなと思った。巧にとって豪は最高のボールを受け取ってくれる存在。"友達"という表現で表す存在ではないのだ。
そんな巧に対して、東谷は豪を心配するあまり、きつい口調になってしまうが、この後の巧の態度に沢口たちは驚く。巧の変化が見られるシーンだ。個人的にこのシーンはお気に入りだ。
祖父である洋三の台詞も胸に響く。青波も良かった。いつもと少し違った面が見れる。
後半の豪と巧の掛け合いは良かった。巧がある行動を起こし、それに対し豪が巧を叱るシーンだ。
"おれのミットをみろ。おれがここに座っている限り、おまえの球の向かう場所は、他にないだろう"
そんな豪のひたむきさに胸が打たれる。巧の"怖かった"という台詞も印象的だ。
それぞれの心情描写が丁寧で美しい。何度も読み返したくなる作品だ。
バッテリーV (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリーV (角川つばさ文庫)より
4046312106
No.157
(5pt)

個人的にすごく好き

こういうさっぱりとしたストーリー私は好きだ。
今回は巧にいろんな面で変化がみられる。料理や洗濯をするシーンは何だか微笑ましかった。
豪が初めて巧に本音をぶつける。"お前とおるとしんどい"その言葉を聞いた巧は…。
沢口たちも良かった。普通のバッテリーではだめなのかと問いかける。野球切り離して豪と付き合えるのか、と。
なるほどなと思った。巧にとって豪は最高のボールを受け取ってくれる存在。"友達"という表現で表す存在ではないのだ。
そんな巧に対して、東谷は豪を心配するあまり、きつい口調になってしまうが、この後の巧の態度に沢口たちは驚く。巧の変化が見られるシーンだ。個人的にこのシーンはお気に入りだ。
祖父である洋三の台詞も胸に響く。青波も良かった。いつもと少し違った面が見れる。
後半の豪と巧の掛け合いは良かった。巧がある行動を起こし、それに対し豪が巧を叱るシーンだ。
"おれのミットをみろ。おれがここに座っている限り、おまえの球の向かう場所は、他にないだろう"
そんな豪のひたむきさに胸が打たれる。巧の"怖かった"という台詞も印象的だ。
それぞれの心情描写が丁寧で美しい。何度も読み返したくなる作品だ。
バッテリー (5) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (5) (角川文庫)より
4043721056
No.156
(5pt)

巻末のあとがきに作者の思い入れがあふれて

原田巧は妥協しない。昂然としてわが道を進む。
永倉豪は、包容力ある大人の風格。
巧の弟、青波は病弱だが優しく観察力に秀でている
同級生の東口、沢口も好人物。
中学の野球部での先輩たちとの暴力事件、優しい美人の小野先生は巧の味方?
青春物っていつも登場人物の精神年齢が高いと思うのだけどそうしないと
小説にならないのかな。
さあ、3巻目が楽しみです。
バッテリー (2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (2) (角川文庫)より
4043721021
No.155
(4pt)

原田巧はこの春中学に進学の若さだけどすごく自我が発達

○主人公は原田巧、小学6年で超弩級の投手。最近家族と岡山県境の地方都市に引越してきた。この春進学するのは新田東中学。巧は野球のピッチャーとしての完成度を高めるのに一途。他のものは目に入らないし、自負心が高く、ストイック、協調性にかける。
○巧と組むのは捕手の永倉豪。ガタイは巧より大きいし協調性、思いやり、視野の広さ、懐の深さがあり捕手としての技量もすぐれている。映画スタンドバイミーに出てきたリーダーの男の子風。
○井岡洋三は巧の母方の祖父で、新田高校の野球部の監督で何度も甲子園出場してきた。14年前に監督を退いたが野球への情熱は変わらない。
○原田青波は巧の弟、進級して小4。体が丈夫でないため母がやや過保護気味、ものの見方にすぐれたところがあり、兄、祖父の影響もあって野球に興味がある。スタンドバイミーで言えば作家になった主人公風。
この小説は著者のあさのあつこさんの、もし人生やり直しができて小6になって、しかも男の子であればこうなってみたかったという憧憬が映し出されているようです。
バッテリー (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (角川つばさ文庫)より
4046311002
No.154
(5pt)

まったくすごい小説だ

まず、面白い。どの程度売れているのか分からないが、もっとヒットして欲しいと思う。
実際、ここ数年で社会現象になった小説よりも、明らかに「すごい」と思わせる要素がこの小説にはある。

この小説(バッテリー2)は一見、現代の教育の問題点や人間関係の難しさなどを描いているように見えるが、実は違う。
人間の存在そのもの、自由とは何か?、今の社会のあり方は正しいのか?、そういう深い哲学的なテーマも内包している。

たしかに主人公の巧は協調性に欠けている。が、それは精神的に子供というわけではなくて、ただ自分の感性を強く信じ切っているだけなのである。
彼はスポーツマンというよりも、むしろ芸術家に近い。
バッテリー (2) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: バッテリー (2) (角川文庫)より
4043721021