八月十五日に吹く風

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評判

八月十五日に吹く風の評価:

4.47/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 21〜40 2/8ページ
No.127
(5pt)

映画では解らない詳細が

映画を観た後に購入しました。
やはり映画を見た後に読んだ方が、イメージが湧いて良いです。
映画をではあまり触れられていない、助けた後の帰港の様子や、アメリカ軍の行動、気象予報士の苦労などが面白いです。
イメージですが本を100ページとすると、映画では20ページと言った感じです。
面白くて2回続けて読んでしまいました。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.126
(5pt)

映画では解らない詳細が

映画を観た後に購入しました。
やはり映画を見た後に読んだ方が、イメージが湧いて良いです。
映画をではあまり触れられていない、助けた後の帰港の様子や、アメリカ軍の行動、気象予報士の苦労などが面白いです。
イメージですが本を100ページとすると、映画では20ページと言った感じです。
面白くて2回続けて読んでしまいました。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.125
(4pt)

日本の歴史、世界の状況をしることの大切さ

私も含め戦争を知らない世代ですが、戦時下の方々も今と同じようにこの地上で生き、悩み戦ってくださったのですから、小説にしてくださりとても身近に歴史をしることができました。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.124
(4pt)

日本の歴史、世界の状況をしることの大切さ

私も含め戦争を知らない世代ですが、戦時下の方々も今と同じようにこの地上で生き、悩み戦ってくださったのですから、小説にしてくださりとても身近に歴史をしることができました。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.123
(4pt)

とても良かったです。

キスカ島撤退作戦を指揮した木村長官の書籍は以前に読んだことがあって、予備知識を持って読みましたが良かったと思いますが、撤収作戦に数回、挑戦しますが、霧が思うような状態には発生せず、参謀や参加した艦船の艦長など多くの幹部から決行するようにと批判され苦悩しながらも、信念をもってあえて作戦を断念し、最後のチャンスに賭けるまでの経過がイマイチ簡単な描写で残念に感じられました。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.122
(4pt)

とても良かったです。

キスカ島撤退作戦を指揮した木村長官の書籍は以前に読んだことがあって、予備知識を持って読みましたが良かったと思いますが、撤収作戦に数回、挑戦しますが、霧が思うような状態には発生せず、参謀や参加した艦船の艦長など多くの幹部から決行するようにと批判され苦悩しながらも、信念をもってあえて作戦を断念し、最後のチャンスに賭けるまでの経過がイマイチ簡単な描写で残念に感じられました。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.121
(5pt)

リーダーの役割

大東亜戦争時の日本軍リーダー(少将以上)には愚かな人でも士官学校・兵学校を優秀な成績で卒業すれば
なれた。しかし、テキストにない場面で的確な判断と能力を発揮するかどうかは学校の成績には関係ない。
今の東大法学部卒の国会議員にも当てはまる教訓物語。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.120
(5pt)

リーダーの役割

大東亜戦争時の日本軍リーダー(少将以上)には愚かな人でも士官学校・兵学校を優秀な成績で卒業すれば
なれた。しかし、テキストにない場面で的確な判断と能力を発揮するかどうかは学校の成績には関係ない。
今の東大法学部卒の国会議員にも当てはまる教訓物語。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.119
(5pt)

最高の小説

実際にあった内容の小説であり、久しぶりに感動しながら一気に読みました。最高です。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.118
(5pt)

最高の小説

実際にあった内容の小説であり、久しぶりに感動しながら一気に読みました。最高です。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.117
(5pt)

とても感動的で読ませる話

終戦の2年前の8月15日。キスカ島のストーリーが胸を熱くさせます。
これこそ永遠に語り継ぐべきエピソードでしょう。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.116
(5pt)

とても感動的で読ませる話

終戦の2年前の8月15日。キスカ島のストーリーが胸を熱くさせます。
これこそ永遠に語り継ぐべきエピソードでしょう。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.115
(5pt)

日本軍人の素晴らしい活躍物語

芝五郎中将みたいな軍人が居たことが嬉しいです。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.114
(5pt)

日本軍人の素晴らしい活躍物語

芝五郎中将みたいな軍人が居たことが嬉しいです。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.113
(5pt)

守備隊玉砕のアッツ島と、完全撤退成功のキスカ島の違いは何だったのか?

【結論】
 現代の我々も、戦史から学ぶことは多い。

【理由/解説】
大東亜戦争前半の昭和17年、ミッドウェイ海戦の陽動作戦として我が軍が占領した、米領アリューシャン列島のアッツ島とキスカ島。

翌、昭和18年5月、奪還に来襲した米軍大部隊と死闘の挙句、玉砕の悲運に遇ったアッツ島守備隊。 それに対して、同じ月に濃霧を衝いて日本海軍水上部隊(軽巡を旗艦し、複数の駆逐艦で構成される水雷戦隊)による守備隊全員無事撤退を成功させた奇跡のキスカ守備隊撤退作戦。

米軍と我が陸海軍の指揮官、下級将校・兵士、従軍記者それぞれの立場からドキュメント風に描かれた小説である。 戦史や戦時小説で繰り返し取り上げられてきた題材であり、特にキスカ島撤退作戦は、戦後生まれの私でも知っているほど鮮やかで、かつ戦争後半では稀な成功事案として有名なエピソードであるが、実は薄氷を踏む作戦であったことが本書でもわかる。 

 上級司令部の作戦指揮拙劣で、本来、勝てた筈の戦(正にミッドウェイ作戦がそうだった)も多く失敗し、兵隊の命を使い捨てたと批判される旧軍だが、実は、必ずしもそうではなかったのだ。
 負け戦と喧伝されて「常識」になっていたノモンハン事件が実は日本軍の実質勝利、ソ連軍の敗北だったと分かったのは、戦後も半世紀以上を経てのことである。 従って、大東亜戦争についての歴史の審判は、個々の作戦を含め、まだ当分先のことだろう。

【戦史をどう生かすかについてのレビュアー私見】
 北東アジア情勢の緊迫化につれ、憲法上の自衛隊の地位について云々されているところだが、動きが鈍すぎる。このままでは、丸腰国家として、近隣の反日諸国から蹂躙されかねない。 既に中共による間接侵略=移民、土地買収、日本企業買収など=は、媚中政治家・官僚・財界・マスコミ・教育界によって(特に沖縄県と北海道では)看過できないレベルまで進行しているのだ。
 少なくとも国立大学では軍事学(当然、戦史研究を含む)の講座を必修とし、また米国に倣ってROTC(予備役将校訓練課程)を復活(厳密には新設)すべきである。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.112
(5pt)

守備隊玉砕のアッツ島と、完全撤退成功のキスカ島の違いは何だったのか?

【結論】
 現代の我々も、戦史から学ぶことは多い。

【理由/解説】
大東亜戦争前半の昭和17年、ミッドウェイ海戦の陽動作戦として我が軍が占領した、米領アリューシャン列島のアッツ島とキスカ島。

翌、昭和18年5月、奪還に来襲した米軍大部隊と死闘の挙句、玉砕の悲運に遇ったアッツ島守備隊。 それに対して、同じ月に濃霧を衝いて日本海軍水上部隊(軽巡を旗艦し、複数の駆逐艦で構成される水雷戦隊)による守備隊全員無事撤退を成功させた奇跡のキスカ守備隊撤退作戦。

米軍と我が陸海軍の指揮官、下級将校・兵士、従軍記者それぞれの立場からドキュメント風に描かれた小説である。 戦史や戦時小説で繰り返し取り上げられてきた題材であり、特にキスカ島撤退作戦は、戦後生まれの私でも知っているほど鮮やかで、かつ戦争後半では稀な成功事案として有名なエピソードであるが、実は薄氷を踏む作戦であったことが本書でもわかる。 

 上級司令部の作戦指揮拙劣で、本来、勝てた筈の戦(正にミッドウェイ作戦がそうだった)も多く失敗し、兵隊の命を使い捨てたと批判される旧軍だが、実は、必ずしもそうではなかったのだ。
 負け戦と喧伝されて「常識」になっていたノモンハン事件が実は日本軍の実質勝利、ソ連軍の敗北だったと分かったのは、戦後も半世紀以上を経てのことである。 従って、大東亜戦争についての歴史の審判は、個々の作戦を含め、まだ当分先のことだろう。

【戦史をどう生かすかについてのレビュアー私見】
 北東アジア情勢の緊迫化につれ、憲法上の自衛隊の地位について云々されているところだが、動きが鈍すぎる。このままでは、丸腰国家として、近隣の反日諸国から蹂躙されかねない。 既に中共による間接侵略=移民、土地買収、日本企業買収など=は、媚中政治家・官僚・財界・マスコミ・教育界によって(特に沖縄県と北海道では)看過できないレベルまで進行しているのだ。
 少なくとも国立大学では軍事学(当然、戦史研究を含む)の講座を必修とし、また米国に倣ってROTC(予備役将校訓練課程)を復活(厳密には新設)すべきである。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.111
(4pt)

優れたエンターテイメント

キスカ島撤退作戦の一連の動きがよく分かりました。人物の心理描写も良くできているし、エンターテイメントととしても優れた作品だと思います。ただし、文庫本の解説は酷い!憲法改正に関する自分のこだわりを披露して何になる?この解説のおかげで、なんか後味が悪くなった。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.110
(4pt)

優れたエンターテイメント

キスカ島撤退作戦の一連の動きがよく分かりました。人物の心理描写も良くできているし、エンターテイメントととしても優れた作品だと思います。ただし、文庫本の解説は酷い!憲法改正に関する自分のこだわりを披露して何になる?この解説のおかげで、なんか後味が悪くなった。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441
No.109
(5pt)

夏に考える幅が広がりました

キスカ島撤退の話、特に木村昌福のことは知っていましたが一つの事件が多くの繋がりの中に成り立っていることを知ることができたのは幸いです。その中心が戦時下の全体主義の中で個人の信念で行われたことは、ノモンハン、沢村栄治、の番組で日本人であることに自信を喪失していましたが一服の自信を持て、夏に考える幅が広がった気がします。ありがとうございました。
八月十五日に吹く風 Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風より
4062209616
No.108
(5pt)

夏に考える幅が広がりました

キスカ島撤退の話、特に木村昌福のことは知っていましたが一つの事件が多くの繋がりの中に成り立っていることを知ることができたのは幸いです。その中心が戦時下の全体主義の中で個人の信念で行われたことは、ノモンハン、沢村栄治、の番組で日本人であることに自信を喪失していましたが一服の自信を持て、夏に考える幅が広がった気がします。ありがとうございました。
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 八月十五日に吹く風 (講談社文庫)より
4062937441