ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 1〜20 1/5ページ
No.82
(3pt)

新感覚

SNS上で再開した2人のやり取りがたんたんと続く。そんなことまでわざわざ言わなくてもと思っていたが、オチに向かって必要な描写だと納得。ネタバレになるがそもそもなんで返信した!と憤ってしまう…
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.81
(3pt)

話の転換が見事

途中で話が暗転する。人の黒い部分に焦点があたる。「問題作」と銘打たれているだけあり、正直、後味はいいものではない。でも、その転換は見事で、話題作であることにも納得。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.80
(3pt)

どんでん返し好きなら好きかも。

読み手を驚かすためだけのフィクション。登場人物の心の流れや、必然性がなく、人物が単純過ぎて、ゲームみたいに動く。ミスリードをさせて、どんでん返しが好きな人は良いかも。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.79
(3pt)

唐突感のあるラストが期待外れだが、エンタメ作品としては楽しめる

30年前に結婚式直前まで進んだ男女の、ネットを介したメッセージのやり取りのみで構成された作品です。
最初から最後まで会話調の文章なのでとても読みやすく、ページ数が少ないこともあって、あっという間に読み終えてしまいました。

序盤は男の気持ち悪さが強烈で、若干引き気味で読み進めていましたが、不穏な空気は漂いつつも彼がだんだんまともに見えるようになっていきます。
そしてこのまま恋愛小説になってもおかしくないな、という展開になったところで不穏な空気が一気に濃くなり、ラストに繋がっていきます。
このラストのオチですが、伏線が一切描かれていないので衝撃度よりも唐突感の方が大きく、読後感もあまり良くなかったのでちょっと残念に思いました。

ただ、お互いの情報がどんどん明かされていき、彼らの関係や彼らを取り巻く環境が立体的に見えてくる様は面白かったです。
ラストは期待外れでしたが、エンタメ作品としてはとても楽しめました。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.78
(3pt)

読みやすい

薄いのであっという間に読み終わる。

最初こそ懐かしさからの話だと思っていたけど半分を過ぎたあたりから、
あ、これ違うな多分こういう展開なんだろうなとは想像がついたので帯にあるような驚きは
正直なかった。
つまらないという事はなかったが読み返すこともないなと思った。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.77
(3pt)

大袈裟な絶賛文句だらけのカバーには辟易ものだが...

えっと、これのどこが驚愕の結末なのかね。
途中も思わせぶりな描写や伏線らしい所もなく、話が勝手に進んでいく。
読んでいてなんとなく「これってもしかして〇〇が○○って事なんじゃないか?」
って思っていたらその通りに話が進んで行くので「ああやっぱりか」って感じだった。
この小説を凄いとか、驚いた騙されたなんていう人はあまり推理小説を読んだ事がない人なんじゃないかと思う。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.76
(3pt)

何とも言えない気持ちになる

男女二人のメッセージのやり取りで全てが構成されており、最後にどんでん返し!というよりは途中から話の雲行きが怪しくなってきて、小雨、本降り、台風で終わるような作品でした。

巻末に編集者のコメントがありますが、全くその通りで、ジャンル分けも不能で何とも言えない気持ちになります。
ただ、他の方もコメントしてますが最後のやり取りありきで話を見返すと、前半のやりとりが意味わかりません。リアリティはないです。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.75
(3pt)

確かにカレイドスコープのような・・・

しかし、未帆子が返信することが無理がありすぎる・・・。その点だけはおかしいのでは無いだろうか?
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.74
(3pt)

当然一気読み

大学の演劇部には顧問の先生はいないのかな?好き勝手やってるが。この気色悪い文通がなぜ成り立つのだろう?
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.73
(3pt)

当然一気読み

大学の演劇部には顧問の先生はいないのかな?好き勝手やってるが。この気色悪い文通がなぜ成り立つのだろう?
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.72
(3pt)

面白くなくはないのだが…

書簡体小説。フェイスブックでの二人の男女のメッセージのやりとりが、ページが進むにつれ、関係性も人物像も変化して見えてくる面白さがある。しかし、この結末は“大どんでん返し”というものか…? こんなことなら、そもそも返信すること自体に、首をかしげたくなるのだが…。これは、ちょっと、う~~ん…。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.71
(3pt)

面白くなくはないのだが…

書簡体小説。フェイスブックでの二人の男女のメッセージのやりとりが、ページが進むにつれ、関係性も人物像も変化して見えてくる面白さがある。しかし、この結末は“大どんでん返し”というものか…? こんなことなら、そもそも返信すること自体に、首をかしげたくなるのだが…。これは、ちょっと、う~~ん…。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.70
(3pt)

担当編集者の付記そのもの

最後まで読む価値はあったが、どうにも回りくどい書簡体が鬱陶しい。
面白かったとは思うものの、誰かに勧められるほどではない。
時間があって読書家なら一読の価値はある
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.69
(3pt)

担当編集者の付記そのもの

最後まで読む価値はあったが、どうにも回りくどい書簡体が鬱陶しい。
面白かったとは思うものの、誰かに勧められるほどではない。
時間があって読書家なら一読の価値はある
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.68
(3pt)

それに

伏線あったかなぁ?
あー大人の女性が云々とかの件はあったかな。
気持ち悪さがずっとあったから最後の落ちもまあ
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.67
(3pt)

それに

伏線あったかなぁ?
あー大人の女性が云々とかの件はあったかな。
気持ち悪さがずっとあったから最後の落ちもまあ
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.66
(3pt)

どんでん返しというほどではない。

はじめから気持ち悪い男だなーと思っていたので、ある意味なっとく。
少しずつ小出しで新しいネタを出してくるので、それほど驚きはなかった。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.65
(3pt)

どんでん返しというほどではない。

はじめから気持ち悪い男だなーと思っていたので、ある意味なっとく。
少しずつ小出しで新しいネタを出してくるので、それほど驚きはなかった。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.64
(3pt)

どんでん返し好きは注意

youtubeで衝撃のラスト!と紹介されていたので読んでみた。

今までいくつかか衝撃のラスト!とかどんでん返し!と言われる小説を読んでみたが、それらに比べるとどうしてもラストの唐突感は否めない。また上手な伏線回収などもあまり無い為、どんでん返し好きな人は少し肩透かしを喰らう可能性がある。

ただ小説としては短く、話の展開もfacebookのメッセージのやり取りから二人の過去の経緯がわかっていくという流れに、途中は「ここからどのように話が進んでいくのだろう」とワクワクしたのも事実である。普段あまり小説を読まない人などはこの作品を機に、ミステリー作品を読むきっかけになるのでは無いかなと感じた。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.63
(3pt)

どんでん返し好きは注意

youtubeで衝撃のラスト!と紹介されていたので読んでみた。

今までいくつかか衝撃のラスト!とかどんでん返し!と言われる小説を読んでみたが、それらに比べるとどうしてもラストの唐突感は否めない。また上手な伏線回収などもあまり無い為、どんでん返し好きな人は少し肩透かしを喰らう可能性がある。

ただ小説としては短く、話の展開もfacebookのメッセージのやり取りから二人の過去の経緯がわかっていくという流れに、途中は「ここからどのように話が進んでいくのだろう」とワクワクしたのも事実である。普段あまり小説を読まない人などはこの作品を機に、ミステリー作品を読むきっかけになるのでは無いかなと感じた。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613