満月の泥枕

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評判

満月の泥枕の評価:

3.29/5点 レビュー 14件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(5pt)

長編人情劇

サイン会にて購入させていただきました。
先へ先へと読み進めたくなります。
汐子のスカッとした性格が好きです。
愉快なアパートの住人たちも見所です。
道尾さんの作品はすべて読みましたが、こちらはどれにも分類できない、今までの作品とは違った作品です。
ほかの好きな作品とは比べられない、また好きな作品ができました。
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308
No.6
(1pt)

好きな作家だが、この作品は駄作

大好きな作家の一人ですが、直木賞受賞以降はいまいちなものが多いように感じます。
その中でもこの作品は、今までで一番の駄作でした(辛口ですいません)
登場人物に魅力がなく、オチもそれほどすっきりせず、出来事も白けてしまう。全てにおいて駄目でした。
ただフォローすべき点は、新聞掲載作なので、無駄に冗長にならざるをえなかったのかもしれません。
また初期の頃のような作品を待っています。
満月の泥枕 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕 (光文社文庫)より
433479064X
No.5
(1pt)

好きな作家だが、この作品は駄作

大好きな作家の一人ですが、直木賞受賞以降はいまいちなものが多いように感じます。
その中でもこの作品は、今までで一番の駄作でした(辛口ですいません)
登場人物に魅力がなく、オチもそれほどすっきりせず、出来事も白けてしまう。全てにおいて駄目でした。
ただフォローすべき点は、新聞掲載作なので、無駄に冗長にならざるをえなかったのかもしれません。
また初期の頃のような作品を待っています。
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308
No.4
(1pt)

立ち読みでいい

お金の無駄なので、立ち読みで充分です。
この手の話、世の中に腐るほどある。
手垢まみれの内容しか書けない作者だなぁ。
満月の泥枕 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕 (光文社文庫)より
433479064X
No.3
(1pt)

立ち読みでいい

お金の無駄なので、立ち読みで充分です。
この手の話、世の中に腐るほどある。
手垢まみれの内容しか書けない作者だなぁ。
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308
No.2
(5pt)

推理系ドタバタ人情劇。

道夫さん作品は、「向日葵の咲かない夏」以来。「向日葵の~」でかなりの恐怖を感じ、その後は作品に手が出ないでいたが、書店のポップを見て購入。今作は人情劇なのでご安心を(笑)
 主人公の凸貝は、とても不器用な男だが、なぜか嫌いになれない。むしろ「ダメなところもあるけれど、人ってそんなもんだよね。いろいろあるよね。」と思わせてくれる。他の登場人物にも色々背景があり、これがまた「まぁ、その気持ちはわかるわ。」と思うものばかり。人の心理やその行動をとても考えさせられた。
 本編は大事件が大筋で、その推理劇も面白い。色々なプロットを拾っていくので、続きが気になって、寝る前につい読みふけり、寝不足になった(笑)
 並行して、切ないドラマも進行する。こちらもまた、「そうだよね。そういう気持ちに、そりゃなるよね。」と、しみじみさせてくれる。それがあるからこそ、最後の展開と、その時のやり取りに、ぐっときたり、染み渡るものがあった。
 この作品がすごく良かったためか、「向日葵の~」に対しても、「あの時は怖かったが、逆にあれだけ怖がらせて、引き込んできた作家ということは、かなり実力があったってことだよね。」と、見方が変わった(笑)
 「満月の泥枕」というタイトルには、色々な解釈ができると思う。それぞれの解釈でよいと思う。
 現世を表す、すごく素敵なタイトルだと感じた。
満月の泥枕 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕 (光文社文庫)より
433479064X
No.1
(5pt)

推理系ドタバタ人情劇。

道夫さん作品は、「向日葵の咲かない夏」以来。「向日葵の~」でかなりの恐怖を感じ、その後は作品に手が出ないでいたが、書店のポップを見て購入。今作は人情劇なのでご安心を(笑)
 主人公の凸貝は、とても不器用な男だが、なぜか嫌いになれない。むしろ「ダメなところもあるけれど、人ってそんなもんだよね。いろいろあるよね。」と思わせてくれる。他の登場人物にも色々背景があり、これがまた「まぁ、その気持ちはわかるわ。」と思うものばかり。人の心理やその行動をとても考えさせられた。
 本編は大事件が大筋で、その推理劇も面白い。色々なプロットを拾っていくので、続きが気になって、寝る前につい読みふけり、寝不足になった(笑)
 並行して、切ないドラマも進行する。こちらもまた、「そうだよね。そういう気持ちに、そりゃなるよね。」と、しみじみさせてくれる。それがあるからこそ、最後の展開と、その時のやり取りに、ぐっときたり、染み渡るものがあった。
 この作品がすごく良かったためか、「向日葵の~」に対しても、「あの時は怖かったが、逆にあれだけ怖がらせて、引き込んできた作家ということは、かなり実力があったってことだよね。」と、見方が変わった(笑)
 「満月の泥枕」というタイトルには、色々な解釈ができると思う。それぞれの解釈でよいと思う。
 現世を表す、すごく素敵なタイトルだと感じた。
満月の泥枕 Amazon書評・レビュー: 満月の泥枕より
4620108308