蒲生邸事件

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評判

蒲生邸事件の評価:

4.13/5点 レビュー 134件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(3pt)

5は過大評価、3が妥当

これをもっと上手くスッキリまとめられれば4くらいの評価でも納得できるが他のレビューにもある通り序盤のだれがひどい。大きく分けて6章くらいあるが最初の2章がとにかく退屈で読むのが苦痛だった。長ければいいてもんじゃない。文章が読みづらいので尚更。
ストーリー事態もそこまでスゴい!というほどではなくちょっといい話程度。自分は過大評価につられて期待しすぎたのであまり期待せず読んだ方がいいと思う。
つまらないわけではないが読まなければ損というより暇なら読んでもいいかもくらいだった。あと長い割にはそこまで濃い内容ではないので時間がもったいない。
ミステリー小説ではなく歴史小説っぽいので純粋にミステリーが読みたい人にもおすすめしない。学生さんには結構おすすめできる本かも。
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247
No.33
(3pt)

5は過大評価、3が妥当

これをもっと上手くスッキリまとめられれば4くらいの評価でも納得できるが他のレビューにもある通り序盤のだれがひどい。大きく分けて6章くらいあるが最初の2章がとにかく退屈で読むのが苦痛だった。長ければいいてもんじゃない。文章が読みづらいので尚更。
ストーリー事態もそこまでスゴい!というほどではなくちょっといい話程度。自分は過大評価につられて期待しすぎたのであまり期待せず読んだ方がいいと思う。
つまらないわけではないが読まなければ損というより暇なら読んでもいいかもくらいだった。あと長い割にはそこまで濃い内容ではないので時間がもったいない。
ミステリー小説ではなく歴史小説っぽいので純粋にミステリーが読みたい人にもおすすめしない。学生さんには結構おすすめできる本かも。
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.32
(3pt)

自分が生きてきた生き様を誰かに憶えてもらいたい。

宮部みゆきの著作を今回初めて読みました。最初は、2.26事件の歴史物・
タイムマシンもののようですが、読み進んでいくと殺人事件の推理小説の色合
いが強くなってきます。主人公が今時というか、最初はへたれなのだが、変な
ところで意地を張ったり、厚かましかったりとあまり感情移入はできませんでした。

 結局、村上春樹の小説のセリフにもあったが、「自分が生きてきた生き様を
誰かに憶えてもらいたい」という欲望が人間にはあるのだなと感じました。そ
の時代時代、自分の能力・経験・人脈を使って一生懸命生きると言うこと。そ
の中で、過去から未来を予測するというのは、人間だけに与えられた能力だと思った。
蒲生邸事件 Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件より
4620105511
No.31
(3pt)

自分が生きてきた生き様を誰かに憶えてもらいたい。

宮部みゆきの著作を今回初めて読みました。最初は、2.26事件の歴史物・
タイムマシンもののようですが、読み進んでいくと殺人事件の推理小説の色合
いが強くなってきます。主人公が今時というか、最初はへたれなのだが、変な
ところで意地を張ったり、厚かましかったりとあまり感情移入はできませんでした。

 結局、村上春樹の小説のセリフにもあったが、「自分が生きてきた生き様を
誰かに憶えてもらいたい」という欲望が人間にはあるのだなと感じました。そ
の時代時代、自分の能力・経験・人脈を使って一生懸命生きると言うこと。そ
の中で、過去から未来を予測するというのは、人間だけに与えられた能力だと思った。
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247
No.30
(3pt)

自分が生きてきた生き様を誰かに憶えてもらいたい。

宮部みゆきの著作を今回初めて読みました。最初は、2.26事件の歴史物・
タイムマシンもののようですが、読み進んでいくと殺人事件の推理小説の色合
いが強くなってきます。主人公が今時というか、最初はへたれなのだが、変な
ところで意地を張ったり、厚かましかったりとあまり感情移入はできませんでした。

 結局、村上春樹の小説のセリフにもあったが、「自分が生きてきた生き様を
誰かに憶えてもらいたい」という欲望が人間にはあるのだなと感じました。そ
の時代時代、自分の能力・経験・人脈を使って一生懸命生きると言うこと。そ
の中で、過去から未来を予測するというのは、人間だけに与えられた能力だと思った。
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.29
(3pt)

主人公はウザいが

終盤のホロリは間違いなし。戦中戦後を生き抜いた、蒲生家ゆかりの人々の人生が、確かなぬくもりと実在感をもって胸に迫ってきます。
 ただ、それまでが長いんだ!自分の場合、イラつかずに読めるようになってきたのはやっと五章からで、主人公が出会うものほとんどすべてにムカッ腹を立てながら空回っている長い長い間は、彼の視点で物語を追っていかねばならない逃げ場のなさが苦痛で、あやうく途中で投げるところでした。ヘタレのくせに頑固で人の言うことは聞かず勝手な行動してはビビり倒す繰り返し、時代背景の違う人々に対し、万事に失礼だし。他のキャラには誰一人として違和感は感じなかったのに、語り部型の主人公だけがこんなに肌に合わないのは初めてでした。
 こういう巻き込まれ型の主人公って、やたら適応が速く、したり顔で立ち回って見せても面白くないことは百も承知で、もうちょっとだけ柔軟で素直なキャラにして前半の尺を短くできなかったんかなー…とか思ってたら解説の人は彼のことを「柔軟で素直」って言ってるんですよね。私の感覚がおかしいのか…

 感動しましたが、そんなこんなで星三つ。いろんな意味で忘れられない作品になりました。
蒲生邸事件 Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件より
4620105511
No.28
(3pt)

主人公はウザいが

終盤のホロリは間違いなし。戦中戦後を生き抜いた、蒲生家ゆかりの人々の人生が、確かなぬくもりと実在感をもって胸に迫ってきます。
 ただ、それまでが長いんだ!自分の場合、イラつかずに読めるようになってきたのはやっと五章からで、主人公が出会うものほとんどすべてにムカッ腹を立てながら空回っている長い長い間は、彼の視点で物語を追っていかねばならない逃げ場のなさが苦痛で、あやうく途中で投げるところでした。ヘタレのくせに頑固で人の言うことは聞かず勝手な行動してはビビり倒す繰り返し、時代背景の違う人々に対し、万事に失礼だし。他のキャラには誰一人として違和感は感じなかったのに、語り部型の主人公だけがこんなに肌に合わないのは初めてでした。
 こういう巻き込まれ型の主人公って、やたら適応が速く、したり顔で立ち回って見せても面白くないことは百も承知で、もうちょっとだけ柔軟で素直なキャラにして前半の尺を短くできなかったんかなー…とか思ってたら解説の人は彼のことを「柔軟で素直」って言ってるんですよね。私の感覚がおかしいのか…

 感動しましたが、そんなこんなで星三つ。いろんな意味で忘れられない作品になりました。
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247
No.27
(3pt)

主人公はウザいが

終盤のホロリは間違いなし。戦中戦後を生き抜いた、蒲生家ゆかりの人々の人生が、確かなぬくもりと実在感をもって胸に迫ってきます。
 ただ、それまでが長いんだ!自分の場合、イラつかずに読めるようになってきたのはやっと五章からで、主人公が出会うものほとんどすべてにムカッ腹を立てながら空回っている長い長い間は、彼の視点で物語を追っていかねばならない逃げ場のなさが苦痛で、あやうく途中で投げるところでした。ヘタレのくせに頑固で人の言うことは聞かず勝手な行動してはビビり倒す繰り返し、時代背景の違う人々に対し、万事に失礼だし。他のキャラには誰一人として違和感は感じなかったのに、語り部型の主人公だけがこんなに肌に合わないのは初めてでした。
 こういう巻き込まれ型の主人公って、やたら適応が速く、したり顔で立ち回って見せても面白くないことは百も承知で、もうちょっとだけ柔軟で素直なキャラにして前半の尺を短くできなかったんかなー…とか思ってたら解説の人は彼のことを「柔軟で素直」って言ってるんですよね。私の感覚がおかしいのか…

 感動しましたが、そんなこんなで星三つ。いろんな意味で忘れられない作品になりました。
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.26
(3pt)

やや反則気味のミステリー

架空の歴史上の一家である蒲生家で発生した殺人事件を、タイムトラベルした主人公が解決する物語。
SFというよりもミステリー色が強く、フーダニットもの。
しかしこの設定でタイムトラベラーである必要性は低い。未来を知っている、またその未来は大きく変えることはできないという予備知識があって解決する謎ではあるが、若干興がそがれるポイントである。
純粋なミステリーの中にSF色をだして時代設定を作ったのはいいけど、なんか反則だね。トラベルの回数制限もちょっとご都合的だし。
時代の空気はうまく表現できてるけど、反戦とか厭世とかの味もごくわずか。ちょっと全般的に中途半端。
蒲生邸事件 Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件より
4620105511
No.25
(3pt)

やや反則気味のミステリー

架空の歴史上の一家である蒲生家で発生した殺人事件を、タイムトラベルした主人公が解決する物語。
SFというよりもミステリー色が強く、フーダニットもの。
しかしこの設定でタイムトラベラーである必要性は低い。未来を知っている、またその未来は大きく変えることはできないという予備知識があって解決する謎ではあるが、若干興がそがれるポイントである。
純粋なミステリーの中にSF色をだして時代設定を作ったのはいいけど、なんか反則だね。トラベルの回数制限もちょっとご都合的だし。
時代の空気はうまく表現できてるけど、反戦とか厭世とかの味もごくわずか。ちょっと全般的に中途半端。
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247
No.24
(3pt)

やや反則気味のミステリー

架空の歴史上の一家である蒲生家で発生した殺人事件を、タイムトラベルした主人公が解決する物語。
SFというよりもミステリー色が強く、フーダニットもの。
しかしこの設定でタイムトラベラーである必要性は低い。未来を知っている、またその未来は大きく変えることはできないという予備知識があって解決する謎ではあるが、若干興がそがれるポイントである。
純粋なミステリーの中にSF色をだして時代設定を作ったのはいいけど、なんか反則だね。トラベルの回数制限もちょっとご都合的だし。
時代の空気はうまく表現できてるけど、反戦とか厭世とかの味もごくわずか。ちょっと全般的に中途半端。
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.23
(3pt)

期待はずれだった

夫に頼まれて購入。 書店で帯を読んで面白そうだと思って購入したが、期待はずれで読むのを途中で止めた。
蒲生邸事件 Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件より
4620105511
No.22
(3pt)

期待はずれだった

夫に頼まれて購入。 書店で帯を読んで面白そうだと思って購入したが、期待はずれで読むのを途中で止めた。
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.21
(3pt)

昭和はそういう時代だった

当然ながら、本編よりは時代が新しくなるけれど、
昭和という時代はそんな時代だった。

電話を近所の家から借り、テレビも借家の大家さん
や街頭テレビで見た。
なにより、それを“貸す側”が当たり前だと思って
いた。

『昔の人は現代人よりも劣っている』というのが我
々の認識だと思う。
平成の、インターネットによるグローバル化した視
野を持った我々の方が、明治維新の坂本龍馬より、
大阪城を作った豊臣秀吉よりは確実に物事や時代の
流れがが判っていると思っている。

ましてや縄文時代に行ったら神様扱いになるに違い
ない。なんてね。

ところが、時代や人の価値観、学習能力は、もしか
したら現代は歴史上、かなり低い順位になりそうだ。

主人公の、(どうせ俺は未来人で、すぐにこの時代
から立ち去るし、君らは過去人で、これから日本が
どうなるか知らず、何も見えていない未開人だ)と
いう考えを背景にしたずーずーしさや優越感は、随
所でその行動や発言に現れ読者は冷や冷や(イライ
ラ)する。

ところが、現地(当時)の人達は、輝ける(当時の
人から見ればそう見えるはずの)未来に移住するよ
りも、その場に留まって生きよう、あるいは死のう
と決断する。

俺らだったどうよ?!
近いうちに君らのほとんどが死んじまうけど、未来
に行かねぇ?って言われたら、『じゃぁ、しょうが
ねぇから行こうか』なんて思うんじゃないだろか。

どちらが正しくてどちらが正しくないとか、保守的
とか革新的とかじゃなくて、どちらがその時代を、あ
るいは家族や友達を愛してるのかという事を考えると
…。
私は過去の人たちの方が、我々よりもずっと生きてる
意義や実感を感じながら生きたんだと思うよ。

生き方や幸福感、恋愛感や人生観を考えさせる…やっ
ぱり“ミステリ”からははみ出る作品だと思う。

“無冠の帝王”ってあるじゃん?
恋愛小説としてもミステリとしても時代小説としても
無冠かもしれないけれど、エンターテイメントとして
は星四つ以上つけられると思うよね。
(むしろ星つけないほうが価値あるような気がするん
だけど)
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.20
(3pt)

昭和はそういう時代だった

当然ながら、本編よりは時代が新しくなるけれど、
昭和という時代はそんな時代だった。

電話を近所の家から借り、テレビも借家の大家さん
や街頭テレビで見た。
なにより、それを“貸す側”が当たり前だと思って
いた。

『昔の人は現代人よりも劣っている』というのが我
々の認識だと思う。
平成の、インターネットによるグローバル化した視
野を持った我々の方が、明治維新の坂本龍馬より、
大阪城を作った豊臣秀吉よりは確実に物事や時代の
流れがが判っていると思っている。

ましてや縄文時代に行ったら神様扱いになるに違い
ない。なんてね。

ところが、時代や人の価値観、学習能力は、もしか
したら現代は歴史上、かなり低い順位になりそうだ。

主人公の、(どうせ俺は未来人で、すぐにこの時代
から立ち去るし、君らは過去人で、これから日本が
どうなるか知らず、何も見えていない未開人だ)と
いう考えを背景にしたずーずーしさや優越感は、随
所でその行動や発言に現れ読者は冷や冷や(イライ
ラ)する。

ところが、現地(当時)の人達は、輝ける(当時の
人から見ればそう見えるはずの)未来に移住するよ
りも、その場に留まって生きよう、あるいは死のう
と決断する。

俺らだったどうよ?!
近いうちに君らのほとんどが死んじまうけど、未来
に行かねぇ?って言われたら、『じゃぁ、しょうが
ねぇから行こうか』なんて思うんじゃないだろか。

どちらが正しくてどちらが正しくないとか、保守的
とか革新的とかじゃなくて、どちらがその時代を、あ
るいは家族や友達を愛してるのかという事を考えると
…。
私は過去の人たちの方が、我々よりもずっと生きてる
意義や実感を感じながら生きたんだと思うよ。

生き方や幸福感、恋愛感や人生観を考えさせる…やっ
ぱり“ミステリ”からははみ出る作品だと思う。

“無冠の帝王”ってあるじゃん?
恋愛小説としてもミステリとしても時代小説としても
無冠かもしれないけれど、エンターテイメントとして
は星四つ以上つけられると思うよね。
(むしろ星つけないほうが価値あるような気がするん
だけど)
蒲生邸事件 Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件より
4620105511
No.19
(3pt)

昭和はそういう時代だった

当然ながら、本編よりは時代が新しくなるけれど、
昭和という時代はそんな時代だった。

電話を近所の家から借り、テレビも借家の大家さん
や街頭テレビで見た。
なにより、それを“貸す側”が当たり前だと思って
いた。

『昔の人は現代人よりも劣っている』というのが我
々の認識だと思う。
平成の、インターネットによるグローバル化した視
野を持った我々の方が、明治維新の坂本龍馬より、
大阪城を作った豊臣秀吉よりは確実に物事や時代の
流れがが判っていると思っている。

ましてや縄文時代に行ったら神様扱いになるに違い
ない。なんてね。

ところが、時代や人の価値観、学習能力は、もしか
したら現代は歴史上、かなり低い順位になりそうだ。

主人公の、(どうせ俺は未来人で、すぐにこの時代
から立ち去るし、君らは過去人で、これから日本が
どうなるか知らず、何も見えていない未開人だ)と
いう考えを背景にしたずーずーしさや優越感は、随
所でその行動や発言に現れ読者は冷や冷や(イライ
ラ)する。

ところが、現地(当時)の人達は、輝ける(当時の
人から見ればそう見えるはずの)未来に移住するよ
りも、その場に留まって生きよう、あるいは死のう
と決断する。

俺らだったどうよ?!
近いうちに君らのほとんどが死んじまうけど、未来
に行かねぇ?って言われたら、『じゃぁ、しょうが
ねぇから行こうか』なんて思うんじゃないだろか。

どちらが正しくてどちらが正しくないとか、保守的
とか革新的とかじゃなくて、どちらがその時代を、あ
るいは家族や友達を愛してるのかという事を考えると
…。
私は過去の人たちの方が、我々よりもずっと生きてる
意義や実感を感じながら生きたんだと思うよ。

生き方や幸福感、恋愛感や人生観を考えさせる…やっ
ぱり“ミステリ”からははみ出る作品だと思う。

“無冠の帝王”ってあるじゃん?
恋愛小説としてもミステリとしても時代小説としても
無冠かもしれないけれど、エンターテイメントとして
は星四つ以上つけられると思うよね。
(むしろ星つけないほうが価値あるような気がするん
だけど)
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247
No.18
(3pt)

作者は何を書きたかったんだろう?

二・二六事件、時間旅行者、蒲生邸で起こった怪事件、
戦争の悲惨さ、蒲生邸で働く女中との淡い恋。
長い長い物語に、様々な要素が盛り込まれている。
しかし、その分テーマが分散してしまった印象がある。
作者の主張が明確に伝わって来ない。
もちろん読み物としてはそれなりに退屈せず読めるのだが。
いったい作者は何を書きたかったんだろうか?
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247
No.17
(3pt)

作者は何を書きたかったんだろう?

二・二六事件、時間旅行者、蒲生邸で起こった怪事件、
戦争の悲惨さ、蒲生邸で働く女中との淡い恋。
長い長い物語に、様々な要素が盛り込まれている。
しかし、その分テーマが分散してしまった印象がある。
作者の主張が明確に伝わって来ない。
もちろん読み物としてはそれなりに退屈せず読めるのだが。
いったい作者は何を書きたかったんだろうか?
蒲生邸事件 Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件より
4620105511
No.16
(3pt)

作者は何を書きたかったんだろう?

二・二六事件、時間旅行者、蒲生邸で起こった怪事件、
戦争の悲惨さ、蒲生邸で働く女中との淡い恋。
長い長い物語に、様々な要素が盛り込まれている。
しかし、その分テーマが分散してしまった印象がある。
作者の主張が明確に伝わって来ない。
もちろん読み物としてはそれなりに退屈せず読めるのだが。
いったい作者は何を書きたかったんだろうか?
蒲生邸事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (文春文庫)より
4167549034
No.15
(3pt)

中途半端

 タイムトリップ,殺人事件,226事件.
 色々な要素を詰め込みすぎてしまっており,宮部みゆきの作品にしては,中途半端な感じが否めない.お得意の人物描写も微妙.分量にしては読み応えのない作品だった.
蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 蒲生邸事件 (カッパ・ノベルス)より
4334073247