サイレント・ブレス

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評判

サイレント・ブレスの評価:

4.52/5点 レビュー 157件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全234件 161〜180 9/12ページ
No.74
(5pt)

在宅医療で看取りに関わる医師の物語

大学病院から在宅医療に携わることになった医師が出会った看取りを中心とした物語。家族に終末期の人がいる方に読んでほしい。なかなか読ませる。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.73
(4pt)

最終章の素晴らしさ

どのエピソードも面白く読みましたが、主人公の女医がエリートらしくないというか、少し鈍くて気づきも遅くて、あまり頭が良さそうに思われないのが残念なところです。いつも最後に登場する教授の掌で弄ばれている感じです。しかし、主人公が自らの家族と向き合う最終章は掛け値無しに素晴らしいと思いました。描写が細やかで感動しました。あと、私は重度障害者の施設で働いているのですが、筋ジストロフィーを扱ったエピソードは、患者本人の言動や、患者家族の態度など、ものすごいリアリティーを感じ、ドキドキしました。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.72
(5pt)

生き方死に方は自分で決めれる!

今まで感じてなかった
いや 感じないようにしてたかもしれない
死と言うものについて 考えさせられる一冊でした。
言葉では うまく言えないですが
僕には大きな影響をあたえてくれた
本です。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.71
(5pt)

圧倒的な温度感を感じる

作者はお医者さんという事でさすが!
圧倒的な温度感を感じることができる小説。素人では決して触れることのできない世界に引き込んでくれた。
また、ちゃんと見てくれる人はいるのだ。という勇気をくれる一冊。
大変なのに植物のお世話をしっかりしてる描写も主人公のほっとけない性格をよく代弁していて面白かったです。
自分の最期の時を考えさせられました。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.70
(4pt)

読みました。

大河内教授の奥様の「最後に1度、抱かせて欲しい。」という痛切な思い、
権堂名誉教授の存在、
「倫子のこと、ありがとう。」という言葉、
そして地道に頑張ってきたことをちゃんと見ていてくれた人がいるということ、
全編にわたる悲喜こもごもが、胸を打つ。
サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)より
4344427769
No.69
(4pt)

読みました。

大河内教授の奥様の「最後に1度、抱かせて欲しい。」という痛切な思い、
権堂名誉教授の存在、
「倫子のこと、ありがとう。」という言葉、
そして地道に頑張ってきたことをちゃんと見ていてくれた人がいるということ、
全編にわたる悲喜こもごもが、胸を打つ。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.68
(5pt)

終末医療を在宅介護する人は偉い、僕には自信がない

十数年前肺がんで父を送った、最後の週は夜中病棟に響き渡るうめき声をあげていた担当医に直談判すると、少しでも長生きさせるのが医者の使命と答えた、逝くときは素直にという父の希望と苦痛の緩和を要求した、二日後鎮痛剤が投与され翌日逝った。母には話してない、医者も悩んだと思う。
本書がフイクションの形なのは安楽死が社会に認知されていないからなのだろうか?そのぶん押しつけがましくていい
サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)より
4344427769
No.67
(5pt)

終末医療を在宅介護する人は偉い、僕には自信がない

十数年前肺がんで父を送った、最後の週は夜中病棟に響き渡るうめき声をあげていた担当医に直談判すると、少しでも長生きさせるのが医者の使命と答えた、逝くときは素直にという父の希望と苦痛の緩和を要求した、二日後鎮痛剤が投与され翌日逝った。母には話してない、医者も悩んだと思う。
本書がフイクションの形なのは安楽死が社会に認知されていないからなのだろうか?そのぶん押しつけがましくていい
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.66
(5pt)

本屋大賞にノミネートされるべき!とも感じた、誰にでもオススメ出来る神作品です(^-^*)/

人にとって誰もがいずれは迎える死。
そのパターンは突然死と、死期をある程度知りながら迎える死に別れますが、どちらにも異なる苦しみがあり、
『死期をある程度知りながら迎える死』 に関して、作品を通しながら自分や身近な人の死について考えさせられる名作。

まず構成が素晴らしく、生死がテーマの作品に関しては不謹慎ながらも楽しめる部分があり、もちろん哀しくなる部分も、自分を見詰め直す部分もあり、
誰もが避けて通れないテーマだからこそ、いつかは必ず読んで欲しいと思える名作でした!

個人的には、家族と意志の疎通が出来なくなってまで生きたくないと思うものの、
家族にとっては生きてくれてるだけで、見舞えるという行動が生き甲斐に成り得る事もあるので、一概には決められないと感じました。

生死について改めて様々考えさせてくれながら、物語としても素晴らしいラストで締め括る面白くも感動的なクオリティーであり、
本屋大賞にノミネートされるべき!とも感じた、誰にでもオススメ出来る神作品です(^-^*)/
サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)より
4344427769
No.65
(5pt)

本屋大賞にノミネートされるべき!とも感じた、誰にでもオススメ出来る神作品です(^-^*)/

人にとって誰もがいずれは迎える死。
そのパターンは突然死と、死期をある程度知りながら迎える死に別れますが、どちらにも異なる苦しみがあり、
『死期をある程度知りながら迎える死』 に関して、作品を通しながら自分や身近な人の死について考えさせられる名作。

まず構成が素晴らしく、生死がテーマの作品に関しては不謹慎ながらも楽しめる部分があり、もちろん哀しくなる部分も、自分を見詰め直す部分もあり、
誰もが避けて通れないテーマだからこそ、いつかは必ず読んで欲しいと思える名作でした!

個人的には、家族と意志の疎通が出来なくなってまで生きたくないと思うものの、
家族にとっては生きてくれてるだけで、見舞えるという行動が生き甲斐に成り得る事もあるので、一概には決められないと感じました。

生死について改めて様々考えさせてくれながら、物語としても素晴らしいラストで締め括る面白くも感動的なクオリティーであり、
本屋大賞にノミネートされるべき!とも感じた、誰にでもオススメ出来る神作品です(^-^*)/
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.64
(4pt)

あこがれの最期の形がここにありました

最期をどのように迎えるか。
まだ、自分の死に向き合うことはできませんが、親が70歳を超え、死について考えるようになりました。
ここには、いろんな形の死がありましたが、単に泣かせるための物語でなく、それでいて悲しすぎるものでもなく、
とてもリアルな死がありました。
自分が死ぬこと、自分が大切に思う人の死を受け入れること。
実際にそのとき、自分はどのように思い、どのような決断ができるか分かりませんが、人それぞれの想いに沿った決断ができればいいなと感じました。面白かったです。
サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)より
4344427769
No.63
(4pt)

あこがれの最期の形がここにありました

最期をどのように迎えるか。
まだ、自分の死に向き合うことはできませんが、親が70歳を超え、死について考えるようになりました。
ここには、いろんな形の死がありましたが、単に泣かせるための物語でなく、それでいて悲しすぎるものでもなく、
とてもリアルな死がありました。
自分が死ぬこと、自分が大切に思う人の死を受け入れること。
実際にそのとき、自分はどのように思い、どのような決断ができるか分かりませんが、人それぞれの想いに沿った決断ができればいいなと感じました。面白かったです。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.62
(5pt)

人生の最後を考える一冊

泣けました。そして読み終えた後に深く重く命について考えさせられました。作者が医師ということでリアリティもあり、本当に感動のストーリーでした。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.61
(5pt)

穏やかな死を迎え入れるための心の準備ができたような気がする。

人は、100%死ぬ。それを避けることはできないし、
死を受け入れるしかない。
その死を医者として、どう看ていくのか?
「もう治らない。治すことができない。治す方法がない。」
うえで、医者は、どうやって、立ち向かうのか?
医者は、もうすることがないのか?
看取り医としての水戸倫子。
在宅医療診察をする中で、死に至る患者を見守る。
そこには、医者としての迷いがあり、患者の意思にそうことを
頭だけではなく、感情や全身で受け止める。

死を迎える患者の中には、
死にたくないとか、無駄な延命はやめてほしい、
死ぬまでにやっておきたいことがある。
穏やかな死を迎え入れるための心の準備。
人を看取ることをしなかった私として、
どう死んだらいいのか?ということに
大きな意味を与えてくれた気がする。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.60
(5pt)

上手に死に向き合いたい

私も最近、癌を告知されて手術しました。そのせいもあって、死というものを身近なものとして感じました。
幸い、術後の経過は良くて、仕事にも復帰しましたが、この作品によって、
自分の終末期をどう過ごすべきかを真剣に考えさせられました。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.59
(5pt)

感動!

久し振りに感動したフィクション作品を読みました。リアルな看取りの場では泪ながらに読ませていただきました。
自分の終末をどの様に迎えるかを考えさせられました。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.58
(5pt)

何処で最期を迎えるかではなく、どの様に生きるか

総合病院の訪問診療に携わる社会福祉士です。実際に仕事をするなかでは、こんなにドラマチックなことは起こりませんが、訪問診療とはどういうものか?どのようなことが出来るか?がよく分かる本でした。怒りややるせなさ、悲しさで辛い話もありますが、「何故そうしなければならなかったのか?」を考えさせてくれます。人それぞれに違う『生きる』『活きる』に寄り添い、真摯に向き合っていくことを、改めて心に刻みました。早速、医師にプレゼントしました。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.57
(5pt)

泣ける

読んで良かった。最後の章は、読んでいて涙が出た。祖母が自宅で逝ったことを思い出した。医師でも、自分の親を看取る時は、ただの子供に戻るんだと思った。読んで良かった。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.56
(5pt)

病院で死にたくない

病院で死ぬ事と家で死ぬ事。こんなにも違うのかと、親がそうなったら自分はどうすればいいのか?考えるようになった。切ないけどじわじわ温かさが伝わる。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992
No.55
(5pt)

救うことだけを考える医療には限界がある。看取りの医療がとても大切

ここ数年間の間に両親を相次いで亡くし、終末期医療に疑問を
抱いていた。安らかに天寿を全うさせてあげることが出来なかったのではと悔いが残っていた。
サイレントブレスで、あらためて看取りの大切さ思い知らされた。
サイレント・ブレス Amazon書評・レビュー: サイレント・ブレスより
4344029992