オーデュボンの祈り

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 61〜80 4/6ページ
No.45
(3pt)

面白かったか?・・と聞かれると答えに困る作品かもしれない

不思議ワールド。
今まで読んだ伊坂作品とはちょっと違う世界が広がる。
それでもオ―デュポンやリョコウバトといった今までの自分の世界では見聞きしたことがなかった言葉を目にして、とても興味深く読んだ。
愚かなる人間の悲喜交々、人間の心に必要不可欠なもの、カカシが100年以上待っていたものの存在は確かに人には必要なものだろう。
そして伊藤のばあちゃんの言葉や日比野の何気ない言葉は心にガツンときた。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.44
(3pt)

理解を超えた何かがあるのだろう

私にはどうしてもこの作者の作品は理解できないようだ。
やはり頭が固くなっているのだろう。
これだけたくさんの読者から支持されているのだから、素晴らしい何かがあるに違いない。
中年以降の方で読んで私と同じ感想を抱いたのなら、脳のストレッチが必要かもしれない。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.43
(3pt)

理解を超えた何かがあるのだろう

私にはどうしてもこの作者の作品は理解できないようだ。
やはり頭が固くなっているのだろう。
これだけたくさんの読者から支持されているのだから、素晴らしい何かがあるに違いない。
中年以降の方で読んで私と同じ感想を抱いたのなら、脳のストレッチが必要かもしれない。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.42
(3pt)

奇妙な味の物語

妙にリアルで妙にファンタジー。
カカシがしゃべると言うだけで絵空事とは分かるものの、集団心理とか妙にリアル。もしかしてこの島は存在するのかもしれないと思ってしまうところが怖い。
カカシを殺したのは誰か?という謎解きもあるが、この島の不思議な雰囲気を楽しむのが正しい読み方かも。
ちょっととらえどころが無い小説であるが、なかなかの出来栄え。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.41
(3pt)

奇妙な味の物語

妙にリアルで妙にファンタジー。
カカシがしゃべると言うだけで絵空事とは分かるものの、集団心理とか妙にリアル。もしかしてこの島は存在するのかもしれないと思ってしまうところが怖い。
カカシを殺したのは誰か?という謎解きもあるが、この島の不思議な雰囲気を楽しむのが正しい読み方かも。
ちょっととらえどころが無い小説であるが、なかなかの出来栄え。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.40
(3pt)

案山子のお話

設定に若干無理があった感は否めないが、それでも物語を十分に楽しむことができた。
まず、感じたことは会話が面白い。
いちいち面白い。
城山が凶悪すぎて、適当なホラー映画よりよっぽど恐かった。
ただ、全体的に平淡すぎな印象。
終盤にもっとインパクトが欲しかった。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.39
(3pt)

案山子のお話

設定に若干無理があった感は否めないが、それでも物語を十分に楽しむことができた。
まず、感じたことは会話が面白い。
いちいち面白い。
城山が凶悪すぎて、適当なホラー映画よりよっぽど恐かった。
ただ、全体的に平淡すぎな印象。
終盤にもっとインパクトが欲しかった。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.38
(3pt)

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。
村上春樹の「羊を巡る冒険」を彷彿させる不思議感のあるストーリー。
なんかフワフワした感じなんだけど飽きのこないストーリー展開で惹き込まれます。
でも最後がなんだかすっきりしないんだよねー。
■読んで欲しい人
・文明社会に毒された人
・おばーちゃんの言う事を聞けない人
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.37
(3pt)

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。

ミステリーと言うよりは叙情詩って感じ。
村上春樹の「羊を巡る冒険」を彷彿させる不思議感のあるストーリー。
なんかフワフワした感じなんだけど飽きのこないストーリー展開で惹き込まれます。
でも最後がなんだかすっきりしないんだよねー。
■読んで欲しい人
・文明社会に毒された人
・おばーちゃんの言う事を聞けない人
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.36
(3pt)

ミステリーとしておすすめ

・内容について
文章が読みやすく、ストーリーが進むにつれ
ぐいぐいと小説の世界観に引き込まれていきました。
「この島にかけているものは何か?」この言葉が、小説の中で何度も繰り替えされる度
いろいろと思案を巡らせる事が楽しみのひとつでもあります。
終盤に近づくたび、島で起こった出来事の真実や登場人物の本質
が明らかになっていきます。
・感想
センチメンタルな表題だったので
個人的にはハートフルストーリーを期待していたのですが・・・
ミステリーとしてあれこれ考えながら話を読めるともっと楽しかったのかな
と思いました。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.35
(3pt)

ミステリーとしておすすめ

・内容について
文章が読みやすく、ストーリーが進むにつれ
ぐいぐいと小説の世界観に引き込まれていきました。
「この島にかけているものは何か?」この言葉が、小説の中で何度も繰り替えされる度
いろいろと思案を巡らせる事が楽しみのひとつでもあります。
終盤に近づくたび、島で起こった出来事の真実や登場人物の本質
が明らかになっていきます。
・感想
センチメンタルな表題だったので
個人的にはハートフルストーリーを期待していたのですが・・・
ミステリーとしてあれこれ考えながら話を読めるともっと楽しかったのかな
と思いました。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.34
(3pt)

なんのために

 2000年に出た単行本の文庫化。
 私がこれを書いている時点で、カスタマーレビューの数が116件というのに驚いた。そんなに読まれている本なのか。
 本書が実質的なデビュー作ということだが、まあ、そういう位置づけの本だろう。欠点も多いが、圧倒的な将来性を感じさせる。
 欠点としては、物語・キャラクター・テーマの強弱などにおける、バランスの悪さが感じられた。しかし、こういうのは慣れで解決できる問題だろう。
 今後に期待。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.33
(3pt)

なんのために

 2000年に出た単行本の文庫化。
 私がこれを書いている時点で、カスタマーレビューの数が116件というのに驚いた。そんなに読まれている本なのか。
 本書が実質的なデビュー作ということだが、まあ、そういう位置づけの本だろう。欠点も多いが、圧倒的な将来性を感じさせる。
 欠点としては、物語・キャラクター・テーマの強弱などにおける、バランスの悪さが感じられた。しかし、こういうのは慣れで解決できる問題だろう。
 今後に期待。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.32
(3pt)

結末へ向けてのまとめ方が素晴らしい!

正直、読み始めた当初は、少々退屈であった。一癖ある登場人物が、次々と登場して、意味不明な行動を取る。そんな調子がしばらく続き、少々うんざり。しかし、物語の後半、結末に向かって早足になったころ、この意味不明と思えた行動の意味が急に見えてくる。ここら辺まできて、ようやく、本作品の面白さを感じた。
「結末へ向けてのまとめ方」という観点で本作品を評価すれば、文句なしに星五つであろう。しかし、前半が冗長で少々退屈する。ということで星三つ。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.31
(3pt)

結末へ向けてのまとめ方が素晴らしい!

正直、読み始めた当初は、少々退屈であった。一癖ある登場人物が、次々と登場して、意味不明な行動を取る。そんな調子がしばらく続き、少々うんざり。しかし、物語の後半、結末に向かって早足になったころ、この意味不明と思えた行動の意味が急に見えてくる。ここら辺まできて、ようやく、本作品の面白さを感じた。
「結末へ向けてのまとめ方」という観点で本作品を評価すれば、文句なしに星五つであろう。しかし、前半が冗長で少々退屈する。ということで星三つ。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.30
(3pt)

伊坂ワールド

表紙の「オーデュポンの祈り」というタイトルの下の著者名がprayer(祈る人) isaka koutaro
というところにやられました。内容はあらすじでは図れない構造になっていて、あらすじで受ける印象よりずっと面白いです。荒唐無稽な登場人物に現実味を感じないと言ってしまえばそれまでですが主人公の伊藤も現実か夢かを捉え損ねているので同じ目線で読めると思います。伊坂幸太郎の作品にはタイトルが非常に内容を指し示していることが多いです。「オーデュポンの祈り」についても考えさせられます。話中で重要な「この島に足りない物」と掲げられている謎が真ん中あたりで分かってしまったので評価は星3つあたりではないかと思います。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.29
(3pt)

伊坂ワールド

表紙の「オーデュポンの祈り」というタイトルの下の著者名がprayer(祈る人) isaka koutaro
というところにやられました。内容はあらすじでは図れない構造になっていて、あらすじで受ける印象よりずっと面白いです。荒唐無稽な登場人物に現実味を感じないと言ってしまえばそれまでですが主人公の伊藤も現実か夢かを捉え損ねているので同じ目線で読めると思います。伊坂幸太郎の作品にはタイトルが非常に内容を指し示していることが多いです。「オーデュポンの祈り」についても考えさせられます。話中で重要な「この島に足りない物」と掲げられている謎が真ん中あたりで分かってしまったので評価は星3つあたりではないかと思います。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.28
(3pt)

漫画的に

深く考えずに読めば楽しめると思います。城山と桜はスカッとはしますがあっさり過ぎる気もしましたが。(城山の書き込みが足りなくステレオタイプです)既にご指摘されている方もいらっしゃいましたが、この作品は他の作品と比べて「鼻につく村上春樹のにおい」が少ないので許せます。デビュー作としては評価できるのではないでしょうか。伊坂作品を読むならまずこの作品から読み始める事をお勧めします。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.27
(3pt)

漫画的に

深く考えずに読めば楽しめると思います。城山と桜はスカッとはしますがあっさり過ぎる気もしましたが。(城山の書き込みが足りなくステレオタイプです)既にご指摘されている方もいらっしゃいましたが、この作品は他の作品と比べて「鼻につく村上春樹のにおい」が少ないので許せます。デビュー作としては評価できるのではないでしょうか。伊坂作品を読むならまずこの作品から読み始める事をお勧めします。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.26
(3pt)

良作。

話の設定や世界観、魅せ方はユニークで面白い。
ただ話の内容は若干荒削りでしっくりとパズルのピースが
当てはまらない箇所もいくつかあった。(当てはまるには当てはまるんだけど「それでいいの?」という感覚になる)
個人的には城山や静香、曽根川をもう少し話の中で生かして欲しかった。長くなってもいいから。
特に城山はあっけなさすぎだし、静香の根本的問題も未解決のままなのが・・・;
これがデビュー作ということもあって★は3つだけど、今後に期待を抱かせる作品です。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674