オーデュボンの祈り

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評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 61〜72 4/4ページ
No.12
(1pt)

うーん。。

 伊坂さんの作品は好きなのですが、これは合いませんでした。
 挫折を経て、またもや挫折しそうになりながら、ようやく読み終えました。
 結果、挫折でも良かったな、なんて。
 不思議な空間過ぎて良く分からない。案山子もあれでいいのか、などなど・・・。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.11
(1pt)

うーん。。

 伊坂さんの作品は好きなのですが、これは合いませんでした。
 挫折を経て、またもや挫折しそうになりながら、ようやく読み終えました。
 結果、挫折でも良かったな、なんて。
 不思議な空間過ぎて良く分からない。案山子もあれでいいのか、などなど・・・。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.10
(1pt)

う〜ん。。。

序盤で挫折しました。
伊坂さんの作品を初めて拝読しましたが、理屈っぽくてどうも自分の肌には合いませんでした。
時折出てくる主人公の祖母の格言も説得力に欠け、物語上の彼女の立ち位置が不明確な上、たまに主人公の脳裏に彼女の言葉がよぎるだけでは、納得して先に進むことも出来ません。
全体的に薄っぺらい印象を受けたというのが正直なところです。
後々に祖母のことも明かされていくのかは知りませんが、序盤から伊坂さんの世界観へ引っ張っていってもらいたかったです。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.9
(1pt)

う〜ん。。。

序盤で挫折しました。
伊坂さんの作品を初めて拝読しましたが、理屈っぽくてどうも自分の肌には合いませんでした。
時折出てくる主人公の祖母の格言も説得力に欠け、物語上の彼女の立ち位置が不明確な上、たまに主人公の脳裏に彼女の言葉がよぎるだけでは、納得して先に進むことも出来ません。
全体的に薄っぺらい印象を受けたというのが正直なところです。
後々に祖母のことも明かされていくのかは知りませんが、序盤から伊坂さんの世界観へ引っ張っていってもらいたかったです。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.8
(2pt)

デビュー作。だけに文学的で今のエンタメ度は低し。

なるほど。伊坂さんはもともと文学少年で純文学をまじめに書きたいのではないのかな〜と
思わせるデビュー作であります。
狂気と受容。狂うことと受け入れることは似ている。
名があるだとか無名であるだとか、特別扱いだとか、歴史に名を残すだとか、
そういったものがさほど価値あることではない
シンパシーという言葉が一番近かったかもしれない、藍色の空から、
きっとそれがぼくに降ってきたのだろう
自己中心的な快楽主義。自分さえ心地よければ、他のものは一切かまわない。
タンポポの花が咲くのに価値がないとしても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。
花を育てることはきっと詩を読むことと似ている
なるほどなあ〜〜と思った作中の文章であります。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.7
(2pt)

デビュー作。だけに文学的で今のエンタメ度は低し。

なるほど。伊坂さんはもともと文学少年で純文学をまじめに書きたいのではないのかな〜と
思わせるデビュー作であります。
狂気と受容。狂うことと受け入れることは似ている。
名があるだとか無名であるだとか、特別扱いだとか、歴史に名を残すだとか、
そういったものがさほど価値あることではない
シンパシーという言葉が一番近かったかもしれない、藍色の空から、
きっとそれがぼくに降ってきたのだろう
自己中心的な快楽主義。自分さえ心地よければ、他のものは一切かまわない。
タンポポの花が咲くのに価値がないとしても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。
花を育てることはきっと詩を読むことと似ている
なるほどなあ〜〜と思った作中の文章であります。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.6
(2pt)

幻想小説?

初:伊坂作品ですv
とりあえずは一番古い作品から順番に、ということで読みました。
ミステリーと書いてありますが、幻想小説の雰囲気です。
全体的に霧に包まれているような、とらえどころのないもやもやした感じ。
不思議な話でした。
見えすぎるのは、辛いことなのね。
文章も最初はちょいとリズムが私と合わなくて、読み辛かったかな。
次の作品はどう進化してるか楽しみですv
文庫版は大幅に加筆修正してあるそうなので、そのうちに読んでみますv
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.5
(2pt)

幻想小説?

初:伊坂作品ですv
とりあえずは一番古い作品から順番に、ということで読みました。
ミステリーと書いてありますが、幻想小説の雰囲気です。
全体的に霧に包まれているような、とらえどころのないもやもやした感じ。
不思議な話でした。
見えすぎるのは、辛いことなのね。
文章も最初はちょいとリズムが私と合わなくて、読み辛かったかな。
次の作品はどう進化してるか楽しみですv
文庫版は大幅に加筆修正してあるそうなので、そのうちに読んでみますv
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.4
(2pt)

意見の分かれるところですが

個人的には楽しめませんでした。設定が独創的なのですが、硬派のミステリとして読んでしまうと結末はサプライズがなかったように思います。また、書評などからメルヘンタッチの軽いテイストを期待していたのですが、時折中途半端に挿入される暴力シーンがリアリティを狙いすぎていてかえって後味を悪くしているように思えました。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.3
(2pt)

意見の分かれるところですが

個人的には楽しめませんでした。設定が独創的なのですが、硬派のミステリとして読んでしまうと結末はサプライズがなかったように思います。また、書評などからメルヘンタッチの軽いテイストを期待していたのですが、時折中途半端に挿入される暴力シーンがリアリティを狙いすぎていてかえって後味を悪くしているように思えました。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.2
(2pt)

アルカディアファンタージー?

離島もの、隔絶された桃源郷、現代のファンタジー?しゃべる案山子や、断罪することを受け入れられた殺人者不思議の国のアリスよろしく不可思議なキャラクターが出てきて物語が進行していくが、それらを理屈で繋ごうとする作者の努力が邪魔。現実とのからめ具合も、あまりに生々しい。そして、最後の結論たるや。ちりばめられた伏線が収縮していく様子は見物だがその結果が「これ」では正直拍子抜け。もう少し大部にしてしまったほうが消化不良気味にならずにすんだのでは。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.1
(2pt)

アルカディアファンタージー?

離島もの、隔絶された桃源郷、現代のファンタジー?しゃべる案山子や、断罪することを受け入れられた殺人者不思議の国のアリスよろしく不可思議なキャラクターが出てきて物語が進行していくが、それらを理屈で繋ごうとする作者の努力が邪魔。現実とのからめ具合も、あまりに生々しい。そして、最後の結論たるや。ちりばめられた伏線が収縮していく様子は見物だがその結果が「これ」では正直拍子抜け。もう少し大部にしてしまったほうが消化不良気味にならずにすんだのでは。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219