オーデュボンの祈り

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評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 421〜440 22/26ページ
No.84
(5pt)

これ(・∀・)イイ!!

未来がわかるカカシ
なんじゃそりゃ
荻島、それは日本政府から忘れさられてる
なんじゃそりゃ
現実離れしたこの世界観・・・って思ったけど読んでみるとこれ面白い!(ほんとにあるんじゃないか?ぐらい細かく設定されてるし)
そのカカシが途中殺されるんだけど、何故殺されたんだ?っていう謎解きが深くかかれていて、そしてこの島に足りないものそれは・・・(言わないよ)
桜人殺しすぎwwとか
城山警察なのにひどいwwとか
うさぎさん体重思とか
とにかく伊坂WORLD
まさに幸太郎WORLD
是非読んでみてください
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.83
(5pt)

これ(・∀・)イイ!!

未来がわかるカカシ
なんじゃそりゃ
荻島、それは日本政府から忘れさられてる
なんじゃそりゃ
現実離れしたこの世界観・・・って思ったけど読んでみるとこれ面白い!(ほんとにあるんじゃないか?ぐらい細かく設定されてるし)
そのカカシが途中殺されるんだけど、何故殺されたんだ?っていう謎解きが深くかかれていて、そしてこの島に足りないものそれは・・・(言わないよ)
桜人殺しすぎwwとか
城山警察なのにひどいwwとか
うさぎさん体重思とか
とにかく伊坂WORLD
まさに幸太郎WORLD
是非読んでみてください
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.82
(5pt)

違う種類の優しさ

嘘しか言わない画家、殺しが許されている「桜」、喋る案山子!!
銀行強盗の主人公が逃げたのは誰も知らない島。
謎を追う、という点ではミステリーとも呼べるし、
状況設定がちょっとファンタジーっぽいお話。
でも私は案外すんなり入り込める作品でした。
「飛行機雲を見た人はやるべきことをやるんだ」
この台詞がとにかく心に残りました。
出てくる登場人物がみんな優しくて、
でも通り一遍の優しさではなく、
一見理不尽だったり、隠れた優しさだったり・・・。
一気に読めて楽しかったです。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.81
(5pt)

違う種類の優しさ

嘘しか言わない画家、殺しが許されている「桜」、喋る案山子!!
銀行強盗の主人公が逃げたのは誰も知らない島。
謎を追う、という点ではミステリーとも呼べるし、
状況設定がちょっとファンタジーっぽいお話。
でも私は案外すんなり入り込める作品でした。
「飛行機雲を見た人はやるべきことをやるんだ」
この台詞がとにかく心に残りました。
出てくる登場人物がみんな優しくて、
でも通り一遍の優しさではなく、
一見理不尽だったり、隠れた優しさだったり・・・。
一気に読めて楽しかったです。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.80
(5pt)

祈ってみよう、オーデュボン

喋る案山子、殺人桜、音楽とのふれあいがない閉鎖された島で起こる色々な出来事。
本土で繰り広げられる、主人公を絶望させようとする計画。
未来が見通せる案山子の望んだことは?
主人公のやるべき事は?
と、まあ、色々なことを考えさせられる作品ですね。
人は、それが無くなってからその有り難みを感じられる、といった言葉がこれほどまでに当てはまる作品はないでしょう。
でも、未来を見通せるものとしては、その失った頃を失う前に見える。
それなら、失う前に有り難みを理解し、それが失われる前に何らかの行動を実行できる。
未来の見えない私達では分かりきれないことを教えてくれる作品です。
これを読み終わったら、貴方も優午を作ってみてください。
きっと未来を語ってくれるでしょう。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.79
(5pt)

祈ってみよう、オーデュボン

喋る案山子、殺人桜、音楽とのふれあいがない閉鎖された島で起こる色々な出来事。
本土で繰り広げられる、主人公を絶望させようとする計画。
未来が見通せる案山子の望んだことは?
主人公のやるべき事は?
と、まあ、色々なことを考えさせられる作品ですね。
人は、それが無くなってからその有り難みを感じられる、といった言葉がこれほどまでに当てはまる作品はないでしょう。
でも、未来を見通せるものとしては、その失った頃を失う前に見える。
それなら、失う前に有り難みを理解し、それが失われる前に何らかの行動を実行できる。
未来の見えない私達では分かりきれないことを教えてくれる作品です。
これを読み終わったら、貴方も優午を作ってみてください。
きっと未来を語ってくれるでしょう。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.78
(4pt)

なるほど

 「死神〜」「チルドレン」に続いて伊坂氏の3冊目として読みました。前2作についてはかなり低い評価をしていましたが、今回はなかなか良かったです。これがデビュー作というのが恐ろしいです。1つ確かなことは、このヒトはとんでもない才能を持っている、ということです。
 ミステリーという範疇には入らない気もするし、入る気もする変わった本です。しかし、やっぱり薄い気がしてしまいます。内容が。これは好き嫌いの領域なんでしょうが、、、話をうまくまとめて、かっこよく描ききる才能は持っているようですが、ヒトを感動させる力はまだない気がします。
 なかなか良い読後感と簡単に読める文章なので、通勤通学などの電車内でお勧めです。わくわくもドキドキもあります。
 この作者には、もっともっと悩んで、さらに深みを探求していって欲しいです。「チルドレン」ではがっかりしましたが、一転して、今後に期待しています。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.77
(4pt)

なるほど

 「死神〜」「チルドレン」に続いて伊坂氏の3冊目として読みました。前2作についてはかなり低い評価をしていましたが、今回はなかなか良かったです。これがデビュー作というのが恐ろしいです。1つ確かなことは、このヒトはとんでもない才能を持っている、ということです。
 ミステリーという範疇には入らない気もするし、入る気もする変わった本です。しかし、やっぱり薄い気がしてしまいます。内容が。これは好き嫌いの領域なんでしょうが、、、話をうまくまとめて、かっこよく描ききる才能は持っているようですが、ヒトを感動させる力はまだない気がします。
 なかなか良い読後感と簡単に読める文章なので、通勤通学などの電車内でお勧めです。わくわくもドキドキもあります。
 この作者には、もっともっと悩んで、さらに深みを探求していって欲しいです。「チルドレン」ではがっかりしましたが、一転して、今後に期待しています。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.76
(4pt)

なんだこの小説は?

単なるパラレルワールドの話にしては妙に現実味がある。現実味があるのに登場人物はおしなべて異様です。なんだ、この世界は。でも読後はなぜか、あってもいいかな、と思える不思議な爽快感。なんだ、この小説は。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.75
(4pt)

なんだこの小説は?

単なるパラレルワールドの話にしては妙に現実味がある。現実味があるのに登場人物はおしなべて異様です。なんだ、この世界は。でも読後はなぜか、あってもいいかな、と思える不思議な爽快感。なんだ、この小説は。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.74
(5pt)

シュールレアリスム

 優午を中心に孤島の中で作り出されるシュール、城山を中心に本土で描かれるリアル。この二つが織り成す不思議な世界。 世界観に慣れるまでは読みにくいが、慣れてしまえばあっという間に読みきってしまう、わけのわからない出だしの割には、とてもスマートなラスト。驚くようなどんでん返しではなく、なるべくしてなった様な結末だが、それでも読後感が良かったのは心のどこかに「勧善懲悪」の物語を待ってたからかな?
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.73
(5pt)

シュールレアリスム

 優午を中心に孤島の中で作り出されるシュール、城山を中心に本土で描かれるリアル。この二つが織り成す不思議な世界。 世界観に慣れるまでは読みにくいが、慣れてしまえばあっという間に読みきってしまう、わけのわからない出だしの割には、とてもスマートなラスト。驚くようなどんでん返しではなく、なるべくしてなった様な結末だが、それでも読後感が良かったのは心のどこかに「勧善懲悪」の物語を待ってたからかな?
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.72
(4pt)

秀逸

 確かにキャラクタは絶妙であり、ストーリー性や作品の持つ雰囲気は人を引き込むのに十分すぎるほどの魅力がある。 ただ、キャラクタが多すぎること、文章に粗、というか、淡白(それは逃げのように感じる)な面が目立つのが欠点。おまけに、主人公の内面を書く上での十重要キャラである城山の書かれたかにも納得がいかない。 しかし、それでも十分すぎる魅力を秘めた著者なので、ほかの作品にはもっと期待
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.71
(4pt)

秀逸

 確かにキャラクタは絶妙であり、ストーリー性や作品の持つ雰囲気は人を引き込むのに十分すぎるほどの魅力がある。 ただ、キャラクタが多すぎること、文章に粗、というか、淡白(それは逃げのように感じる)な面が目立つのが欠点。おまけに、主人公の内面を書く上での十重要キャラである城山の書かれたかにも納得がいかない。 しかし、それでも十分すぎる魅力を秘めた著者なので、ほかの作品にはもっと期待
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.70
(4pt)

えぇっ!っと驚き、そうだったのねぇ、と、納得、安心、おもしろい

 伊坂幸太郎、見参! である。なるほどこれが伊坂幸太郎ワールドとよばれるものなのねえ、と納得。どっぷりと満喫。 ある男がひょんなことから日本のある島にたどり着く。その島は外との交流をほぼ持たない、鎖国状態の島。そこには「えぇっ?!」と驚くような住民がわんさか。一人一人説明したくて口が、正確には指がうずうずしているけれど、ネタバレになるのでしない。 ……あぁーー説明したいっ! でも、しない。 まさに「えぇっ?!」と驚きながら読み進められるところが面白さだから。ただ話はそう無邪気にはすすまない。途中のあまりに残酷なシーンに内臓がひやりとした。世の中は悪意で構成されているという錯覚すら起こす。ところが、最後は意外にもすっきりと終わる。少々無理があるんじゃ……と思わないこともないけれど、その終わり方に文字通り救われる。おもしろい。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.69
(4pt)

えぇっ!っと驚き、そうだったのねぇ、と、納得、安心、おもしろい

 伊坂幸太郎、見参! である。なるほどこれが伊坂幸太郎ワールドとよばれるものなのねえ、と納得。どっぷりと満喫。 ある男がひょんなことから日本のある島にたどり着く。その島は外との交流をほぼ持たない、鎖国状態の島。そこには「えぇっ?!」と驚くような住民がわんさか。一人一人説明したくて口が、正確には指がうずうずしているけれど、ネタバレになるのでしない。 ……あぁーー説明したいっ! でも、しない。 まさに「えぇっ?!」と驚きながら読み進められるところが面白さだから。ただ話はそう無邪気にはすすまない。途中のあまりに残酷なシーンに内臓がひやりとした。世の中は悪意で構成されているという錯覚すら起こす。ところが、最後は意外にもすっきりと終わる。少々無理があるんじゃ……と思わないこともないけれど、その終わり方に文字通り救われる。おもしろい。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.68
(5pt)

これはジャンル外?

この本を読む前に、なんの気なしに書店で購入した「ラッシュライフ」を読み、誰しもが思う、興味を持つと過去を知りたくなる衝動に駆られ、本作を買い求めてみました。読み終えて、ミステリーというジャンルで分類されるには余りにも軽率すぎる感がありました。人が原因不明で亡くなるとミステリー?のような。とはいえ、非現実的だからSFだというのも違和感です。読み終えた後の爽快感は、どちらかというと御伽噺に近いものでした。とにかく、不思議であり面白い。それにつきます。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.67
(5pt)

これはジャンル外?

この本を読む前に、なんの気なしに書店で購入した「ラッシュライフ」を読み、誰しもが思う、興味を持つと過去を知りたくなる衝動に駆られ、本作を買い求めてみました。読み終えて、ミステリーというジャンルで分類されるには余りにも軽率すぎる感がありました。人が原因不明で亡くなるとミステリー?のような。とはいえ、非現実的だからSFだというのも違和感です。読み終えた後の爽快感は、どちらかというと御伽噺に近いものでした。とにかく、不思議であり面白い。それにつきます。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.66
(5pt)

人生観が180度変わった☆

面白すぎる!読み始めたら引き込まれて気が付いたら夜が明けてた!目からうろこ、今までの鬱屈した気持ちから開放されて、ぱ~と目の前が開けたような気持ちになれました。僕の人生をとてもハッピーに変えてくれました。どんなベストセラーよりも10倍感動します☆
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.65
(5pt)

人生観が180度変わった☆

面白すぎる!読み始めたら引き込まれて気が付いたら夜が明けてた!目からうろこ、今までの鬱屈した気持ちから開放されて、ぱ~と目の前が開けたような気持ちになれました。僕の人生をとてもハッピーに変えてくれました。どんなベストセラーよりも10倍感動します☆
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219