オーデュボンの祈り

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

オーデュボンの祈りの評価:

4.01/5点 レビュー 342件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 1〜20 1/6ページ
No.105
(3pt)

村上春樹の匂いがする

いろんなメタファーが絡んでいるのは感じた

ギャングとグラスホッパーを読んでの処女作だが、私には伊坂は合わないのかなと感じた

まず主人公が強盗してるのは意味分かんないし、敵役の警察が悪すぎて引いてしまった。島にはヤバいやつが野放しになっている状況も意味不明で、そこは雰囲気、村上春樹のハードボイルドワンダーランドを彷彿とさせた

しかし村上と大きく違うのは、主人公の成長である
あっちの方は「なんやこのヘタレ野郎」と思いながら読んでいたが、最後の決断に関しては凄いと思った。長々としていたし、女と寝て意味不明なことだべるのは鼻に付いたが、最後まで読んで良かったと思った

しかし本作は「で?」感が強い
なんというか、舞台や世界観は前進したが、主人公は何も変わらずだと感じた。実際には最後は逃げずに人助けしたが、「立ち向かうところはそこじゃなくね? 昔のいじめっ子相手にしないといけなくね?」と感じた
島に対する主人公の思い入れが無いように感じたのも大きい。
なんか誤魔化されて終わったと感じた。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.104
(3pt)

村上春樹の匂いがする

いろんなメタファーが絡んでいるのは感じた

ギャングとグラスホッパーを読んでの処女作だが、私には伊坂は合わないのかなと感じた

まず主人公が強盗してるのは意味分かんないし、敵役の警察が悪すぎて引いてしまった。島にはヤバいやつが野放しになっている状況も意味不明で、そこは雰囲気、村上春樹のハードボイルドワンダーランドを彷彿とさせた

しかし村上と大きく違うのは、主人公の成長である
あっちの方は「なんやこのヘタレ野郎」と思いながら読んでいたが、最後の決断に関しては凄いと思った。長々としていたし、女と寝て意味不明なことだべるのは鼻に付いたが、最後まで読んで良かったと思った

しかし本作は「で?」感が強い
なんというか、舞台や世界観は前進したが、主人公は何も変わらずだと感じた。実際には最後は逃げずに人助けしたが、「立ち向かうところはそこじゃなくね? 昔のいじめっ子相手にしないといけなくね?」と感じた
島に対する主人公の思い入れが無いように感じたのも大きい。
なんか誤魔化されて終わったと感じた。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.103
(3pt)

ラストは秀逸だったけど冗長かな。。

グラスホッパーが面白かったので、読んでみた。最後に一気に伏線回収されたけど、そこに至るまで、夢中になれるほど読ませるほどではなく、読み進めるのにやや苦痛でもあった。
もしかしたら2回目に読んだらもっと面白くなるかも知れないけど。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.102
(3pt)

ラストは秀逸だったけど冗長かな。。

グラスホッパーが面白かったので、読んでみた。最後に一気に伏線回収されたけど、そこに至るまで、夢中になれるほど読ませるほどではなく、読み進めるのにやや苦痛でもあった。
もしかしたら2回目に読んだらもっと面白くなるかも知れないけど。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.101
(3pt)

面白いんだけど…。

少し変わった世界(はなれ小島)の不思議なミステリー。未来を予測するカカシや逆のことしか言わない画家など村上春樹の世界のような、少しズレた世界で、殺人事件が起きる。ただ、謎解きがメインではなく、その少し変わった世界の叙述がメイン。だから最後に謎解きがあっても、格別の達成感やカタルシスはない。ストーリーが面白いので気楽に読み進めるが…。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.100
(3pt)

面白いんだけど…。

少し変わった世界(はなれ小島)の不思議なミステリー。未来を予測するカカシや逆のことしか言わない画家など村上春樹の世界のような、少しズレた世界で、殺人事件が起きる。ただ、謎解きがメインではなく、その少し変わった世界の叙述がメイン。だから最後に謎解きがあっても、格別の達成感やカタルシスはない。ストーリーが面白いので気楽に読み進めるが…。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.99
(3pt)

斬新な視点の物語

未来が見えて、話すことのできる案山子と、日本国内にありながら、誰にも知られることなく鎖国(鎖島?)した荻島と仙台を舞台に展開してゆく、ファンタジーミステリー。数日間の物語が、何十年もの時を積み重ねたような錯覚に陥る不思議な作品。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.98
(3pt)

斬新な視点の物語

未来が見えて、話すことのできる案山子と、日本国内にありながら、誰にも知られることなく鎖国(鎖島?)した荻島と仙台を舞台に展開してゆく、ファンタジーミステリー。数日間の物語が、何十年もの時を積み重ねたような錯覚に陥る不思議な作品。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.97
(3pt)

ハードでした。

伊坂作品、幾つか読んだ後にデビュー作のこちらを。しかし。これはハードボイルドでした。途中、何度かくじけそうになりました。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.96
(3pt)

ハードでした。

伊坂作品、幾つか読んだ後にデビュー作のこちらを。しかし。これはハードボイルドでした。途中、何度かくじけそうになりました。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.95
(3pt)

ミステリーだから読めたかな

内容(「BOOK」データベースより以下)

警察から逃げる途中で気を失った伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来鎖国を続けているその孤島では、喋るカカシが島の預言者として崇められていた。
翌日、カカシが死体となって発見される。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?
ミステリーの新時代を告げる前代未聞の怪作。
第五回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作。

何故カカシが殺されたか?
は? カカシ?
という所が主眼である。

最後までの筋道。
気になるから読むのを止められない。
その筋道をダラダラと進む。
もし謎の解決が無かったら、途中で放り投げたかもだ。

主人公の思考が続く。
総評でいったら、悪くはないけど、飛び出て面白いわけでもない、だった。
バランスいいけど、惜しまれるし、これからの期待もある。
そんなとこかな・・

最後のページで選考の方々の選評があるんだけど、
確かに、仙台から出てきた主人公の背景にでももっとリアリティさが欲しかったかな。
約350ページで二段式。
もっと短くできるんじゃないか、と思う。

カカシの発想が良かった。
後は技術なんだろね。
期待が大きいし、賞でも納得がいく。また別の小説を読んでみたいかな。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.94
(3pt)

ミステリーだから読めたかな

内容(「BOOK」データベースより以下)

警察から逃げる途中で気を失った伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来鎖国を続けているその孤島では、喋るカカシが島の預言者として崇められていた。
翌日、カカシが死体となって発見される。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?
ミステリーの新時代を告げる前代未聞の怪作。
第五回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作。

何故カカシが殺されたか?
は? カカシ?
という所が主眼である。

最後までの筋道。
気になるから読むのを止められない。
その筋道をダラダラと進む。
もし謎の解決が無かったら、途中で放り投げたかもだ。

主人公の思考が続く。
総評でいったら、悪くはないけど、飛び出て面白いわけでもない、だった。
バランスいいけど、惜しまれるし、これからの期待もある。
そんなとこかな・・

最後のページで選考の方々の選評があるんだけど、
確かに、仙台から出てきた主人公の背景にでももっとリアリティさが欲しかったかな。
約350ページで二段式。
もっと短くできるんじゃないか、と思う。

カカシの発想が良かった。
後は技術なんだろね。
期待が大きいし、賞でも納得がいく。また別の小説を読んでみたいかな。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.93
(3pt)

長い

じわじわ来るわけでもなく、盛り上がりに欠ける。何度も途中読書自体を諦めながら読みきった。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.92
(3pt)

長い

じわじわ来るわけでもなく、盛り上がりに欠ける。何度も途中読書自体を諦めながら読みきった。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.91
(3pt)

まあまあかな、読み終わった後の爽快感とかはありませんでした。でも他の作品も読んでみたいかな?文章の表現力は好きでした。

まあまあかな、読み終わった後の爽快感とかはありませんでした。でも他の作品も読んでみたいかな?文章の表現力は好きでした。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.90
(3pt)

まあまあかな、読み終わった後の爽快感とかはありませんでした。でも他の作品も読んでみたいかな?文章の表現力は好きでした。

まあまあかな、読み終わった後の爽快感とかはありませんでした。でも他の作品も読んでみたいかな?文章の表現力は好きでした。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.89
(3pt)

半分のページ数で収めてほしかった。

この物語、実際のところ前半部分の構成は良かったが、正直後半からは、興味の持続を
引っ張るだけの伏線を張りすぎて、世界観だけの不気味さで見せてた物が、段々と薄まって
行く感じでただただ長いという印象に終わってしまった。
異世界的な閉鎖感の中で物語が展開していくという意味では、安部公房の《砂の女》という
名作があるので、どうしても比べてしまう。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.88
(3pt)

半分のページ数で収めてほしかった。

この物語、実際のところ前半部分の構成は良かったが、正直後半からは、興味の持続を
引っ張るだけの伏線を張りすぎて、世界観だけの不気味さで見せてた物が、段々と薄まって
行く感じでただただ長いという印象に終わってしまった。
異世界的な閉鎖感の中で物語が展開していくという意味では、安部公房の《砂の女》という
名作があるので、どうしても比べてしまう。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674
No.87
(3pt)

独特のワールド感あり

完全なフィクション作品です。ボリュームは多いですが、伊坂作品ですのですぐに没頭して徹夜なんてこともあります。
好みは読者それぞれだと思います。私は他の作品が好きでしたが、読んでみて損はないと思います。
オーデュボンの祈り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮文庫)より
4101250219
No.86
(3pt)

独特のワールド感あり

完全なフィクション作品です。ボリュームは多いですが、伊坂作品ですのですぐに没頭して徹夜なんてこともあります。
好みは読者それぞれだと思います。私は他の作品が好きでしたが、読んでみて損はないと思います。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027674