グラスホッパー

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評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全472件 201〜220 11/24ページ
No.272
(5pt)

3人の視点

バラバラだった3人の視点が1つになっていくのに引き込まれました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.271
(5pt)

3人の視点

バラバラだった3人の視点が1つになっていくのに引き込まれました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.270
(4pt)

読む順序が逆でした

マリアビートルを読んだ後に読みました。読む順序が逆だったら、内容には差し障らないもののマリアビートルが更に楽しめただろうと思います。
話の構成が新鮮でした。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.269
(4pt)

読む順序が逆でした

マリアビートルを読んだ後に読みました。読む順序が逆だったら、内容には差し障らないもののマリアビートルが更に楽しめただろうと思います。
話の構成が新鮮でした。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.268
(4pt)

伊坂ワールドへぜひ。

伊坂ワールドが楽しめる。マリアビートル、AXとの三部作はぜひ一気にお読みください。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.267
(4pt)

伊坂ワールドへぜひ。

伊坂ワールドが楽しめる。マリアビートル、AXとの三部作はぜひ一気にお読みください。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.266
(4pt)

殺し屋たちの競演、最後まで続く緊張感に呼吸を忘れる一冊

凄腕の殺し屋たちは冷徹に人を殺害していきます。しかし、それぞれ悩みや痛みを抱えて苦しんでいる姿が胸の迫ってきます。過去に殺した相手が幽霊のように現れて苦しむ男。人生を上司に縛らてている感覚が抜けず、自由を求める男。とてつもなく恐ろしい殺し屋が人間的に苦しむ姿が印象的で魅力的に見えます。
 カッコよさと緊張感がたまらない。実際に「鯨」に目を合わされたら、「蝉」のナイフさばきを見たら、恐怖とともにカッコ良さを感じたでしょう。最後まで展開が読めず、各登場人物が死に隣接している緊張感がたまらない作品です。是非ご一読を。

オススメの方
1.本格的なハードボイルドを探している方。
2.緊張感ある小説を探している方。
3.「殺し屋」と聞いてピンときた方。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.265
(4pt)

殺し屋たちの競演、最後まで続く緊張感に呼吸を忘れる一冊

凄腕の殺し屋たちは冷徹に人を殺害していきます。しかし、それぞれ悩みや痛みを抱えて苦しんでいる姿が胸の迫ってきます。過去に殺した相手が幽霊のように現れて苦しむ男。人生を上司に縛らてている感覚が抜けず、自由を求める男。とてつもなく恐ろしい殺し屋が人間的に苦しむ姿が印象的で魅力的に見えます。
 カッコよさと緊張感がたまらない。実際に「鯨」に目を合わされたら、「蝉」のナイフさばきを見たら、恐怖とともにカッコ良さを感じたでしょう。最後まで展開が読めず、各登場人物が死に隣接している緊張感がたまらない作品です。是非ご一読を。

オススメの方
1.本格的なハードボイルドを探している方。
2.緊張感ある小説を探している方。
3.「殺し屋」と聞いてピンときた方。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.264
(5pt)

間違いなく伊坂幸太郎さんにしか書き得ない予測不能でクレージーな殺し屋小説の超異色作。

私にとって正直読むのが怖くて長らく躊躇っていた本書ですが、結果は相当にダークな内容ながらも殺人シーンに耐えて何とか遣り過ごすと読後はしみじみとした満足感に満たされましたね。伊坂さんの悪党小説にはイカレタおふざけと非情でシリアスな哀しみが同居していますよね。鯨の前に現れる亡霊達は皆生前よりご陽気ですし蝉は愚か者だけど何となく憎めませんね。冷静な槿は飛びバッタの減少に黙々と励み強運な鈴木は今も何処かで頑張っている事でしょうね。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.263
(5pt)

間違いなく伊坂幸太郎さんにしか書き得ない予測不能でクレージーな殺し屋小説の超異色作。

私にとって正直読むのが怖くて長らく躊躇っていた本書ですが、結果は相当にダークな内容ながらも殺人シーンに耐えて何とか遣り過ごすと読後はしみじみとした満足感に満たされましたね。伊坂さんの悪党小説にはイカレタおふざけと非情でシリアスな哀しみが同居していますよね。鯨の前に現れる亡霊達は皆生前よりご陽気ですし蝉は愚か者だけど何となく憎めませんね。冷静な槿は飛びバッタの減少に黙々と励み強運な鈴木は今も何処かで頑張っている事でしょうね。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.262
(5pt)

万人向けではないが、卓抜なストーリーテリングと構成力に感心

何の予備知識もなく読み始めたが、すぐに引き込まれた。3人の人物の1人称語りだがミステリアスな内容で、これがどのように交わり1つのストーリーとなるのか、大いに興味をそそられた。理不尽な暴力を扱い、くせのある話なので万人向けとは思えないが、波長が合えば卓抜なストーリーテリングと構成力に感心すると思う。
 殺し屋同士の争いが加速して絶体絶命のピンチに陥った一般人の「鈴木」が、何とか窮地を脱した終盤が本作のハイライト。それまでに張られた伏線が回収されて安堵すると同時に、妻を失った「鈴木」が生きる力を取り戻す描き方は前向きで素直に良かった。タイトルを含めて随所で隠喩的表現が見られるのも作者のセンスの良さを感じる。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.261
(5pt)

万人向けではないが、卓抜なストーリーテリングと構成力に感心

何の予備知識もなく読み始めたが、すぐに引き込まれた。3人の人物の1人称語りだがミステリアスな内容で、これがどのように交わり1つのストーリーとなるのか、大いに興味をそそられた。理不尽な暴力を扱い、くせのある話なので万人向けとは思えないが、波長が合えば卓抜なストーリーテリングと構成力に感心すると思う。
 殺し屋同士の争いが加速して絶体絶命のピンチに陥った一般人の「鈴木」が、何とか窮地を脱した終盤が本作のハイライト。それまでに張られた伏線が回収されて安堵すると同時に、妻を失った「鈴木」が生きる力を取り戻す描き方は前向きで素直に良かった。タイトルを含めて随所で隠喩的表現が見られるのも作者のセンスの良さを感じる。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.260
(5pt)

画像が浮かぶ物語

軽快で、暴力的で、情があって、登場人物全てが魅力的でまるで映画を観てるように一気に読める。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.259
(5pt)

画像が浮かぶ物語

軽快で、暴力的で、情があって、登場人物全てが魅力的でまるで映画を観てるように一気に読める。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.258
(5pt)

僕は、君のために結構頑張っているんじゃないかな。

とても面白いです。
 ターゲットを心理的に自殺に追い込む「鯨」、圧倒的身体能力を持つナイフ使い「蝉」といった殺しを生業とする二人の男の描かれ方がハードボイルドな感じでとても良いですね。
 本書は、上記二人の殺し屋の、プロとして視点に加え、妻を殺された復讐心から怪しい組織の社員となった、元教師の「鈴木」の視点を合わせた三つの立場からそれぞれ語られていく手法がとられています。
 この「鈴木」パートは、復讐という目的がありながら、鈴木のお人好しな性格から、追い詰められた状況にあっても絶望感よりユーモア感が漂う、これまでの伊坂幸太郎を感じさせるパートです。
 魅力的なキャラクターの存在、ぐいぐいと読ませる面白さで全体としてバランス良く、読後感も爽快です。
 次は、さっそく続編の「マリアビートル」を読んでみたいと思います。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.257
(5pt)

僕は、君のために結構頑張っているんじゃないかな。

とても面白いです。
 ターゲットを心理的に自殺に追い込む「鯨」、圧倒的身体能力を持つナイフ使い「蝉」といった殺しを生業とする二人の男の描かれ方がハードボイルドな感じでとても良いですね。
 本書は、上記二人の殺し屋の、プロとして視点に加え、妻を殺された復讐心から怪しい組織の社員となった、元教師の「鈴木」の視点を合わせた三つの立場からそれぞれ語られていく手法がとられています。
 この「鈴木」パートは、復讐という目的がありながら、鈴木のお人好しな性格から、追い詰められた状況にあっても絶望感よりユーモア感が漂う、これまでの伊坂幸太郎を感じさせるパートです。
 魅力的なキャラクターの存在、ぐいぐいと読ませる面白さで全体としてバランス良く、読後感も爽快です。
 次は、さっそく続編の「マリアビートル」を読んでみたいと思います。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.256
(4pt)

AXを読む前に

書店でAXを手にとって面白そうだなと思ってamazonを検索して初めてシリーズものだと分かり、グラスホッパーから読んでみました。Kindle版があったので書店に引き返すことなくゲットできてよかったです。殺し屋の話なので苦手な描写もありましたが、文章自体は読みやすくてあっという間に読み終わりました。三人の殺し屋が物語の進行とともに絡んでくるところが面白かったです。早速マリアビートルも読んでみようと思います。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.255
(4pt)

AXを読む前に

書店でAXを手にとって面白そうだなと思ってamazonを検索して初めてシリーズものだと分かり、グラスホッパーから読んでみました。Kindle版があったので書店に引き返すことなくゲットできてよかったです。殺し屋の話なので苦手な描写もありましたが、文章自体は読みやすくてあっという間に読み終わりました。三人の殺し屋が物語の進行とともに絡んでくるところが面白かったです。早速マリアビートルも読んでみようと思います。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.254
(4pt)

刺激と疾走感

蝉くん、大好きなキャラクター。闘いながら冷静に分析するクールなナイフ使い。もっと格闘シーンに頁を割いて欲しかった。それに、鯨の最期はいただけない。押し屋の描写も物足りないです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.253
(4pt)

刺激と疾走感

蝉くん、大好きなキャラクター。闘いながら冷静に分析するクールなナイフ使い。もっと格闘シーンに頁を割いて欲しかった。それに、鯨の最期はいただけない。押し屋の描写も物足りないです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470