(短編集)

死神の精度

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

死神の精度の評価:

4.23/5点 レビュー 407件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全537件 221〜240 12/27ページ
No.317
(4pt)

面白かったけど…

短編で、一つ一つが面白かったことは確かだけど、最後まで読んで、ちょっと消化不良。もう少し踏み込んでほしかったけど、短編だからこんな感じなのかな?
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.316
(5pt)

さすがデス

自分も死神になった気分で
一歩引いた人生観を味わいました。
実際に死神がいるか否か?もさることながら、
知り得ないけれど、こうして実際にステキな繋がりや勿体ないすれ違い。人の想いの行き交いがあるのだな。
という感慨深い時間でした。
楽しかったです(≧∇≦)
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.315
(5pt)

さすがデス

自分も死神になった気分で
一歩引いた人生観を味わいました。
実際に死神がいるか否か?もさることながら、
知り得ないけれど、こうして実際にステキな繋がりや勿体ないすれ違い。人の想いの行き交いがあるのだな。
という感慨深い時間でした。
楽しかったです(≧∇≦)
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.314
(5pt)

ミュージックに目がない死神

短編集のようになっていて、とても読みやすかったです。
最後の話で多少つながってくるのも伊坂幸太郎らしい。
死神の設定には笑いました。
ミュージックに目がないんです。金よりミュージックです。
夜な夜なミュージックショップに入り浸ります(同僚が必ずいるらしい)。
千葉さんと登場人物の間の抜けたやりとりも笑えます。
設定や構成、魅力的な登場人物と見どころ満載です。
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.313
(5pt)

ミュージックに目がない死神

短編集のようになっていて、とても読みやすかったです。
最後の話で多少つながってくるのも伊坂幸太郎らしい。
死神の設定には笑いました。
ミュージックに目がないんです。金よりミュージックです。
夜な夜なミュージックショップに入り浸ります(同僚が必ずいるらしい)。
千葉さんと登場人物の間の抜けたやりとりも笑えます。
設定や構成、魅力的な登場人物と見どころ満載です。
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.312
(5pt)

ミュージックに目がない死神(笑)

短編集のようになっていて、とても読みやすかったです。
最後の話で多少つながってくるのも伊坂幸太郎らしい。
死神の設定には笑いました。
ミュージックに目がないんです。金よりミュージックです。
夜な夜なミュージックショップに入り浸ります(同僚が必ずいるらしい)。
千葉さんと登場人物の間の抜けたやりとりも笑えます。
設定や構成、魅力的な登場人物と見どころ満載です。
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.311
(5pt)

ミュージックに目がない死神(笑)

短編集のようになっていて、とても読みやすかったです。
最後の話で多少つながってくるのも伊坂幸太郎らしい。
死神の設定には笑いました。
ミュージックに目がないんです。金よりミュージックです。
夜な夜なミュージックショップに入り浸ります(同僚が必ずいるらしい)。
千葉さんと登場人物の間の抜けたやりとりも笑えます。
設定や構成、魅力的な登場人物と見どころ満載です。
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.310
(4pt)

カッズ

死神の千葉は、死ぬ予定の人間に1週間密着し、可か否かを判定する。神の訪れとはこういうものなのか!?
まあまあだね( ̄▽ ̄)=3
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.309
(4pt)

カッズ

死神の千葉は、死ぬ予定の人間に1週間密着し、可か否かを判定する。神の訪れとはこういうものなのか!?
まあまあだね( ̄▽ ̄)=3
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.308
(4pt)

なかなかだった

短編の積み重ねは、読みやすかった。内容もまずまず。全体的には面白かった。
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.307
(4pt)

なかなかだった

短編の積み重ねは、読みやすかった。内容もまずまず。全体的には面白かった。
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.306
(4pt)

やっぱり!

なんとなく先が予測される内容だけど、温かさも感じられ面白かった。
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.305
(4pt)

やっぱり!

なんとなく先が予測される内容だけど、温かさも感じられ面白かった。
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.304
(5pt)

小説も映画も素晴らしい

最初は映画版をお見ました。
金城武が主演で、映画版が好きで、小説を買いました。
あと二章読んでいないですが、素晴らしいストーリーだと思います。
感動、悲しい、笑い…
死神は音楽が好き?
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.303
(5pt)

小説も映画も素晴らしい

最初は映画版をお見ました。
金城武が主演で、映画版が好きで、小説を買いました。
あと二章読んでいないですが、素晴らしいストーリーだと思います。
感動、悲しい、笑い…
死神は音楽が好き?
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.302
(4pt)

ライトに楽しめて、ノスタルジー。

会話調で進み、難しいことを書いてないのでサクサクと読めました。

「死」を描いているため、話は重いテーマであるはずなのですが、
死神のキャラクターや文章から重さをさほど感じさせず、鬱にならず読めます。
人が死ぬ話が嫌いな友人も面白かったと言っていました。

私としては、特に最後の物語に描かれていた情景を思い浮かべたときに
結構なノスタルジーを感じられた事が(なぜ?と思われたらすみません)、
この本を読んで一番良かった点です。

イメージで言うと、今までは割と淡々とした白黒っぽい世界観だったのが、最後の物語で、
穏やかで柔らかい彩りのある世界観に一変したことで、幼少の頃の田舎の景色などが思い起こされ、
前述の世界観のギャップもあり、より大きくノスタルジーを自分の中で感じられたのかなと思います。
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.301
(4pt)

ライトに楽しめて、ノスタルジー。

会話調で進み、難しいことを書いてないのでサクサクと読めました。

「死」を描いているため、話は重いテーマであるはずなのですが、
死神のキャラクターや文章から重さをさほど感じさせず、鬱にならず読めます。
人が死ぬ話が嫌いな友人も面白かったと言っていました。

私としては、特に最後の物語に描かれていた情景を思い浮かべたときに
結構なノスタルジーを感じられた事が(なぜ?と思われたらすみません)、
この本を読んで一番良かった点です。

イメージで言うと、今までは割と淡々とした白黒っぽい世界観だったのが、最後の物語で、
穏やかで柔らかい彩りのある世界観に一変したことで、幼少の頃の田舎の景色などが思い起こされ、
前述の世界観のギャップもあり、より大きくノスタルジーを自分の中で感じられたのかなと思います。
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.300
(4pt)

伊坂 幸太郎ファンに今更ですね

伊坂幸太郎ファンの方には今更説明は不要ですね。
電子書籍が初めての方にはお薦めです。
ちょい読みに向いています。
設定の難解さも少ないので、伊坂初心者には本書はお薦めしたいです。
死神の精度 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の精度 (文春文庫)より
4167745011
No.299
(4pt)

伊坂 幸太郎ファンに今更ですね

伊坂幸太郎ファンの方には今更説明は不要ですね。
電子書籍が初めての方にはお薦めです。
ちょい読みに向いています。
設定の難解さも少ないので、伊坂初心者には本書はお薦めしたいです。
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804
No.298
(4pt)

俺たちも生まれたときはよ、こんなんだったんだろ?

CDショップに入り浸り、苗字が町や市の名前で、受け答えが微妙にずれていて、素手で人に触らない──そんな人がいたら死神かもしれない。
彼らは一週間の調査のうちに、「可」か「否」を対象者に下す。
クールでどこかユーモアな死神・千葉が出会った六つの物語。
著者:伊坂幸太郎(昭和46年生まれ、東北大学法学部卒業)
(2008.2.10  2008.3.5 第3刷)

全六話の中で、「旅路を死神」「死神対老女」がお気に入りの作品です。
前者は、ちょっと素っ頓狂な死神とクレイジーな若者の二人旅?なんだけれどもこれが村上春樹の『海辺のカフカ』みたいで楽しかった。
喧嘩早い森岡が過ちに気付きつつ、素直な一面を見せるのがこそばゆい。

後者は、謎解き昔話みたいな形をとりつつ、ほっこり良い話、そして、この話が本書の中で一番「死」について考えさせられる作品でした。
「死」とは身近に当り前に存在して、避けることは誰もできない。
老女は達観して「死」を考えているけれども、やはり「死」と「生」が寂しいと心では深く思っているんだろうなぁ、と胸にジーンときました。

───「ここはよ、川の上流、スタート地点だろ。それがこの滝だ。ここは派手だし、人も多いじゃねえか。それってよ、俺たちが生まれたときと似てねえか?俺たちも生まれたときはよ、こんなんだったんだろ?お祭り騒ぎでさ、人にも注目されてよ。みんなに喜ばれて。でも、それがどんどん流れていくうちに、今見てきたみてえな、地味で、ゆらゆら流れているだけになっちまう。何か、似てねえか?」(森岡、p.281)

2014年/124冊(9月/5冊)★4.3
死神の精度 Amazon書評・レビュー: 死神の精度より
4163239804