(短編集)

フィッシュストーリー

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評判

フィッシュストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 94件。 C ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 61〜80 4/5ページ
No.32
(4pt)

表題作「フィッシュストーリー」と「ポテチ」が好きですね。

連作でない4つの短編は、最初の3作が既出の作品の単行本化であり、最後の1作が書き下ろし作品となっています。
「動物のエンジン」
「夜の動物園」の設定、そして場面に流れる空気感はいいと思います。
ただ、永沢が登場するくだりなど、最後、「結局あれは何だったんだ?」としか思えなかった箇所が多々あるように思いました。
「サクリファイス」
私は『ラッシュライフ』は読んだことがないため、黒澤が出てくる話はここで初めて読みました。
「行方不明の山田の捜索」に、「古くからの風習が残っている村」が絡み、背後に事件性も感じ興味を持って読み進めることはできたのですが、読後、何ともモヤモヤした感じが残ってしまいました。
「フィッシュストーリー」
4作品の中で、一番好きです。1つの小説が、そしてその小説の一節を引用した曲が、40年という時を経ていろんな人々に影響を及ぼしていく様子が描かれています。「フィッシュストーリー」は、「ほら話」の意味で使われる言葉のようですが、ここではその「ほら話」があながちほら話とも言えなくなってくる様子は見ててわくわくしました。
「ポテチ」
登場人物のキャラクターが何ともおもしろいです。主要人物の中村、今村、大西、黒澤(「サクリファイス」にも出た黒澤)のみならず、今村の母もなかなかのキャラクターです。そして最後、それまでの展開と思いもよらない方向に向かい(といってもその前に伏線らしきものがあったことに後で気付いた私ですが)、ちょっとホロリとします。
以上のように、自分の中では、4短編の評価が分かれてしまったため、星4つとしました。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.31
(5pt)

カルビーに感謝

伊坂幸太郎には珍しい短編集です。 4作品あるわけですが フィッシュストーリーと ポテチは別格な物語となっています。 伊坂作品を読んだ事がある方には是非読んでもらいたいですね('`)最後に、ポテトチップスコンソメを発売したカルビーに感謝です☆
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.30
(5pt)

カルビーに感謝

伊坂幸太郎には珍しい短編集です。 4作品あるわけですが フィッシュストーリーと ポテチは別格な物語となっています。 伊坂作品を読んだ事がある方には是非読んでもらいたいですね('`)最後に、ポテトチップスコンソメを発売したカルビーに感謝です☆
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.29
(4pt)

表題作は最高

4編からなる短編集。伊坂幸太郎にしては珍しく、4編がばらばらで、これといった関連はありません。
表題作が一番面白かったです。
30年前に解散したバンドが作った曲が、40年後、つまり作中の現在より10年後の世界を救うという筋立てですが、テンポのよさ、せりふ回し、そして話の展開の意外性、どれをとっても一級品です。
個人的にはラッシュライフの登場人物の一人黒澤が再登場する「サクリファイス」がいまいち冗長で楽しめなかったのですが、残りの二編は面白かったです。
夜の動物園に横たわる謎の男にまつわる寓話的な物語「動物園のエンジン」。
そして最終話の書き下ろし作品「ポテチ」は、伊坂ワールドを満喫できる秀作です。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.28
(4pt)

表題作は最高

4編からなる短編集。伊坂幸太郎にしては珍しく、4編がばらばらで、これといった関連はありません。
表題作が一番面白かったです。
30年前に解散したバンドが作った曲が、40年後、つまり作中の現在より10年後の世界を救うという筋立てですが、テンポのよさ、せりふ回し、そして話の展開の意外性、どれをとっても一級品です。
個人的にはラッシュライフの登場人物の一人黒澤が再登場する「サクリファイス」がいまいち冗長で楽しめなかったのですが、残りの二編は面白かったです。
夜の動物園に横たわる謎の男にまつわる寓話的な物語「動物園のエンジン」。
そして最終話の書き下ろし作品「ポテチ」は、伊坂ワールドを満喫できる秀作です。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.27
(4pt)

ニヤニヤ

ニヤニヤしながら「ポテチ」を読むってのがいいのかも。
あんまり力(ちから)を入れず書いてるのが,この頃の作風?
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.26
(5pt)

約一分間の空白

初出は『小説新潮』2001年3月号、『ポテチ』のみ書き下ろし。2007年1月30日リリース。文庫化は2009年11月28日。4編からなる短編集。『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化し今年公開が決まっている。伊坂幸太郎の初期にあたる3編と直近の1編という組み合わせで、スランプだった2004年〜2005年が抜けているせいか傑作揃いである。特に『サクリファイス』・『ポテチ』は黒澤が出てきてなかなか良かった。伊坂幸太郎の創り出したキャラクタの中に好きな奴がいる、ということになるのだろう。好きなキャラクタが活躍してこその短編である。
ざっと思いつく好きなキャラクタを挙げてみる。まず、『グラスホッパー』に登場する蝉と鯨。これはかなり好きなキャラクタだ。次に思いつくのは何故か『陽気な・・・』に登場する異能の業師、田中だ。このキャラクタは主人公4人より好きだ。外せないところで『死神の精度』の千葉。これは同感だという人が多いかもしれない。『重力ピエロ』の春。『砂漠』の西嶋。『チルドレン』の陣内。・・・そういった中でも色々な作品に出てくる黒澤はかなり上位にきそうだ。
結局、小説の筋書きが好き、というより好きなキャラクタ同士が化学変化を起こし、自然発生的に事件が起こる、みたいのが好きなんだと思う。きっと。時間軸を生かし切った表題作には久しぶりに感動しました。大傑作。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.25
(4pt)

ファンの期待を裏切らない、伊坂テイストあふれる作品集

伊坂幸太郎13冊目の本書は、デビュー直後に書いた短編から、今回書き下ろした中編まで、四つの物語からなる作品集である。
「動物園のエンジン」―デビュー長編『オーデュボンの祈り』のような不思議な雰囲気のある短編。
「サクリファイス」―『ラッシュライフ』や『重力ピエロ』に出てきた探偵兼泥棒の黒澤がスピンオフで、この中編では主人公として登場する。ある寒村で昔から伝わる“こもり様”の風習を、伝奇ミステリー風の道具にして、“本格パズラー”っぽい物語に仕上げている。
「フィッシュストーリー」―表題作。私は本書でこの短編が一番好きだ。ふとした偶然(!?)が、40数年を隔てたところで意外な影響を及ぼす物語なんて、いかにも伊坂幸太郎らしい。
「ポテチ」―本書のための書き下ろし中編。黒澤が今度は脇役で登場する。さすがは書下ろし、随所に仕掛けられた伏線を、ラストでまさに “伊坂ワールド”らしく収斂させる手腕はさすが。
今回収録の作品はいずれも独立した話で、書かれた時期も、テイストもまちまちなので、一冊を通して楽しむということはできなかったが、それでも、とりわけ後半の2作品は、ファンとしてじゅうぶん“伊坂幸太郎の世界”を堪能することができた。
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.24
(5pt)

伊坂にしては珍しいバラバラな短編集

デビュー当時の作品(『動物園のエンジン』)から、小ヒットした映画の原作である表題作(『フィッシュストーリー』)まで様々な作品を寄せ集めた連作ではない 短編集個人的には『ラッシュライフ』に出ていた泥棒・黒沢と今村くんが登場する『ポテチ』がかなりのお気に入り!黒沢は『サクリファイス』にも出ていて良い味出しているのだ♪色の違う四つの短編は、どれも伊坂ならではの味わいあなたも気軽に摘まんでみませんか?
フィッシュストーリー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリー (新潮文庫)より
4101250243
No.23
(4pt)

これまでの別の作品中の「バイプレーヤ」を「主役」とした作品

 伊坂幸太郎作品のスピンオフ的な短編集。伊坂幸太郎はこれまでの作品のなかでも、作品間にリンクをもたせている。読み手としては発見があるたびにちょっとした喜びがあるし、おもしろい遊びだ。前にもいったが、年表とか作ると面白そう。まぁ、それはおいといて。んで、この作品はその集大成ともいうような、これまでの別の作品中の「バイプレーヤ」を「主役」とした作品だ。
 夜の動物園でいつも寝ている男にまつわる思い出「動物園のエンジン」。ある村伝統の元生贄儀式、こもり様の裏にある真相とは「サクリファイス」。あるレコードの無音声部分からはじまる、世界を救う物語「フィッシュストーリー」。自らピタゴラスの定理を発見する青年が、ポテチを食べながら号泣する理由は「ポテチ」。全四編のオムニバス形式。
 本作品はほぼ、「ラッシュライフ」のスピンオフと言っても過言ではなく、すべての話に「ラッシュライフ」に出てきたキャラクターが出てきている。とくに、伊坂幸太郎の小説への出席率No1 を誇るのではないかと思われる黒澤が存在感を見せる。「サクリファイス」では主役を、「ポテチ」では脇役をと、軽いフットワークを見せている。また、本作のタイトルともなっている「フィッシュストーリー」は、スピンオフ要素が一番少ないが、寓話的で、映画の「ビッグ・フィッシュ」を少し思い出したりした。そう思ったら、全体的に最後にもうひとひねりほしかったなぁ、なんて思った。「ポテチ」の終わり方はさすが最近のものらしい、メリハリのあるエンディングに仕上がっている。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.22
(4pt)

書かれない内実

映画が面白かったんで、
原作を読みました。
久しぶりに、
原作を越えた映画を見ました。
それはさておき、
作者らしい短編が表題作合わせて4つ。
僕は4つ目の『ポテチ』が好きでした。
すべての事は書かずに、
セリフと雰囲気で、
内面の動きを伝えようとする。
これがうまくいくときは、
本当に上手で、まいっちゃう。
でも、
ちょっとそれが物足りないところが、
玉にキズ。
それでも、愛すべき登場人物に、
癒される思いのする1冊です。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.21
(4pt)

映画も楽しみにしています!!

映画を鑑賞された人から、
「原作を先に読んでおいたほうがわかりやすいよ」と教えてもらい、同書を手に取りました。
ですので、予備知識は一切なく、
『アヒルと鴨のコインロッカー』のような長編を想像していたのですが、
『死神の精度』のような中編集だとは、思いもしていませんでした。
他の作品を読んでいれば、クスッと笑ってしまうネタなど、
推理要素だけでなく、コミカルさも備わっていて、一気に読んでしまいました。
注目のフィッシュストーリーですが、
予告編を見るかぎり、原作と随分変更している様子。
中村監督から映画化の相談を受けた著者が
「この作品なんてどうですか?」と推奨したのがフィッシュストーリー。
この世界を、どう映画化したのか。
原作も面白かったですが、映像になるとどうなるのか、こちらもとても楽しみです。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.20
(4pt)

フィッシュ

表題作が忘れられない。音がない間にこめるメッセージ 今まで伊坂さんは音楽で世界が変わることを取り上げているけどフィッシュストーリーは正にだと思いました。 表題作が本当に素晴らしかった。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.19
(5pt)

約一分間の空白

初出は『小説新潮』2001年3月号、『ポテチ』のみ書き下ろし。2007年1月30日リリース。4編からなる短編集。『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化し今年公開が決まっている。伊坂幸太郎の初期にあたる3編と直近の1編という組み合わせで、スランプだった2004年〜2005年が抜けているせいか傑作揃いである。特に『サクリファイス』・『ポテチ』は黒澤が出てきてなかなか良かった。伊坂幸太郎の創り出したキャラクタの中に好きな奴がいる、ということになるのだろう。好きなキャラクタが活躍してこその短編である。
ざっと思いつく好きなキャラクタを挙げてみる。まず、『グラスホッパー』に登場する蝉と鯨。これはかなり好きなキャラクタだ。次に思いつくのは何故か『陽気な・・・』に登場する異能の業師、田中だ。このキャラクタは主人公4人より好きだ。外せないところで『死神の精度』の千葉。これは同感だという人が多いかもしれない。『重力ピエロ』の春。『砂漠』の西嶋。『チルドレン』の陣内。・・・そういった中でも色々な作品に出てくる黒澤はかなり上位にきそうだ。
結局、小説の筋書きが好き、というより好きなキャラクタ同士が化学変化を起こし、自然発生的に事件が起こる、みたいのが好きなんだと思う。きっと。時間軸を生かし切った表題作には久しぶりに感動しました。大傑作。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.18
(4pt)

テンポ良く快調に読み進められる伊坂作品に潜むユニークさを知ろう!

 本書には、「動物園のエンジン」、「サクリファイス」、表題作の「フィッシュストーリー」と書き下ろしの「ポテチ」の計4作品が収録。読みたい彼の作品は他にもあったが、今回は「祝!本屋大賞」という帯文字が目に留まり購入。
 最初の「動物園のエンジン」は短いうえにさほど面白さを感じなかったが、続く作品はどれも読み応えがあった。「サクリファイス」は結論的には大したことが判明するわけもなかったが、結論に至るプロセスの筆致が巧みであった。本書では二度登場する、なかなかの渋さを醸し出す黒澤と老婆との会話がなんともいえず絶妙であった。「90歳の慧眼か」という黒澤の呟きに対する、「だから、90じゃなくて92だって言ってるべ。この二年だって、充分大事だったんだから、飛ばさないでほしいんだよね」(78頁)という老婆の応答はまことに微笑ましい。映画『阿弥陀堂便り』に登場した91歳の老婆の口調や姿と、私の脳裏では重なった。この老婆の話し方や人柄は、最終作品「ポテチ」における今村の母親を間違いなく想起させる。
 今村の母親と彼の彼女である大西との会話もなかなか愉快だ(今村の母親の面白さが際立っているんだが)。最初はなぜ「ポテチ」というタイトルか即座に掴めなかったが、231頁にある大西の言葉からすぐに分かった。空き巣を仕事にしている今村はたしかにある種の出来損ないといえるかもしえないが、実は母親想いの良き青年である。母親と息子―母親は自分の本当の息子を知らないが、息子はそれを知っている―という複雑な話であるが、伊坂氏の文体や展開構成によって「重い」話でなく、明るく前向きな、そして最後は「泣ける」締めくくりになっている。本作品が一番心に響いた。表題作の作品へのコメントは他のレビュアーが書いているので、私の言及は割愛しておこう。「繋がり」を充分に感じさせる好作品であり、それは彼の作風を象徴するユニークさの源泉だ。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.17
(5pt)

小説版・B面ベスト

本のタイトルにもなっている「フィッシュストーリー」が特に好きです。
内容ではありませんが、カバーデザインも気に入っています。
僕は伊坂さんの作品はこれが初めてですが、本全体としては
ミュージシャンでいうところの「B面ベスト」のような作品のようです。
短編集ということもあり、カロリーは控えめ。
僕のような読書初心者にも優しい小説で、サクサク読めました。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.16
(4pt)

ハ−トウォ−ミングな短編集

ラッシュライフで登場する黒澤が登場する作品が2編収録の短編集。
探偵として、人探しをする黒澤が主人公の”サクリファイズ”以外は、ハ−トウォ−ミングな
作品が並んでいます。
売れないバンドの最後のレコ−ドが一人の男の人生を変え、そのレコ−ドに収録された無音部分の隠された秘密が、ぐっと来るフィッシュスト−リ−
引退間際の野球選手の出生の秘密が、感動的に描かれたポテチが特にお気に入りです。
伊坂節は健在ですが、初期作品よりも少し文体が淡白になっているように感じ、その分読みやすい文章になっています。
個人的には結構いける作品集だと思いますよ
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.15
(4pt)

五段階評価

動物園のエンジン   ★★
サクリファイス    ★★★
フィッシュストーリー ★★★
ポテチ        ★★★★
ポテチについてはピタゴラスの定理を自力で発見してしまう今村のキャラが秀逸だが、一応専門学校までは教育を受けていた設定に、作者が学校教育の現状をいくぶん冷めた目で見ているような気がしました。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.14
(5pt)

読後にちょっと優しい気分になりました

過去の作品の登場人物が登場するが、特にそれらを読んでいなくても楽しめるはず。
もちろん、読んでいたほうが登場人物に対する愛着や親近感がわくことで楽しみが増すことは否めませんが。
私のお気に入りは表題作のフィッシュストーリー。
異なる時間軸の出来事が、最後にぴたりとパズルのように組み合わさる様は爽快。
全編を通して、生きづらい世の中を背景としつつも、随所に人間の優しさへの希望を感じさせる本だと思う。
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027
No.13
(5pt)

今読み終えました

伊坂さんの作品は本当にいいなあと、改めて思いました。
登場人物の1人である黒澤さんは特にお気に入りのキャラだったので、2編もでてきたのはとても嬉しかったです。
フィッシュストーリーの意味2の、「晩年は廃屋にこもり、壁に文章を書き続けたと言われる日本人作家の遺作」という部分。
これは伊坂さんの望む将来なのかなぁ・・・なんて考えてみたり。
アクマで私の考えです(汗)
ラッシュライフを読んでいなかったのが心残りでした。
これから本屋に行って買ってきます!!
フィッシュストーリー Amazon書評・レビュー: フィッシュストーリーより
4104596027