モダンタイムス

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モダンタイムスの評価:

3.73/5点 レビュー 200件。 B ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 81〜100 5/8ページ
No.75
(5pt)

すばらしい

上巻に続いて、現代の闇を暗喩しながら展開するストーリーがすばらしいです。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.74
(5pt)

すばらしい

非現実的な内容ながら、現実に自分が知らないだけでおこっている、またはおこりうる、戦慄する内容に感動しました。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.73
(5pt)

つたわったよ。

伊坂幸太郎作品の最高傑作だと思う。
「そういう風になっている」というフレーズが出てくる。実体の無い完全なシステムが支配している構造に対して、自覚的にも無自覚的にも使われる言葉だ。
最近、自分が働く職場でも同じ想いを抱いたことがあった。所謂「つかえない人」は誰かが「彼はいらない」などと言い始めて消えていくものではない。その場に居るみんなが何となく、心の小さな秤にある重りを彼とは反対側に置いていく程度のことの積み重ねが彼の居場所を奪っていく。そういうことが何度もあり、「つかえない人」は職場から姿を消していった。秤に重りが積み重なっても消えない人は、無慈悲な仕事の積み重ねが行われ退場を余儀なくされる。僕は自覚的なつもりだったけど、「つかえない人」が残り続けても結局不幸なので「そういう風になっている」と割り切っていた。ただ、心に苦しさは感じていた。反面、この強烈な自浄作用とでも呼ぶべき機能はなんなんだ、とも感じていた。

この小説が表現したことはこういった比較的ミクロな空気というシステムから国家、社会システムといったスケールまで幅広く触れていると思う。
そのどうしようも無さ、実体の無いものと折り合いをつけていく難しさを表してくれた。だから、読後の納得感は大きい。

結末について、2手に分かれたという評があるが、私から見ると、全員同じで、ただ目の前のことに向き合っていくという選択をしただけのように思える。五反田は目の前の壁を崩したいというだけであろうし、渡辺は目の前の妻を大切にしたいという思いだけに感じた。選択の余地がなかったように見える大石についても、目の前の先輩からの自立という問題に向き合っていくしかない。

だから、私も、前述のような強烈な自浄作用を当然のものとして、誰かを責めて甚振るような道具にはしないようにと思う。それでも正さなくてはいけないなら覚悟を以て。いや勇気を持って。
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.72
(4pt)

やはりの井坂節!

主人公と友人の著者本人をはじめ、その他の登場人物すべての性格が「楽観的」
思わず引き込まれます・・。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.71
(4pt)

話の枝葉を取っ払ってみたら

とても面白い作品でした。

多くの方が書いていらっしゃるように、伊坂氏ならではの軽快なキャラの語り口が
余計になってしまっているシーンもあります(元々が、モーニングでの連載ということを考えれば納得できますが)。

奥さんの正体や永嶋丈の向かう先、五反田先輩の対決の仕方などは明かされません。

しかし、この話の主題を崩す要素になっているとは思いませんでした。
生身の人間が構成しているはずの"仕組み"が、いつの間にか人間の手に負えなくなる、やりきれなさ。
システムをつくるシステムエンジニアがそれに翻弄され、権力者である国会議員でさえ把握していない。
最後まで煮え切らない"もやもや感"は、身近でありながら壮大なこのテーマにふさわしい気すらしています。

事前に魔王を読んでいてよかったと思いました。
あのとき主人公だった安藤兄弟の強い気持ちも、本作では、些末な出来事のようになっている。
それが、"仕組み"のやりきれなさに一役買っているように思ったので。

それと、永嶋丈の語る国家観が面白かったです。意外と"仕組み"に対して諦めてない姿勢も良かった。
どの登場人物も、諦めてないです。(どうやったって逃れられないと知っているからですけど)
手に負えないと理解することと、諦めることは別ですよね。

今のところ、井坂作品で一番読み応えがあると感じています。
モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) 新装版 (講談社文庫)より
4065302390
No.70
(4pt)

話の枝葉を取っ払ってみたら

とても面白い作品でした。

多くの方が書いていらっしゃるように、伊坂氏ならではの軽快なキャラの語り口が
余計になってしまっているシーンもあります(元々が、モーニングでの連載ということを考えれば納得できますが)。

奥さんの正体や永嶋丈の向かう先、五反田先輩の対決の仕方などは明かされません。

しかし、この話の主題を崩す要素になっているとは思いませんでした。
生身の人間が構成しているはずの"仕組み"が、いつの間にか人間の手に負えなくなる、やりきれなさ。
システムをつくるシステムエンジニアがそれに翻弄され、権力者である国会議員でさえ把握していない。
最後まで煮え切らない"もやもや感"は、身近でありながら壮大なこのテーマにふさわしい気すらしています。

個人的には、魔王、砂漠を読んでいてよかったと思いました。
あのとき主人公だった安藤兄弟の強い気持ちも、本作では、些末な出来事のようになっている。
それが、"仕組み"のやりきれなさに一役買っているように思ったので。

それと、永嶋丈の語る国家観が面白かったです。意外と"仕組み"に対して諦めてない姿勢も良かった。
どの登場人物も、諦めてないです。(どうやったって逃れられないと知っているからですけど)
手に負えないと理解することと、諦めることは別ですよね。

人によるでしょうが、私は読後感悪くないと思いました。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.69
(4pt)

初期作品のほうがよかったりいたします

またしても再読しました、伊坂さんの作品。『モダンタイムス』です。ぼくが最初に読んだのは単行本ヴァージョンでしたが、こんかいは文庫版です。そういえば伊坂さんは文庫本を出すとき、いつも加筆修正をなさるそうで、いろいろな意味で二度たのしめたかな、とおもいます。
 さて。
 さて、題名の「モダンタイムス」の意味ですが、やはりこれはチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』からの借用なのですね。上巻のp277に書いてあります。「訊ねる私の脳裏には、昔、祖父の家で見たとてもつもなく古いサイレント映画、確か、『モダン・タイムス』というタイトルだったと思うが、その場面が映し出された。産業革命により、工場が機械化され、人間が翻弄される話だった」とあります。
 ここで、キーワードとなるのが、同じページにある、「機械化」と「怪物的なもの」です。「怪物的なもの」とは、ナチスのホロコーストにおいてユダヤ人を工場で商品をつくるように殺した、ということで、それは世の中が機械化されているからである、ということみたいです。
 この作品は近未来な作品だなぁ、とおもい読み進めていたのですが、直接何年なのか書かれているところはなく、上巻のp108に探検家の「シャクルトン」というかたのはなしが出てくるのですが、それが「1914年」でそのことを「百五十年前のこと」と書いていますからおそらく「2060年」付近、つまり「22世紀半ば」ということでしょうか。解説を書いていらっしゃる書評家の酒井貞道さんも「22世紀半ばの話」と結論づけています。
 未来の話ですので、げんざいとはちがったいろいろな状況、制度・機械等が出てきます。例をあげますと、「徴兵制」、「パスポートにGPS」、「机に埋め込まれたモニター」、「中華人民共和国ではない中国」、「医療カプセル」、「視覚障害者のかたでも運転出来る車」などなどです。
 さてさて。この作品の核となるのは、なぞの企業「ゴッシュ」でしょうが、下巻のp156に「ゴッシュとは「ゴッド」のスラングで、つまり「神」のこと」というむねの文章があります。ということは、「ゴッシュ」=「神」で、主人公=渡辺拓海は「神」と戦っている、ということでしょうか。あるいは、なんども言及される「システム」と。「ゴッシュ」=「神」=「システム」。
 というわけで、以下はほかに気づいた点を挙げます。
 
 ・「さよならだけが人生だ」という歌人・寺山修司さんの詩がセリフとしてもちいられています。「さよならだけが/人生ならば/また来る春は何だろう/はるかなはるかな地の果てに/咲いてる野の百合何だろう(後略)」。
 ・初期作品とちがって、なにかこう、すいすいと書いている感じがします。とくに下巻にそのような雰囲気をかんじます。ただの勘、です。たぶん、講談社文庫さんがつかっている字体や字の大きさのためのような気もします。
 ・やっぱりやっぱり伊坂さんの小説の主人公はなぜかモテるみたいです。ふしぎですね。
 ・伊坂さんはやはり相対主義者なのでせうか。下巻p121、「善悪なんて、見る角度次第、語り方次第。そして、もっと言えば、何が真実かどうかなんて分からないってこと」とあります。

 以上です。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.68
(4pt)

社会のシステムの怖さ

国家にとって都合の悪い真実を隠ぺいするために
ネットを監視して検索した人間に危害を加えるシステムと
それに気付いて抵抗を試みるエンジニア.

このように書くと,何やら巨悪に立ち向かう正義のヒーローという感じがするが,
描かれるテーマは,どうすることもできない無力感と,
高度に分業化された社会のシステムのつかみどころのなさである.

「ゴールデンスランバー」では一糸乱れぬ組織として描かれていた国家のシステムが,
今回は分業されて完成した監視・管理システムとして描かれている.
関わる者が誰もその意味や目的を考えないまま,
ただ目先の「仕事」を進めることで全体としてのシステムが動き,
最終的に不穏分子が始末される.
そんな無機質な不気味さがむしろあっけらんと明かされ,
主人公たちのささやかな抵抗も徒労に終わる.
闘う相手すら判然としないこの無力感の描き方と,
エピローグでのそれぞれの人生の選び方が印象的てある.

ただ,明らかになっていない謎もたくさんあるし,
何より,ネットが監視の方法として使われる,というところにややリアリティがないと感じた.
とくにジャスミン革命でインターネットコミュニケーションが人民解放のツールとして
使われた今ではこの設定はちょっと苦しいと思う.
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.67
(5pt)

夢中で読める作品

次々と事件が起こり、敵も中々見えてこないので、続きが気になり一気に読んでしまいました。
キャラクターもそれぞれ個性的で、テーマも面白かったです。
奥さんや浮気相手など確かに謎の部分もありますが、想像で補っておきます( ' ▽ ` )ノ
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.66
(4pt)

確かにおもしろい

連載ものなだけに、毎回次が気になる終わりかた。
ストーリー性は普通だが、作者のメッセージのよ
うなものは解りやすいので、そこで好き嫌いがわ
かれるかも・・・

初めての伊坂さんの作品だったので、違う作品も
読んでみたくなりました。
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.65
(4pt)

寝食忘れて没頭!

娯楽小説として純粋に面白かったです。久々に寝食を忘れて読書に没頭しました。社会の”仕組み”という壮大なテーマに挑んでいるところは素直に讃えたいですし、なるほどと思わされる点も多かったです。特に、アリは賢くないがコロニーは賢いという例えは非常に秀逸でした。個人的には村上龍の『愛と幻想のファシズム』を読んだときの興奮が甦ってきました。その一方で、今から約50年後の近未来を舞台にしたのは正直”逃げ”に思えました。徴兵制の導入など政治や社会の体制が大きく変わっているものもあれば、インターネットの検索などテクノロジーは今と変わっておらず、不自然に感じた点も。どうせなら現代で勝負してほしかったところです。
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.64
(4pt)

伏線回収劇はさすが

世の中は、システムでできあがっている。
何をやっても同じってことになる。
行きつく先は虚無。
大きな目的の前には個人の力なんて役には立たない。
「そういう事になっている」
本当に面白いです!
登場人物みんなよかったし、
一度使われたセリフをもう一度使うタイミングが抜群でした。
下巻の真相に近づいて行く流れは、サクサク読めた!
結局本当のところがよくわからないところが、逆にいい。
悪がいて、ただそれを倒すだけの話ばかりじゃなくて
いいと思うからこんな話も好きでした。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.63
(4pt)

いきなり惹きこまれていく精巧さは抜群にうまい

これぞ伊坂ワールドでしょうという文体に
あれよあれよと言う間に頁が進みます。
どんどん先が読みたくなる面白さ。
後半若干失速気味な感じもしましたが
全体的には伊坂ワールド健在、満足です。
モダンタイムス (Morning NOVELS) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス (Morning NOVELS)より
4062150735
No.62
(5pt)

魔王は七味唐辛子、本書は豚汁

上巻にもレビューを書いていますが、私は単行本を読み、そして今回この文庫も読みました。
今作はかなり手を入れているらしい。そのせいか私の記憶力のせいなのかわからないが、非常によく楽しめた。

正直、ハードカバーを読んだ当時はがっかりした。

私は魔王が大好きだったので、本書を読んだ印象として、魔王の世界観、雰囲気、キャラを台無しにされたように感じたのだ。読後もすっきりしなかった。何だよ、システムって。

ところが不思議なことに、今回読み返してみて、そういった不満がまったく消えていた。この変化は、私が成長したからなのか時代が変わったのか、それとも加筆のせいなのか。私はこの作品で語られる“システム”の説明について、いま、非常に腑に落ちている。

ぜひ、ハードカバー既読者にもお勧めしたい。

もちろん、未読者にも薦めたい。
魔王は読まなくても問題なく楽しめる。しかし、読んでいないということは、わさび抜きの握り寿司のようなもの・・・いや、七味唐辛子を入れ忘れて豚汁やうどんを食べてたようなもの・・・あるいは、つゆだくを知らないで牛丼屋に行っている様なもので、それ自体でも美味しいが、入れたほうがより美味い。何が言いたいかというと、つまりは読んでいないと損である。醍醐味である。

それにしても、一度読んだにも関わらず、ラストには普通に驚き感動してしまった。さすが伊坂氏!
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.61
(4pt)

結局奥さん何者なの?(関係ないけど)

初めはプログラミングに少し特化した話かなぁ〜と思って読んでましたが、
後半に進むにつれ「システム」ってかくなるものぞ、なるほど、って感じでした。
働いて、働いて、年を重ねるほど余計に過去を振り返って考えたくなるかもしれません。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.60
(4pt)

真実とは何か?

現代そして未来、人は利便性、効率性を追及していくが、その原動力はどこから来るのか?それと引き換えに何を失っていくのか?盲目と目の前の目的を達成しているだけで狭〜広周囲に影響を引き起こすとすると、結果として現れたものの原因はどこにあるのか?
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.59
(4pt)

引き込まれる

さすがだと思った。普段ラノベとか読むことが多いせいか小難しい話は飽きてしまうんだけど、うまく引き込まれた。
全てが明らかになる、って内容ではないけど、終わり方もよかった。
私は「魔王」はたまたま読んでたけど、読まなくても十分楽しめると思う
モダンタイムス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(下) (講談社文庫)より
4062770792
No.58
(5pt)

ラッシュライフが合わなかった私でも楽しめました

作家とのファーストコンタクトの作品が、自分好みではなかったため
氏の著書にはしばらく手を付けていなかったのですが
レビューを見て興味をそそれらました。

報道されていることが全ての真実とは限らない。
「最近、中学生絡みの事件が多い」「いや、以前からあったが取りざたされていなかっただけだ」
視聴者の興味を惹く事例だけを集中的に報じられることはあるし、でっちあげだってあり得る。

みな社会や組織の歯車の一つに過ぎない。
全体像は個々には分からないこともある。

小気味良い文章で、サクサク読めました。
物語の展開も大変面白かったです。
文庫本のあとがきによると、単行本に少し手を加えられたそうで、そちらも気になります。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.57
(4pt)

『オーデュボンの祈り』の後に読んでみた

『オーデュボンの祈り』の後に読みました。
本書はリアル、『オーデュボン〜』はファンタジー調ですが、いずれも“人間の営み”というものがシステマチックに描かれています。
読者の人生観によって好き嫌いが左右される作品だと思いますが、私と著者の感性が近いのか、非常に共感できました。
我々の営みは所詮「歯車」、されど「歯車」なのです。
本書の「あとがき」は必読です。
若干冗長ぎみなので、マイナス1とします。

モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784
No.56
(4pt)

よかったですよ上巻は。下巻がね。

テンポよく、得たいの知れない力に巻き込まれていきます。上巻はおもしろかったです。おもしろかったが必ず“上巻は”を付けたいです。下巻も読んで低評価付けたんで、フェアーにこちらも評価させて頂きます。ちなみに上下に別れてないなら評価はぐっと下がります。下巻は流し読みしていい部分が多いが、伏線を落とさないように結構真面目に読んでしまいました。
モダンタイムス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: モダンタイムス(上) (講談社文庫)より
4062770784