リボルバー・リリー

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評判

リボルバー・リリーの評価:

3.93/5点 レビュー 59件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(5pt)

極厚の文庫本

642ページ極厚の圧巻で、DVDのシーンと連動してゆっくり長時間楽しめます。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.39
(5pt)

スケールの大きなアクション小説

なかなかスケールの大きな小説だった。昔の東京の街の下りはいらないかも。。しかし、昔の東京を知っている人には、たまらないだろうな。(知っている人はすでにいないか・・・・)
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.38
(5pt)

新しいミステリーの誕生

何という筆力か、驚きだ。このストーリーに引き込まれて、ページを繰る手を止めることができない。その該博な知識も普通ではない。  ただし、アクション場面がこれでもかと続く不自然さはある。もしかすると天才かもしれない。いままで、この作家のことが私の視野になぜ入ってこなかったのか。当分。この作家の作品につきあってみたい。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.37
(5pt)

呆れるほど緻密で暴力的な妄想

この物語を紡ぐために、一体どれだけの下調べが必要だったのだろうか。緻密に、綿密に描写される細部がそれでもしっかりとした構造で物語として立ち上がってくる。そして切れ目のない暴力。「息をつかせぬ」というのはこの小説にこそ相応しい形容詞だ。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.36
(4pt)

映画はアレだったけど…

映画を観る為に本作を読みましたが、小説の方が断然良かったです。
作中に登場する実在の都市を知っていれば更に楽しめる。
つくづく映画は残念でした。
本作の事を嫌いにならないで欲しいです。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.35
(5pt)

映画の予告を見て

綾瀬はるかさんの映画の予告を見て、原作を読んでみようと思いました。
なるほど,映画化しようと思うのは当然のエンターテイメント性。
小説もすごい躍動感で、主人公がそこにいるかのようでした。
続きがあったら読みたい
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.34
(5pt)

面白い

良かった
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.33
(5pt)

上質な西部劇

百合と一緒に大正時代の東京を駆け抜けるような疾走感。陸軍精鋭とがっぷり組んだ汗握る展開。爽快というには、泥臭いが、最高のエンターテイメントでした。純粋に続きがあるなら、是非読みたい。作者の力量だけでなく、取材力。忘れられない作品に出会えて、幸せです。心臓を鷲掴まれました。鮮烈で美しい百合にまた会いたいです。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.32
(5pt)

面白い

展開が早く読み進めたいとすごく思いました!
結構描写がぐろいけど、それでも面白かった!
映画はぐろいので迷います、、笑
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.31
(5pt)

面白い!

ストーリーも登場人物も良かったです。
スピード感のある話の進み方、それに負けない登場人物の魅力の両方がうまく絡み合って面白かったです。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.30
(4pt)

映画化は不可能では?

赤刃 マーダーズと本作で三作品、この著者の本を読んだ。

赤刃から、かなり月日が経ってしまった。
あまり、語られることのない戦前の歴史(というか当時の世界情勢などの背景や風俗)が描かれていて
勉強になった。
登場人物たちも実在するのでは?と検索してしまう始末。
夢野久作の父親が政界のフィクサーだったという小ネタも初めて知った。

欧米諸国の横暴さ理不尽さ、知ってはいたけれど物語の中で割と詳しく語られている。
日本がアメリカと戦うことになっていったのか?その流れが判り易い。
物語は第二次世界大戦がはじまる前で終わるが、その世界観としては第一次世界大戦の戦後であり震災後でもあり、次の戦争前夜といったまことにきな臭いものだ。

残念なのが、津山を倒したあとの最終バトルからエピローグそのものまでが、冗長だったこと。
また、アクションシーンのほとんどが、なんだかイメージできない、動作的に不自然というか
作者のイメージが上手く文章に乗っていないような気がした。
映画化にあたってはかなりの部分をカットするか、改変しないと無理かも、でもまあこちらも楽しみではある。(ぶらっくさんみたいになっていないことを願うばかり)

登場する殺人者たちは、本当に淡々と仕事をこなすように相手を殺す。
また、極端な作者自身の思想が介入しておらず、そのためストーリーに没頭できる。

この時点では粗削りな部分も多いけど、面白くて勉強にもなりました!
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.29
(4pt)

タイトルに裏切られた

そう、良い意味で。時代、人物など設定が良い。ラノベのノリで読み始めたら思いがけない重厚感でのめり込んでしまった。長浦さん舐めプですみませんでした。他作も読みたくなった。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.28
(4pt)

面白かったが

もう少し感動できる何かがあればよかった。
ナカが死ぬ価値は?
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.27
(5pt)

女性版、暗殺者グレイマンが日本にいた!

悪い奴しか狙わない近接戦闘と拳銃の名手いえば、マーク・グリーニー「暗殺者グレイマン」でしょうか。そんな名手が日本にいた。ただ、この人は群衆のなかで目立たないグレイマンとことなり、白地や紫地に花の刺繍のドレスがすきな美形の暗殺者。拳銃の百発百中はスティーヴン・ハンターのボブ・リー・スワガー軍曹にも匹敵しそう。下手すれば荒唐無稽になる登場人物たちを踊らせ、読者をぐいぐい引っ張る作者の力量に目をみはります。即、映画化、それも綾瀬はるか主演になるのも、もっともです。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.26
(5pt)

少年と美しき女諜報員の疾風怒濤、命がけの逃亡劇

関東大震災から1年後の、秩父での息をするのが苦しくなるような少年二人の生活から、恐ろしい惨劇。
そして舞台を東京に移し、台風の銀座から日比谷公園を経て霞が関へ、少年と美しき女諜報員の、軍に追われ、ヤクザに追われる疾風怒濤の命がけの壮絶な逃亡劇。
息をつめて、一気に読んでしまった。
関東大震災から間もない大正時代の、耳にするのも懐かしい玉ノ井や下町の浅草、そして2人が駆け抜けた銀座から今も変わらぬ皇居までの行程は、とても興味深かったが、こちらの読書も疾走状態だったので、一度読み終えてから、またゆっくり味わおうと思った。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.25
(4pt)

ハードボイルドかつ時代背景の設定も詳細

映画化ということで読んでみた。ハードボイルドかつ時代背景の設定も詳細で読み応えがある。ただ、かなりバイオレンスな描写が多く含まれるので、映画化の際には抑えめにしていただきたい。
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406220035X
No.24
(5pt)

面白い

600ページ以上ある大長編小説なのですが、スラスラ読めました。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.23
(4pt)

好きな本

この人の本は2冊目。裏切りが多いのだけど、そこが人間臭くていいんだよなあ。。お気に入りに追加。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.22
(5pt)

アクション、ハードボイルド小説の未来を担う人

デビュー作『赤刃』が新人離れした破格の面白さだったので、
第二作を楽しみにしていた。ところが出ない出ない。
作者闘病中ということで仕方なかったのかもしれないが、
「次作の主人公は大正時代にリボルバーを撃ちまくるヒロイン」
という予告を見てから、もう4年過ぎている。
だが、忘れず待ってて本当によかった。『赤刃』のアクションの痛快さ、
読みやすさを、そのまま残しながら、リアリティと驚きに溢れた
ストーリーで500ページに迫る長さを一気読みさせてくれる。
申し訳ないが、同じ出版社から出た一見似たような印象の、
月村了衛「コルトM1851残月」の三倍は面白い。
「リボルバー・リリー」には、戦わなければ、逃げなければならないと、
読む物に強く訴えかけてくる物語がある。
心のどこかにある「絵空事」という思いを、
読んでる間、完全に忘れさせてくれるだけの魅力がある。
大藪春彦賞選者の方々、「コルトM1851残月」に賞をあげたんなら、
この「リボルバー・リリー」も最低限、候補に選んでくれよ。
「同じ出版社の似たような作品に賞をあげちゃったし」なんて、
内々の寒い事情で、「リボルバー・リリー」を無視しないでくれよ。
こんな魅力的な作家を埋もれさせないでくれよ。
日本のアクション、ハードボイルド系小説の未来は、
長浦京に託されていると本気で思う。
リボルバー・リリー Amazon書評・レビュー: リボルバー・リリーより
406220035X
No.21
(5pt)

美品でした

とても綺麗な状態で満足です。
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