ブレイブ・ストーリー

評判

ブレイブ・ストーリーの評価:

4.10/5点 レビュー 261件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(3pt)

冒険の始まり

主人公が冒険にいくまでの話。かわいそうでならなかった
ブレイブ・ストーリー 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 上 (角川文庫)より
4041111706
No.49
(3pt)

ファンタジーにもようやく慣れてきた

いよいよ幻界の世界へ。
ワタルの冒険が始まる。
ファンタジー小説もようやく慣れ始めた。
結果はさておき最終巻に期待したい。
一般文学通算2367作品目の感想。2019/01/22 20:20
ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫)より
4041111714
No.48
(3pt)

ファンタジーにもようやく慣れてきた

いよいよ幻界の世界へ。
ワタルの冒険が始まる。
ファンタジー小説もようやく慣れ始めた。
結果はさておき最終巻に期待したい。
一般文学通算2371作品目の感想。2019/01/22 20:20
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.47
(3pt)

現実の世界の成り行きに注目

ファンタジー作品もいよいよ最終作品。
今までの作品の中では一番現実に近い内容になっておりそれなりには楽しめる。
後半が楽しみ。
一般文学通算2371作品目の感想。2020/01/19 17:50
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.46
(3pt)

現実の世界の成り行きに注目

ファンタジー作品もいよいよ最終作品。
今までの作品の中では一番現実に近い内容になっておりそれなりには楽しめる。
後半が楽しみ。
一般文学通算2371作品目の感想。2020/01/19 17:50
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.45
(3pt)

現実と異世界との関係性に問題

とても読み易く、主人公の母と父の愛人が演じた修羅場辺りまで非常に興味深く読んだ。そして主人公の少年がゲームのような異世界に旅立つ流れも、スムーズに運んでいたと思う。が、非常に気になったのは、少年が異世界へ旅だった理由。素直に考えれば、どうしようもない過酷な現実を変えたいからなんだろうが、どうもそのように読めなかった。どちらかと言えば、好奇心旺盛な少年がその知識欲につき動かされて、危険な冒険の旅に出たように感じてしまった。もちろんそれがリアルだし、この年頃の少年ならそうだろうな、と納得はするものの、現実との関係が希薄に思われるのである。例えば、母を救うために頑張るのならわかるけれど、実際には母の存在など現実から逃避しての冒険になってしまってるのではないか。
 まだ上巻で異世界に入り込んだばかりの段階だけど、うまく繋いだように見えて、実は現実と異世界との関係性に問題があるように思う。これから読み進めて、そんな認識が間違っていたと思わせてくれる事を期待したい。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.44
(3pt)

現実と異世界との関係性に問題

とても読み易く、主人公の母と父の愛人が演じた修羅場辺りまで非常に興味深く読んだ。そして主人公の少年がゲームのような異世界に旅立つ流れも、スムーズに運んでいたと思う。が、非常に気になったのは、少年が異世界へ旅だった理由。素直に考えれば、どうしようもない過酷な現実を変えたいからなんだろうが、どうもそのように読めなかった。どちらかと言えば、好奇心旺盛な少年がその知識欲につき動かされて、危険な冒険の旅に出たように感じてしまった。もちろんそれがリアルだし、この年頃の少年ならそうだろうな、と納得はするものの、現実との関係が希薄に思われるのである。例えば、母を救うために頑張るのならわかるけれど、実際には母の存在など現実から逃避しての冒険になってしまってるのではないか。
 まだ上巻で異世界に入り込んだばかりの段階だけど、うまく繋いだように見えて、実は現実と異世界との関係性に問題があるように思う。これから読み進めて、そんな認識が間違っていたと思わせてくれる事を期待したい。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.43
(3pt)

話はおもしろいが...

話自体はおもしろいしわかりやすいのになんで読みづらいんだろう...って思ったら、読点が多すぎるせいだと気付きました。
宮部さんの作品って総じてこうなんでしょうか。私には合いませんでした。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.42
(3pt)

話はおもしろいが...

話自体はおもしろいしわかりやすいのになんで読みづらいんだろう...って思ったら、読点が多すぎるせいだと気付きました。
宮部さんの作品って総じてこうなんでしょうか。私には合いませんでした。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.41
(3pt)

タリスマンの焼き直し的な

スティーブンキングとピーターストラウブの共著「タリスマン」とほとんど似たようなイメージですね。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.40
(3pt)

タリスマンの焼き直し的な

スティーブンキングとピーターストラウブの共著「タリスマン」とほとんど似たようなイメージですね。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.39
(3pt)

それでもやっぱり「起」は長いと思うのだ

ハードカバーで世に出た時、ちょっと迷ったけどスルーした作品。
ただ、ずーっとひっかかってはいたので、やはり読んでおこうと。

それにしても、起承転結の「起」がなんだってこんなに長いのでしょうか。
”宮部のラノベ”のつもりで挑んだのに、全然本題に入らない。
かの「理由」などとは違い、行のような読書体験ではないのだが、とにかく幻界に行くまでの話がつまらない。
そうこうしてるウチに、大人たちのガチな痴話喧嘩が始まって・・・。
「なんだこりゃ」と投げ出そうかと、一時は思いました。
それでも、謎の声がなんなのか、いずれ関わってくるであろう大松香織のことも気になってたので、まぁ読むだけは読もうと中下巻も発注(まず上巻だけ読んで決めようと考えてたのです)。
ちなみに、コミックバンチをずっと購読してたので、漫画版には触れていました。こちらはつまらなくなって途中で読むの止めてしまったのですが。ほとんど記憶にも残ってないですが、幻界に行くまで、こんなに長くかかってたっけ?というのが漫画版と比べて思ったことです。

”R.P.G.”って作品の書きつつも、「ゲームのこと全然知らないでしょ?」という声が多かったのか(邪推)、この作品に挑むにあたり、既存のゲームのこと勉強したなぁと伺える部分はありました。
亘達が日常の中で遊ぶゲームの設定が、実にもっともらしく、そこはよく書けてると思います。
んでも頑張りすぎたのか、二部序盤の導士の場面は、ゲームゲームし過ぎてる(パロディみたいな?)印象も受けました。
あれはあれで、伏線にはなっていたのですが。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.38
(3pt)

それでもやっぱり「起」は長いと思うのだ

ハードカバーで世に出た時、ちょっと迷ったけどスルーした作品。
ただ、ずーっとひっかかってはいたので、やはり読んでおこうと。

それにしても、起承転結の「起」がなんだってこんなに長いのでしょうか。
”宮部のラノベ”のつもりで挑んだのに、全然本題に入らない。
かの「理由」などとは違い、行のような読書体験ではないのだが、とにかく幻界に行くまでの話がつまらない。
そうこうしてるウチに、大人たちのガチな痴話喧嘩が始まって・・・。
「なんだこりゃ」と投げ出そうかと、一時は思いました。
それでも、謎の声がなんなのか、いずれ関わってくるであろう大松香織のことも気になってたので、まぁ読むだけは読もうと中下巻も発注(まず上巻だけ読んで決めようと考えてたのです)。
ちなみに、コミックバンチをずっと購読してたので、漫画版には触れていました。こちらはつまらなくなって途中で読むの止めてしまったのですが。ほとんど記憶にも残ってないですが、幻界に行くまで、こんなに長くかかってたっけ?というのが漫画版と比べて思ったことです。

”R.P.G.”って作品の書きつつも、「ゲームのこと全然知らないでしょ?」という声が多かったのか(邪推)、この作品に挑むにあたり、既存のゲームのこと勉強したなぁと伺える部分はありました。
亘達が日常の中で遊ぶゲームの設定が、実にもっともらしく、そこはよく書けてると思います。
んでも頑張りすぎたのか、二部序盤の導士の場面は、ゲームゲームし過ぎてる(パロディみたいな?)印象も受けました。
あれはあれで、伏線にはなっていたのですが。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.37
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.36
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.35
(3pt)

RPG!

小学生の主人公ワタルが異世界で冒険する話である。
宮部さんはRPGとかゲームとかホントに好きなんだなーって思って
wikiで調べたところ
「宮部自身はオンラインゲームで遊ぶことをスタッフに止められている。
もし遊び始めれば超廃人と呼ばれるほど没頭してしまうことが明らかなためである。」
とのこと(笑
RPGみたいな世界観と登場人物、ストーリーの展開の仕方など
RPG好きなら読んでそこそこ面白いだろう。
ただ、上下巻に分かれておりしかも結構長いので
途中若干の中だるみがあると感じるかもしれない。
映画も見たけど、小説と全然違う。原作である小説のほうが好きだ
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.34
(3pt)

現実世界と異世界のつながりが曖昧

・この作品は、異世界での冒険については非常によく描かれており
 仲間とともに苦難を乗り越える姿に感銘をうけます。

・ただ、難点としては、現実世界と、異世界のつながりが的確に
 考えられていない点が、最後釈然としない後味を残します。
 異世界での冒険の結果が、どう現実世界への影響をあたえたのか
 どういうつながりになっているのか、そこが適当にごまかされているため
 現実世界の意味合いが薄れているように感じてしまいました。

・梨木果歩さんの裏庭は、異世界に旅立つ前の状態、異世界から戻った後の
 現実世界のつながりが明確につながり、かつ人の心がつなげられ、だからこそ
 異世界の旅が意味があり、かつ現実世界もまた意味があるという一貫性がありました。
 
 この作品には、私も個人的に大きな支えを貰いましたが、裏庭を読んだ後となっては、
 それと客観的に比較すると大きな差があるように思います。
 本を読んだあとで見た映画の違和感も大きかったです。
 あの家族崩壊の現実世界の内容から、異世界の冒険につなげる話が、
 アニメ映画として、なんとも微妙だと感じました。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.33
(3pt)

現実世界と異世界のつながりが曖昧

・この作品は、異世界での冒険については非常によく描かれており 仲間とともに苦難を乗り越える姿に感銘をうけます。・ただ、難点としては、現実世界と、異世界のつながりが的確に 考えられていない点が、最後釈然としない後味を残します。 異世界での冒険の結果が、どう現実世界への影響をあたえたのか どういうつながりになっているのか、そこが適当にごまかされているため 現実世界の意味合いが薄れているように感じてしまいました。・梨木果歩さんの裏庭は、異世界に旅立つ前の状態、異世界から戻った後の 現実世界のつながりが明確につながり、かつ人の心がつなげられ、だからこそ 異世界の旅が意味があり、かつ現実世界もまた意味があるという一貫性がありました。  この作品には、私も個人的に大きな支えを貰いましたが、裏庭を読んだ後となっては、 それと客観的に比較すると大きな差があるように思います。 本を読んだあとで見た映画の違和感も大きかったです。 あの家族崩壊の現実世界の内容から、異世界の冒険につなげる話が、 アニメ映画として、なんとも微妙だと感じました。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.32
(3pt)

現実世界と異世界のつながりが曖昧

・この作品は、異世界での冒険については非常によく描かれており
 仲間とともに苦難を乗り越える姿に感銘をうけます。
・ただ、難点としては、現実世界と、異世界のつながりが的確に
 考えられていない点が、最後釈然としない後味を残します。
 異世界での冒険の結果が、どう現実世界への影響をあたえたのか
 どういうつながりになっているのか、そこが適当にごまかされているため
 現実世界の意味合いが薄れているように感じてしまいました。
・梨木果歩さんの裏庭は、異世界に旅立つ前の状態、異世界から戻った後の
 現実世界のつながりが明確につながり、かつ人の心がつなげられ、だからこそ
 異世界の旅が意味があり、かつ現実世界もまた意味があるという一貫性がありました。
 
 この作品には、私も個人的に大きな支えを貰いましたが、裏庭を読んだ後となっては、
 それと客観的に比較すると大きな差があるように思います。
 本を読んだあとで見た映画の違和感も大きかったです。
 あの家族崩壊の現実世界の内容から、異世界の冒険につなげる話が、
 アニメ映画として、なんとも微妙だと感じました。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.31
(3pt)

ファンタジー?

宮部さんは大好きで、ほとんど読んでいます。
いつもは引き込まれて夢中になって読むのですが、これはいまひとつでした。
亘の美鶴の家庭環境の話が、ワイドショーのようにすさまじすぎて、
この本をファンタジーに分類してよいのかどうか、、、
それとも、ファンタジーとワイドショーのコラボをめざして書かれたのでしょうか?
私は前半の家庭環境の話もOKですが、子供達には進められませんでした。
あと、どうも主人公に感情移入できなかったのは、自分の子供と
同じ年ぐらいだからだと思います。
正直、5年生の男子は、こんな老人のように物分りが良くありません。
亘は、すごく子供っぽいときも有るのに、すごく難しい言い回しをしたりします。
こんな言い回しは、いまどき大人でもできません。
その辺が、すごく不自然で、感情移入できませんでした。
最後も、さらっと説明だけでなんだか物足りず、読後感は「やっと読み終わった!」
でした。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431