ブレイブ・ストーリー

評判

ブレイブ・ストーリーの評価:

4.10/5点 レビュー 261件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(3pt)

ブレイブ・ストーリー

期待していたよりもおもしろくなくて残念。
王道過ぎてわくわく感がなかったし、主人公に魅力を感じなかった。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.29
(3pt)

良くも悪くもなく

普通の少年を主人公としたファンタジーノベル。現実を反映しているという「幻界」への冒険。現実世界の少年がファンタジー世界で苦悩し成長していくという少年冒険モノの王道。
 最初の方を読めば最後まで予想できますが、最後までその予想を裏切らないきわめてストレートなストーリー展開。悪くはないのですが良くもありませんでした。
 著者の少年ものであれば、『今夜は眠れない』のほうが断然お薦めです。ファンタジー小説なら水野良『ロードス島戦記』をお薦めします。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.28
(3pt)

良くも悪くもなく

 普通の少年を主人公としたファンタジーノベル。現実を反映しているという「幻界」への冒険。現実世界の少年がファンタジー世界で苦悩し成長していくという少年冒険モノの王道。
 最初の方を読めば最後まで予想できますが、最後までその予想を裏切らないきわめてストレートなストーリー展開。悪くはないのですが良くもありませんでした。
 著者の少年ものであれば、『今夜は眠れない』のほうが断然お薦めです。ファンタジー小説なら水野良『ロードス島戦記』をお薦めします。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.27
(3pt)

終盤、一気に読めました

どんな事実も否定しないで、自分の中に収めて一歩進む勇気をもつこと、
それが大事ですね。

っと読み終わって感じました。

『ミツル』みたいに目標だけに向ってまっしぐらという人が多い世の中。
そのうち心が折れて疲れてしまうという事実も、どこか現代に通じるものを感じました。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.26
(3pt)

いよいよ中盤

どんな世界にも、楽しいだけではなく、実は差別や戦争、頭だけでは割り切れない人間関係が存在します。

一見すると堅苦しくなりがちな話も、ファンタジーの設定を借りることで、
オブラートに包まれた感じになり、主人公の心の変化を追体験できました。

この点、大人向けのファンタジーだなと思います。
ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫)より
4041111714
No.25
(3pt)

いよいよ中盤

どんな世界にも、楽しいだけではなく、実は差別や戦争、頭だけでは割り切れない人間関係が存在します。
一見すると堅苦しくなりがちな話も、ファンタジーの設定を借りることで、
オブラートに包まれた感じになり、主人公の心の変化を追体験できました。
この点、大人向けのファンタジーだなと思います。
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.24
(3pt)

終盤、一気に読めました

どんな事実も否定しないで、自分の中に収めて一歩進む勇気をもつこと、
それが大事ですね。
っと読み終わって感じました。
『ミツル』みたいに目標だけに向ってまっしぐらという人が多い世の中。
そのうち心が折れて疲れてしまうという事実も、どこか現代に通じるものを感じました。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.23
(3pt)

少年の心

少し前にテレビで放映されている&大人も読んでいる姿をみて、
気にはなっていた本です。
もともとファンタジー物というよりは、読ませる本の設定が
たまたまファンタジーだったと思っていましたので、
序章もさほど重いとは感じませんでした。
むしろ大人からみれば、やや一人よがりな心の鬱屈をどう処理して成長していくのか、
そこに興味がもたれる作品です。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.22
(3pt)

運命を変える旅に出る

『ブレイブ・ストーリー (1) 幽霊ビル』です。ライトノベルのレーベルである角川スニーカー文庫で4分冊です。3分冊だった原本とは、フリガナが多い以外は違いは無いとのことです。
主人公亘が最初に一回幻界に入るまでの、日常シーンが長くて、ここでダレる人もいそうです。個人の好みの差になりますが、文章が過剰に饒舌で読むのが辛かったのも事実です。アニメなら、こういうシーンは大抵さらっと流してあるので、アニメから入る人ならば抵抗はないのでしょうけど。
亘が一度幻界に迷い込んだ辺りから面白くなってきて、ページを繰る速度も上がったのですが、石岡たちが行方不明になるくだりのリアリティの無さでちょっとまたペースダウンしてしまいました。
口絵に主要登場キャラがイラスト付きで紹介されていますが、本編にはイラストはありません。
4分冊ですから、物語全体における起承転結の起なのですが、主人公が本格的に異世界に行く、という部分で終わっています。
冒頭と行方不明部分で☆1、本文イラストが無いことと本巻は起だけでしかないことで☆1を減じて☆3です。
ブレイブ・ストーリー (1) 幽霊ビル (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (1) 幽霊ビル (角川スニーカー文庫)より
4043611072
No.21
(3pt)

もう少し!なファンタジー

はじめに
 *上下巻読んだ後での上巻の感想です。
 *ファンタジーは好きでよく読みます。宮部みゆきさんのファンではありません。
 映画が「設定は面白そうなのにエピソードがカットされてしまってもったいない」印象だったので読んでみましたが、
 こちらも「もう少し!」な印象でした。
 ・「現世」の世界での亘(ワタル)の両親の離婚問題とそれに絡んだ二人の過去、美鶴(ミツル)の過去が
  ドロドロで超ヘビー(今まで読んだことのあるこの手のファンタジー物にはないすごいシリアスさ)
  なのに対して「幻界」でのワタルの旅があまりにも「王道」すぎ、世界観の描写もいまいちで
  アンバランスな印象を受けました。
 「現世」は亘(ワタル)にとって本来いるべき世界・現実であり、”「幻界」は「現世」の人々の
  想像(力)が生み出した世界”という設定なので、「幻界」の世界がいかにもファンタジー然としていて
  時に軽々しい印象さえ受けるのも、「現世」の人々の想像力がその程度ということで”あえて”なのかも
  しれませんが・・・
  それにしても王道部分だけあって細部がぼやけた感じで、地に足の着いた感じでの”「幻界」の世界観”が
  膨らみませんでした。一言でいうと「入り込めない」です。流れと、ファンタジーに対する「慣れ」で
  読み進めている感じで、下巻まで読むとさらにその傾向が強くなりました。
 ・亘(ワタル)がお利口で「いい子」すぎてちょっと違和感が・・・
 ・登場人物に語らせていることも世界観同様、「今更」な感じでしらけてしまうことが多かったです。
 ・亘(ワタル)と美鶴(ミツル)の関係は丁寧に描かれていて好印象でした。
下巻と比べ、上巻は両親の離婚問題の強烈さと「幻界」の世界観や登場人物を紹介していくような流れがあるので
まだ読めますが、ファンタジー好きにはあまりオススメできない本です。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.20
(3pt)

話が重い

子供用の小説かと思いきや,主人公の父親に愛人ができ
離婚の危機に陥るなどと話は子供向けではない。両親の
仲を良くしようと違う世界へ行くが,そこへ行く理由も
現実的で,暗い気がする。幻界でのシーンが上巻では少
ない。何度も言うが,家庭内での暗く現実的な話が上巻
の8割を占めている。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.19
(3pt)

複雑…

主人公は小学五年生の十一歳です。そのわりには内容が複雑でした。
(十一歳のわりには、と言うのは失礼かも知れませんが…。)
そんなに頭の回転がはやいのか…、と思うほど、冒険の最中、主人公が子供らしくないです。冷静な子供なのでしょうか(笑)…。
それと、どんどん本題から離れていってる気がします。何をするために何が必要、それを探してどこへ持って行き、何を手に入れてどうする…という感じです…。
私は読んでて気が遠くなりました…。
今、中を読んでいるのですが、複雑です。
上・中・下それぞれ少しずつ読んでも物語がわかりそうです(笑)。細かいので…。
ちなみに、上で冒険出発するのは最後から数えた方がはやいページからです。
一つ一つが細かすぎてピントがずれています…

細かく書いて読者を引き付けている、…とは思うのですが(人気な本ですから)…向かない人には向かないと思います。しかし、上は家庭的な雰囲気や会話もありまぁまぁ良かったです(…ということでとりあえず☆3つにしました)。
ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫)より
4041111714
No.18
(3pt)

複雑…

主人公は小学五年生の十一歳です。そのわりには内容が複雑でした。(十一歳のわりには、と言うのは失礼かも知れませんが…。)そんなに頭の回転がはやいのか…、と思うほど、冒険の最中、主人公が子供らしくないです。冷静な子供なのでしょうか(笑)…。それと、どんどん本題から離れていってる気がします。何をするために何が必要、それを探してどこへ持って行き、何を手に入れてどうする…という感じです…。私は読んでて気が遠くなりました…。今、中を読んでいるのですが、複雑です。上・中・下それぞれ少しずつ読んでも物語がわかりそうです(笑)。細かいので…。ちなみに、上で冒険出発するのは最後から数えた方がはやいページからです。一つ一つが細かすぎてピントがずれています…細かく書いて読者を引き付けている、…とは思うのですが(人気な本ですから)…向かない人には向かないと思います。しかし、上は家庭的な雰囲気や会話もありまぁまぁ良かったです(…ということでとりあえず☆3つにしました)。
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.17
(3pt)

ファンタジー?ヒューマンドラマ?

私は今のところ『ブレイブ・ストーリー〈上〉』しか手をつけていませんが、上巻を読むだけでも、映画から受けた印象よりもだいぶ違っていて驚きました。映画と原作はまるで別物だといいますがそれ然り、映画は随分とライトにいかにも『ファンタスティック』に描かれていたことに気がつきました。(とは言うものの、上巻の後半からは物語りも始動し始めファンタジーらしくなっていたので、中・下になるとまた印象が変るのかもしれませんが)
上巻では、主人公亘(ワタル)が親友のカッちゃんに幽霊ビルにおばけがでるという噂を聞かされるところから始まります。見えぬ少女の声、不思議な転校生、魔法使いのおじいさん、幽霊ビルで見た白く輝く扉――そして、両親の離婚話。次々と起こるできごとに亘は戸惑いながらも、やがて家族を取り戻すべく、ヴィジョン(幻界)の世界へと足を踏み入れる。
この上巻では、ファンタジーというよりは、人間関係というか、亘の背景を丁寧にじっくりと深く描かれています。
両親の離婚に戸惑い、突きつけられる現実に絶望する亘の姿には、さすがに私も涙腺を緩ませられました。
子供の読み物かと思いきや、ちょっと子供には重たいかもしれません。けれど主人公が子供で、読み手も子供だからこそ、見えてくる大事なものがあるのかもしれないと思いました。
上巻で物語を深く掘った分、中・下では更なる飛躍とファンタジーがあることを楽しみにしながら、中・下を買う日を楽しみにしようと思います^^
年齢関係なく、子供や大人や老人に読んで欲しい一品です。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.16
(3pt)

一番伝えたかったこと

全てを読み終えての感想です。分厚くても読みやすく、物語に引き込んでいく宮部さんの文章は流石だと思いました。あと小中学生で習ったけど滅多に使わないため記憶の底に沈んでいた漢字や言葉の数々を思い出させてくれたりもします。しかし、ファンタジー要素までに到るパートが長く、その過程が痛々しすぎます。そして、なぜこんなに分厚いのかといえば、自分のイメージを事細かに読者へ説明しようとしているからなのですが、それが裏目にでて半ばぐらいになると、流し読みをしたくなる程です。他のファンタジー小説を読んでも分かりますが、ある程度は読者が想像を楽しむ隙も与えて欲しいものです。何より、このページ数に対して、あの結論なのはお約束として、他の人たちのその後の方がすごく気になりました。先ほども書きましたが、説明部分を簡潔にして他の人物たちのフォローに回して欲しかったです。結局、この物語を読ませたい年齢層や伝えたかったことは何だったんだろう?あれこれ詰め込みすぎて焦点がぼやけてしまった気がします。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.15
(3pt)

・・・昼ドラ?

この巻は第一部と第二部の最初のちょこっとが載ってます。
第一部の主な内容はワタルの両親の「離婚騒動」です。
お父さんがお母さんとの結婚の前から好きだったAさん(仮)と結婚するため
お母さんと離婚したい(!)でもお母さんはお父さんと別れるつもりがない。
ワタルはお父さんとお母さんと元のように生活したい・・・。
(ジャバジャジャーン←効果音)このシーンを読んだとき「買って損はなかった!」
と、心の底から思いました。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.14
(3pt)

キ・キーマこいついい奴(/・ω・)/

何かと理由をつけて、ワタルの事を色々助けてくれる姿がとても印象的でした。スーパーマンなんかになれなくても、彼のような人(?)になれればいいなと読んだ人は感じたんではないでしょうか?
もしかしたら、未来のワタルの姿かもしれませんねw
自分の正義を貫く心強いキャラクター達、それがどうしても出来ないキャラクター達、正しい大人を演じようとするどこにでもいる大人達、すれ違う思い、様様な思いが交錯して楽しいストーリだと思います。
☆3と中途半端な評価ですのでここからは悪態つけます。
ファンタジー編の説明やほったらかしにちかい複線や、少しキャラクターにつける関連性がどうしても薄い気がしました。現実世界編が、とてもよく描写されているだけにどうしても引っかかってしまいました。なので☆3つ。
「自分から変わらなくちゃ。」そうやって、大人になろうとみんなもがきながら成長していくんですね。ちょっと年齢高め向きかもしれませんが、おすすめできる本です。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.13
(3pt)

前置きが長いです。

長いお話を読むのが好きな人には満足できるだろうけど、
本を読むのが習慣になく、長い本を読むのが苦手という方には
オススメは出来ません。
まず、前置きがかなり長いです。
本題に入るまでの前置きがものすっっごく長いです。
この本はかなり分厚いのですが、半分読み終わってもまだ本題に
入らないというほど前置きが長いです。
それから主人公のワタルの思考がとても小学5年生とは思えません。
計算力が高すぎてついていけません。
つまりお話がリアルじゃないんです。
はっきり言って、☆3つで十分という感じです・・:
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.12
(3pt)

面白いんだけど、学ぶところもあるんだけど

宮部みゆきさんの描く一人の男の子の成長ストーリーです
この上巻はひたすら主人公、ワタルの現状説明(と謎の世界、ヴィジョンの説明)
子供向けの印象の強い作品ではありますが、ワタルの家庭環境について
描いた部分に、宮部さん特有の甘くない描写が見られて
ちょっと嬉しかったです
でも、そもそもの話の本筋はというと・・・・・
「RPGみたいな世界で冒険し、現実を生き抜く強さを得る一人の少年のストーリー」
というのがこの話の大まかな筋なのかな?と思ったんですけど
宮部さんの思い描くRPG感と、僕のそれとに大きな隔たりがあって
冒険の舞台である【ヴィジョン】に初めから最後まで
違和感感じまくりでした
なんだか、読んでいて
母親にゲームの話をしているときのような
「そうじゃないんだよ、お母さん!!」
って感じのやきもき感でいっぱいになった作品でした
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.11
(3pt)

少し冗長では?

宮部さんのファンのつもりなのですが、なぜかこの作品は読むのが苦痛な部分が多かったです。どうでもいい部分の描写がやたら饒舌なのがその理由かも。必要最低限の描写だけにしてキビキビと話を進めてくれた方がよかったのにと思いました。
幻界の設定がご都合主義のような気がしてリアリティに乏しく、キ・キーマやミーナといった幻界の登場人物にどうしても感情移入ができませんでした。
主人公のワタルには感情移入できるのですが、彼よりもミツルの方が魅力的に思えます。ミツルが早く出てこないか、読んでいてそればかりが気になりました。
それにしてもワタルもミツルも小5って……あり得ない。自分の子どもと比較してみても、彼らの使っている言葉は11歳の子どもの使う言葉じゃないだろとか、この洞察力はどう見たって高校生以上だろと感じることがしばしば。そういう点でも無理が目立ちました。
テーマはいいし文章はうまいのですが、ゲーム好きの作者の趣味の延長というか、同人誌みたいなノリで書かれたような気がしてしょうがないです。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110