疾走

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評判

疾走の評価:

3.20/5点 レビュー 5件。 D ランク

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No.1
(3pt)

おなじみの顔ぶれが登場!

「フリージア」(未読)「残光」に続く榊原健三シリーズ三作目。「低レベル廃棄物処理施設」で見てはならぬものを見てしまった人々を抹殺しようとする「機構」。辛うじて脱出を図った少年と少女を救うために、榊原の活躍が始まった。
前作から8年。ストーリーを忘れかけていたので、よい復習の機会になりました。何しろ、「便利屋」と「私立探偵畝原」シリーズの人々も登場しますし、ファンにとってはたまらない作品。しかし、リアリティは、感じられませんでした。
いつも東さんの作品を期待して読んでいるのですが、このところ「当たり」がないのが残念です。
疾走 Amazon書評・レビュー: 疾走より
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