銃・病原菌・鉄

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評判

銃・病原菌・鉄の評価:

4.07/5点 レビュー 476件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全130件 101〜120 6/7ページ
No.30
(3pt)

エディトリアルな能力ということ

新大陸の原住民の大多数は西欧から持ち込まれた病原菌で死んだとか、新大陸にはなかった鉄や馬の威力についてはどこかで聞きかじっていたが、その辺の背景や事情について頭の整理になったので読んでよかったと思う。 が、それは最初の数十ページで充分。 あとは辟易するほど同じ論旨の繰り返しで、「うん、わかったから次行きましょう、次・・・」と独白しながらやっと1冊読んだ。 で、次はなかった。 著者の学者としての能力や評価は別として、1冊の(2冊だけど)本を出版しようとするなら、当然求められるべきエディトリアルな能力というものがあるはずだ、と実感した。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.29
(3pt)

エディトリアルな能力ということ

新大陸の原住民の大多数は西欧から持ち込まれた病原菌で死んだとか、新大陸にはなかった鉄や馬の威力についてはどこかで聞きかじっていたが、その辺の背景や事情について頭の整理になったので読んでよかったと思う。 が、それは最初の数十ページで充分。 あとは辟易するほど同じ論旨の繰り返しで、「うん、わかったから次行きましょう、次・・・」と独白しながらやっと1冊読んだ。 で、次はなかった。 著者の学者としての能力や評価は別として、1冊の(2冊だけど)本を出版しようとするなら、当然求められるべきエディトリアルな能力というものがあるはずだ、と実感した。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.28
(3pt)

この内容で上下2巻は長すぎる

ずいぶん評判になっていたので、文庫化され、さっそく手にとりました。 読了後の感想をひとことでいうと「長すぎる!」です。 壮大な人類史にまつわる良書だとおもうのですが、 乱暴に要約すれば下巻の「エピローグ」の章、約30ページを読むだけでことたります。 要するに人類がたどった歴史は大陸の環境の差異によるもの、ということです。 これを考証するのに何度も何度も同じ考察が繰り返され、少しイライラさえします。 上下2巻は長すぎます。 とはいえ、内容に関しては科学的な良書であるとおもいます。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.27
(3pt)

この内容で上下2巻は長すぎる

ずいぶん評判になっていたので、文庫化され、さっそく手にとりました。 読了後の感想をひとことでいうと「長すぎる!」です。 壮大な人類史にまつわる良書だとおもうのですが、 乱暴に要約すれば下巻の「エピローグ」の章、約30ページを読むだけでことたります。 要するに人類がたどった歴史は大陸の環境の差異によるもの、ということです。 これを考証するのに何度も何度も同じ考察が繰り返され、少しイライラさえします。 上下2巻は長すぎます。 とはいえ、内容に関しては科学的な良書であるとおもいます。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.26
(3pt)

冗長

内容はいいのだが、何度も同じことの繰り返しが出てくることと、筆者が日本に関して無知なことで、評価は星三つとしておく。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.25
(3pt)

冗長

内容はいいのだが、何度も同じことの繰り返しが出てくることと、筆者が日本に関して無知なことで、評価は星三つとしておく。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.24
(3pt)

ギブアップ

ピューリッツアー賞受賞の本ということで期待して上下と分かれている上巻をとりあえず買いましたが、はっきり言って退屈。
下巻の方で面白くなるのかもしれませんが、上巻の方は延々と植物の伝来を読まされます。
中盤まで我慢して読み続けてきましたが、興味がほぼ半減。それから先も特にモチベーションが上がるような内容も無く、私にとっては下巻を買うほどの魅力をもてませんでしたので、下巻はパス。
学術的な視点で読む人にとっては面白く思える人もいるかも知れませんが、なぜモンゴロイドが世界中に渡って行けたのかということからの興味で購入した身にして見れば、植物のことはどうでもよく、この段階でギブアップです。
途中まではそこそこ面白く感じたので、おおまけに星3つです。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.23
(3pt)

ギブアップ

ピューリッツアー賞受賞の本ということで期待して上下と分かれている上巻をとりあえず買いましたが、はっきり言って退屈。
下巻の方で面白くなるのかもしれませんが、上巻の方は延々と植物の伝来を読まされます。
中盤まで我慢して読み続けてきましたが、興味がほぼ半減。それから先も特にモチベーションが上がるような内容も無く、私にとっては下巻を買うほどの魅力をもてませんでしたので、下巻はパス。
学術的な視点で読む人にとっては面白く思える人もいるかも知れませんが、なぜモンゴロイドが世界中に渡って行けたのかということからの興味で購入した身にして見れば、植物のことはどうでもよく、この段階でギブアップです。
途中まではそこそこ面白く感じたので、おおまけに星3つです。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.22
(3pt)

つかみは良いですが

皆様のご意見とご感想、どれも共感しました。 私としては、「いいとこに目をつけなさった」から「面白い」が…読み進むと「冗長」だし「どことなく胡散臭い」し「未訳の部分が気になる」でした。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.21
(3pt)

つかみは良いですが

皆様のご意見とご感想、どれも共感しました。 私としては、「いいとこに目をつけなさった」から「面白い」が…読み進むと「冗長」だし「どことなく胡散臭い」し「未訳の部分が気になる」でした。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.20
(3pt)

人間社会は環境によって多様化する

著者は欧米人で世界史には詳しいのだろうけど、日本と朝鮮と中国の関係や歴史を微妙に誤解している。私としては、日中韓の差異がどのようにして生まれたのかもっと詳細を知りたかった。
「日本人が効率のよいアルファベットやカナ文字でなく、書くのがたいへんな漢字を優先して使うのも、漢字の社会的ステータスが高いからである」
「中国文化の威光は、日本や朝鮮半島では依然として大きく、日本は、日本語の話し言葉を表すには問題がある中国発祥の文字の使用をいまだにやめようとしていない」
など。日本人の感覚からすると「そんな理由ちがう」とツッコミたくなる。
さらに著者は、「中国が欧州に先越された理由」として、「欧州は長期に渡って不統一だったが、中国はずっと政治的に統一されていたから」とし、
「中国は一人の支配者の決定が全国の技術革新の流れを再三止めてしまうようなことが起きたので、欧米に負けた。欧州は同時期に複数の王様がいたからあっちがダメでもこっちの王様で技術を受け入れてもらうことができた」と解釈している。
「複数の王朝か、一つの王朝か、という違いがあった」という意味の前提ならば間違いではないが、「中国の長い歴史を通じてほとんど分断されたことがない」と中国を一つの国として長く統一されていたと前提にする点は、間違い。
中国は王朝ごとに異民族支配され、歴史は完全に分断されている。皿まで割って徹底的に前王朝の文化を破壊し、歴史まで書き換え否定する。
だから四千年の連続した積み重ねの歴史などないに等しい。技術が継承されなかった理由は、この徹底した破壊による面が大きいだろう。

以下メモとしてこの本の主張をまとめました。
なぜ民族によって手にした権力と生活と富の程度が異なるのか?
その答えは、「人種的な差があったからではなく、地理的偶然と生態的偶然のたまものにすぎない。」とし、
環境が世界中の人類社会にあたえた影響について考察している。例えば「東西に伸びる大陸では技術が伝播しやすい」など、大陸ごとの環境の比較をしていく。
タイトルの「銃、病原菌、鉄」は、欧州人が他の大陸を征服できた直接の要因を凝縮して表現したもの。
では、欧州はどのように銃や鉄を製造する技術や、伝染病に対する免疫を発達させたのか。
食糧の生産が高密度の人口を支えられるようになり、細菌への免疫を発達させ、さまざまな発明や技術革新や、政治機構などを創り出したから。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.19
(3pt)

人間社会は環境によって多様化する

著者は欧米人で世界史には詳しいのだろうけど、日本と朝鮮と中国の関係や歴史を微妙に誤解している。私としては、日中韓の差異がどのようにして生まれたのかもっと詳細を知りたかった。
「日本人が効率のよいアルファベットやカナ文字でなく、書くのがたいへんな漢字を優先して使うのも、漢字の社会的ステータスが高いからである」
「中国文化の威光は、日本や朝鮮半島では依然として大きく、日本は、日本語の話し言葉を表すには問題がある中国発祥の文字の使用をいまだにやめようとしていない」
など。日本人の感覚からすると「そんな理由ちがう」とツッコミたくなる。
さらに著者は、「中国が欧州に先越された理由」として、「欧州は長期に渡って不統一だったが、中国はずっと政治的に統一されていたから」とし、
「中国は一人の支配者の決定が全国の技術革新の流れを再三止めてしまうようなことが起きたので、欧米に負けた。欧州は同時期に複数の王様がいたからあっちがダメでもこっちの王様で技術を受け入れてもらうことができた」と解釈している。
「複数の王朝か、一つの王朝か、という違いがあった」という意味の前提ならば間違いではないが、「中国の長い歴史を通じてほとんど分断されたことがない」と中国を一つの国として長く統一されていたと前提にする点は、間違い。
中国は王朝ごとに異民族支配され、歴史は完全に分断されている。皿まで割って徹底的に前王朝の文化を破壊し、歴史まで書き換え否定する。
だから四千年の連続した積み重ねの歴史などないに等しい。技術が継承されなかった理由は、この徹底した破壊による面が大きいだろう。

以下メモとしてこの本の主張をまとめました。
なぜ民族によって手にした権力と生活と富の程度が異なるのか?
その答えは、「人種的な差があったからではなく、地理的偶然と生態的偶然のたまものにすぎない。」とし、
環境が世界中の人類社会にあたえた影響について考察している。例えば「東西に伸びる大陸では技術が伝播しやすい」など、大陸ごとの環境の比較をしていく。
タイトルの「銃、病原菌、鉄」は、欧州人が他の大陸を征服できた直接の要因を凝縮して表現したもの。
では、欧州はどのように銃や鉄を製造する技術や、伝染病に対する免疫を発達させたのか。
食糧の生産が高密度の人口を支えられるようになり、細菌への免疫を発達させ、さまざまな発明や技術革新や、政治機構などを創り出したから。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.18
(3pt)

何故こんなに評価が高いのか?

内容はそれほど悪くはないのだろうがとにかく文章が下手。 翻訳の問題はさておき、学術書に最低限求められる客観的・批判的な論証・論考が決定的に不足しており、やたら読みにくいエッセイの域を出ないと言わざるを得ない。 まあ、朝日らしいセレクトではある。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.17
(3pt)

何故こんなに評価が高いのか?

内容はそれほど悪くはないのだろうがとにかく文章が下手。 翻訳の問題はさておき、学術書に最低限求められる客観的・批判的な論証・論考が決定的に不足しており、やたら読みにくいエッセイの域を出ないと言わざるを得ない。 まあ、朝日らしいセレクトではある。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.16
(3pt)

全体的に面白かったが・・・

人類史としてはそれなりに納得で、面白かった。 大雑把に言う東洋と西洋の歴史比較(東西だけではないが)も面白く、なるほど!と頷く事も多かったが、 こと、日本に関する記述が頓珍漢で、本の内容を、頭から鵜呑みにして信じる気にはなれず、話半分で読みました。 でもそれなりに面白かったです。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.15
(3pt)

全体的に面白かったが・・・

人類史としてはそれなりに納得で、面白かった。 大雑把に言う東洋と西洋の歴史比較(東西だけではないが)も面白く、なるほど!と頷く事も多かったが、 こと、日本に関する記述が頓珍漢で、本の内容を、頭から鵜呑みにして信じる気にはなれず、話半分で読みました。 でもそれなりに面白かったです。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.14
(3pt)

自動翻訳の成果?

本書の要約は著者がはじめの方にまとめてくれているので、全部を読むのが面倒な人はここだけ読めばいいので、とても楽である。
 「歴史は、異なる人々によって異なる経路をたどったが、それは、人々のおかれた環境の差異によるものであって、人々の生物学的な差異によるものではない」。これが要約、以上終わり。

 以上終わりで済めばこれで終わりだけど、なんで著者はだらだらと(上)(下)2冊にもわたって、書いてしまったのか、それには著者独特の考えがあり、地理学者・生物学者としてのこだわり・薀蓄もあり、ページ数を稼ぐ都合もあり・・・・・、それにしてもダラダラと・・・・。

 読んでる分にはなかなか楽しいし、新たな知識、著者のお好きな薀蓄話等もふんだんにあって、これはこれで楽しい歴史読み物ではある。
 しかし、所詮 結論は先ほどの「要約」に尽きる。

 何回か繰り返されるピサロとアタウルパの邂逅の場面、ダイヤモンド先生はよほどこのシーンが好きなんだな。旧世界と新世界の衝突によってもたらされた、氷河期終了後の13000年間の人類史において最大の人口の入れ替えになるという・・・・そういう意味ではこの二人の出会いは凄いんだけど、やはり、それほどのことかなんかなって気がしないでもない・・・・・。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.13
(3pt)

自動翻訳の成果?

本書の要約は著者がはじめの方にまとめてくれているので、全部を読むのが面倒な人はここだけ読めばいいので、とても楽である。
 「歴史は、異なる人々によって異なる経路をたどったが、それは、人々のおかれた環境の差異によるものであって、人々の生物学的な差異によるものではない」。これが要約、以上終わり。

 以上終わりで済めばこれで終わりだけど、なんで著者はだらだらと(上)(下)2冊にもわたって、書いてしまったのか、それには著者独特の考えがあり、地理学者・生物学者としてのこだわり・薀蓄もあり、ページ数を稼ぐ都合もあり・・・・・、それにしてもダラダラと・・・・。

 読んでる分にはなかなか楽しいし、新たな知識、著者のお好きな薀蓄話等もふんだんにあって、これはこれで楽しい歴史読み物ではある。
 しかし、所詮 結論は先ほどの「要約」に尽きる。

 何回か繰り返されるピサロとアタウルパの邂逅の場面、ダイヤモンド先生はよほどこのシーンが好きなんだな。旧世界と新世界の衝突によってもたらされた、氷河期終了後の13000年間の人類史において最大の人口の入れ替えになるという・・・・そういう意味ではこの二人の出会いは凄いんだけど、やはり、それほどのことかなんかなって気がしないでもない・・・・・。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.12
(3pt)

面白いと言えば面白いのですが・・・

上巻を読んだ後、すぐ下巻も読み始めました。 上巻を読んでいるときは、歴史のとても大きな流れを知ることが出来て、感心しました。 上巻に関しては文句なしの★5です。 しかし、下巻になってくると、同じロジックを繰り返し繰り返し述べているように感じることが多くなり、読むのがだんだん苦痛になってきました。 けっして厚い本ではないのですが、冗長な気がします・・・・ 上巻を読んだなら、わざわざ買ってまで下巻を読む必要があるのかは疑問です
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.11
(3pt)

面白いと言えば面白いのですが・・・

上巻を読んだ後、すぐ下巻も読み始めました。 上巻を読んでいるときは、歴史のとても大きな流れを知ることが出来て、感心しました。 上巻に関しては文句なしの★5です。 しかし、下巻になってくると、同じロジックを繰り返し繰り返し述べているように感じることが多くなり、読むのがだんだん苦痛になってきました。 けっして厚い本ではないのですが、冗長な気がします・・・・ 上巻を読んだなら、わざわざ買ってまで下巻を読む必要があるのかは疑問です
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
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