銃・病原菌・鉄

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評判

銃・病原菌・鉄の評価:

4.07/5点 レビュー 476件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 81〜100 5/7ページ
No.45
(1pt)

白人史上主義者による非科学的な自己弁護論

まず、ネットで〈 ジャレド・ダイアモンド 「日本人とは何者だろう?」 〉を検索して読んでください(ttp://cruel.org/diamond/whoarethejapanese.html)。
これは本書の2005年版から追加された新章で我々日本人以外の外人はみんな読んで居ます。
ネットでは山形浩生氏の丁寧な翻訳で読めます。

日本人は誰か?という事について何故、日本人だけが知らされていないのでしょうか?
この出版社の「誰か」の悪意を強烈に感じます。
この下巻では以下の内容が書かれています。

人類史における文字の発明と発展に関してジャレド・ダイアモンド博士は不必要なまでに朝鮮人のハングル文字を絶賛し、
また、意図的な悪意によって日本人をこき下ろしている。

●「日本人が、効率の良いアルファベットやカナ文字でなく、書くのがたいへんな漢字を優先して使うのも、漢字の社会的ステータスが高いからである。」
文庫版 下巻72ページ

●「日本は、日本語の話し言葉を表すには問題がある中国発祥の文字の使用をいまだにやめようとしていない。」
文庫版 下巻230ページ

当たり前だが日本人が漢字を使っているのは社会的ステータスのためなんかじゃない。
単に便利だからだ。

また、漢字の発祥が中国地域なのは確かだが日本語を完璧に表現するために
漢字から平仮名・片仮名を作り出して「漢字・仮名混じり文」を発展させたのは日本民族自身である(むしろ仮名文字を持たない中国人の方を批判しても良いぐらいのものだ。そもそもあれほどの広い地域・巨大人口で同じ中国語が通じるわけがない)。
「日本人の作った漢字」=国字というものも多数ある。

博士の言う「日本語の話し言葉を表すには問題がある」文字というのは漢字・仮名混じり文のどこを指しているのだろうか?
もちろん彼はどこをも指しては居ない(博士は無知なのである)。

●「たとえば、十五世紀の朝鮮国王、世宗大王は西暦一四四六年にハングル文字の起源「訓民正音」を編みだしているが、このとき彼は、中国語からヒントを得て部首の使用を思いついている。」
文庫版 下巻40ページ

●「朝鮮半島において、扱いにくい中国伝来の文字にかわって、独自の素晴らしいハングル文字が使われるようになったのは、最近の話である。」
文庫版 下巻230ページ

どちらも嘘とは言えないが世宗大王の発明が「愚民文字」として蔑まれた歴史的事実
(これこそ社会的ステータスが問題だったのだが)と、
その発明後400年以上も無視されていた経緯に全く言及が無い。

日韓併合期に日本政府が朝鮮半島に多数の学校を建てて、
日本人が漢字・仮名混じり文を模した「漢字・ハングル混じり文」を発明し、
朝鮮人に教えた事実にも言及なし
(ハングル文字の普及が『 最近の話である 』ことの最大の理由が大日本帝国政府の教育施策なのだが・・・)。

P音とB音の区別がつかないとか、同音異義語を書き分けられないとか、
非常に大きな欠陥のある文字体系を「独自の素晴らしいハングル文字」などと絶賛している理由も理解し難い。

また、現在の朝鮮人が漢字教育を廃止した事によって過去の文献から何も学べなくなっているという事実も全く書かれていない。
それこそ言語学者や歴史家にとっての最重要事ではないか!
(Uー1速報 『韓国欠陥教育で50年前の資料読解が不可能な大学教授が激増中』
 抽象的語彙の消滅で論理的思考が不可能に )

★ここまでに引用した4つの文章から読み取れることは

1)日本人は見栄っ張りだから無理に扱いにくい文字を使っている。
2)漢字は日本語に合わない。日本人は漢字の使用をやめろ。
3)ハングル文字は朝鮮人だけで発明した素晴らしい独自文化。日本は無関係。

・・・ダイアモンド博士は韓国か北朝鮮政府に洗脳でもされているのだろうか?・・・

しかし、たとえ誰かに嘘を吹き込まれたのだとしても自分で本を出版するなら自身の調査によって情報の真偽を確かめるのが責任というものだろう。
ジャレド・ダイアモンド博士には基本的な情報精査能力が欠けている。
冒頭に挙げた新章も含めダイアモンド博士の日本民族に対する軽蔑的視線と捏造の数々には呆れるばかりだ。

どこかおかしい部分があれば他にもおかしい所があると考えるのが自然であろう(←これ、大事な常識ね、良い子は変な人には近づかないように・・・)。
日本民族と朝鮮民族に関するデタラメの数々が示唆しているのは、
彼が認識する他の人種・民族・国家・歴史に関する記述にもこういった酷い誤解が多々あるという事である。

つまり、J.ダイアモンド博士の著作に於けるアフリカ人やニューギニア人や中国人、しつこいほど繰り返される白人に虐殺される南米アメリカ先住民族などなどに関しても、日本人に対するのと同じ程度には誤解(或いは悪意)があると考えて良いだろう。

なぜかアマゾンのレビュー欄でも、朝日新聞社と同様に絶賛している人が多いのだが、
彼らレビュアー達は日本人と漢字に関する酷いデタラメには全く気が付かなかったとでも言うのだろうか???
非常に不思議なことだ。
これは全くのトンデモ本であり、日本人に関する新章 「日本人とは何者だろう?」だけでも「と学会」に査定して欲しいと思う。

本書を誉めている人は何か科学的な歴史書だと思い込んでいるが、全くそんなものではない。
むしろ科学の名を騙る悪質な政治的プロパガンダと捉えた方が正しい認識である。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.44
(1pt)

アジアに関しての知識が0 小学生の方が頭が良い

自ら脳内の底にある白人優越主義を否定したいがため本。

銃と病原菌と鉄という題名だが、その銃と鉄を掘り下げるとは農耕と放牧が原因だと述べてる。しかし
その農耕と放牧ならば、ユーフラテス黄河の中近東中華地域の豊かな文化が、ボロボロに欧米の植民地になる理由が全くもって不明。

そもそも銃と鉄であれば、火薬と製鉄であろう、それならば中国イスラムが遥かに進んでいた。現に中東は中世まで欧州より技術が進んでいた。
ヨーロッパは銃も病原菌も鉄も無かっただろう。それを捏造するとは、この著者も所詮は所詮白人至上主義者なのだ。

私が思うのは、欧州には、白人には、何もなかった。厳しい荒涼なる土地の欧州は人から奪うしかなかった。

ヨーロッパとは昔から略奪と人殺しの文化しかないのだ。

逆に、この奪い合う略奪しあうヨーロッパの人間の冷徹さと薄情さが現在を作ったのだよ。
それがわからんとか、全くもってアホですね、ダイアモンドとかいう人は。
最悪なのはそれを否定しまるで博愛主義者で豊かだったからなったとか噴飯ものの論文とかありえん。今の白人の私は優しく綺麗だったと嘯く白人代表する本ですわ。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.43
(1pt)

アジアに関しての知識が0 小学生の方が頭が良い

自ら脳内の底にある白人優越主義を否定したいがため本。

銃と病原菌と鉄という題名だが、その銃と鉄を掘り下げるとは農耕と放牧が原因だと述べてる。しかし
その農耕と放牧ならば、ユーフラテス黄河の中近東中華地域の豊かな文化が、ボロボロに欧米の植民地になる理由が全くもって不明。

そもそも銃と鉄であれば、火薬と製鉄であろう、それならば中国イスラムが遥かに進んでいた。現に中東は中世まで欧州より技術が進んでいた。
ヨーロッパは銃も病原菌も鉄も無かっただろう。それを捏造するとは、この著者も所詮は所詮白人至上主義者なのだ。

私が思うのは、欧州には、白人には、何もなかった。厳しい荒涼なる土地の欧州は人から奪うしかなかった。

ヨーロッパとは昔から略奪と人殺しの文化しかないのだ。

逆に、この奪い合う略奪しあうヨーロッパの人間の冷徹さと薄情さが現在を作ったのだよ。
それがわからんとか、全くもってアホですね、ダイアモンドとかいう人は。
最悪なのはそれを否定しまるで博愛主義者で豊かだったからなったとか噴飯ものの論文とかありえん。今の白人の私は優しく綺麗だったと嘯く白人代表する本ですわ。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.42
(2pt)

ペンで書き込みがあり状態が悪い

カラーペンでの書き込みがあり状態が悪い為評価を☆2にしました。状態の評価を良好でない事を前提として販売をお願いします。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.41
(2pt)

ペンで書き込みがあり状態が悪い

カラーペンでの書き込みがあり状態が悪い為評価を☆2にしました。状態の評価を良好でない事を前提として販売をお願いします。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.40
(1pt)

つまらん

何がなんだかさっぱりわからず、途中で読むのは断念。
タイトルからして難しいと思った。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.39
(1pt)

つまらん

何がなんだかさっぱりわからず、途中で読むのは断念。
タイトルからして難しいと思った。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.38
(1pt)

学術書の皮を被ったトンでも本

確かに示唆するものは多い。
しかし欠陥があまりにも多すぎる。

まず検証が雑。
他の方のレビューにもある日本語における漢字の扱い方もそうだが、全体的に自分の論旨を展開するために都合の良い証拠を持ってきているように見える。
やたら沢山の事象を挙げているから一見尤もらしいがよくよく読むと、「○○学者はこんなことを言っているが〜」というような、だれが言ってるのかもわからないような言説を持ち出し、
それに対する反対意見を述べているというような文面が多い。
自説にたいして反対意見の論文なりを取り上げて、それの欠陥を指摘する形での自説の補強という展開をとっておらず、そのせいもあってか、全体的に論が薄っぺらい。

また、読んでいて鼻につくのは、筆者の「自分は一般白人社会に並み居る、人種によって優劣が存在してる、と考えるような愚かな人間ではなく、開明的な思想を持つ人間である」という過剰な自意識である。
この本が表向き言わんとしていることは人種による優劣は存在しない、ということのはずなのだが、
結果として主張されているのは、ユーラシア大陸がこのように環境に恵まれていたから、今のような優秀な社会となり、
(私のような自己反省的かつ開明的な考え方ができる)優秀な人間を擁するようになりました、めでたしめでたし。という物語にしか見えない。
それと同時に「アメリカ原住民やアフリカ人は環境に恵まれず、とてもかわいそうな人々だ」と言っているようにまで見える。

おそらく筆者は無自覚かつ無邪気なキリスト教信者で、産んで殖えて地に満ちた現在の欧米文明は正しい文明である、ということを無条件に信じており、
おかれた環境のために発展が遅れた(この言い方にもそもそも問題があるが)ほかの文明は結果として劣っていたのだ、という論旨の展開についても何の違和感をも感じていないのだろう。

医学博士や鳥類学博士がそういった考えを持っていても別に何とも思わないが、こと文化、文明の発達ということを考えよう、という時に
現在こそは最善の状態である、という考え方をもとに論旨を展開することによって生まれる偏りは看過できるような小さなものではない。

また、こうした人種による優劣が存在する、という考え方そのものがそもそも日本では欧米ほどには幅を利かせていないため、おそらく、彼の主張の特異性は多くの日本人にはピンとこないだろう。

これだけあれこれと引っ張ってきているが耳にタコができるほど同じ主張が繰り返されていて、正直読みつかれる。
大体エピローグさえ読めば筆者の言いたいことは全部伝わる。

こんな本がこれだけの評価を得る状況を考えるにつけ、アメリカには人種差別は存在しない、ととくとくとして語る白人がいるそばで、
黒人が警官に射殺される社会を思う。

また、こうした本では大した話ではないかもしれないが、翻訳があまり良いようには思えない。
この本の中で散々出てくる「稠密」という言葉だが、意味は伝わるけど、もうちょっとすんなり入ってくるほかの言葉があったはずではないか、と思うし、
文章も、ところどころ、内容は大したことを言っていないところなのに、つなぎが悪くて何を言っているのかすんなりと伝わってこないところがあった。
翻訳者が自動翻訳システムの専門家だそうで、翻訳ソフト通しただけの文をそのまま本にしたのではないかと勘繰ってしまった。
もちろん、それで自然に通じる文章なら別になんの問題もないのだが。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.37
(1pt)

学術書の皮を被ったトンでも本

確かに示唆するものは多い。
しかし欠陥があまりにも多すぎる。

まず検証が雑。
他の方のレビューにもある日本語における漢字の扱い方もそうだが、全体的に自分の論旨を展開するために都合の良い証拠を持ってきているように見える。
やたら沢山の事象を挙げているから一見尤もらしいがよくよく読むと、「○○学者はこんなことを言っているが〜」というような、だれが言ってるのかもわからないような言説を持ち出し、
それに対する反対意見を述べているというような文面が多い。
自説にたいして反対意見の論文なりを取り上げて、それの欠陥を指摘する形での自説の補強という展開をとっておらず、そのせいもあってか、全体的に論が薄っぺらい。

また、読んでいて鼻につくのは、筆者の「自分は一般白人社会に並み居る、人種によって優劣が存在してる、と考えるような愚かな人間ではなく、開明的な思想を持つ人間である」という過剰な自意識である。
この本が表向き言わんとしていることは人種による優劣は存在しない、ということのはずなのだが、
結果として主張されているのは、ユーラシア大陸がこのように環境に恵まれていたから、今のような優秀な社会となり、
(私のような自己反省的かつ開明的な考え方ができる)優秀な人間を擁するようになりました、めでたしめでたし。という物語にしか見えない。
それと同時に「アメリカ原住民やアフリカ人は環境に恵まれず、とてもかわいそうな人々だ」と言っているようにまで見える。

おそらく筆者は無自覚かつ無邪気なキリスト教信者で、産んで殖えて地に満ちた現在の欧米文明は正しい文明である、ということを無条件に信じており、
おかれた環境のために発展が遅れた(この言い方にもそもそも問題があるが)ほかの文明は結果として劣っていたのだ、という論旨の展開についても何の違和感をも感じていないのだろう。

医学博士や鳥類学博士がそういった考えを持っていても別に何とも思わないが、こと文化、文明の発達ということを考えよう、という時に
現在こそは最善の状態である、という考え方をもとに論旨を展開することによって生まれる偏りは看過できるような小さなものではない。

また、こうした人種による優劣が存在する、という考え方そのものがそもそも日本では欧米ほどには幅を利かせていないため、おそらく、彼の主張の特異性は多くの日本人にはピンとこないだろう。

これだけあれこれと引っ張ってきているが耳にタコができるほど同じ主張が繰り返されていて、正直読みつかれる。
大体エピローグさえ読めば筆者の言いたいことは全部伝わる。

こんな本がこれだけの評価を得る状況を考えるにつけ、アメリカには人種差別は存在しない、ととくとくとして語る白人がいるそばで、
黒人が警官に射殺される社会を思う。

また、こうした本では大した話ではないかもしれないが、翻訳があまり良いようには思えない。
この本の中で散々出てくる「稠密」という言葉だが、意味は伝わるけど、もうちょっとすんなり入ってくるほかの言葉があったはずではないか、と思うし、
文章も、ところどころ、内容は大したことを言っていないところなのに、つなぎが悪くて何を言っているのかすんなりと伝わってこないところがあった。
翻訳者が自動翻訳システムの専門家だそうで、翻訳ソフト通しただけの文をそのまま本にしたのではないかと勘繰ってしまった。
もちろん、それで自然に通じる文章なら別になんの問題もないのだが。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.36
(2pt)

文章が残念。

内容はとても興味深いです。
ただ、、著者の書き方が悪いのか、そもそも訳本だからしょうがないのか、私の頭が悪いのか分かりませんが、日本語の文章が非常に読みづらいです。
はっきり言って頭に入ってきません。

また内容自体ももう少し整理したり、一般人に対して親切に書こうとは思わなかったのか。
(一体どれくらいの人が、"先史時代におけるオーストロネシア人の地理的広がり"と言われてすぐさまピンと来るのか)

段落構成や、主張の冗長さ、日本語表現など、読んでいて不快でした。
テーマ自体はすごく面白いのに残念。。

あとは他の方も書かれていますが、日本史の考察など見ても、「本当かよ?」と疑いたくなるような文が見られます。

この本の内容はあくまで筆者の主観による意見と捉えるべきです。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.35
(2pt)

文章が残念。

内容はとても興味深いです。
ただ、、著者の書き方が悪いのか、そもそも訳本だからしょうがないのか、私の頭が悪いのか分かりませんが、日本語の文章が非常に読みづらいです。
はっきり言って頭に入ってきません。

また内容自体ももう少し整理したり、一般人に対して親切に書こうとは思わなかったのか。
(一体どれくらいの人が、"先史時代におけるオーストロネシア人の地理的広がり"と言われてすぐさまピンと来るのか)

段落構成や、主張の冗長さ、日本語表現など、読んでいて不快でした。
テーマ自体はすごく面白いのに残念。。

あとは他の方も書かれていますが、日本史の考察など見ても、「本当かよ?」と疑いたくなるような文が見られます。

この本の内容はあくまで筆者の主観による意見と捉えるべきです。
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218796
No.34
(2pt)

力作だが、難解で読みにくい

大学院の修士論文を読んでるみたい、学術論文ではないのだから、もう少し読者にわかりやすく、 平易に書いてもらいたかった。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.33
(2pt)

力作だが、難解で読みにくい

大学院の修士論文を読んでるみたい、学術論文ではないのだから、もう少し読者にわかりやすく、 平易に書いてもらいたかった。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.32
(1pt)

タイトルと中身が違う

人類史に関心があり、購入。 ところが中身のテーマは「西欧白人社会は、なぜ現代世界で勝利したか」の検証でした。 そのテーマの回答を個人的に「肉食とキリスト教」だと考えている私としては、途中でうんざりして、読破を断念。 生まれて2冊目の断念です。 また、記述内容に誤りが多いこと(20年前に書かれた本かと思いました)も、残念。 「分子生物学の知識によって」と序文で著者はおっしゃっているようですが、かなり遅れている印象でした。 広範な分野からのアプローチ法をとっていることは評価できるので(偏りと誤りが多いが)、人類史の入門書としてインデックス的に読むのに向いていると思います。
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
479421006X
No.31
(1pt)

タイトルと中身が違う

人類史に関心があり、購入。 ところが中身のテーマは「西欧白人社会は、なぜ現代世界で勝利したか」の検証でした。 そのテーマの回答を個人的に「肉食とキリスト教」だと考えている私としては、途中でうんざりして、読破を断念。 生まれて2冊目の断念です。 また、記述内容に誤りが多いこと(20年前に書かれた本かと思いました)も、残念。 「分子生物学の知識によって」と序文で著者はおっしゃっているようですが、かなり遅れている印象でした。 広範な分野からのアプローチ法をとっていることは評価できるので(偏りと誤りが多いが)、人類史の入門書としてインデックス的に読むのに向いていると思います。
文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218796
No.30
(2pt)

難しい

タイトルが気に入り購入してみたが私には内容が難しすぎる。 ・・・・ 学術肌の人向きではないか?
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.29
(2pt)

難しい

タイトルが気に入り購入してみたが私には内容が難しすぎる。 ・・・・ 学術肌の人向きではないか?
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.28
(2pt)

残念ながら評判ほどの本ではなかった

読了しての率直な感想として、評判ほどの本ではなかったな、という感じ。
まず、人種間の繁栄の差異は人種の生物学的な差ではなく置かれた環境により決定されたという結論ありきで話が進められていると言う事。
この点に関する否定的な検討が全く行われていない。
同じことのリフレインで、最後は辟易としてくる。大切な部分をより強調してのことだとは思うが、簡潔にまとめればおそらく1/4ほどの紙面で済んだのではないだろうか。
そして、決定的なのが、日本に関する記述があまりにいい加減で独断的だと言う事。
他のレビュアーのご指摘の如く、日本の漢字関する記述は、著者が漢字という表意文字の有用性を全く理解していないとしか思いようのない内容である。もう1点は、徳川が天下統一したのち日本から銃が消えたという事の理由も全くの見当違いな記述であった。
日本に関する記述は本書の主題にかかわる大きな内容ではないのだが、このような見当違いのことを平気で書かれているところをみるとこの本すべての内容の信ぴょう性が疑われる。
マクロ的な人類史としての勉強が出来たことには感謝するが、眉に唾付けて読んだ方がいいかもしれない。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051
No.27
(2pt)

残念ながら評判ほどの本ではなかった

読了しての率直な感想として、評判ほどの本ではなかったな、という感じ。
まず、人種間の繁栄の差異は人種の生物学的な差ではなく置かれた環境により決定されたという結論ありきで話が進められていると言う事。
この点に関する否定的な検討が全く行われていない。
同じことのリフレインで、最後は辟易としてくる。大切な部分をより強調してのことだとは思うが、簡潔にまとめればおそらく1/4ほどの紙面で済んだのではないだろうか。
そして、決定的なのが、日本に関する記述があまりにいい加減で独断的だと言う事。
他のレビュアーのご指摘の如く、日本の漢字関する記述は、著者が漢字という表意文字の有用性を全く理解していないとしか思いようのない内容である。もう1点は、徳川が天下統一したのち日本から銃が消えたという事の理由も全くの見当違いな記述であった。
日本に関する記述は本書の主題にかかわる大きな内容ではないのだが、このような見当違いのことを平気で書かれているところをみるとこの本すべての内容の信ぴょう性が疑われる。
マクロ的な人類史としての勉強が出来たことには感謝するが、眉に唾付けて読んだ方がいいかもしれない。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)より
4794218788
No.26
(1pt)

面白くなかった

序論でA=Bという持論を提起する。 本論で自分に都合のいい具体例をいくつか提示する。 結論はだからA=Bということを強調する。 畳み掛けるようなスピーディな文章に圧倒されるように 読んでいると、なるほどすごい!と思うのかもしれない。 だが、なぜA=Bと言えるのか、その背景や説明、論証と 言えるものがほとんどない。 具体例とA=Bの繰り返しの表現が多く論文の体すらなしていない。 だから消化不良のまま終わる。 さらに目新しいことが書いてあるわけでもないのでだんだん 退屈してくる。 買って読むほどでもないと思う。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 Amazon書評・レビュー: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎より
4794210051