闇の蜃気楼: 犯人に告ぐ2

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

闇の蜃気楼: 犯人に告ぐ2の評価:

3.97/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

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全62件 61〜62 4/4ページ
No.2
(2pt)

アイデアなしの誘拐もの

誘拐をテーマしたミステリーとしては、岡島二人氏「99%の誘拐」や、天藤真氏「大誘拐」など、多くの傑作がありますが、いずれも犯人と警察側の知恵比べに手に汗を握ります。
この作品でもアワノという、とても魅力的なダークヒーローを描いていますが、彼が考えた誘拐のアイデアはえっそんなもの?と思ってしまう貧弱なもの、かと言って横山秀夫氏「64」のように警察内部をリアルに描くものでもありません。とりあえず、キャラを思いついたんで、書いてみたというところでしょうか。
解決も偶然頼りで情けない。本当なら☆ひとつで十分と思いますが、アワノにおまけで☆ふたつにしました。おそらく次回作があるのでしょうが、作者も読者も納得できるレベルの作品を送り出してほしいものです。
犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼より
4575239186
No.1
(1pt)

期待外れ

買って読み始めて終わるまで6日間かかった、面白かったら2日で終わってるはず。 なんでだろうか? アワノを使って次にも1冊書くのか? その選択を止めて、アワノ逮捕まですれば内容も濃くなり、この本の評価も変わったはず。 正直に言って、前半は黒川さんの本と似ていたし、あれって思ったりしながら先がどうなるのか そうゆうものがなく、だらだら読み終わるまで6日間だった。
犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 Amazon書評・レビュー: 犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼より
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