聖母

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評判

聖母の評価:

3.78/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全123件 81〜100 5/7ページ
No.43
(4pt)

一気に読めます

一気に読めます。
ラストに、「ああ、そういうこと」ってなります。
その後、どうなるんだろうとは思いますが、読み終わった後の不快感ではありません。

細かいことを気にしなければ、単純に楽しめると思います。

サクサクッと読みたい方にはお勧めの作品だと思います。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.42
(4pt)

一気に読めます

一気に読めます。
ラストに、「ああ、そういうこと」ってなります。
その後、どうなるんだろうとは思いますが、読み終わった後の不快感ではありません。

細かいことを気にしなければ、単純に楽しめると思います。

サクサクッと読みたい方にはお勧めの作品だと思います。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.41
(3pt)

これはだめ

小説としてもミステリーとしても微妙な出来だと思いました。真琴が女である事は名前からして解るし、保奈美が蓼科とむかし接点があったのに郵便物の宛名を見るまで気がつかないのはおかしい。ミスリードの部分の設定が甘いからどんでん返しに納得がいかない。更に幼児が二人惨殺されたのに、最後は娘を思う母心で盛り上がって終わってる。真琴のサイコパス的なキャラがいつの間にかしぼんでしまい、中途半端なままの終焉になってしまった。これはいけない。4分の3位までは面白かったのに残念だ。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.40
(3pt)

これはだめ

小説としてもミステリーとしても微妙な出来だと思いました。真琴が女である事は名前からして解るし、保奈美が蓼科とむかし接点があったのに郵便物の宛名を見るまで気がつかないのはおかしい。ミスリードの部分の設定が甘いからどんでん返しに納得がいかない。更に幼児が二人惨殺されたのに、最後は娘を思う母心で盛り上がって終わってる。真琴のサイコパス的なキャラがいつの間にかしぼんでしまい、中途半端なままの終焉になってしまった。これはいけない。4分の3位までは面白かったのに残念だ。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.39
(4pt)

確かにラスト20ページには驚きました

最後の20ページのスピード感は爽快でした
読みはじめてから終始引き込まれおもしろかたたです
ただ読み終わった後、確認がてら読み返すと
これはあり?と思う伏線使いと
警察はそんなに簡単じゃないと思う所はありますが
でも、ミステリー慣れして犯人がすぐに分かる
と言う人以外は楽しく読めると思います
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.38
(4pt)

確かにラスト20ページには驚きました

最後の20ページのスピード感は爽快でした 読みはじめてから終始引き込まれおもしろかたたです ただ読み終わった後、確認がてら読み返すと これはあり?と思う伏線使いと 警察はそんなに簡単じゃないと思う所はありますが でも、ミステリー慣れして犯人がすぐに分かる と言う人以外は楽しく読めると思います
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.37
(5pt)

まんまと騙された。

薫と真琴の二人の娘、しばらくは真琴が女とは思いませんでした。
度重なる不妊治療、夫は深く理解してくれないが、授かった娘。
近所で起きた幼児殺人事件、娘を守る為に必死になる母親。
中盤から、ぬぬぬ???へぇーーーの連続でした。
秋吉さん、上手いですのー参りました。。。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.36
(3pt)

先入観を持たずに読んだほうが良い

読者をアッと驚かせる、或いはヤラレタ感を味わいさせることに主眼をおいたミステリーかなと思います。ミステリーではしばしば用いられる手法なため慣れた方には新鮮さは少なめですが、とにかく事前情報等に極力触れないで、素直に読んで楽しむことがおススメです。

何を書いてもネタバレになりそうなので内容を書くのは控えますが、ただ終盤の種明かしでは、ちょっと不自然かなと感じる箇所はあります。また、物語の語りの幾つかの目線のうち、刑事の立場がありますが、魅力的な刑事キャラでもあったため、このタイプのミステリーで起用するのは勿体なさを感じます。

そして、この小説の読みどころは、この仕掛けもさることながら、タイトルからも想像つくように母親の情念の深さ、執念の凄さであり、ゾクリと感じる恐ろしさがエンタメとして楽しめることでもあります。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.35
(3pt)

先入観を持たずに読んだほうが良い

読者をアッと驚かせる、或いはヤラレタ感を味わいさせることに主眼をおいたミステリーかなと思います。ミステリーではしばしば用いられる手法なため慣れた方には新鮮さは少なめですが、とにかく事前情報等に極力触れないで、素直に読んで楽しむことがおススメです。

何を書いてもネタバレになりそうなので内容を書くのは控えますが、ただ終盤の種明かしでは、ちょっと不自然かなと感じる箇所はあります。また、物語の語りの幾つかの目線のうち、刑事の立場がありますが、魅力的な刑事キャラでもあったため、このタイプのミステリーで起用するのは勿体なさを感じます。

そして、この小説の読みどころは、この仕掛けもさることながら、タイトルからも想像つくように母親の情念の深さ、執念の凄さであり、ゾクリと感じる恐ろしさがエンタメとして楽しめることでもあります。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.34
(5pt)

感動〜、

良かったー、

なかなか
先に進まない母に一から説明したいくらい
良かった!
久々にアマゾンで購入して良かったハードブック。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.33
(5pt)

感動〜、

良かったー、 なかなか 先に進まない母に一から説明したいくらい 良かった! 久々にアマゾンで購入して良かったハードブック。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.32
(4pt)

我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽい

作者のこれまでの小説はどれも面白かったが、
今回は微妙だった。それでも面白い部類には入るんだけれど。

相変わらず文体がスマートで読みやすいのでイッキ読みしたが、
ラスト20ページで世界が激変するというのは、盛りすぎ。

叙述トリックというには強引すぎるし、矛盾点も非常に多い。
真琴が少女だったのもラスト20ページの前に判明するし、
薫が娘ではなく孫(真琴の子供)であることもその前に判明するし、伏線の使い方や書き方が雑すぎた。
編集者はちゃんと読んでないの?というほど雑な仕事をした。

最後の殺人もこんな適当で警察を欺けるわけがない。それとも警察がとんでもなく無能なんだろうか。

グロテスクな描写が多く、結末も我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽいが、ありていにいえば劣化版っぽい。
そういえばあれも息子と思われていた犯人が実は父だったというオチだったか、こんなところまで似ている。

このテのミステリはふつう2視点だが3視点あること。
結局犯罪者側の勝利で終わること。
被害者がクズであっても、じつは加害者ではないこと。この3点のほうがまだ驚きだった。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.31
(3pt)

聖母。。。。。。というよりは悲母かな?

文章が難しくなく非常に読みやすいです。一気読みしやすいですね。
ただ、猟奇殺人の描写が続き、息苦しくなります。それでも読んでしまう。。。。というより読まされてしまった感じです。
「母の力は偉大なり」という意味でタイトルが「聖母」なんですかねえ? ただ、日本警察の力をこんな低レベルにしてしまってはいかんでしょ。。
なかなか敏腕デカって感じの二人で、事件の全容を解決すると期待していたのですが、最後にあっさりだまされて、がっかりです。この後の展開が欲しかったですね。
なんか「悪」が「母の聖なる力」で正当化されたようで、なんとも後味が悪く、私的にはあまり好感が持てませんでした。まあ、過去の悲惨な体験を考えると、同情したくもなりますけど。
でも、最初に書いたように、文章は読みやすく、非常にテンポがいいですね。最後の騙しも、さすがに予想できない展開でびっくりしました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.30
(4pt)

我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽい

作者のこれまでの小説はどれも面白かったが、
今回は微妙だった。それでも面白い部類には入るんだけれど。

相変わらず文体がスマートで読みやすいのでイッキ読みしたが、
ラスト20ページで世界が激変するというのは、盛りすぎ。

叙述トリックというには強引すぎるし、矛盾点も非常に多い。
真琴が少女だったのもラスト20ページの前に判明するし、
薫が娘ではなく孫(真琴の子供)であることもその前に判明するし、伏線の使い方や書き方が雑すぎた。
編集者はちゃんと読んでないの?というほど雑な仕事をした。

最後の殺人もこんな適当で警察を欺けるわけがない。それとも警察がとんでもなく無能なんだろうか。

グロテスクな描写が多く、結末も我孫子武丸著「殺戮にいたる病」っぽいが、ありていにいえば劣化版っぽい。
そういえばあれも息子と思われていた犯人が実は父だったというオチだったか、こんなところまで似ている。

このテのミステリはふつう2視点だが3視点あること。
結局犯罪者側の勝利で終わること。
被害者がクズであっても、じつは加害者ではないこと。この3点のほうがまだ驚きだった。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.29
(3pt)

聖母。。。。。。というよりは悲母かな?

文章が難しくなく非常に読みやすいです。一気読みしやすいですね。
ただ、猟奇殺人の描写が続き、息苦しくなります。それでも読んでしまう。。。。というより読まされてしまった感じです。
「母の力は偉大なり」という意味でタイトルが「聖母」なんですかねえ? ただ、日本警察の力をこんな低レベルにしてしまってはいかんでしょ。。
なかなか敏腕デカって感じの二人で、事件の全容を解決すると期待していたのですが、最後にあっさりだまされて、がっかりです。この後の展開が欲しかったですね。
なんか「悪」が「母の聖なる力」で正当化されたようで、なんとも後味が悪く、私的にはあまり好感が持てませんでした。まあ、過去の悲惨な体験を考えると、同情したくもなりますけど。
でも、最初に書いたように、文章は読みやすく、非常にテンポがいいですね。最後の騙しも、さすがに予想できない展開でびっくりしました。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.28
(2pt)

叙述ミステリー好きにはおすすめできない。

内容に騙されたというより、レビューと帯に騙された!
叙述ミステリーを何冊か読んだ事がある人なら最初の数ページから違和感だらけ。
他の作家さんより伏線がわかりやすいです。
何の前知識もなく読めれば★4つぐらいでしたが。。。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.27
(4pt)

蓼科

騙された感はありましたが、気になるところもあった。保奈美が夜中に双眼鏡で偶然見つけたのが蓼科。刑事に直訴するがスルーされる。
がしかし、ここでスルーされず蓼科をもっと捜査していたらこの親子にとって都合の良い結末にはならなかったし、まず保奈美は数年前に蓼科に会ってるではないか。
そこが引っ掛かったが、全体的には満足しました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.26
(5pt)

すごい

すごぃ‼️‼️
はまります‼️
びっくりします‼️
また読みたいと思い、また読み直し‼️
すごく、いい本です
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.25
(5pt)

すごい

すごぃ‼️‼️ はまります‼️ びっくりします‼️ また読みたいと思い、また読み直し‼️ すごく、いい本です
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.24
(4pt)

騙されました

んー騙されました!久々にページをめくる手が止まらず、一気読みです。他の方が書いている様に、確かにこの手法どこかであったような…という気はしますが、素直に面白かったです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485