聖母

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評判

聖母の評価:

3.78/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全123件 41〜60 3/7ページ
No.83
(4pt)

予想外の・・・

いろいろとだまされた。。。あっという間に読み終わってしまった。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.82
(4pt)

予想外の・・・

いろいろとだまされた。。。あっという間に読み終わってしまった。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.81
(3pt)

猟奇的犯行と理知的構成がミスマッチ

この作品で扱っている犯行は、異常心理に陥った犯人の猟奇的な殺人であるが、叙述トリックを前面に立てた理知的な構成のミステリには合わない感じがした。又「真琴」と言う名前で、男性的なしゃべりだが実は女性、と言うのは、いかにもあざとくて、わざとだとすれば味が悪い。
 やりたかった事はわかるのだけれど、どうにも違和感は拭えず、読後感も今一つ。叙述トリックで、うまく騙されたと言う満足感は得られなかった。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.80
(3pt)

猟奇的犯行と理知的構成がミスマッチ

この作品で扱っている犯行は、異常心理に陥った犯人の猟奇的な殺人であるが、叙述トリックを前面に立てた理知的な構成のミステリには合わない感じがした。又「真琴」と言う名前で、男性的なしゃべりだが実は女性、と言うのは、いかにもあざとくて、わざとだとすれば味が悪い。
 やりたかった事はわかるのだけれど、どうにも違和感は拭えず、読後感も今一つ。叙述トリックで、うまく騙されたと言う満足感は得られなかった。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.79
(1pt)

うーん…………

叙述トリックと言うにはバレバレ過ぎる部分も多いし、逆にこじつけとしか思えない部分も。
こういう作品は、『別々の絵だと思っていた二枚が、重ねて透かしてみたら見事な一枚の絵に!』的な要素が不可欠だと思うのだが、こちらはあくまでも横に並べた二枚の絵を、強引に『一枚だ!』と言い張っているだけのような……
欲張りすぎたあげく、混ざり合わないと言うか溶け込まないと言うか、逆に違和感だけが際立ってしまった感じがします。
これをどんでん返しとおだて上げると、『ちぐはぐだらけの何でもあり』を許してしまう事になりかねませんよね。
いずれにせよ、無理やりくっつけた感が拭えません。
私個人としては、これを『トリック』とは認められません。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.78
(1pt)

うーん…………

叙述トリックと言うにはバレバレ過ぎる部分も多いし、逆にこじつけとしか思えない部分も。
こういう作品は、『別々の絵だと思っていた二枚が、重ねて透かしてみたら見事な一枚の絵に!』的な要素が不可欠だと思うのだが、こちらはあくまでも横に並べた二枚の絵を、強引に『一枚だ!』と言い張っているだけのような……
欲張りすぎたあげく、混ざり合わないと言うか溶け込まないと言うか、逆に違和感だけが際立ってしまった感じがします。
これをどんでん返しとおだて上げると、『ちぐはぐだらけの何でもあり』を許してしまう事になりかねませんよね。
いずれにせよ、無理やりくっつけた感が拭えません。
私個人としては、これを『トリック』とは認められません。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.77
(5pt)

良作 叙述トリック作品

「殺戮にいたる病」を彷彿とさせるエログロの内容だが、ラストの収斂は見事。法的正義は全く為されていないラストなので人によっては読後感が悪いかもしれない。叙述トリック作品の中でも良作だと思う。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.76
(5pt)

良作 叙述トリック作品

「殺戮にいたる病」を彷彿とさせるエログロの内容だが、ラストの収斂は見事。法的正義は全く為されていないラストなので人によっては読後感が悪いかもしれない。叙述トリック作品の中でも良作だと思う。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.75
(5pt)

衝撃的なトリック。

あさっての方向からボールが飛んできたようなトリック。
まさしく「ラスト25ページ、世界は一変する」。
その切り返しにより、この小説がショッキングに開花している。
このサスペンスは想定外ですごい。
終盤でこんなシチュエーションを持ってくるとは驚くばかり。
小説タイトル「聖母」の全容が論理的に理解できた。
さまざまな生命の奇跡を経て、ようやく生まれてきた我が子。
母親として身を挺して我が子を守っていく姿が描かれている。
母性の強い意志ある行動と行為。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.74
(5pt)

衝撃的なトリック。

あさっての方向からボールが飛んできたようなトリック。
まさしく「ラスト25ページ、世界は一変する」。
その切り返しにより、この小説がショッキングに開花している。
このサスペンスは想定外ですごい。
終盤でこんなシチュエーションを持ってくるとは驚くばかり。
小説タイトル「聖母」の全容が論理的に理解できた。
さまざまな生命の奇跡を経て、ようやく生まれてきた我が子。
母親として身を挺して我が子を守っていく姿が描かれている。
母性の強い意志ある行動と行為。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.73
(5pt)

是非ともオススメな作品です(^^)

個人的には魂の全てが打ち震えた神作品。

この作品の素晴らしさを一言で言えば、
『強姦被害の現状、恐ろしさ、刑法の矛盾』等、実際に強姦被害に携わった者たちが、
一般社会に是非とも知って欲しくても、なかなか伝わらない真実を、
さらっとして面白く読みやすいミステリーの中に、さりげなくちりばめている点。

強姦被害の真実を何も知らない読者にも、押し付ける事なく・身構える事なく・面白いミステリー上の知識の一環として、さりげなく盛り込んでいる絶妙なバランスが、素晴らし過ぎた。

個人的にはラストも大好き。
このテーマで、『よくこういう幸せに持っていけたなぁ!見事に想いに応えてくれたなぁ!』と脱帽させられたし、
強姦被害に携わった者としては、今までで一番だった朝比奈あすかさんの『自画像』をも超える理想的な作品で、
この作品に出逢えた事を心から感謝すると共に、

さらっと読み始められる面白いミステリーとして、一般読者に是非とも浸透して欲しいと、大声で叫びたい作品でした。

一般的には怖いと感じるかも知れない作品ですが、読みやすいミステリーには違いないので、
是非ともオススメな作品です(^^)
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.72
(5pt)

是非ともオススメな作品です(^^)

個人的には魂の全てが打ち震えた神作品。

この作品の素晴らしさを一言で言えば、
『強姦被害の現状、恐ろしさ、刑法の矛盾』等、実際に強姦被害に携わった者たちが、
一般社会に是非とも知って欲しくても、なかなか伝わらない真実を、
さらっとして面白く読みやすいミステリーの中に、さりげなくちりばめている点。

強姦被害の真実を何も知らない読者にも、押し付ける事なく・身構える事なく・面白いミステリー上の知識の一環として、さりげなく盛り込んでいる絶妙なバランスが、素晴らし過ぎた。

個人的にはラストも大好き。
このテーマで、『よくこういう幸せに持っていけたなぁ!見事に想いに応えてくれたなぁ!』と脱帽させられたし、
強姦被害に携わった者としては、今までで一番だった朝比奈あすかさんの『自画像』をも超える理想的な作品で、
この作品に出逢えた事を心から感謝すると共に、

さらっと読み始められる面白いミステリーとして、一般読者に是非とも浸透して欲しいと、大声で叫びたい作品でした。

一般的には怖いと感じるかも知れない作品ですが、読みやすいミステリーには違いないので、
是非ともオススメな作品です(^^)
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.71
(5pt)

見事に騙された

本の帯に「ラスト25ページ、世界は一変する」とあったが、まさにその通り。
後半に頭の中で描いていたものは一変し見事に騙された。
ストーリーは、序盤に犯人が分かるような作りであるが、読中に何度かの驚きがあり、全体として非常に面白い作品であった。私がここ最近読んだミステリーの中ではトップクラスにあげられる作品だった。

作者の秋吉理香子さんの作品を読んだのはこれが初めて。
正直なところ名前すら知らなかったので「すごい作家を発掘した」感もあって嬉しかった。
ぜひ他の作品も読んでみたくなったのは言うまでもない。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.70
(5pt)

見事に騙された

本の帯に「ラスト25ページ、世界は一変する」とあったが、まさにその通り。
後半に頭の中で描いていたものは一変し見事に騙された。
ストーリーは、序盤に犯人が分かるような作りであるが、読中に何度かの驚きがあり、全体として非常に面白い作品であった。私がここ最近読んだミステリーの中ではトップクラスにあげられる作品だった。

作者の秋吉理香子さんの作品を読んだのはこれが初めて。
正直なところ名前すら知らなかったので「すごい作家を発掘した」感もあって嬉しかった。
ぜひ他の作品も読んでみたくなったのは言うまでもない。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.69
(2pt)

ミステリー慣れしてる人には物足りないかも

この作家さん何冊か以前から読んでて予想のつかないラストやストーリーと解りやすく読みやすい文体が好きで評判の良いこちらを読みましたが、面白くない訳ではないけど正直期待が大きすぎたなぁという感じです。

この手のトリックもののミステリーを読み慣れてる人なら、かなり早い段階でセリフや文章の矛盾から登場人物同士の関係性や全体のトリックに気づいてしまうと思います。

自分もそのクチで物語の終盤はもうほぼ答え合わせみたいに読みました。

本格ミステリー的なトリックや最後にひっくり返す騙された感を書きたかったのでしょうが、むしろ別の作家の作品でもこういうトリックの読んだなという感じが読んでる間ずっとつきまとい、新鮮味はありませんでした。

同じ作者の暗黒女子や婚活中毒みたいなトリックがどうこうより、よりイヤミスっぽい雰囲気を前面に出した作品の方が面白くオススメです。

本著で唯一楽しめたのはベテランの男性刑事と若手の女性刑事がバディを組んで捜査をしている章は二人のキャラや会話が面白く楽しめました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.68
(2pt)

ミステリー慣れしてる人には物足りないかも

この作家さん何冊か以前から読んでて予想のつかないラストやストーリーと解りやすく読みやすい文体が好きで評判の良いこちらを読みましたが、面白くない訳ではないけど正直期待が大きすぎたなぁという感じです。

この手のトリックもののミステリーを読み慣れてる人なら、かなり早い段階でセリフや文章の矛盾から登場人物同士の関係性や全体のトリックに気づいてしまうと思います。

自分もそのクチで物語の終盤はもうほぼ答え合わせみたいに読みました。

本格ミステリー的なトリックや最後にひっくり返す騙された感を書きたかったのでしょうが、むしろ別の作家の作品でもこういうトリックの読んだなという感じが読んでる間ずっとつきまとい、新鮮味はありませんでした。

同じ作者の暗黒女子や婚活中毒みたいなトリックがどうこうより、よりイヤミスっぽい雰囲気を前面に出した作品の方が面白くオススメです。

本著で唯一楽しめたのはベテランの男性刑事と若手の女性刑事がバディを組んで捜査をしている章は二人のキャラや会話が面白く楽しめました。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.67
(5pt)

母の強さ

母となる覚悟、
母親の強さを丁寧に描いたミステリーです。
この終わり方は嫌じゃないです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.66
(5pt)

母の強さ

母となる覚悟、
母親の強さを丁寧に描いたミステリーです。
この終わり方は嫌じゃないです。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.65
(5pt)

よくできている話だと思った、

アンフェアな書き方でミスリードを誘う少しずるい叙述トリックであると言っている方も多々みえますが、そんなことはどうでもよくなるほど最後には驚かされました。叙述トリックものは好きでよく読み、既視感があるようなトリックでしたがやはり、どんでん返しはおもしろいと感じさせられる小説でした。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.64
(5pt)

よくできている話だと思った、

アンフェアな書き方でミスリードを誘う少しずるい叙述トリックであると言っている方も多々みえますが、そんなことはどうでもよくなるほど最後には驚かされました。叙述トリックものは好きでよく読み、既視感があるようなトリックでしたがやはり、どんでん返しはおもしろいと感じさせられる小説でした。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194